2015年06月01日

2015.6.1「花菖蒲園とアジサイの彩り」バスツァー

今日はベルーナ通販会社からバスツアー招待があり、思いがけないことでしたが喜んで参加。
お天気は午前うす曇りながら徐々に晴れ、微風もあり爽やかに1日でした。

東武東上線ふじみの駅→海老名SA→横浜・町田IC→ファクトリ工場見学→ジャンボひものセンター→伊豆フルーツパーク(昼食)→小田原城→鈴廣本店→東武東上線ふじみの駅

朝6:40出発。
関越自動車道・圏央道・中央高速道・東名高速道路をスイスイと乗り換えて横浜へ。
市保土ヶ谷区にある高木ミンク ファクトリーを見学。
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ここは毛皮の製造・卸の大手メーカーのようです。製品説明の後、ムートンのシーツや毛皮のコート、バッグなどが所狭しと展示されていて「割安です」などと声高にスタッフが頑張っていました。しかし桁が違い過ぎますね。こちらは大いに目の保養でした。

次は沼津のジャンボ干物センターへ。
沼津の干物はもとより、海の幸、桜えび、シラス、地元の銘菓等。
ここにきてちょっとと思いつつ北海道のとろろ昆布を買いました。

そして2013年にオープンしたばかりという伊豆フルーツパークへ。
ここはいちご狩りが有名らしいですが今はシーズンが終了。
もうすぐメロン狩りだそうです。
広い敷地のあちらこちらにハウスが沢山見えました。
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ここの昼食はちょっと贅沢をお願いしましたら品数、お味とのベリーグッド!
その後はミカンジュースを頂き、これも大変美味しかったです。
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次は一路、小田原へ。
小田原城は相変わらず美しい!
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しかし大湧谷の影響か、観光客は少なめ。
途中でバスの車窓から垣間見えた芦ノ湖はそれでも遊覧船が見えました。
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東堀の花菖蒲とアジサイは少し早いようでしたが十分楽しめました。
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そして最後は小田原といえば、鈴廣本店。
見事な作品、商品がいつも揃っています。
今日は買い物より博物館の中を十分楽しみました。
ずっとまえに蒲鉾造りに挑戦したことを思い出しました。
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15:30には鈴廣を後にして小田原厚木道路・東名高速道路、圏央道を通り、18:00には出発点のふじみの駅到着。
往復で200kmは越えていたはず。プロの運転手さんの巧みなハンドルさばきに感心しました。
いつものウォーキングと違い1万歩も歩かなかったのが却って苦痛。

不思議だったのはお天気になったのに、一度も富士山が現れなかったこと。
こちらの心境をお見通しだったのかもしれません。
また今月末には「富士山すその歩き」があります。
どうぞ、富士山に出会えますように。

posted by yunofumi at 22:10| ドタバタ日記

2015年04月13日

2014.4.12 開業100周年を迎えた東京駅丸の内駅舎と「東京ステーションホテル」での素敵な昼食

1908年(明治41年)着工し、1914年(大正3年)12月に開業した東京駅は関東大震災でもゆるがなかった建物です。
しかし東京大空襲で炎上し無残に焼けたのです。その後は応急的に直し、3階部分がないままでしたが復原工事が2007年(平成19年)から2012年(平成24年)に行われたのです。ちょうど2014年で100周年ということで今日のツアー参加としました。

快晴で気持ちがよいため早めに到着し、まずは丸ビル5階から国会議事堂をパチリ。
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そして新丸ビル7階テラスから東京駅の全容を望みました。
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いよいよ12:20となり14名参加でスタート。
駅舎の壁面には説明が色々ありました。
ここで原敬総理大臣が襲われた地点がはっきりわかりました。
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東京駅の免震工法の説明にもはじめて気付きました。
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東京ステーションホテル入口はちょっと遠慮がちに見えました。
でも客室は150室あるとのことでした。
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すぐに3階に案内され、窓から南口ドームを見ました。
両翼を広げた鷲はいっそう大きく見えました。横幅2.1mとのことです。
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今回の修理では弓なりの部分に創建時の石膏パーツがアーチリーフに取り付けられているとのことでした。黒く色が付いた所です。
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ここからは丸の内の改札口も見えました。
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次はMaisonnette Suite のお部屋を見学しました。
居室は豪華、浴室、トイレもとても綺麗。
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内階段を上がると寝室。これが豪華。丸窓から列車も見え、とても楽しい感じでした。
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その次は4階Atriumu でお食事。ここはゲストラウンジとのことです。
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メニューは以下の通り。
海の幸と彩り野菜のワイン蒸しマリネギリシャ風<海老 帆立 蛸 烏賊 スモークサーモン>、旨みたっぷりオニオンスープ、笠子のポワレ 柚子味噌バター風味ソース、ホテル伝統の黒毛和牛のビーフシチュー ポテトグラタン添え、シェフパティシエのスペシャルスィーツ、コーヒー
デザートは何処から手を付けたら良いかと思ったくらい、美味しさも飛びきりでしたが、見栄えもすごかったです。
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お陰さまでお腹は一杯になりました。
その後、KITTEに行き説明を伺いました。
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外には「はがきの木」といわれる「タラヨウ」がありました。この葉は文字が書けるので切手を貼ると定型外で郵便物として扱っていただけるとのことでした。
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また行幸通りにはオランダ船「デ・リーフデ」号の彫刻がありました。
昭和55年4月22日、来日したオランダ王国ファン・アフト首相の寄贈とのこと。
徳川家康がウィリアム・アダムスこと三浦按針をイギリス人と共に召し抱えたオランダの航海士ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンステイン、略称ヤヨウス(耶楊子)の江戸屋敷があったところなのです。ヤン・ヨーステンが変化して八重洲といわれるようになったのです。
丸の内側にはこの船だけですが、八重洲口側には記念碑やモニュメントがあります。
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丸ビルは元々海だった所に94年前に建てられたのです。1999年旧丸ビルが取り壊された時、アメリカオレゴン州の松杭が5443本出たのです。それを今のオフイス通用口の所の床に見えるようにしてありました。長さが15mということで今後も忘れてはならないということでしょうか、レプリカがこれからの100年という年号を刻んで立っておりました。
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またオフイス入口上の三連アーチには昔のままのステンドグラスが見られました。
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そういえば行幸通りを歩くといつも風が吹いています。
これは三菱地所が東京駅の上空の空中権を買い、風が通るようにしたからなのだそうです。
あまりに壮大な話で驚きました。

