2018年12月01日

2018.11.25〜国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」2日目

2日目(11/26)
ホテル一畑(いちはた)⇒美保神社⇒境水道大橋(さかいすいどうおおはし)⇒寿城⇒倉吉町屋清水庵(くらよしまちやせいすいあん)・昼食⇒赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)⇒松江城⇒松江神社⇒ホテル一畑(いちはた)

今朝は9℃とちょっと涼しい。日中は薄曇りながら16℃とポカポカして行動しやすかったです。
ホテル出発は8:45。今日はひたすら右に左にとバスで移動して観光見物です。

美保神社。
こちらはゑびす様の総本宮とのこと。
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御祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ・ゑびす様)。
三穂津姫命は五穀豊穣・夫婦和合・安産・子孫繁栄・歌舞音曲(音楽)高天原の高皇産霊命の神様で大国主神の御后神。事代主神は海上安全・大漁満足・商売繁盛・学業・歌舞音曲(音楽)大国主神の第一の御子神。
前にあるのが拝殿。昭和3年造営で船庫を模した造りで壁がなく梁がむき出しで天井もないことから音響効果は素晴らしいとのことです。こちらの神様が鳴物がお好みなので音楽の奉納が多いそうです。
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後ろに屋根がくっきり見えるのが本殿。向かって右が三穂津姫命、左に事代主神が祀られているとのこと。この二つの間を装束の間でつないでいる造りは比翼大社造というようです。
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御菓子の寿城。
米子東IC傍にありました。寿製菓はお菓子のオリジナルブランド。寿城は米子城をモデルにしたお城。石垣の一部は米子城からの移築。「福うさぎ」や栃の実を使った「とち餅」が有名のようでした。
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倉吉町屋清水庵(くらよしまちやせいすいあん)。
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倉吉市にある町屋清水庵は、明治時代に建てられたすこぶる古風な町屋の建物。古き良きものを大切に思う倉吉の素朴でやさしい景色の中で創業から百余年、餅一途に商ってきた真面目な気質で作るお料理は、親しみのある味でした。こちらでは名物「餅しゃぶ膳」をいただきました。
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赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)。
鳥取県南部町にあり平成24年度に町全体が「生物多様性保全上重要な里地里山」と選定された所です。
古事記にある手間(てま)という地名は今も使われており、ここはオオナムが蘇り後にオオクニヌシとなった聖地として、再生・蘇生の地として敬われているようです。したがって病気・怪我の回復、事業の再建・受験生の再挑戦などの願いを胸に秘めて多くの方々がお詣りなさるようです。
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これは封印されている赤猪岩で神社の裏手にあり、大国主命が抱いて落命したと伝わっています。
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松江城は松江市街北西部、市役所の傍にありました。亀田山を最高点とする平山城(国指定史跡)で千鳥城ともいわれます。松江藩の居城で堀尾吉晴が1607年に築城し、天守は1611年完成したようです。こじんまりですが姿は美しく、入口に櫓(やぐら)をつけただけの単純な構成で実戦本位の独立天守。2重の櫓を二つ重ねた上に望楼をのせた古式の構造で5層、地下1階があり見かけと違い6階建て。天守までの階段は傾斜が急とはいえまずまずの登り安さで息切れせずに行けました。
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松江城正面。
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天守からの眺め。
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松江神社は松江城の前にありました。松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建されたとのことです。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)、合祀し、翌年の1899年(明治32年)に、現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めたのです。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた七代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っているとのことでした。
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松江神社の隣に興雲閣(こううんかく)がありました。
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こちらはもともと松江城内に1903年(明治36年)、明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。擬洋風建築最後の例とされる壮麗な館の建設費用は、当時の金額で1万3489円。 ところが日露戦争勃発となり明治天皇の行幸は実現しなかったとのこと。でも1907年(明治40年)に当時の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が行啓し、こちらを宿泊施設として使用したとのことでした。

