2015年11月01日

2015.10.30 日光へのドライブ2日目

ドライブコース 鬼怒川→清滝IC→いろは坂→中禅寺湖→竜頭ノ滝→いろは坂→中禅寺・立木・波ノ利大黒天→日足トンネル→草木トンネル→道の駅富弘美術館・コンビニエンス・草木ドライブイン→国道122号線→伊勢崎IC---北関東自動車道・関越自動車道---川越IC

本日はひたすら走り紅葉を堪能。
ホテルを8:00前に出発。混み合うことを避けたのです。

いろは坂はカーブ48をいろはで名付けてあり、すべて対面交通だったので怖かった記憶があります。
今は上りが第2いろは坂というようです。途中猿なども出るようで運転は「私は無利!」とおもいました。
景色は第1いろは坂を下る時に大いに楽しめました。
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竜頭ノ滝(りゅうずのたき)。
いろは坂を登りきった先にありました。
長さ210m、滝の幅10mとのこと
名前通りで何匹の竜がいることやら、と思えるほどの急な流れでした。
竜全体の姿を見たいので上へ、上へと階段を上ると標高1355m。
竜頭の橋からクネクネ流れる先には滝、そしてその先では中禅寺湖に注ぎ込んでいる様子、広い青空も含め絶景!!
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朝イチで元気があったので上れました。
そして滝の一番の見所には竜頭ノ茶屋がありました。
ここでほっと一息でひぐらし餅付きの抹茶セットをいただきました。
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中禅寺は784年に日光を開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が建立されたお寺で日光山輪王寺の別院とのこと。山門をはじめ装飾その他は立派で近年中には綺麗になるのではないかしら。
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立木観音は中禅寺のご本尊で「十一面千手観世音菩薩」。一生の守り本尊ということで「子年の方を守るようです。また願い事を叶えてくださるようでした。
写真が禁止のためお堂そのものの外観をとりました。
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波ノ利大黒天(はしりだいこくてん)は勝道上人が日光山を開山した時、大黒天が中禅寺湖の波の上に現れ願いをかなえたそうです。
こちらも秘物でこちらの代々の住職も見たことがないそうです。

道の駅富弘美術館と草木湖
ここは群馬県みどり市。道の駅の中心が富弘美術館。
星野富弘さんは中学校の体育の先生だったが指導中に怪我をし、手足が不自由となり口に筆を加えて絵や文章を書くようになった方。
この地が故郷で2005年にこの美術館が開館したそうです。
作品はじっくり見たいので本日は中に入りませんでした。
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富弘美術館からみえる草木湖は渡良瀬川をせき止めた草木ダムにより出来た草木湖。
首都圏への利水と渡良瀬川・利根川の治水を目的としているとのことです。
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1日目と違い陽射しがあるのでドライブも気持ちよかったです。
気温朝は12℃くらい、日中は21℃くらいあったでしょう。
ということで目的箇所を見るだけだったので歩程は約7km、ほぼ10000歩達成でヤレヤレ。
お陰で渋滞にも巻き込まれず、早目の16:00には自宅でした。
このような親しい仲間ときままに自由な旅行もたまにはいいな〜!
皆様、今後も楽しみましょうね。
posted by yunofumi at 22:31| ドタバタ日記

2015年10月31日

2015.10.29 日光へドライブ1日目

ドライブコース 成増→岩槻--東北自動車道--宇都宮---日光宇都宮道路−日光

田母沢御用邸⇒青龍神社⇒四軒町⇒日光真光教会礼拝堂⇒日光奉行所跡⇒日光カステラ本舗・西参道⇒日光輪王寺⇒日光輪王寺宝物殿・逍遥園⇒日光東照宮⇒東照宮新宝物殿⇒日光二荒山神社→ホテルハーヴェスト鬼怒川(泊)

今回の旅行は今年の3月まで14カ月かけて歩いた日光街道ウォーキングのおまけの目的だった田母沢御用邸記念公園を訪れること。
日光ウォークで顔見知りになった3人が一緒です

田母沢御用邸。
この地にあった小林年保の別邸がもととなり、旧紀州藩徳川家江戸中屋敷一部を移築後増改築しながら106室ある今の姿になったようです。中は明治維新後和洋折衷が取り入れられており、畳の上に絨毯とか謁見の間では天皇は靴を履かれていたなど、少し不思議な感じもありました。
ここでは大正天皇が暮らしたこと、昭和天皇や今の天皇も使われているようです。
木造の建物ですが全てにおいて最上級の材料と技術がつかわれており、ほれぼれしました。
とても広いので心行くまで丁寧に見られたことはツアーでは味わえないことだと実感しました。
田母沢御用邸正門
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御用邸3階部分の外観
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御用邸庭園 クリンソウ
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御用邸庭園 樹齢400年のシダレ桜
こちらは今でも春には見事に咲くそうです。
ということはまた春に来る??
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日光奉行所跡。
輪王寺信徒会館の入口に石柱がありました。
元々三代将軍家光の家臣梶定良が務めた日光山守護職を務めた後奉行になったようです。
奉行所内には一時米蔵やお白州もあったとのことです。
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日光輪王寺。
明治初年の神仏分離令以後、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」といわれます。現在、「日光山」は輪王寺の山号。また、「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称でもあるとのことです。
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逍遥園は輪王寺宝物殿に続いている庭園。
宝物殿は日光山1240年の宝物が3万点、庭園は日本式の池泉回遊式というようです。
この時期は紅葉が綺麗で大満足でした。
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新日光東照宮宝物殿。
400年式年大祭に合わせて新しく建て替えられた所で家康公の遺品などがります。
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二荒山神社輪くぐりと拝殿。
拝殿前に笹と茅の輪くぐりがありました。
輪くぐりは良縁祈願、目に見えない罪や穢れを祓うということのようです。
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ホテルハーヴェスト鬼怒川。
東急グループのこのホテルは本州には沢山あるようです。
リゾート気分が満喫できるようにお部屋は広く綺麗。
夕職は和洋折衷のフルコースでお願いしました。
決して大げさではなく、上品でした。
メインデッシュの肉料理はオーストラリア産牛フィレ肉ソテー音野菜添えということでした。肉は程良い柔らかさで美味しかったです。
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ということで本日は薄曇りで日差しは少なく気温は20℃を下回っていたようです。
御用邸は寒いくらい!さすが日光!底冷えしました。
歩程約6km、13000歩はちょうど良い具合。
お陰で夜はバタンキューでした。
明日も楽しみます。
posted by yunofumi at 23:25| ドタバタ日記