今日は東京駅ステーションホテルの内部を見られて楽しかったです。
駅の色々な施設の利用法も色々ヒントをもらいました。
遠方の知人が見えた時のおもてなしに出来そうなことが多くありました。
また駅舎周辺は東京シティガイドの方が案内して下さったので今まで知らなかったことも発見できました。
東京駅は楽しいなあ!を再確認した1日でした。
posted by yunofumi at 19:17| ドタバタ日記

2015年04月11日

2015.4.11 増上寺宝物展示観賞

先週、TVニュースでこの展示の事をしりました。
目玉は英国ロイヤルコレクション100年ぶりの里帰りです。
今年は家康公没後400年。
増上寺は徳川家の菩提寺なのです。
英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」が展示なのです。
「台徳院殿霊廟」は2代将軍秀忠公の墓所として1632年(寛永9年)の増上寺境内に総栄されたのですが1945年(昭和20年)東京大空襲で焼失したのです。
ところがこの模型は「台徳院殿霊廟」の拝殿や本殿を1/10で再現して1910年(明治43年)ロンドンでの日英博覧会に出品され、その後は英国王室のコレクションとなったのです。
今回増上寺に長期貸与というこでの里帰りとのこと。
今回は多くの方々の尽力で綺麗にされての展示です。
黒色や朱色の漆塗り、金箔の輝き、とっても見事。
そしてなによりこの霊廟が日光東照宮の前に造られたこともなるほどと思いました。
細工や彫物が日光東照宮とそっくりでした。
先月私は日光東照宮に行ったばかりでしたのでなお記憶が新しかったのです。
この展示ではもうひとつ狩野一信の「五百羅漢図」も公開でした。
こちらも色鮮やか、表情も豊かで大いに楽しみました。

増上寺本殿と東京タワー。
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徳川家墓所前。
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展示会場への案内
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今日は土曜日でしたがあいにくの空模様だったので、ゆったりと観覧しました。
今後かなりの期間公開しそうですから皆さんもおでかけください。
posted by yunofumi at 18:26| ドタバタ日記

2015年04月05日

20155.4.4 桜、桜、桜

桜が各地で満開になりました。
全国的には弘前公園や角館、吉野山が有名です。
今年は近隣の桜を見て歩きました。
枝垂れ桜、染井吉野、山桜が一般的に見られる種類のようです。
花々の下で宴会よりは散策が楽しい気分です。

川越市の喜多院(3/27)
客殿前の玄関に行く手前にある枝垂れ桜です。
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川越市の中院(3/27)
島崎藤村も称えたと伝わる枝垂れ桜。そばに濃いピンクの寒緋色桜と互いに競い合っていました。
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ふじみ野市の地蔵院(3/27)
こちらの枝垂れ桜は江戸彼岸桜の変種とのこと。
高さ6.3m、根囲り3.9m、枝張り最大7.5m、樹齢350年。
通常、枝垂れ桜は樹齢が300年と言われているので画期的のようです。
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さいたま市の北浦和公園(3/30)
この大きな公園は枝垂れ桜や八重桜、染井吉野と沢山の桜があるようです。
まずはこちらの桜でお花見しました。
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さいたま市の鈴谷小学校そば(3/31)
小学校と道を挟んで鴻沼川があり、水路は桜のトンネルになっていました。
1965年ゴミの不法投棄防止策で植樹されたのがこんなに見事に成長したのです。
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ふじみ野市福岡中央公園(4/3)
この公園となりは以前は公団の上野台団地でした。
今は高層に生まれ変わり、「ミライテラスふじみ野上野台」となりました。
全区画は150あり、広ーい。
スクランブル交差点そばから市立図書館へ行くまでが公園になっており春は桜、秋は銀杏が見事なのです。
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ふじみ野市福岡中央公園(4/3)
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近場での今年の桜見物は満足、満足。まだまだこれからも咲き始める木々も多いと思われます。
花の命は短いですから、見られる時こそチャンス。
大いに楽しみたいと思います。
posted by yunofumi at 03:35| ドタバタ日記

2015年03月15日

2015.3.15 「ルーヴル美術館展」鑑賞へ

テーマ:日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
2月21から始まったこの美術展をようやく見に行きました。

ルーヴル美術館は、パリにあるフランスの国立美術館で世界最大級。展示は確か35,000点以上。入場者が世界で最も多いとのこと。
今回の日本での展示は83点の「風俗画」、つまりは人々の日常を描いた絵画が中心ということでした。
とても生々しい作品もありましたが私は次の4点がとても印象に残りました。
ムリーリョの「物乞いの少年(蚤をとる少年)か足の裏の汚れがいやにリアル。
レンブラントの「聖家族」は神々しい。
一番気にいったのはポージャンの「チェス盤のある静物」とフェルメールの「天文学者」。
音声ガイドも利用しましたが解説が有難かった。途中で地動説で有名な天文学者のガリレオの兄弟のミケラニョーロ・ガリレオの作曲した「トッカータヘ長調」が聞けたのがとってもラッキーでした。初めて耳にしたのですが、すごく優雅な曲でした。
半日、目の保養をし、お腹も満たして幸せな一日となりました。

乃木坂駅から直結していた国立新美術館の入口。
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今回のポスターとレストラン「ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ」のしおり
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レストランではお手頃のランチをいただきました。
主菜のメバルをはじめ、美味しい!の一言。
なかでもデザート、「赤い果実のミルフィーユ仕立て フランボワーズのクーリー桜の香る牛乳のアイスクリーム」はしばらくぶりの本格派。御馳走様でした。
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すべてが超一流で大いに楽しみました。
この展示は6月1日まで開催中です。皆様にもお勧めします。
posted by yunofumi at 22:38| ドタバタ日記