本日はあちこちと優雅に見物三昧。丁度よい天候で元気に1日歩き回り夕食はホテル一畑で優雅にフルコースをいただきました。和気あいあい、皆さんアルコールも美味しかったようですが私にとってはこのステーキ!ボリユームたっぷり!ごちそうさまでした。
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こうして本日は観光三昧!お蔭で元気に歩き回りました。
posted by yunofumi at 09:18| ドタバタ日記

2018年11月29日

2018.11.25〜「国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」1日目

気持ちの良い秋晴れのなか、初めて山陰への旅に出発。
ツーリズムの一人参加限定の旅ですが11:40に集合してみると参加者4名でびっくり。
女性3名は私が一番年下、皆同年代」。男性1名は60歳代中程、ということで和気あいあいの旅になりそう!!
羽田空港で時間があったので物産展でちゃっかりおやつをゲットして飛行機の搭乗。
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1日目(11/25)
羽田空港ANA12:30〜米子鬼太郎空港13:55⇒熊野大社⇒八重垣神社⇒由志園・夕食⇒ホテル一畑(いちはた)

素晴らしい青空の元、ゆったり。オット!約20分で富士山!素晴らしい!
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機内のTVで「ライスジュレ」と「べジシート」を知りました。帰宅したら探してみようと思いました。

最初の立ち寄りは熊野大社。
空港からバスはかなり走り、静かな山間にありました。
ここは、出雲大社と共に出雲国一宮として古くから信仰を集めている神社とのこと。神社前を穏やかに流れる意宇川には山の緑に映える朱色の八雲橋が架かっており、あふれる自然に包まれた境内は厳かな雰囲気を醸し出しています。
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こちらの祭神は「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」、「加夫呂伎熊野大神(くまののおおかみ)」、「櫛御気野命(くしみけぬのみこと)」、すべて素盞鳴尊(すさのおのみこと)の別名で実際にはおひとりの神様とのことでした。

八重垣神社は縁結びの神様。
「八岐大蛇(やまたのおろち)」のお話。
高天原から出雲国の肥の川(斐伊川)の上流に降り立った素盞鳴尊が、嘆き悲しんでいる老夫婦(実は脚摩乳(あしなづち)と手摩乳(てなづち)という神様)に出会いました。今まで8人の娘すでに毎年やって来る大蛇に娘を次々に食べられ、今年はついに末娘、稲田姫命(いなたひめのみこと)の番にだと聞き素盞鳴尊は、稲田姫命をもらい受けることを条件に大蛇退治を退治したのです。
その後、稲田姫命の両親に承諾を得て結ばれた二人は、正式結婚をした初めての大神とされ、縁結び、夫婦和合、授児安産に御利益がある神社として多くの人がお参りにやってくるようになったのです。
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この神社には3本の夫婦椿があり、鳥居の向かい側にある夫婦椿が一番大きく立派な枝振りでした。
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根元は2本、地上で幹が1本にくっついているという、なんとも仲むつまじい椿なのです。
また拝殿の左にある門をくぐって奥に進むと、高い木々に囲まれ、木の根が網の目のように地面をはう「佐久佐女の森」がありそこに「鏡の池」がありました。
コチラでは、占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができるとのことで私もやってみました。和紙に字が浮かぶ暇もなく、百円玉と共にさっと沈みました。日々幸せなことを確認しました。

由志園は出雲の風景を偲ばせる池泉回遊式庭園のある所で牡丹と温州人参楽しめるところでした。紅葉も食事も素晴らしかったです。
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ホテル一畑(いちはた)は宍道湖が目の前のホテル。地下1250mから湧き出ている温泉はあったかく安眠しました。
今日は素晴らしい青空の元、松江の気温は13℃と過ごしやすく、ゆったりのんびりと1日を過ごしました。
posted by yunofumi at 22:40| ドタバタ日記