2015年10月11日

2015.10.10 第1回 ほしのこえ そらのこえ 伊藤英子ソプラノ・リサイタル Classic

メトロ丸の内線西新宿下車、徒歩7分、アイタウンB1Fの白龍館(はくりゅうかん)にて開催。
次女の縁で伺いました。
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本来は中華料理のお店で中々室内の作りが凝っていました。
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そしてデンと存在感があったピアノは名器「ベーゼンドルファー」。
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故オーナーの趣味が講じて購入に至った ヴィンテージピアノ「ベーゼンドルファー」は 多くのピアニストに愛され、世界3大ピアノと称される名器とのこと。

今日は伊藤英子さんの本格的なソプラノと伊藤郁馬さんのピアノが堪能できました。
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プログラム
木下牧子「風をみたひとは」
山田耕筰「からたちの花」
中田喜直「六つの子供のうた」
ヘンデル 歌劇「リナルド」より 私を泣かせてください
プッチーニ 歌劇「ラ・ボエーム」より 私が街を歩くと
グラナドス 歌劇「ゴイェスカス」より マハと夜鳴き鶯
身体全体からでる歌声は絶品!身近で聴けたことが本当に幸せでした。

帰りはかなり気分が高揚していたので途中で見つけた成子天神社にお参り。
創立は延喜3年(903年)。当時、菅原道真が死去し嘆き悲しんだ家臣が道真の像を大宰府から持ち帰り祀ったのが始まりとのこと。その後、鎌倉時代、源頼朝により社殿が造営。また江戸時代は火災ですべて焼失し、現在地に移転。また第二次世界大戦中にも空襲により社殿が焼失。1966年に鉄筋コンクリート製の社殿となったとのことでまあ綺麗でした。
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ここは新宿駅界隈で西口を中心に探検する時に再び訪れたいと思いました。
とっても幸せな一日でした。
posted by yunofumi at 23:02| ドタバタ日記

2015年10月07日

2015.10.5 「秋桜と秋味覚めぐり」バス旅行

今朝は今にも泣き出しそうな日和。風は冷たくやや寒―い中を6:30にいざ出発。
本日はお誘いのあったバス旅行に参加。

JR川越駅西口→談合坂SA→花の都公園→信玄館・恵林寺→わさびセンター→モンデ酒造→金多”留満→ファッション工房ラッキーファクトリー→JR川越駅西口

8:30山中湖そばの花の都公園到着。
この公園は3度目。いつもは富士山が見事に見える所。ようやく秋の花の季節に来られてうれしい。
一面のキバナコスモスが咲き、とてもきれい。
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念願の温室「フローラルドームふらら」に入れました。
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前から見たかったストレリチアの咲いている所をちょうど見られました。
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小雨でしたが花の季節を楽しめました。

次は信玄館。
ここは甲州市塩山小屋敷という所。入り口には武田信玄公の大きな像がありこの前で記念撮影。
はやめの食事はほうとうと炊き込みご飯がメイン。
少し量が足りないかと思いきや、下の売店で様々な試食で満足、満足。
信玄館の前には恵林寺(えりんじ)がありました。
鎌倉時代1330年(元徳2年)開山。
武田信玄の菩提寺。
門から出ると秋真っ盛りの信玄みちがありました。
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味の甲州わさび漬センター。
清流で育つわさびは根はもとより、花・若葉・葉茎もわさび漬けにすると伺いました。わさびの辛味成分は殺菌作用があるのです。6種類ほどのサンプルを味見して、海苔・諸味・梅のわさび漬けをゲットしました。
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笛吹市石和のモンデ酒造。
ここは山梨自慢のぶどうでさまざまなワインやリキュール、ジュース等を造っているワイナリーとのこと。まずはワインができるまでの工程を見学。その後、試飲コーナーで10数種類の試飲ができました。
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金多留満は明治44年創業の和菓子司。富士山にちなんだ季節や伝統を考えたお菓子作りをしているようです。皇室献上品もありました。
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山梨のジュエリー産業は、金峰山一帯を中心とする地域から産出する水晶をきっかけに誕生し、発展したようです。
山梨には研磨宝飾産業のさらなる発展と人材育成を目的に、昭和56年に「山梨県立宝石美術専門学校」が開校。山梨ジュエリーミュージアムもあるとのこと。
本日はジュエリー工房のひとつを見学。
工具や作業の様子も見せていただきましたが、大変細かい仕事だと思いました。
売店もありましたが「0」の数が多すぎて、こちらは手が出ませんでした。
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15:30すぎには見学などを終了し、一路川越へ。
それにしても圏央道ができたおかげで早いこと。
最後の見学から1時間30分で到着。午後は雨もやみ、まずまずで気楽に遊びました。
ということで、ついついお土産は多くなったのです。
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今回ご一緒した方々は川越を中心に近隣の方々だったようです。
また皆様お目にかかりましょう。お元気で!!
posted by yunofumi at 23:20| ドタバタ日記

2015年10月05日

2015.10.3 音楽三昧

映画「ボーイソプラノただひとつの歌声」
父親を知らないで母親だけで育った家庭環境の少年が、学校の校長の計らいで世界有数の少年合唱団での合唱団団長との出会い、その後の母の死と父との出会いなどを経て自分の人生に目覚めるお話。この問題児を成長させたのは名門少年合唱団の団長。
歌声はアメリカ少年合唱団、厳しい指導者役はダスティン・ホフマン、主人公ステット役はギャレット・ウェアリング。
そして素晴らしいボーイソプラノの美声で成功を納めその後、声変わりすることで次の人生に踏み出すまでがハラハラドキドキ、と共に本当に天使の声のような歌声に酔いしれました。音楽って何て素晴らしい!自分もそんな時期があったことを思い出しました。
本日ようやく有楽町のTOHO CINEMASシャンテにて鑑賞出来て、大満足でした。
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ふじみ野市10周年を祝うコンサート
「第九ベートーヴェン交響曲第9番合唱付き」
このコンサートの計画は2013年から始まったとのこと。
市制10周年にはかなり大胆な取り組み。
しかし今年春からの熱心な練習でとても良い成果を見せました。