2015年03月10日

2015.3.3 鴻巣びっくりひな祭り2015

今日は3月3日。お雛祭りということでお出掛。
大宮駅から高崎線で鴻巣駅へは30分弱で到着。
鴻巣市を調べてみると埼玉県の東部中央にあり、大宮台地の北端に位置。人口約11万8千人の市で、東京都特別区部への通勤率は14.6%ということはベッドタウンなのです。
市の面積は埼玉県内では12番目。産業としては花卉園芸や稲作が盛ん。もちろんひな人形の産地。JR鴻巣駅の東口、西口とも再開発が終わっているようで広々して清潔な感じがしました。
また街をあげてのイベントとして2014年10月の花火大会では正四尺玉打ち上げのギネス世界記録を持っているとのことです。
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鴻巣でのびっくりひな祭りは今回で11回目とのこと。
TVニュースなどで、全国的にも有名となった“ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)をはじめ、エルミ会場での五角すい型ひな壇(11段高さ3m)、コスモスアリーナふきあげの八角すい型ひな壇、公共施設や商店等の協力によるまちかどへのひな飾り「まちかどひなめぐり」があるとのことでした。
 そして「ひなの里特別展」、「花久の里ひなまつり」での鴻巣特産の花とのコラボレーションによる六角すいのひな壇(17段高さ4m)展示、3面ピラミッド型ひな壇によるパンジーハウスひな祭りなど、「ひな人形と花のまちこうのす」を広く市内外に宣伝しているとのこと。
鴻巣駅から歩きだすと中山道鴻巣宿のイラスト入りの案内板と石碑。
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約20分の歩程度でメイン会場の鴻巣市役所到着。
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入口には可愛く竹筒に入ったお雛様と3段飾り。
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一歩ホールに入るとドーンと日本一高いピラミッドひな壇。高さ7mには納得。
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2階に上がる階段にも一杯飾られていて圧巻。
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相当古そうな立派なお屋敷の前でのお雛様
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頭上に稚児髷を結った「稚児雛」。江戸時代の作らしいです。
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100年前の大正時代のお雛様。
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今日は思いついての立ち寄りでしたのでメイン会場の市役所のみにしました。
どのお雛様も可愛い!!
とっても楽しいひと時になりました。
来年は1日かけて鴻巣の街を巡り歩き、どの会場も見ようと思いました。
posted by yunofumi at 23:17| ドタバタ日記

2015年02月20日

2015.2.20 2月はドタバタ

ウォーキングは日光街道も含め今月は6回。
合間には仲間と銀座の「鳥ぎん」でわいわい!
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銀座4丁目にあるあんぱんの「木村屋」では時々お茶をします。
少し歩くと歌舞伎座です。この地下に降りるとお雛様がお出迎えしていました。
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週末に川越の街歩きをして「陶路子(とろっこ)」というお店を発見。
さつまいもミニ懐石が美味しかったです。
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その後あちらこちらと路地を歩きまわり「蔵乃茶屋かくれんぼ」でつるし雛を見せていただきました。とっても素敵でした。
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あとは研修会や会議は役所の説明会も含め5回。
最も神経をすり減らしたのは16日の税務署での確定申告。
朝一から午後2:30までとはどうなったのかと思ってしまいました。
どうやら申告相談初日が災いしたと後で気づいたのですが、もはや!いたし方なし!

今月の最後は日光街道ウォーキングの最終回。
ややドタバタしすぎですがとっても楽しみなのです。
元気が一番!がんばりまーす。
posted by yunofumi at 00:54| ドタバタ日記

2015.2.19 嬉しい!一段落!!

やや活字中毒気味の私、日々何かしら文字に触れていないと欲求不満になるのです。
しからばと日頃の疑問、医療・介護・福祉の垣根は低くなってきているのに、今一つ理解が足りないと感じていたのでどうしようか、、、と考え、放送大学大学院文化科学研究科に選科生として入学したのが平成24年の春。
それから丸3年。この3月で目標の22単位11科目をクリア。ヤッター!!
ヘルスリサーチの方法論と発達運動論は“いまいち”興味を引かなかった。
現代の福祉政策と看護ケアの倫理学は学ぶより考え込むことが多かった。
生活健康研究、精神医学特論は分かる!分かる!の連続。
家族生活研究、食健康科学、スポーツ・健康科学、健康科学の史的展開、生活リスクマネジメントはかなり夢中になりました。
これらの科目は生活健康科学プログラムの科目でした。
ということで、介護のことはやや薄め!でしたが医療・福祉は歴史的背景から今日の姿までかなり納得できたのです。
まあ、3年もかけて、お金もかなり使い、それってどうなの?という声も聞こえてきそうですが、このようなことは身勝手にやることが、またやれることが幸せ!と自己満足。
イヤー、それなりに大変忙しいときもありましたが、まずは目標達成でバンザーイ!!
そして今や70の大台に突入した身なのに次の目標を画策している自分にまあ、やれるだけ、ヤレバー、と呟いております。
posted by yunofumi at 00:44| ドタバタ日記

2015年01月02日

2015.1.2 平成27年!あけおめ!!

新年おめでとうございます。
皆様から年賀状も沢山いただき、感謝!!
近頃遠くなりつつある中、北海道からも便りがあり、とっても嬉しかったです。
新年らしく玄関には小さな正月飾りも登場。
次女のお手製ですからそれなりの意義を感じております。
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そして大晦日に大騒ぎでつくったおせち料理も重箱に納まっているとそれなりに見えました。娘のお手製は有難い!
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元旦ははじめに地元の八雲神社へ初詣。
年々お世話をしている方々のご尽力で境内が賑やかになり、お参りの方も多くなっているようです。
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その後は上富にある神明社、多聞院に伺いました。
気温5℃、無風、陽ざしは弱かったですが参拝の人はそれなりの多さでいつものように行列が出来ていました。
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境内の神楽殿では上富囃子保存会が笛や太鼓で盛り上げていました。
おかめさんの踊りは初めてでした。
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多聞院境内に頑張っているのは狛犬ではなく狛寅。
「身がわり寅(とら)」は、毘沙門天の化身とされる寅で身に降りかかる災いを託して奉納するのです。
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蝋梅が見事に咲いていました。
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お詣りの最中には細かな雪がチラつきましたが無事に帰宅。
とてもお正月らしい元旦を過ごしました。

2日は映画「バンクーバーの朝日」を鑑賞。
監督:石井裕也、主演:妻夫木聡
1914年〜1941年までカナダのバンクーバーに実在した日系カナダ人の二世たちが活躍した野球チームのお話。今ではカナダの野球殿堂入りをしているようです。
私もそうですが今の日本人は近代日本史に疎いです。現代が多くの人々の苦難の上に成り立っていることを忘れてはいけないと痛感しました。
そういえば昨年は映画を24本観賞。最も印象に残っているのは「マンデラ」。
なるべく洋画を字幕で見ております。これは英語を直に聞くため。
オリンピックが2020年に日本で開催です。外国の方と少しでもお話しできるようになるかしら!と密な楽しみなのです。
posted by yunofumi at 20:38| ドタバタ日記