2018年11月18日

2018.11.17 横浜散策 第14回金沢区

京浜急行金沢文庫駅⇒金沢文庫駅前交差点⇒称名寺・北条実朝廟⇒中世の隧道⇒金沢文庫⇒KABA’S KICHEN1050⇒金龍寺⇒平潟プロムナード⇒夕照橋・侍従川⇒野島公園・野島の庵体塚・展望台⇒旧伊藤博文邸⇒野島運河の野島橋⇒野島公園駅⇒明治憲法起草の碑⇒洲崎町交差点⇒明治憲法起草の地碑⇒瀬戸橋⇒千代家跡⇒琵琶島神社・福石⇒瀬戸神社⇒・蛇混柏⇒京浜急行金沢八景駅

素晴らしい晴天のもと9:30スタート。
本日の金沢区は横浜市の最南端にあり、歴史的にも古いものが多くあるようです。横浜市では唯一の自然海岸の野島海岸をたっぷり楽しめるとのことなので期待しての出発です。

称名寺(しょうみょうじ)。金沢北条氏一門の菩提寺。鎌倉幕府の要人北条実時が六浦金沢の屋敷内に建てた持仏堂が起源。阿字ヶ池、を中心にした中之島・反橋・平橋がある浄土庭園は秋の風情が素晴らしく大いに楽しめました。
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称名寺を含め市民の森となっていました。ずっと奥に上って進むと北条実朝廟がありました。
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金沢の四石のふたつ「美女石・姥石」がこの阿字ヶ池にあったとのことです。
もともと阿字ヶ池が作られた時ふたつあった石が見当たらず、今は一つだけ見られるようです。残っているこの石が「美女石・姥石」かは、はっきりしないようです。
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また称名寺には金沢八名木のひとつ「青葉楓」がありました。 
昔から紅葉しない楓だったようです。現在にはその後植樹されたもの。
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称名寺とひとつ山を挟んで金沢文庫があり、最初は手彫りの「中世の隧道」を通ったようです。
今は立派なトンネルがあり、陶板でしょうか、金沢八景が飾られていました。

神奈川県立金沢文庫はもともと北条実時が創設した蔵書を核としたいわば図書館だったようです。5回ほど火事などに会いこの近隣で場所を移し、称名寺とは山を挟んだ現在の場所になったようです。図書類は現在県立図書館に移されており、現在、金沢文庫では鎌倉時代の武家文化の文化財が中心にありました。ちょうど昨日から「顕われた神々〜中世の霊場と唱導〜」が開催中でいきなり入口にあったレプリカでしょうが「弥勒菩薩立像」やその周りに彩色を復元した曼荼羅と元のくすんだ曼荼羅は神々しかったです。
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昼食後電車で金沢八景駅に移動し大きな石柱で曲がると金龍寺でした。
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ここは金沢四石のひとつ飛石がありました。
三島明神が伊豆三島からこの石の上に飛び移りそれが瀬戸神社の起源ともいわれているようです。
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金沢八景は江戸時代に僧心禅史が能見堂からみた金沢の美しい景観を故郷の中国を思い八編の漢詩に読んだことが始まり。これに因み広重らが描いた絵が有名になったとのこと。
海岸線に出て平潟プロムナードを進みながら昔の広重などが描いた金沢八景の写真と解説を見せていただきながら金沢八景の今昔をうかがいました。ここでは金沢文庫で購入した絵葉書をお示しします。向かって上の行左から@AB中段左からCDE下段左からFGそして最後の一枚は昔の見晴らし台として知られた能美堂からの八景を見ている図です。
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@洲崎晴嵐(すざきせいらん)は塩田を背景に柳や竹が風に揺れて音をたてている様子。
このアングルは現在の琵琶島を望む様子です。
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A瀬戸秋月(せとのしゅうげつ)は満月に照らされた野島と料亭や瀬戸橋が見える様子。
同じアングルで、本日最後辺りに見た琵琶島から見た夕映えの風景。
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B小泉夜雨(こずみのやう)は手子神社付近から夜の雨の一本道を見た様子。
C乙艫帰帆(おつとものきはん)は小柴の岬から乙艫海岸に向かって帆を揚げて船が帰ってくる様子。
D称名晩鐘(しょうみょうばんしょう)は夕暮れの称名寺から聞こえる鐘の音と漁船の上で夕べの祈りをする様子。
これは称名寺の梵鐘。
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E平潟落雁(ひらかたのらくがん)は野島を背景に潮干狩りをする人たちと列になって飛び立った雁の群れ。
F野島夕照(のじまのせきしょう)は野島の漁師村に夕焼けが映えている様子。
平潟橋から見た野島山と夕照橋。
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G内川暮雪(うちかわのぼせつ)は雪の降る切通を過ぎ、内川が六浦の海に流れ込むところまでたどり着いた様子。