指揮:北原幸男、ソプラノ:後藤美奈子、アルト:長谷川忍、テノール:たかはし淳、バス:古澤利人、演奏:サンアゼリアフィルハーモニカ、合唱:ふじみ野市第九を歌う会。

第九はクラシックの中では日本ではダントツに人気があります。しかしこれをやってみたいは合唱を趣味にしている方には最大の希望でもあります。まさに150名をこす市民の合唱メンバーの歌声は曲目にふさわしく、喜びにあふれていました。私も昔を思い出し聴衆の一人などという心境は通り越し、一緒に心で歌っていました。
イヤー、スバラシカッタ!!プロの皆様にも感謝!感謝!
会場のふじみ野市立大井中央公民館大ホール(約700席)はほぼ満員でした。
終了後、帰路の足取りは軽く、アッという間に帰宅できました。
posted by yunofumi at 22:20| ドタバタ日記

2015年10月01日

2015.9.28 癒された一日

本日はコンサートのチケットをいただいたので川崎にお出掛しました。
早目に出発してまずは川崎大師にお詣り。
川崎は2011年7月の東海道五十三次第2回ウォーキング以来です。

川崎大師の開創は1128年(大治3年)、開基は尊賢上人、創建功徳主は平間兼乗氏。ということで正式名称が平間寺。厄除大師として有名。総本山は京都東山七条にある智積院。

戴いた御朱印はよっつです。
不動堂         大本堂
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自動車交通安全祈願殿    薬師堂 
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京急川崎大師駅からすぐに大師仲見世の入口がありました。
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大山門は昭和52年に開創850年記念事業で落慶。
この門は昭和54年神奈川県建築コンクール優秀賞をいただいたとのこと。
成程、姿がとても綺麗でした。
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大本堂は昭和39年の大開帳を記念して落慶。
ここでは毎日、護摩修行を行い、世界平和・国家安穏・信徒安全が祈願されているとのことです。
ここは昔から勅願寺なので菊花の紋章と伺いました。
勅願寺とは天皇や上皇の発願で国家鎮護・皇室繁栄などを祈願して創建された祈願寺なのです。
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不動堂は昭和39年に落慶。
堂内には成田山新勝寺後本尊の不動明王の分躰が安置されているとのことでした。
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薬師殿は開創850年記念事業で平成20年に落慶。
薬師如来像は神々しいばかりでした。
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八角五重塔は中興塔ともいうようです。
昭和59年の落慶。年月を感じさせないくらい綺麗でした。
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敷地内にはこの他に遍路大師尊像・経蔵・やすらぎ橋・降魔成道釈迦如来像など多く見られました。

そして少し離れた所に自動車交通安全祈願殿がありました。
此処は平成16年の大開帳記念として平成18年春に落慶。
祈祷殿内には弘法大師などの像が祀られているようです。
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此処を出るとすぐに京急の東門前駅があり楽にJR川崎駅に戻れました。

読響シンフォニックライブ。
JR川崎駅すぐそばのミューザ川崎シンフォニーホールで19:00より開演。
席数は約2000、パイプオルガンもあり素晴らしいホールでした。

演奏:読売日本交響楽団、指揮:飯森範親
第1部:読響打楽器奏者でもある野本洋介作曲の「ドラムマート2015」など、初めて聞く打楽器での演奏が4曲。楽しくてドキドキしました。
第2部:バレエ組曲「シバの女王ベルキス」、交響詩「ローマの祭り」
凄い迫力で久しぶりにこれが本物!と感銘しました。
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終了後、外に出ると辺り一面光の海でキレイ!
ふと空を見ればスーパームーンが輝いており、しばし見とれました。
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スーパームーンは日本では白い月でした。帰宅後ネットで色々見るとびっくり。印象的なのはフランスの画像で皆既月食と重なり、赤い月が見られた様子でした。
ウーン、世界はヒローイ!!
お陰様ですごくリフレッシュ気分満載の一日でした。
posted by yunofumi at 22:34| ドタバタ日記

2015年09月23日

2015.9.23 シルバーウィークは大満足!

先週の土曜日から5連休。長雨も一段落!
空はすっかり秋模様。お陰さまで大いに楽しんだ連休でした。
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@映画「アンフェア」
篠原涼子さんが演じる刑事雪平の活躍?するお話。
今までこのシリーズは見たことがなかったのですが、どうやら彼女が主演の映画でこのシリーズ最後の作品とのことでお出掛。
テレビで鑑賞で良かったかも、が感想。そして40歳にしてはスタイル抜群でした。

A映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」
米国の映画。字幕で見ましたが、かなり英語は聞きやすかった!
筋書きはひねくれの老人とひ弱な少年の交流。
少年オリバー役のジェイデン・リーベラーさんがとても美少年でした。
ひねくれの老人役のビル・マーレイさんは味がありました。
とてもいい映画でした。きっと日本でもヒット作になるでしょう。

BAngel Dream 2015 「ドン・キホーテ全幕」
このバレエ発表会はAngel Dance Palace の10周年記念発表会。
次女の御縁で観賞しました。
昭和女子大人見記念講堂は満員の観客で埋まっていました。
ドン・キホーテ全幕のバレエ鑑賞は初めてでした。
私の見た公演では冨士原凛乃さんが主役。とても若く、聞けば大学1年生!大抜擢だったのでしょうね。
笑顔とちょっと固めのキビキビ感がとても良かった。大部分を生徒さんが演じていたことを思えば大成功!!皆様、お疲れ様でした。ロビーにあったパネルで皆さんの練習風景も見られ、また来年も伺いたいと思いました。
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C「読売日本交響楽団特別演奏会」
ウェスタ川越オープニング記念の演奏会。
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指揮・尾高忠明、ヴァイオリン・諏訪内晶子
リャード:交響詩「魔法にかけられた湖」(囁くような柔らかな音色がとても美しかった。)
モーツァルト:「ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K219トルコ風」(諏訪内晶子さんの演奏はこれまでに聞いたヴァイオリンの音色の中ではピカイチ!シビレマシタ!感動!若さって素晴らしい!)
チャイコフスキー:「交響曲第4番ヘ短調作品36(読響の皆さんの一生懸命さに感動。)

ウェスタ川越大ホールは3階まであり、1700席超。本日はほぼ満杯。
クラシックのコンサートが本日のように安価で鑑賞できることはとても有難い。近隣の市町村にこのようなホールがまだまだあるようです。情報を集めてまた是非鑑賞したいと思いました。
このウィーク中の天候と同様に晴れ晴れ!お陰さまで元気に楽しく過ごしました。
また明日から日々楽しく!元気に過ごしまーす。
posted by yunofumi at 22:24| ドタバタ日記