2014年12月27日

2014.12.27 Urawaウォーキングin大宮公園〜さいたま新都心

東武アーバンパークライン大宮公園駅⇒大宮北中学校⇒大宮公園・行幸記念碑⇒氷川神社・楼門・舞殿・拝殿・本殿⇒神楽殿・三の鳥居⇒二の鳥居・氷川だんご・氷川参道⇒大宮図書館・一の鳥居・かのうや⇒アン・グランパ⇒JRさいたま新都心駅〜JR浦和駅⇒MBTウォーキングスタジオ浦和店

AM8:30大宮公園駅集合。
以前にも来たことが、、、。以前は東武野田線だったのが愛称を変更したようです。
来て見れば新興住宅地の感がありました。

大宮公園は1885年(明治18年)に開園したようです。
公園内には野球場、サッカー場(NACK5スタジアム大宮)、大宮競輪場(兼陸上競技場)、児童スポーツランド、水泳場、体育館、小動物園、弓道場、県立歴史と民俗の博物館、ボート池など多くの施設があると紹介がありました。また森鴎外、正岡子規、田山花袋、幸田露伴、高浜虚子、寺田虎彦も散策した場所でもあるとのことでした
訪れた時間が早かったのでまだボート池は凍っていました。
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氷川神社は平安時代中期の『延喜式神名帳』に武蔵国の一宮とされ、国司からも崇敬を受けていた長い歴史があるようです。確かに参道わきには「武蔵国の一宮」と石柱がありました。現在は神社本庁の別表神社といわれるということは明治神宮などと同じような格式なのでしょうか。東京都・埼玉県近辺に約200社ある氷川神社の総本社で、他の氷川神社と区別する際は「大宮氷川神社」といわれているようです。さいたま市の「大宮」の地名は、この社を「大いなる宮居」と称えたことに由来とのこと。
楼門をはじめすべてが神々しく立派!
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境内はすっかりお正月の準備が整っているようでした。三が日の初詣の参拝者数は全国10位以内に入るとのことでした。氷川参道は新都心の駅傍がはじまりでした。

氷川だんごは氷川参道の脇にありました。名前の知れた美味しいお店のようです。
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焼団子がスタンダード。揚げ饅頭をNさんが皆さんにふるまってくださり、揚げたてをフーフーしながら美味しく頂きました。私的には看板にあったあめ湯を次の機会に頂きたいと思いました。

アン・グランパは昨年オープンしたフランス菓子屋さん。近頃人気上昇中とのこと。
本日は営業時間前だったのでまた来ることにします。
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こうして無事にウォーキングは終了。
澄みきった晴天のもと、気温5℃は歩くには清々しいく、1万歩、約4kmは程良かったです。
11名と今年も仲良く楽しくウォーキングが出来たことに感謝!!
そして今年の〆にと、新装開店の満寿家さんで鰻ランチを皆でいただきました。
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満足!満足!
来年もがんばりましょう!!
posted by yunofumi at 23:25| ドタバタ日記

2014年12月25日

2014.12.25 クリスマスとイルミネーション

今週初めからイルミネーション鑑賞をしました。
22日、さいたま新都心のけやき広場。
例年のごとくでした。
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23日、明治神宮傍の表参道。
表参道は略して「OMOHARA」というそうです。
明治神宮入口〜神宮前交差点〜神宮前第二歩道橋〜青山通りの欅約100本にLEDが点滅。
かなり圧巻!
人も多く、また皆さんが携帯などで写真を撮っていたのでタイヘンでした。
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24日、地元上福岡の住宅地。
とっても綺麗と街で噂が広まっていたのをキャッチ!
上福岡駅からさほど遠くもないので見物の方も見えている様子。
本日はクリスマスイブですからきっと綺麗だろうと私も見物に行ってきました。
普通の住宅の一角の約6〜7軒のお宅が競い合うように飾りがされており、見事でした。
きっと年々増やしていかれたのでしょうね。素晴らしかった!!
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そして帰宅すると木の実がどっさりの特製ケーキが待っていました。
自然栽培りんごとドライフルーツや木の実を洋酒で漬けこんだ特製ミンスミートをたっぷり焼き込んだ、どんぐり粉と甘酒入りのケーキ。
また玉子や牛乳不使用ともありました。
次女がお世話になっているシボネボルケのシェフ手作り。
ひとくち頂いただけでもボリュームたっぷりで、お腹が一杯になりました。
嫌味な甘さもなく、とても美味しかったです。
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こうしてお陰さまで穏やかなクリスマスを過ごしました。感謝!
さて、明日からは年末に向かってダッシュ!
大掃除など頑張ります。
posted by yunofumi at 22:48| ドタバタ日記

2014年12月24日

2014.12.23 東京駅ふたたび探検!!

2014.12.13にTBSテレビ「世界ふしぎ発見、東京駅100年物語」を見ました。
12月20日に東京駅が100年を迎えたことは大きなニュースでした。
数日前には東京駅100周年記念スイカ発売では大混乱だったことも耳に入っております。
一応、駅界隈ウォーキングをしている私としては今日は新しい情報をもとに再度探検に出かけた次第です。

山手線を待っていたら東京駅100周年の茶色ボディがやってきてラッキー!
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乗りこむとこれまた100周年一色!すべての張り紙が東京駅関連なのに二度ビックリ!

東京駅に着いてまずは5番ホームの中ほどで、0qポストと勾配を示す標識を見つける。
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次はホームの端に創業時の明治41年の文字が見える鉄柱もありました。
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丸の内側の駅舎正面では大きく「東京駅」と刻まれた大石と特別の方々の出入り口がありました。
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そうそう、ちょうど正面の屋根のスレート瓦は3.11で被災した宮城県雄大勝町産。心がこもっています。またその上の屋根の飾りは設計者辰野金吾が好きだったお相撲の土俵入りの手だそうです。
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八重洲口に回るとグラントウキョウと示された新しい空間が広がっており、とてもきれい。
きっと夜景はきれいだろうと思いました。
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そして一段落の心境になったのでこれまた別のTBSTVで安住アナが食べていたスペシャルハヤシライスを求めて旧食堂車を模した丸の内中央口改札を入ってグランスタダイニングノースコートの日本食堂へ行く。
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すごい人でしたが約30分待ちでどうにか、“イタダキマース!”
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確かにスペシャルはコクがあって美味しかった!

その後は東京駅の前にある「KITTE」に行き、クリスマスの飾りを見てリラックス。
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そうそう、2〜3階にJPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」東京大学博物館があると聞いていたのでそちらにも立ち寄りました。
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資料がいっぱいで、頭が疲れた!