野島はほぼ全体が公園になっている感じでした。すぐに「野島の庵体塚(えんたいこう)」が目につきました。
「野島掩体壕」は国内に現存する掩体壕の中では最大規模のもので「太平洋戦争」の終戦直前、1945(昭和20)年の3月から6月にかけて海軍により建設されたとのこと。戦闘機を空襲から守るための防空壕(格納庫)で、他の掩体壕と合わせて小型機100機を格納するため「野島山」の東西を約260mにわたり掘り進められたとのことでした。現在は封鎖されていました。

野島の展望台からは八景島が良く見えました。
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旧伊藤博文金沢別邸。
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初代総理大臣伊藤博文の別邸。1898年(明治31年)建設、茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築。明治初期は金沢の辺りは海浜別荘地として注目されたとのこと。2009年(平成21年)家屋内と庭園も含め現在の形に復元されたとのこと。庭園は牡丹が有名。また庭園からは広々した東京湾が広がっていました。

明治憲法起草の碑。
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1887年(明治20年)伊藤博文、井上毅、伊東巳代治、金子堅太郎らがこの辺りにあった料亭{東屋}で草案作りをしたのがこの辺り。その後盗難事故があり最後は伊藤博文別邸でこの作業は行われたようです。

琵琶島神社。
1180年(治承4年)源頼朝が瀬戸神社を創建した時、夫人の北条政子が日頃信仰する竹生島弁財天を勧請したのが始まり。島全体が琵琶の形をしているようです。
ここは金沢四石のひとつ福石がありました。
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この石の前で物を拾うと福を授かるとの伝えがあるようです。

瀬戸神社。
約800年前の鎌倉時代、源頼朝が伊豆三島明神を勧請したのが始まり。
源実朝が使用し、母北条政子が奉納したといわれる「舞楽面二面」がある。
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境内には蛇混柏(じゃびゃくしん、柏槙)が横たわっていました。これは1680年(延宝8年)大風で立枯れた幹をそのまま置いてあるとのことでした。
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この散策は全18回のシリーズです。実は2017年4月に始まり今日が最終回。現在参加希望が多く最大25名で月5回の実施で行われています。本日は24名参加でしたが最初から皆勤の方がいなくて完歩達成者はいなかったです。私も御多分に漏れずあと4回分が残っていますので地道にチャンスがあれば参加して完歩を目指します。
ということで浅井先生、TD吉田さん、来月からの2巡目もよろしくお願いします。
本日のまとめとしてはAm9:30〜PM4:30までに歩程約10km、約2万歩を完歩。元気で終了することができて何よりでした。また頑張ります。
posted by yunofumi at 21:38| あちこちウォーク