2015年09月18日

2015.9.16 ララ散歩第1回

日暮里・舎人ライナーと都電荒川線沿線

JR日暮里駅北口→日暮里・舎人ライナー(日暮里駅〜見沼代親水公園駅)⇒尾久橋通⇒神領堀親水緑道⇒舎人橋⇒一本橋⇒砂小橋⇒境川部屋⇒毛良緑道・ふれあい橋⇒見沼代親水公園⇒舎人2丁目⇒舎人氷川神社⇒見沼代親水公園駅西口→日暮里・舎人ライナー(見沼代親水公園駅〜江北駅)⇒都バス(江北4丁目バス停〜西新井大師前バス停)⇒西新井大師(昼食)⇒大師前駅⇒都バス(西新井大師前バス停〜西新井大師西駅前バス停)⇒日暮里・舎人ライナー(西新井大師西駅〜熊野前駅)⇒都電(熊野前駅〜荒川一中前駅)⇒ジョイフル三ノ輪⇒石川屋敷跡⇒そば処砂場⇒宗屋敷跡⇒公春院⇒真正寺⇒円通寺⇒南千住5丁目・南千住仲通り⇒豊川稲荷⇒小塚原回向院⇒延命寺⇒南千住駅貨物操車場

日暮里・舎人ライナー。
荒川区日暮里〜見沼代親水公園の9.7kmを20分で結ぶ新交通システム。全13駅あり、2008年3月30日に開通。
運転手がいないので悠然と一番前で広大な荒川などの景色を楽しみました。
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見沼代親水公園。
川口市の芝川を使い、新しい用水を利根川からひき、延べ60kmの見沼代用水を江戸時代中期に徳川吉宗がすすめ、1723年(享保13年)に完成。見沼代用水は毛長川を横切り、6筋の用水路(保木間堀、竹の塚堀、本木堀、千住堀、西新井堀、神領堀)に分かれ、足立区一帯の農地を潤したのです。見沼代親水公園は見沼代用水を公園化したもの。せせらぎと遊歩道が美しかったです。ここはまた水生植物が多くみられると紹介がありました。ハナショウブ、カキツバタ、クロモ、ヒツジグサなど、またゆっくり来たいと思いました。
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舎人氷川神社。
1200年(正治元年)大宮氷川神社を勧請した古社。
拝殿はこのとおり。
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実は拝殿後ろの本殿は総ヒノキ作り。屋根は唐破風の流し造り。精巧な彫刻は見事でした。ただ全体が金網でガードされており、写真はうまくとれなかったのが残念。

西新井大師(總持寺)。
真言宗豊山派のお寺。空海(弘法大師)が826年に創建。大師が祈祷して水がわいた井戸がお堂の西にあることから「西新井」の地名となったとのこと。川崎大師、観福寺とともに関東三大大師といわれるとのこと。
山門は江戸時代後期の建立。両脇に金剛力士像が頑張っておられました。
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塩地蔵は特にいぼ取りに霊験があるとのことです。
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加持の井戸は西新井の地名の由来となった井戸とのことでした。
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大本堂は昭和47年に落慶 。ご本尊 十一面観音と弘法大師が祀られているとのことです。
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三匝堂。一匝には八十八体大師像、二匝には十三佛、三匝には五智如来と二十五菩薩が祀られているようです。
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奥の院。高野山奥の院を関東に奉迎してここに祀っているとのことです。
大本堂の裏にあるので気付かないかもしれません。
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この他にも皆さんがお参りする弘法大師立像、六角観音堂、大日如来像、鐘楼堂、水洗い地蔵、十三重宝塔など広大な敷地に色々ありました。
そうそう2500株あるという牡丹が春には見事とのことです。楽しみにしてまた来ます。

都電荒川線。
明治44年飛鳥山〜大塚、大正5年に早稲田〜三ノ輪が開通。昭和18年より都電となった。
昭和47年に他の都電が廃止の中この荒川線が残ったのです。路線は12.2km、停留所30カ所、片道53分。今日は乗ったり降りたりして楽しかった。
これが三ノ輪の終点。
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ジョイフル三ノ輪。
荒川一中前〜三ノ輪橋までの520mの商店街。店舗は約130軒。
昔風の建物の蕎麦屋、石造りの蔵などが残っていました。
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円通寺。
791年(延暦10年)坂上田村麻呂の開創。八幡太郎義家が再建。ご本尊は聖観音菩薩。
戊辰戦争の鉄砲玉後のある黒門、彰義隊士の墓、村越吉展ちゃんの供養塔がありました。
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小塚原回向院。
1651年(慶安4年)にできた小塚原刑場の刑死者を供養するために創建された。安政の大獄で刑死した橋本佐内、吉田松陰らが祭られています。
1771年杉田玄白らの解剖が行われたという観臓記念碑もあります。
また入口には村越吉展ちゃんの吉展地蔵がありました。
本当にこれは可哀そうな事件でした。
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小塚原刑場は江戸時代から明治6年に廃止されるまでに20万人以上が処刑されたということです。

延命寺。
もとは小塚原回向院の一部だったのが線路工事で分断され、別のお寺として開山された。
正面に約4mの首切り地蔵が見えました。1741年(寛保元年)に小塚原刑場で処刑された方々の供養のために建てられたようです。

南千住駅の東口側にある隅田川貨物駅。
大きな跨線橋があり、EVで上からこの駅を見ましたが壮観!!
赤い機関車に引かれ、エンエン繋がった貨車がすごかったです。
此処は「鉄ちゃん」のメッカだそうです。
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今回偶然にこの「らら散歩」をネットで見つけました。
気軽にお一人様参加限定とのこと。
どうやらほとんど日帰り、ウォーキングオンリーよりは見て歩きが主流!
講師の楠本勝先生のキャラが明るく、気さくで、いい感じ。
本日は気温25℃、薄曇りは程良く、参加20名もよかった!
歩程約7km、約15000歩、最後まで楽しめました。。
はじめて「一日乗車券都営まるごと切符(700円)」が利用でした。実質は倍近くを使えたようです。なかなか賢いやり方。今後も大いに活用できそうです。
posted by yunofumi at 20:36| ドタバタ日記

2015年09月14日

2015.9.13 Philippine Cook-off

「フィリピン料理を食べたことがありますか?」
「本場の味を皆で作っていただきましょう!」
こんな呼び掛けをFona Clib から頂いたので鶴ヶ島西市民センターの調理実習室にお出掛しました。
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Clubの代表のジムを含め全員で10人が集合。
3グループに各々1人のフィリピン人が入り、後は私のような受講者です。
1グループはとても賑やか。
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はじめは材料切りからです。
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調味料で味を調えるのはリーダの役割。
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そんなこんなで美味しく出来上がりました。
各々のグループも同様に出来上がり、大満足。
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1グループはパインナップルチキンを担当。
材料は鶏肉、玉ねぎ、ニンニク、パプリカ、ピーマン、人参、パインジュース、パイン缶詰、トマトペースト、チキンスープブイヨン、フィッシュソース、黒コショウ、生クリーム、その他調味料等々。
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意外に口になじんだ味でした。あまり刺激的ではなく、量は多く食べられました。