そろそろ日没が近づいた時間となったのでおまけで少し足をのばして表参道イルミネーションを見に行きました。
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凄い人、人で早々に退散。
でも、とても綺麗!
こうしてまたもや楽しい1日を過ごしました。
posted by yunofumi at 22:36| ドタバタ日記

2014年12月10日

201412.9 静岡おでんを楽しむ会

渋谷クロスタワービル前⇒久能山東照宮・拝殿・本殿・神廟・博物館⇒日本平レストラン「月日星(つきひほし)」(昼食)⇒日本平山頂・赤い靴の女の子像⇒御穂神社・神の道⇒三保の松原・羽衣の松⇒静岡おでん「おがわ」⇒元祖わさび漬田尻屋総本店⇒渋谷クロスタワービル前

朝まだ夜が明けていない暗闇の街をトコトコ。空には月と星が輝き寒い中、自宅を出発。6:01の副都心線で渋谷へ直行。
久しぶりの渋谷クロスタワー前にマイクロバスが待っており、東海道ウォーク第32期卒業「さんさん会」の仲間20人と再会。
日の出とともに快晴!久能山に着くまで富士山を堪能!!
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久能山東照宮。
御祭神は徳川家康公。晩年を駿府(現在の静岡市)で過した家康公は、元和2年(1616年)4月17日に75年の生涯を閉じ、亡くなる直前、「遺骸は久能山に埋葬すること」を遺命としたため二代将軍徳川秀忠公が久能山東照宮を創設したとのことです。大工棟梁には名古屋城(国指定特別史跡)・仁和寺(重要文化財)・二条城(国宝、世界文化遺産)など現在にも残る重要な建造物を手がけた中井正清。どの建物もすごかった。
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表参道石段。
山の下にある石鳥居から数えて1159段の段数があり、1159の数字から「いちいちご苦労さん」と呼ばれているとのこと。静岡鉄道日本平ロープウェイがありましたが今日は点検でお休みだったので頑張って上がりました。石段と石畳でしたが晴天が幸いし、途中の景色もよく、気持ちはよかったです。
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楼門の二階部分には後水尾天皇の宸筆(天皇陛下御自ら書かれた書)である「東照大権現」の扁額(へんがく)があり勅額御門とも言われています。
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社殿の様式は「権現造」(ごんげんづくり)で当時の最高の建築技術・芸術が結集。神社建築における権現造の様式は久能山東照宮の造営によって確立され、日光東照宮を始め全国に多数造営された東照宮は久能山東照宮が原型とのこと。極彩色でとても綺麗でした。
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神廟(しんびょう)。
徳川家康公の遺骸が埋葬された場所。当初は小さな祠(ほこら)だったのが三代将軍徳川家光公によって高さ5.5m、まわり8mの石塔が建てられたのです。家康公の遺命で、西向きに建っています。中の遺骸はその後日光東照宮に移されたとのことでした。
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日本平。静岡市の清水区と駿河区にまたがる、標高308mの有度山の山頂付近が「日本平」というそうです。富士山、伊豆半島や南アルプスの山々、静岡市街、清水港、駿河湾が見えて素晴らしかったです。
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赤い靴の女の子像。
赤い靴の女の子「岩崎きみ」ちゃんは、日本平の麓、静岡県不二見村(現在の静岡市清水区宮加三)で生まれました。2歳の時に母かよと北海道函館に渡りましたが、厳しい生活にきみちゃんを伴うのは無理と判断したかよは、きみちゃんを米国人の牧師夫妻に預けました。牧師夫妻はきみちゃんを連れて帰国する予定でしたが、不治の病にかかったきみちゃんは渡米できず、東京麻布の孤児院に預けられ9歳で死去したのです。
かよは生涯、きみちゃんの死を知らずに亡くなり、童謡「赤い靴」の詩はきみちゃんが渡米したと思っていたかよの話をもとに、野口雨情が書いたとのこと。
昭和60年6月頃、きみちゃんと母かよの母子をふるさと清水へ里帰りさせ、母子の永遠の安らぎを「母子像」に託そうという気運が盛り上がり、官民一体となって募金運動を全国に展開し、昭和61年3月31日に出生の地を見下ろすように日本平山頂の一角に「母子像」が建立され、日本平の観光スポットとなっています。
赤い靴の女の子「きみちゃん」の像は、麻布十番、横浜の波止場・山下公園、開拓農場があった北海道留寿都村 、かよさん夫妻が晩年を過ごした北海道・小樽市の運河公園、函館にもあるとのことです。
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御穂神社の神の道
御穂神社(みほじんじゃ)は、三保の松原の「羽衣の松」に関係する神社。「みほ」の字は、「御穂」のほか「御廬」「三穂」「三保」などが使われているとのこと。
神社境内に向かう参道は「神の道」と示されており、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つ「三保の松原」の範囲に入っているようです。
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三保の松原の三代目「羽衣の松」。
日本新三景、日本三大松原のひとつ。
羽衣の松は御穂神社のご神体の三穂津彦命・三穂津姫命が降臨する際の依り代とのこと。初代「羽衣の松」は1707年の宝永大噴火で海に沈み、二代目「羽衣の松」は高さ10m、外周5m、樹齢650年の黒松だったが病気になり今は幹の一部が残っていました。そしてすぐそばにある松が2010年三代目「羽衣の松」となっていました。
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静岡おでん「おがわ」
静岡おでんは牛スジや豚モツなどを煮込んだスープが自慢のお店でした。真黒なスープは意外にしょっぱさはなく、むしろまろやか。
牛スジ、黒はんぺん、じゃがいも、大根、こんぶ、しのだまき、糸こんにゃく、厚揚げなど、だし粉(イワシの削り節、鰹節、青のり)を振りかけておいしく頂きました。
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元祖わさび漬田尻屋総本店は静岡が駿府といわれた徳川時代より250年の伝統があり、わさび漬けを一番初めに創製したお店とのこと。静岡山地で育った山葵を原料とし、ただ今は八代目が製造にあたっていると伺いました。今、一番昼間が短い時期。17時過ぎお土産に、と無理やりお願いした田尻屋を出発した後のバスの中は大盛り上がり。
楽しかった!!帰宅22:00すぎでも、元気!
本日の歩程10000歩、約5kmと少ない!
でも1159段の石段のぼりでしたから、まずは皆様ともどもお疲れ様!
浅井先生、幹事の皆様にも感謝。また、お会いしましょう。
posted by yunofumi at 23:11| ドタバタ日記