2018年11月06日

2018.11.2〜4  第41回スリーデーマーチ

今年もこの一大イベントがはじまりました。
私は7年目の参加です。

1日目(11/2金)和紙の里・武蔵嵐山コース。晴天、日中は20℃、でも陽射しの下を歩きすっかり汗ばみました。
今年は8月から3カ月長距離ウォーキングは控えていたので今日は試運転で5km13000歩を完歩。
こんなに小さな子たちも参加です。
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ゴールの記念写真を初日にとってしまいました。
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2日目(11/3土祝)吉見百穴・森林公園コース。晴、この日も20℃、乾燥しており気持ちよく歩けました。
本日の5kmは実質6kmとのことで今日もこのコースを24000で完歩。
途中でウエディングパレスでのご接待がありました。
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吉見百穴は都会人には珍しかったようです。
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3日目(11/4日)都幾川・千年谷公園コース。曇、時々陽射しあり、今にも泣きだしそうな空模様にもなりましたがどうやら大丈夫でした。
最終日なので仕上げにと思い、10kmコースに挑戦。歩程12km超だったそうで、27000歩を完歩。
松山高校の応援団が応援してくださいました。
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今日は特に参加者が多かったです。
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ゴール後、自分にご褒美で、「富久屋花ス五六(ふくやはなすごろく)」で豆くず餅と珈琲をいただきました。
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参加者は3日間で延8万人越え。印象としては小さな保育園児と高齢者の元気が目立ちました。今年はいつもに比べ外人さんが少なかった印象でした。私も外国の方とは一度もお話しできなかったので残念でした。
まずは今年も元気に参加できたことに感謝!やはり何事にも健康が一番です。
今後も、明るく、楽しく、元気に!!がんばりまーす。
posted by yunofumi at 18:11| あちこちウォーク

2018年10月28日

2018.10.28 ポールウォーキングin 代々木公園

毎日バタバタしていたらいつの間にか10月もほとんど終わり。
ということで日程など調整しやっと、ポールウォーキングに久しぶりに参加しました。
ほぼ3年ぶりの方にもお会いできてラッキー!
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それにしても今年の秋の代々木公園の木々は紅葉というよりは枯れていました!
これって塩害でしょうか。

でも公園内では薔薇が多く見られラッキー。
珍しい色と形の花をパチリ!
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その後久しぶりなので明治神宮へ参拝。
菊花展が開催中で目の保養ができました。
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そして結婚式も見られ、これもほのぼの!お幸せに!!
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ということで久しぶりの13000歩超でしたから自画自賛で明治神宮会館のレストランで昼食。「秋の味覚御膳」を大いに楽しみました。
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またしても馬肥える秋ですからクワバラ、クワバラ!夕食はほぼ抜く覚悟です。
皆さま、また元気にお会いしましょう!!
posted by yunofumi at 20:02| あちこちウォーク

2018年09月23日

2018.9.23 オータムコンサート

今日はウェスタ川越小ホールでのコンサートに出かけました。
第7回まいまい倶楽部主催のコンサートです。
出演:ソプラノ数野麻衣子・伊藤英子、ピアノ町田百合絵
プログラム:オープニング「虹の彼方に」
Tメンデルスゾーン二重唱曲「六つの歌」
Uピアノ独奏:タランテラ
V女声二部合唱とピアノのための曲集「花のかず」
W出会いそしてつながり
エンディング:「翼をください、見上げてごらん夜の星を」

ピアノの町田さんの演奏は初めてでしたが若さ溢れる演奏でした。このホールのピアノが「STEIN WAY」でしたからなおさら良い音を聞かせていただいたと思いました。ちょうど席がピアノに一番近く、すぐ見えるところでしたから、滑らかに動き回る手や指を見ているのが格別に楽しかったです。

「花のかず」は作詞が岸田衿子さん。この方は詩人で童話作家。岸田国士さんの長女で妹は岸田今日子さん。作品としては詩集「ソナチネの木」や絵本「ジオジオのかんむり」「かばくん」があるようです。歌詞からはかなり独特な情景を思い浮かべていました。作曲は木下牧子さん。この方は幅広い作曲で合唱曲の作曲も多いようです。