2グループはアドボを担当。
材料は豚バラ肉、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンニク、醤油、ビネガー、ロリエ、胡椒その他調味料等々。
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汁を最後まで煮詰めたため、色が黒くなりました。味はかなり濃い目。ジャガイモを薄切りにして油で揚げたのでこれが箸やすめの感じでした。
ここでは砂糖を入れ、甘い味付けでしたが辛味にする場合もあるようです。男性に好まれる料理と思われました。

3グループはカルデレータを担当。
材料はビーフカレー用、玉ねぎ、人参、ピーマン、ニンニク、トマト缶詰、トマトソース缶、レバーペースト、マギーブイヨン、鷹の爪、その他調味料等々。
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トマト味でばっちり。すごく美味しかった。スープも美味しくて沢山いただけました。

12:00調理開始、14:30すぎ食事となりました。
フィリピンでもお米を主食にするとのことで白いご飯で頂きました。
皆揃っての賑やかな食事は一段と美味しかったのです。
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この講座は始まりから終わりまで英語を駆使することがモットー!
分からない言葉はジムが書き出しました。
弱火low flame、中火medium flame、強火high flame
まな板cutting board、お玉 ladle
みじん切りにするto chop finely、さいの目にするto dice
まだまだ沢山の言葉を教わりました。
また、食事中は英語・日本語が飛び交い、大いに楽しみました。
またこのような機会があれば参加しようと思いました。
posted by yunofumi at 16:56| ドタバタ日記

2015年09月07日

2015.9.6 English Workshop

今朝は早起きして一路高麗駅そばの日月堂カフェを目指しました。
9:30〜16:30のWS参加のためです。
毎週ネイティブ英語でお世話になっているFona English Club の先生方の開催するイベントなのです。
参加者はふじみ野からは私を含め2人、鶴ヶ島から2人でしたから、ちょうど良い感じでした。
本日のテーマは発音。
イントロダクションでは日本語の「あ」に始まって、読み方と発音の音を考える。
面白かったのは机をたたく音や救急車のサイレン音など、表現が日本語と英語では全く違うこと。
トントン!ドンドン!など日本語は色々。でも英語はKnocking Sound.と表現するのみ。
救急車は日本ではピーポー、ピーポー。英語ではambulance siren 。
最もこちらはけたたましくウーンの鳴りっぱなしのようですけど。
だから外来語のメディア、モデル、アコースティック、ブラウンなど英語で言われてもピンとこないことが多い!と納得。
私はアルファベットを発音してみると、BとV、W、Xが間違っていたことに気付かされました。
まあ、a、e、i、o、uの発音の色々を知識で知っていると知らない単語が出てきてもどうにか声に出して読めるとのこと。
この点はもう少し納得できるといいですけど、、、。
ということで朝から始まったWSは昼食の1時間も含めて結局7時間!
ちょっとハードでしたので私の老骨になってきつつある脳みそはややお疲れに。
日月堂カフェは高麗神社や高麗川のそばでしたからお天気の良い日に再度伺ってみたいと思いました。
何しろパンが絶品でしたので。
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私はドライカレーをいただきました。
実は自家製天然酵母の石窯パンのサンドイッチはとても大きく見えたので残すといけないとこちらにしたのです。そうそう、ピザもとっても美味しそうでした。
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本日は高速を使わずに小一時間のドライブでした。
そしてこの場所は直ぐ傍に曼珠沙華の巾着田があるのです。
そろそろ曼珠沙華が咲き誇る時期でしょうから、また来ることにいたします。
posted by yunofumi at 23:25| ドタバタ日記

2015年09月01日

2015.8.29  東海道唯一の海上路、七里の渡しと秋葉詣で。おまけは犬山城

久しぶりに上野7:00出発、横浜8:00出発で参加者22名全員がそろいました。
講師は浅井先生、添乗は関さんでお馴染のスタッフ。
今回は東海道五十三次の番外編。秋葉山本宮秋葉神社詣でと唯一海路の七里の渡しが目的。

1日目秋葉山本宮秋葉神社詣で
上野→横浜→東名高速、足柄SA→気田川・憩いの家→天竜川・秋葉ダム→秋葉山本宮秋葉神社下社→秋葉山本宮秋葉神社上社⇒東の神門⇒火防秋葉三尺坊大権現⇒秋葉山本宮秋葉神社上社→名古屋金山ホテル

2日目七里の渡しではなく、犬山城
名古屋金山ホテル→犬山城⇒町並み観光⇒針綱(はりかね)神社・三光稲荷神社→浜松SA→海老名SA→横浜→上野

今日はウォーキングが主ではないので、足馴らしにMBTのおニューで参加。
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まずは秋葉山本宮秋葉神社下社へ。
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その後バス移動で秋葉山本宮秋葉神社上社へ。
秋葉山(あきはさん)は天竜川のそばにある標高966mの山。
山に行くまでには延々と細い道をバスは進み、途中には船明(ふなぎら)ダムが見えました。
あばれ天竜といわれる天竜川の河口から天竜川河口から30Kmにあり、天竜川のダムの中では、最も下流にあるダム。横に長いダムで、世界最大級のローラーゲートがあるのです。
ゲートが巨大で堤高が低いため、ダム自体がほぼゲートだけのようにも見えました。
また魚道があり、鮎の遡上などを阻止しないようにしており魚道は総延長約247mもあるとのこと。びっくりです。
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山頂近くに、火防(ひぶせ)の神である秋葉大権現の後身秋葉山本宮秋葉神社があり、明治以前は秋葉社と秋葉寺の両方があり両部神道だったとのこと。
明治初めの神仏分離・廃仏毀釈により、秋葉山は神社と寺院とに分離されたのです。現在は、秋葉神社上社は秋葉山の山頂にあり、曹洞宗の秋葉寺は秋葉山の中腹の杉平にありました。
秋葉神社上社の大鳥居には狛犬ならぬオオカミが凛々しく待ち構えていました。
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境内には山野草ではギンリョウソウ、カタクリなど、野鳥ではヤマガラ、ウグイスホオジロなど見られるようでしっかりした解説付きで紹介がありました。そして植林された秋葉杉は見事に成長しうっそうとしていました。
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本日は霧の中での散策となり常夜燈の姿は明かりがつけばさぞ、神秘的と思いました。約400段を上りました。一気ではなく10段づつに踊り場があり、まずまず無事に進み、神門に到着。
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本殿前の幸福の鳥居。
秋葉大神が火難や諸々の厄を逃れて幸福に恵まれる厄除け開運の神徳があるとのこと。幸福を象徴する黄金で造った鳥居なのです。本殿前に見事にそそりたっていました。
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そして本殿。立派です。
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本殿にお詣り後、幸福の鳥居から少し下って東海道自然歩道に出ました。
雨降りの影響もあり、かなりの下り道はツルツルで大変。
そして行きついたのが東の神門。
彫刻、屋根も立派そうでした。
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やっと着いた所に秋葉三尺坊大権現と看板のあった秋葉山秋葉寺。
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ここからそのまま下社までは相当の距離があるとのことで再び上社まで戻り、本日の行程は終了