2014年12月04日

2014.12.2 新車がやってきました

長年!そうほぼ10年、愛車は「アレックス」でした。
この車は2004年春、北海道の病院に勤務する時に購入した車です。
雪の期間が長いので4WDでした。ということはおのずと燃費が悪かったのです。
そして埼玉に帰ってもそのまま使用していたのです。
何しろ何のトラブルもなく、とても、とても良い車でした。
約85000km無事に走ってくれました。
ただ燃費が悪く、月3回のガソリン補給はちょっと辛いものがありました。
行きつけのトヨタネッツの方から、かなり以前からお奨めプランを頂いていました。
そしてついに一大決心!
動機!その1:高齢者講習を受けて、まだまだ運転しよう!できそう!と思ったこと。
その2:ガソリン代が高くつくこと。

ついに本日、「アクア」が注文から約1カ月で納車!
有難い!!車体の大きさがほぼ同じ。燃費がイイ!
早速、川越の氷川神社で御祓いを受けました。
これって気分というか、精神衛生上の問題ですから。

川越氷川神社は縁結びの神社として有名。地元では「お氷川さま」と呼ばれ、川越の総鎮守として篤い崇敬を集め、親しまれているのです。
この鳥居は平成になった御祝いで平成2年建立。笠木の幅20m、柱周3.45mと木製では国内一だそうです。中央の扁額は勝海舟の直筆とのこと。
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それにしても技術の進歩は素晴らしいですね。
様々なことが進歩しており、びっくり!
とにかく安全運転で日々過ごすように頑張ります。DSCF2062no2.jpg
posted by yunofumi at 00:08| ドタバタ日記

2014年12月01日

2014.11.24 深谷えん旅 富岡製糸場と論語の里歴史めぐりバスツアー 後半

深谷市→島村蚕の会ふるさと公園・島村見本桑園⇒田島弥平旧宅・貞明皇后行啓記念碑⇒龍光寺・富岡製糸工場工女の墓・大イチョウ・山門⇒こんにゃくパーク⇒深谷市役所

深谷市内見学の後は関越自動車道本庄・児玉IC〜上信越自動車道富岡ICを通り、富岡市に入る。

田島弥平旧宅。
弥平は文政5年(1822年)生まれ。
奥羽地方で父と共に養蚕法を学び幕末、明治と優良な蚕種を生産する技法「清涼育」を編み出し、近代養蚕飼育法を確立した方。
この旧宅の屋根には弥平が考案した蚕室のある櫓がありこの窓の開閉で蚕室の温度調節をしたようです。
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敷地内には主屋のほか桑場、蚕種蔵、井戸、門が見られましたが世界遺産指定に追いつかないようでまだまだ整備は不十分でした。
庭には貞明皇后行啓記念碑も見られました。
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龍光寺は室町時代末期(1457〜1460)、富岡市貫前神社の西の丘(宮崎という地)に宮崎城主奥平美作守貞俊公が開基し、貞譽上人を招いて開山されました。その後慶長十七年に富岡の新田を開発するため、宮崎から住民と共に現在の地に移ってきたようです。山門の彫物はすばらしかったです。
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拝殿前にはご神木の大イチョウがありました。
樹齢380年以上、樹高25m、目通し周囲5m、根周り9.5m。根元から4〜5mの所から枝を張り、枝張り東西15m、南北14mととても立派、そして元気で黄葉がとても綺麗でした。
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またここは富岡製糸場と縁が深く、製糸場建築の指揮をとった韮塚直次郎の墓とともに工女の墓もありました。

絹産業遺産群としての世界遺産は富岡製糸場を中心とした群馬県内の様々な養蚕業・製糸業の関連として、1872年(明治5年)官営模範工場として開業し、日本の製糸業の発展に大きな影響を及ぼした富岡製糸場(富岡市)、「清涼育」と呼ばれる養蚕技術を確立し、養蚕農家の様式にも影響を与えた田島弥平の旧宅(伊勢崎市)、「清温育」と呼ばれる養蚕技術を確立し、蚕業学校によって知識や技術の普及を図った組織のありようを伝える高山社跡(藤岡市)、冷涼な環境での蚕種貯蔵によって、春だけでなく夏から秋にかけての養蚕を可能にし、ひいては生糸生産量の増大にも貢献した荒船風穴(下仁田町)という4件の構成資産がらなっています。
富岡製糸場は明治5年、渋沢栄一、韮塚直次郎、尾高惇忠の3人の偉人と深谷の人々の尽力でスタートしました。それ以後115年の長きにわたり生産活動をし、操業停止は2005年(平成17年)と伺い、あまりの近年にまで及んでいたことにびっくり。

入口正面に東繭倉庫がドンとあり、正面アーチの上にはスタートの明治5年が掲げられていました。
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製糸場の建物は木の骨組みの間に煉瓦を積み上げた壁のある木骨煉瓦造り(もっこつれんがぞう)。小屋組はトラスト構造で、繰糸場は中央に柱のない大空間に機械が整然と並んでいました。また繰糸場はガラス窓が大きく作られ、自然光で仕事をしたようです。
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設立当時の指導者はポール・ブリュナ。その住まいはブリュナ館として保存されていました。広さ320坪で高床で回廊風ベランダのある木骨煉瓦造り。
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工女は1日平均7時間45分の労働、日曜日休み、給料は月給制、宿舎や診療所の費用は国が負担というなかなか進歩的な環境だったようです。
具合が悪いと医師の常駐したこの診療所で診てもらえたようです。
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東繭倉庫内には展示や売店、画像での説明もありました。
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製糸工場の工女といえば『あゝ野麦峠』(ああのむぎとうげ)、「ある製糸工女哀史」ということでつらい作業を思い浮かべますが、富岡製糸場に関してはさすがに国の工場だったのでとても恵まれていたようです。

こんにゃくパーク。
おまけで富岡製糸場から約15分のこちらに立ち寄りました。蒟蒻の製造や歴史等の見学、コンニャク料理のバイキングの食事、そしてお土産の販売コーナーがありすごい混雑でした。こんにゃく好きの私ですから大混雑の中でも楽しみました。
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世界遺産の指定以来、早く訪れたかった富岡でしたので、とても有意義な1日を晴天の中で大いに「えん旅」で楽しみました。
歩程6km、約14000歩はバス旅行だった割には歩けて良かった!!感謝
posted by yunofumi at 00:54| ドタバタ日記