W出会いそしてつながりでは「童神・涙そうそう・糸・ビリーブ」が歌われました。私はとてもしんみり聞かせていただきました。どうやら会場全体がそういった感じでした。

最後、エンディングは出演者と聴衆が一体となって「翼をください、見上げてごらん夜の星を」を大合唱!久しぶりに心地よく歌いあげました。
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コンサート終了後3人の出演者が見送ってくださいました。皆さん地元を大切に活躍してくださっていますので今後も応援を兼ねてまた伺いまーす。楽しいひとときに感謝!
posted by yunofumi at 22:03| ドタバタ日記

2018年09月17日

2018.9.16 ポールウォーキングin 代々木公園

今日は代々木公園でのMBTウォーキングシューズ使用者のポールウォーキングトレーニングに参加。
毎度月2回開催なのですが今年は酷暑と天候不順で2カ月ぶりの開催でした。
宮重MBTインストラクターの指導で5人が参加しました。
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公園内を軽く周遊後はベルトを使った筋トレです。
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日常使っていない筋肉を目覚めさせるためには時々、必要なのです。
そんなこんなで悲鳴を上げながらも約2時間のトレーニング終了後は定番の明治神宮の鳥居そばにある「Café 杜のテラス」で早めの昼食。
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いつもよりも久しぶりのためおしゃべりも長めとなり、ついつい長居をしました。
これからは秋に向かい、気持ちの良い日々が続くでしょうからまたお会いしましょうと約束して解散。
皆さま、また元気に頑張りましょう。
posted by yunofumi at 17:13| あちこちウォーク

2018年09月15日

2018.9.15 「モネ それからの100年」展へ

横浜美術館のこの展覧会は約2か月間開催中。あと1週間で閉会と迫った中、何とか駆け込みで朝早くにお出かけできました。会場はまずまずの込み具合。音声ガイドもゲットでき、じっくりゆっくり鑑賞しました。
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クロード・モネは印象派を代表する画家で画業の集大成となる睡蓮大装飾画の制作に着手してから100年とのことで開催されたのです。
ひたすら風景を見つめ、描き続けたモネの作品展でしたからモネの作品はもちろん、それに影響された画家、写真家など多くの作品がありました。
私は以前から「睡蓮」が好きですがきょうはまた新しくお気に入りの作品ができました。
「セーヌ河の日没、冬」とテームズ河を描いた「霧の中の太陽」が素晴らしかったのです。
モネを参考とした作品では堂本尚郎の「連鎖反応-クロード・モネに捧げる」、「水野勝規の「holography」が印象的でした。
実際には絵心などない私ですが「綺麗!スッキリ!」など見終わった後、気持ちよければそれでいい!と思っています。

モネ展では写真は禁止ですがモネに関係した「コレクション展」も開催中。
こちらは写真OK。そうそう初代宮川香山の明治初期の眞葛焼「高浮彫桜ニ群鳩大花瓶」。荒木経惟の「美人シリーズ」もありました。
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見終わればとっくにお昼は過ぎていました。ということでCafé小倉山で「きのこごはんの和風チキン(スープ付き)」をいただき、その後帰宅。
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なにかほっこり、充実した気持ちになった一日でした。
posted by yunofumi at 21:15| ドタバタ日記

2018年09月10日

2018.9.8 国営昭和記念公園へ

数日前にこの公園で「ケイトウ」が咲き誇っている様子をTVで見ました。
ここは戦後米軍が旧立川飛行場を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地でした。私がはじめて上京して勤務した青梅市立総合病院は立川を起点とした青梅線の河辺という駅にありました。ということで「立川」は東京の手前の街というイメージのままでいました。そして1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇臨席のもとに公園として開園したと聞いてもどうも足が向いていませんでした。
それからウン十年、「ケイトウ」と聞き、「この花って鑑賞するの?」と不思議に思い見に来た次第なのです。
まずはJR西立川下車、西立川ゲートより入場。第一印象は広い!
すぐに水鳥の池があり、またとってもそよ風が気持ち良い!
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本日、私は開門と同時に入場しましたがまあスゴーイ!親子連れ、それも折りたたんだ自転車を持ってきた方が多いのにはびっくり。ちょっとしたブームなのですね。
もみじ橋をわたると「ケイトウ」と「パンパスグラス」が綺麗!
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「ケイトウ」の花がニワトリの鶏冠(とさか)に似ているので子供のころから見慣れていましたがこのように植えられているのははじめてでした。また花は、赤・桃色・黄色など随分いろいろありこれにも驚きました。
「パンパスグラス」はイネ科シロガネヨシ属の多年生植物だとのことです。ススキもイネ科だそうですが全く別物という感じでした。