2日目は七里の渡しが予定でしたが、雨降りと風のため中止。
代わりに犬山城を見学。
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犬山城は、国宝で別名白帝城といわれ、現在は天守のみが現存していました。江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつで姿はとても綺麗でした。
ちなみに現在国宝のお城は、松本城(長野県松本市)、彦根城(滋賀県彦根市)、姫路城(兵庫県姫路市)とこの犬山城(愛知県犬山市)の4城。
犬山城は1469年(文明元年) 織田広近がこの地に砦を築いたのが始まりといわれているとのこと。
中に入り上に登っていくと天守の手前の階(4階?)に石垣が5m積み上がっておりびっくりでした。
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お城の前、名鉄犬山ホテル前に庭園・有楽苑(うらくえん)がありました。
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信長の弟、織田有楽斎は茶の湯の大茶匠。有楽斎が晩年、京都建仁寺に如庵を建てその後三井財閥に買われ、さらに現在は名鉄のものとなったこの庭園にあるのが国宝の茶室如庵(じょあん)なのです。
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畳・床・窓など筋違いをとりいれ、ちょっと面白い。古くさいというより日本的なわびさびを感じました。

その後は旧稲置街道から本町通りを散策。
川越の街並みを思い起こしました。
最後は針網神社と三光稲荷神社を垣間見て終了。

今回チャンスに恵まれなかった広重の七里の渡し。
東海道五十三次の宮宿(熱田神宮あり)から桑名宿まで海上の渡しでれっきとして認められていた東海道唯一の海上路。昔は4時間。船内では蛤も食べられたようです。残念。
大いに残念!リベンジの機会がまためぐってきますように。

この2日間を振り返ると上野から名古屋近くまでのバス旅行は時間がかかります。
ウォーキングが主ではないと分かっていても「歩きたい!」とウズウズ。
結局、両日とも12000歩前後。
それでも秋葉山の登り下りは結構な運動量。
帰宅してみれば20:00前でしたから上出来。感謝、感謝!!
また新しく知り合った方も出来、今後ご一緒できれば、と願っています。
posted by yunofumi at 21:02| ドタバタ日記

2015年08月23日

2015.8.23 ひとときの北海道

昨日から1泊で北海道に行ってきました。

久しぶりの北海道は広々。
新千歳空港から札幌駅に向かう快速エアポートの風景は少し秋めいていました。
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やはり空気が爽やか!

札幌駅に到着後、駅前のASTY45ビル内北海道医療大学札幌キャンパスでの会議に出席。
第16回認定薬剤師認証研修機関協議会。
回を重ねるごとに意見が錯綜する会議になって来たなあ!が感想。
次回は埼玉が担当なので企画・運営をいつもより注意して見ました。

会議と懇親会終了後は予約したドーミインPUREMIAMに直行。
ちょっと神経がツカレタ!
部屋にはシャワーだけでしたが大浴場がよかったこと、それに部屋着、朝食がよく、お得感がありました。
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お土産はいままではトウキビチョコ一辺倒。
今回はテレビで紹介したものをゲット。
お味が楽しみです。
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こうして仕事での旅行は遊ぶ気もなく素直に早目の帰宅。
札幌駅の今朝の表示は20.3℃、羽田到着時は28℃。
自宅に着くとやはり蒸し暑い!!
それでももう夏の盛りは過ぎた感がありました。
また明日からの日常生活を大切に過ごします。
posted by yunofumi at 22:39| ドタバタ日記

2015年08月14日

2015.8.12 聖天宮を訪ねて

我が家から車で1時間ほどの所に聖天宮(Xien ten gong)はあります。
随分前から話では知っていましたが今日は1日お休みだったのでお出かけしました。
東武東上線若葉駅そばなのでNAVIの誘導で迷わずに到着。
周りは畑や田んぼ、民家がある普通の田園風景の中に忽然と派手な建築物がデン!

聖天宮は中国台湾の「道教(どうきょう)」のお宮。
道教は中国が発祥の地で随分古くからある宗教のようです。
ちょっと三国志の世界。孫悟空が出るかしら、、、。

この埼玉県坂戸市塚越のちに建立したのは康國展大法師という方。
大病の後、お告げでこの地に建立。しかも昭和56年より15年の年月がかかったそうです。
今では日本国内に現存する道教のお宮としては最大だそうです。

この天門前に立つと台湾の雰囲気が一杯。
拝観料300円で中へ進む。
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前殿では絵画や彫物が説明つきで並んでいました。
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本殿祭壇には道教の三神である三清道祖。
神様に向かって聖籤(おみくじ)、壽金(神紙)など、いずれも華やかできれい。
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本殿のすぐ横には客間のようなお部屋がありました。
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どの調度品も豪華で、高価そうでした。

まあ、本日はびっくり。
本場の宮大工さんが、本場の材料で造ったのですからさすが、スゴーイ!!
人並みにお賽銭を上げ、お詣りもしました。
以前から一度台湾に行ってみたいと思っている私ですが、すっかり風情を堪能できたのでこれで十分、お腹一杯の気分で帰路に着きました。
posted by yunofumi at 21:40| ドタバタ日記