2014年11月28日

2014.11.24 深谷えん旅 富岡製糸場と論語の里歴史めぐりバスツアー 前半

2014.11.24 深谷えん旅 富岡製糸場と論語の里歴史めぐりバスツアー前半 
深谷市役所⇒日本煉瓦製造施設⇒誠之堂・清風亭・大寄公民館⇒尾高惇忠生家⇒鹿島神社⇒渋沢栄一記念館・八基公民館⇒青渕亭(昼食)⇒旧渋沢邸「中の家」→富岡市へ

少し前に深谷市で町おこしとして「えん旅」プログラムがあることを知りました。
深谷市は「深谷ねぎ」、そして渋沢栄一の生誕地として有名。
「えん旅」とは縁を結ぶの主旨もあり、HPで早速検索し、本日のツアーに参加できました。
深谷観光バスの車両で説明と運転は社員さん2人、お客は応募者20名弱ということで満席。
深谷市は長年、利根川と荒川から豊穣な大地の恩恵があり、農業が盛ん。
渋沢栄一は1840年深谷市血洗島(ちあらいじま)の農家生まれ。渋沢家は農業、養蚕、藍玉製造をしていたようすからかなり裕福な家だったようです。栄一は小さい頃から賢く、両親は教育熱心、彼は年上の従兄尾高惇忠から論語などの学問を学び、尊王攘夷論の影響を受け徳川幕藩体制に疑問を持ち、運動にも加担。しかしその後徳川慶喜に仕え、徳川昭武と約1年間ヨーロッパに渡っていました。このような経緯の後は明治時代に入って、「論語・道徳経済合一説」を唱え、第一国立銀行設立を始め500あまりの企業、600以上の社会福祉事業に関わったとのことです。

日本煉瓦製造施設は車窓からの見物。
明治初期の西洋風煉瓦作りの建築の必要性から良質の粘土が採れ、また出来た煉瓦を運ぶ河川があることから渋沢家のそばの上敷免村に工場が設置されドイツ人フリードリッヒ・ホフマンの考案した「ホフマン窯」で明治21年操業を開始し平成18年までの約120年活躍したようです。
ということで煉瓦作りといえば東京駅などの官庁街。そしてJR深谷駅も素晴らしい煉瓦作りでした。

渋沢栄一は幼少時には父市郎右衛門に、7歳頃より尾高惇忠に論語を学びました。
そして栄一の家から惇忠の家までの約1.3kmは「論語の道」と呼ばれその周辺に栄一ゆかりの史跡が多くあることから「論語の里」といわれているようです。

誠之堂・清風亭・大寄公民館。
大寄公民館は普通に多目的室や体育や工芸の学習が出来るお部屋のある大きな公民館。
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大寄公民館の敷地に誠之堂(せいしどう)・清風亭がありました。
誠之堂・清風亭は世田谷にあったのを平成11年にこの地に移築。
建築資金は第一銀行行員の出資だったとのこと。
誠之堂は大正5年(1916年)渋沢栄一の喜寿(77歳)を記念して建てられました。
栄一の「西洋風の田舎屋、建坪30坪前後という希望通りに、田辺淳吉の設計、建築面積112u、煉瓦造平屋建で造られました。煉瓦には深谷市上敷免の日本煉瓦製造株式会社の煉瓦とわかる「上敷免製」の刻印があったとのことでした。
ステンドグラスは森谷延雄作。
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清風亭は大正15年(1926年)に第一銀行2代目頭取佐々木勇之助の古希(70歳)を記念して建てられました。
建築資金は第一銀行行員の出資だったとのこと。
設計は西村好時、建築面積168u、鉄筋コンクリート造平屋建の南欧田園趣味のスペイン風の様式。
大正12年の関東大震災後の最初の鉄筋コンクリートの建築物。
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尾高惇忠生家。
尾高惇忠は渋沢栄一の従兄であり、学問の師でもある。
天保元年(1830年)下手計村生まれ。知行合一の水戸学に精通し栄一の人生に大きな影響を与えた。また後に富岡製糸場初代場長や第一国立銀行仙台支配人となった。
この生家は江戸時代後期に惇忠の曽祖父が建て、屋号は油屋。母屋の裏には上敷免の煉瓦を使った煉瓦造土蔵がある。
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鹿島神社境内には枯れた欅の株があり、その中ほどに井戸があった。
この井戸水で栄一の母が病気の方々の身体を拭いたいわれがあるようです。
また尾高惇忠(号は藍薫)の偉業を称えた明治41年建立の頌徳碑もありました。
この石碑の上部の題字は徳川慶喜の筆によるもの。
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渋沢栄一記念館。
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渋沢栄一翁の遺墨や写真など、たくさんの資料が展示されています。
ボランティアガイドの説明がとても良かったことも含め、栄一の人生、関わった事業も、凄い、凄い!
記念館の裏手には銅像もありました。
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青渕亭で昼食。
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煮ぼうとうは手打ちの平麺、ネギ、大根、人参、等の地元野菜がたっぷりの煮込みうどん。
旧渋沢邸「中の家」のすぐそばの農家風のお店「青渕亭」で頂きました。

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」。
渋沢一族は農家ながら代々「名字帯刀」を許され、養蚕、藍玉つくり、雑貨屋、質屋も営み裕福だったようでそれだけ教育熱心でもあったのです。
中の家は分家のひとつのようですが今やここが一番有名なのです。
立派な建物が多く残っています。
正門は薬医門で扉は欅の1枚板。
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今の主屋は明治28年上棟で上を見ると養蚕農家と分かります。
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そのほかに副屋、土蔵、などが見られました。

深谷市内をこうしてあちらこちらを見学しました。
その後、バスにて富岡市に向かいました。
詳しくは後半に記します。
posted by yunofumi at 22:39| ドタバタ日記

2014年11月06日

2014.11.6 第124回「童謡アルバム」の会に参加

8月から参加している「童謡アルバム」です。
月に1回定例の会がクラッセ川越で開かれております。
多目的ホールは約200名収容。
ここが今日もほぼ満員。
高齢の方も多いですが何しろ女性が多い。
相変わらずほとんどが光信幸恵先生のファン。
歌った童謡は、「里の秋、紅葉、ちいさい秋みつけた、秋の夜半、秋の子、手のひらを太陽に、旅愁、若者たち」
「旅愁」は元々は違う題名の曲だったそうです。明治40年の教科書にはもうのっていたとのこと。道理で皆様の歌声がすぐ朗々と響きわたりました。
「秋の夜半(よわ)」は知らなかった歌でした。ドイツ民謡だそうです。