ずっと見て回っていたら「ホオノキ(朴の木)」には大きな実が沢山ついていました。
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この木の葉はトチノキを思い出させるほど大きかったです。葉は芳香があり、殺菌作用があるため食材を包んで、朴葉寿司、朴葉餅などに使われるとのことです。
ホオノキは実の袋の塊で熟すると中から種子が顔を出すようです。幹はすっくと伸びており曲がりが少ないので下駄の歯、マッチの軸、版木として使われるようです。

途中であまりの広さに一計を案じちょうどやってきたパークトレインのどんぐり号にのって園内を一周。途中でチューリップ号とすれちがいました。
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こもれびの里、日本庭園、みんなの原っぱのオオケヤキ、花木園などまだまだ見たいところはいっぱいありましたが今日は下見に徹してとにかく全体把握ということでめいっぱいパークトレインに乗り続けふれあい広場で下車。百日紅の花やイチョウ並木などなど大いに園内の緑とそよ風を楽しみました。
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それから立川ゲ―トで出て次は「花とみどりの文化センター」そして「昭和天皇記念館」に入場。「昭和天皇記念館」は昭和天皇在位五十周年記念で設置されたとのこと。昭和天皇の生物学研究、昭和天皇と香淳皇后の遺品や写真などがありました。
その後は「花とみどりの文化センター」にあった「花文CAFÉ」でトマトカレーをいただき昼食。
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その後10数分のJR立川駅までウォーキング。
すっかり様変わりした駅前をぶらぶらしました。
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今年の夏がとっても暑かったので8月はまったく戸外のウォーキングをせずジムでの運動ばかりでした。
今日は予報では30℃超とありましたがひとまず足慣らしでお出かけした次第です。
次は来月コスモスを見に来られたら、と思っています。
posted by yunofumi at 21:02| あちこちウォーク

2018年09月01日

2018.8.31 食事会は大盛り上がり

8月最後の一日、長年の友人Aさん、Wさんと私の3人で久方ぶりの食事会でした。
まあ、8月が終わりますので暑気払いということです。
昨日、私の勤務先が浦和に転居したこともあり、浦和駅東口近くのカジュアルフレンチ「Les Amis(アミー)」で大盛り上がり。結局、3時間弱、Parfum Couseを堪能しました。そうそう、お酒をいただかない私ですが友人二人は一皿ごとにマッチするワインを堪能していました。

Menu :トウモロコシの冷製スープ/ ズキーニのキッシュとノルウエーサーモンの燻製/ 岩槻産ナスのムース 小エビ添え/ 季節野菜のテリーヌ 穴子のエスカベッシュ仕立て/ ファグラのブリュレ 赤ポルト酒のジュレ/ マグロのグリル モッツァレラチーズとラタトゥイユ バジル風味/ オーストラリア産牛サーロインのミニッツステーキ 赤ワインソース/シ ェフ特製デザート 珈琲豆屋のキリマンジェロ

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こうしてひと時が過ぎ整理しますと、3人の個性はそれぞれ違いますが皆、さっぱりの性格、そして美味しいものが大好き。年は少しづつ違いがあるのですが過去には3人で海外にも旅行に行ったり、今はそれぞれが気ままに仕事をしており、それなりによい人生を楽しんでいるのです。
まずは日常とこの贅沢なひとときに感謝!!
posted by yunofumi at 01:43| ドタバタ日記