2015年08月04日

2015.8.3 「日本橋三井ホールアートアクアリウム展」と「ホテルオークラ東京」見学

毎日35℃越えの東京です。
何処にいても暑いのですから眼の保養で展示などを見に出かけました。

「日本橋三井ホールアートアクアリウム展」
夏といえば金魚。
コレド室町1の5階にある日本橋三井ホールでは今「アートアクアリウム2015」が開催中。
これは照明、映像、音楽、香を駆使した水中アート展。
7/10〜9/23の開催で、今年で5回目とのことでした。
演出はアートアクアリウムという分野を造り出した木村英智さん。
そしてこれはアートというより生態系の存続を目指すテクノロジーでもあるようです。
透明な様々な容器内の水は本当に綺麗でした。
もちろん金魚も様々できれい。その泳ぎを見ているだけで楽しかった。
しかし金魚って色、柄、形、総べて皆違うようです。
会場はかなりの混雑でした。夜は23:00まで入れるそうです。
日本酒を飲めるバーもあり、夜は大人の時間ということのようです。
一見の価値あり!皆様もお出かけください。
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「ホテルオークラ東京」
ホテルオークラ本館は52年の歴史があります。2020年のオリンピック前年の完成を目指し建て替えることになったようです。そこで内部の見学や平安の間で開催中の「美の宴」展の鑑賞をできるということでお出掛です。
第21回秘蔵の名品アートコレクション展は1994年(平成6年)より開催している社会貢献だそうです。
私は過去に数回伺ったことがあります。その都度、眼や心の滋養になり、喜びを感じさせます。
今回は本館のきらびやかな「平安の間」で大倉喜八郎、大倉喜七郎らの蒐集した美術品が江戸期から近代まで並んでいました。上村松園の「虫の音」や「舞仕度」、竹内栖鳳の「アレ夕立に」が日本画では印象的でした。
またアンリ・マティスの「ジャズ8図」や東郷青児の「村祭」は驚くほど近代的だと思いました。
絵画にはオンチの私ですが心がゆったりになりました。

その後は館内見学でした。
ロビーは広々ゆったり。
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豪華なスィートルームはベッドルームはもとよりキッチンやバスも立派でした。
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7階なのに広いお庭のある茶室は異空間でした。
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そして下のテラスレストランでディナーをいただきました。
名物のメインディシュ、ローストビーフ温野菜添えはさすがに美味!
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ということでこの贅沢な半日ツァーは終了。
たまの贅沢で幸せを感じた1日でした。
posted by yunofumi at 22:00| ドタバタ日記

2015年07月31日

20150729 ジャガイモ堀り

今日は知人の農園でのジャガイモ堀りに出かけました。
ここは久喜市菖蒲町下栢間にある「しみん農園菖蒲」で川越から車で約1時間でした。
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到着時には野良着のKおじさんがお出迎えして下さり、Sさんと私も長靴などでいでたちを整え、いざ畑へ。
何年ぶりかの畑の土の柔らかさや匂いに懐かしさを覚えました。
気温は30℃越えだったようですがやや薄雲もあり、順調にジャガイモを種類も色々、大小さまざまを掘り当てました。
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家で持ち帰った産物をパチリ!
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「ノーザンルビー」
北海道農業試験場で育成された品種。皮や中身にピンク色のもとのアントシアニンを含み果肉はピンク色。茹でるとホクホクではないが煮崩れはしない。皮は綺麗に剥ぎやすい。ポテトチップ、スープ、ポテトサラダにしてもピンク色が綺麗とのこと。

「キタアカリ」
北海道農業試験場で男爵薯とツニカを交配してできた品種。
現在、黄金男爵、ゴールデンポテト、VIPなどの名前で販売もされているそうです。
塊茎は偏球形で男爵よりやや小さめ、皮は白黄色、肉色はメークインより濃い黄色、ビタミンCが多い。用途はつぶしサラダ、粉ふき、スープ、皮つきベークドポテトなど。煮物やポテトチップスには不向きとのこと。

「レッドムーン」
サカタのタネ鰍ェアメリカから導入した種子から育成された品種。
皮が赤く、肉質は粘質なので紅メークイーンともいわれる。
形はメークインのような楕円形、皮がサツマイモのような赤色。肉質は黄色ででんぷんが少なく煮崩れや黒い変色はしにくい。
肉じゃが、シチュー、カレー、炒め物に適するとのこと。

「シンシア」
フランスのGERMICOPA社が育成したのをキリンビールが1997年に導入した品種。
塊茎は長卵形で大きく、皮は黄白色。肉色は淡黄色。煮崩れしないので煮物、スライスサラダ向きとのこと。

「インカの目覚め」
アンデスの高級ジャガイモ「ソラナムフレファ」を日本向けに改良した貴重品種のジャガイモ。栗やさつまいものような風味で鮮やかな黄色の肉質。糖度も高く甘みも濃厚でねっとりした口当たりはさつまいものようです。皮は普通のジャガイモと変わらないがやや小さめ。そのままレンジで加熱、揚げジャガ、茹でジャガ、サラダに最適とのこと。

「インカのひとみ」
インカの目覚めから選択された新品種。土の中での生命力が強く、大きさはとても小粒。栗のような風味と甘味、食感が特徴のようです。

収穫後Kおじさんにお話しを伺い、何事にも研究熱心な方とわかりました。
ということでジャガイモをはじめ、大根、白菜、トマト、ゴーヤなど種子や苗を取り寄せ、栽培されるようです。今日は苦心の栽培で収穫できた野菜をいただきとっても感謝いたしました。そしてこれは我家だけではもったいない!と思い、ご近所に大盤振る舞いしました。我家では夕食に早速、「インカの目覚め」を茹でジャガにしていただきました。とっても甘く、ねっとりした口当たりがおいしかったです。
ということで当分は夕食時にはジャガイモが続きます。
posted by yunofumi at 12:15| ドタバタ日記

2015年07月12日

2015.7.8 第132回 童謡アルバム

雨模様の中、川越へ。
久しぶりに童謡アルバムの会に参加。

参加者皆での歌唱:海、うみ、出船、故郷に人々、富士山、蛍、霞か雲か、花言葉の唄
ゲスト演奏者:サクソフォン大石俊太郎、ピアノ北園優

この会は光信幸恵先生が主宰されており、本日で12年目とご挨拶がありました。
光信先生のご両親はじめ、熱狂的なフアンも多いようです。
いつも会場の川越クラッセの多目的ホールはほぼいっぱい。
長年続けると参加者も一緒に年をとりますので、いまはかなり中高年が多い印象です。
しかしながら腹式呼吸で大きな声で歌うことはまったく健康的で良いのです。
おまけにその後プロの音楽家がその回ごとに登場され、素敵な音色を聞かせてくださるので、お得感いっぱいなのです。
今日もサクソフォンの音色の柔らかいこと、ピアノの力強い響きがとっても良かったです。
月1回のこの会がずっと続くことを願っております。
私はまた、都合をつけて極力参加したいと思っております。
posted by yunofumi at 00:33| ドタバタ日記