後半はピアノデュオ:西川幾子、西川亜希の姉妹が演奏。
プロでピアノのデュオは初めて聞きました。
「踊り明かそう、愛の喜び、こうもり序曲」
最後は「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章と第3楽章」。
本来は最後の曲は30分間演奏のはずですが所々を飛ばして10分間で演奏。
それでも十分堪能できました。

いつもこの会は本格的なので良い刺激を受けます。
美人姉妹が今後も活躍されることを陰ながら応援したい気分になりました。
演奏の合間には光信幸恵先生と御一緒に楽しいお話も伺いました。
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また来月も参加したいと思います。
posted by yunofumi at 21:49| ドタバタ日記

2014年10月20日

2014.10.19 ひたち海浜公園

人は忙しい日常を離れると「美味しいもの、美しい景色」を欲する、ということでお友達のA先生とお出掛。

18日毎日通勤している北浦和駅そばの「BISTROT L L’ Arbre de Pin」へ。
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食事をいただいて改めてびっくり!美味しい!!
本格的なイタリアンのお店。ランチメニューやドリンクが安価ですからお昼休みも活用できそうでした。
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19日お天気につられて片道約110kmのドライブ。
気持ちよく常磐道をひた走り、途中那珂川の新那珂川大橋もカッコイイ!
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浦和から約1時間半で到着。
公園中央ゲート傍の駐車場に入れたことは幸運。
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ぴよんぴよん橋傍には大草原フラワーガーデン。
すぐ隣の大草原では多くの人々が凧上げに興じていました。
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松林では気持ちの良いそよ風を受けながらウォーキング。これをすぎると正面にすごーい!コスモスとコキアです。そして人もいっぱい。
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広大な園内を散策後、大観覧車に乗ってみました。
抜けるような青空、海の向こうには地平線、そして園内を見まわし、楽しかった。
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またガーデンレストランでの昼食は「コキアカレー」を。
やや甘い味でしたがおいしかったです。
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園内で見たコスモスはピンク、赤、白、黄色、大小も様々でした。
コキア(バッシア・スコーパリア)はアカザ科の一年草。春に種をまき、細かく茎葉が茂り始め夏には緑色に丸くこんもり茂りかわいくなります。秋には真っ赤に紅葉してこのような美しい姿になるのです。
連日のTVニュースに誘われて、一番の見ごろを見ることができました。
あー楽しかった!!
posted by yunofumi at 07:03| ドタバタ日記

2014年10月11日

2014.10.11 秋めいています

カナダから帰り、身も心も時差ぼけを脱し、いつもの調子に戻りつつあります。
8日は皆既月食。ちょうど19:35にパチリと撮影。
ちょっと赤銅色で光っていました。
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その後バタバタと家事をして、ふっと思いつき21:38に再びパチリと撮影。
少し雲が出ていましたがピカピカの満月でした。
いやはや自然は偉大です。
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10日の夕焼けの空がいやに赤くなっていました。仕事帰りの17:30、北浦和のサティ屋上駐車場からパチリ。
台風19号が日本に近づいているためだからでしょうか。
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そして本日は秋晴れなので上福岡〜南古谷をお散歩。
新河岸川も秋めいて見えました。
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コスモス、アキノキリンソウの秋花や石榴、柿の実りを楽しんでいると稲刈りが終わった田圃に白鷺が遊んでいました。
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時々みかける白鷺はいつも優雅で、見かけた時は何か良いことでもありそうな予感もするのです。
その後、行きつけの喫茶店で美味しい珈琲を頂き、のんびり優雅な一日でした。
posted by yunofumi at 20:21| ドタバタ日記

2014年10月09日

2014.10.4 カナダ旅行8日目

帰国フライト〜成田空港〜幕張後泊
JAL8803は10/3 19:30にモントリオールを6時間遅れで出発。
成田10/4 21:30頃、無事到着。

予定外に夜の到着となりツアー参加者の1/3?は宿泊を希望。
私もお願いし、土曜日なので成田近辺のホテルはなく幕張へ。
ホテルスプリングス幕張のスタッフは急なお客の対応なのにとても丁寧に接していただきました。感謝!
ということで帰国した安心感もあり、爆睡。
10/5 昼頃、無事に帰宅いたしました。感謝!

さてカナダ旅行のまとめです。
@カナダは水が豊富。水道水も飲めました。紫外線は日本の7倍と伺いました。
APEIは島を感じさせないほど、大きかった。PEIはモンゴメリさんに感謝ですね。
Bカナダは大きくて広い、を実感。自然が厳しく、旭川を連想しました。
 電柱が木でないと持たないこと、年間の半分は仕事にならないことも分かりました。
Cケベックではフランス語が公用語と初めて知りました。カナダ国の歴史も少し知りました。
Dカナダドル札がプラスチックだったことは衝撃。また65℃でお札が変形するということにもびっくり。コインは額と大きさが比例していないのも不思議でした。
E大型バスの運転席、客席ともにシートベルトがなかったのには驚き。北米はこうですって!
前半のドライバーさんは全く不安感を持たせず、本物のプロ、運転ぶりを見ていても楽しかった。
後半のドライバーはスタートからいきなりの急ブレーキでエッ!
座席から落ちた方や膝を打った方がいたので帰国後、何もなければ、と少し気懸り。
Fそう言えばモントリオール五輪は確か1976年夏季オリンピック。
当時使ったスタジアムはその後数年がかりで完成したこと、大変な赤字の大会でモントリオール市はその後何十年も税金をつぎ込んだそうです。これにもビックリ!
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今回、一念発起の一人参加で贅沢な旅行でしたが、大いに楽しめました。
お土産は高級品には目もくれずささやかに。ということで準備したカナダドルすべてを使い切りました。
理由はレストランやホテルでの水が無料だったこと、1杯12カナダドルくらいのアルコールを私が飲まなかったこと、そうそうカードもあまり使わなかった。
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また一番の働き手はデジカメFUJIFILM EXR。旅行前に購入し、20倍ズームが非常に良かった。成功!感謝!
多くの方々と知り合い、助けて頂いたことも感謝。
終わってみれば、「海外旅行は楽しい!」また体力を維持して挑戦したいと思います。
また、朝ドラは終わりましたが「赤毛のアン」「アンのゆりかご」は今後も多くの人々に読まれることでしょう。
多くの方々に感謝、感謝!!皆様もお元気で!!
日々、楽しく、明るく、元気よく!!
posted by yunofumi at 02:01| ドタバタ日記