2015年07月04日

2015.7.4 ブラブラ散歩

今日は時々シトシトと本当に梅雨らしい天候。
このような時はできるだけ気晴らしで気ままに歩く。
もちろん適度に屋内歩きも取り入れながら。
ということでまずは明治神宮へ。
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を祭神とし、1915年(大正4年)に創建された神社。
元旦の初詣では例年日本一の参拝者数を集めることでも有名。
今日は悪天候にもめげず観光客がいっぱい。
参拝者の半数は外人さんに見えました。
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また創建時100年後を目指して作られた内苑の森が素晴らしいことになっていることも近頃話題になっているのです。
今日は雨模様なのでこちらは日を改めて伺うことにいたします。
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その後銀座へ移動。
数日前に文具で有名な伊東屋が長期の改築工事が終わりオープンしたこと、社長さんが7月2日に12チャンネルのカンブリア宮殿に出演されて話されていたリニューアルへの思いを感じてみたかったからです。何しろ創業111年、進化を続ける文具のテーマパークとの売り込みでしたので。
間口が狭い土地を有効に使い、12階建てのビルは見上げるばかり!
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店内は確かに綺麗。物がゴタゴタ置いていないのは好感が持てました。
そして長年、ウォーキング時に使うペンを探していたので見て歩きました。
その結果TACCIA(タシャ)のミニボールペンをゲット!
店員さんにTACCIAは、アメリカ・カリフォルニアの筆記具ブランドと伺いました。大事につかいます。

しかし、東京って工事中が多い!
これからオリンピックを控えもっと拍車がかかることでしょうね。
また地下鉄の乗り換えって時間がかかりますね。
結局、この半日は約5kmの歩程でしたが程良いお散歩でした。
posted by yunofumi at 22:39| ドタバタ日記

2015年06月22日

2015.6.20 蔵王へ小旅行

友人のA先生と二人でドライブ旅行に1泊でお出かけ。
二人の誕生日(6月26日)がもうすぐのこと、私の仕事が一段落ということでのお楽しみです。
蔵王のふもとにある遠刈田温泉まで350km。途中休憩を十分取りながらなので約5時間かかりました。
到着目前で「釜沢」に立ち寄りました。
昼食として山菜がいっぱいの定食をいただいたのです。
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その後お店の中を見て歩き。
山菜がいっぱい。明日お土産で立ち寄ることを約束。
お宿は遠刈田(とおがった)温泉の「だいこんの花」。
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一万坪の雑草林の中に離れが18室という贅沢さ。
私どもは「なずな」にお泊り。
雑草林の中に散歩道があり、まずはぐるりと一回り。
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大風呂「ぎんやんま」、森の溶岩浴「どんぐりコテージ」、貸切露天風呂「通り雨」、「川の湯」、なども下見。畑にはジャガイモなどが見受けられました。
途中でアイスキャンディ、ミネラルォーター、コーヒーもいただきながらすっかりリラックス。
お風呂はまず、貸切露天風呂「通り雨」へ。
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まあ、林の緑と青空に感激、リスの姿も見ました、うぐいすも鳴いていました。

次ぐは溶岩浴の後、大風呂「ぎんやんま」へ。
ここは内風呂と露天風呂がつながっており、広々していて楽しかった。

夜になり夕食。
まずは「彩り野菜と冷製フカヒレ煮凝りゼリー」
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「新じゃが芋フォアグラ万寿」
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「蔵王美澄マスのカルパッチョ」
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「蔵王の手作りソーセージと春採り新野菜のスープ煮」
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「そら豆のアイス」の後は「いわて短角牛ステーキ」。
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「ひとめぼれと浅利の仙台味噌仕立てのお味噌汁」の後にようやくデザートに「ケーキ、アイス、さくらんぼ」。
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最後にお誕生日ということでケーキが登場したのにもびっくりでした。
これは大事にお部屋に持ち帰り明朝までお預けにしました。
それほどお腹いっぱいだったのです。
しかしこのフルコースは贅沢でした。
まずはヘルシーさ、そして器のきれいさ、お料理の味。
料理長はオープン以来頑張っておられる澤利美さんという男性。
スタッフのお話では季節ごとの工夫が見事とのこと。

翌朝すっきり目覚め。
青空のもと、お部屋の外にある露天風呂に入る。
すっきり、温かい。
その後はお散歩に行き、途中料理長特製のトマトジュースをいただく。
濃いけれども嫌みのないすっきり味。
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8:30より朝食。
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その後ハーブティをいただき、11:00にチェックアウト。
再び山菜料理「釜沢」に再び立ち寄り、野菜をごっそり買い込みました。
新じゃがいも、かぼちゃ、なす、くるみの実、焙煎えごま、えごまドレッシング、抹茶温麺など。
いつになく懐かしさも手伝い田舎の味をゲット。
そして、蔵王チーズにも立ち寄り、チーズたっぷりのお菓子を買いこみました。
中はお客様がいっぱいでした。
チーズは確かに良質の蛋白質やビタミン、ミネラルが豊富で近頃人気ですから。
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帰りは5時間弱で浦和に到着。
この2日間は梅雨だというのに雨もほとんど降らず、高原のさわやかな空気をいっぱい味わいました
次は東北新幹線で雪景色を見に行こうと思っています。
posted by yunofumi at 23:02| ドタバタ日記

2015.6.14 かえるむ レインボーコンサート

この日、川越の小江戸蔵理つどい処ギャラリーで美しい歌声のコンサートがありました。
出演:数野麻衣子(ソプラノ)
   伊藤英子(ソプラノ)
   山本紗知(ピアノ)
曲目:1部:ホフマンの舟歌、ぱぱぱの二重奏、さあお手を、安らかにおやすみなさい、女は15歳にもなったら、おお妹よ見てちょうだい
   2部:木村牧子作曲「花のかず」より7曲

この会場は小江戸蔵理というお土産などの販売を含め、人が集まりやすいように作られております。
古い民家や蔵を利用しており、本当に風情があります。
春先にウォーキング仲間と一緒に川越散策をした後、時々名物を買うときにはこちらに立ち寄るようにしております。
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まずは皆さんの様子を写真で紹介しましょう。
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そしてこの日珍しい方と会場でお会いしました。
長女が小学校3年から4年生で受け持っていただいたK先生です。
この日の出演の数野さんがご友人とのことでした。
私は次女が伊藤さんとお友達というご縁で伺った次第です。
いつもご縁が大切ということですね。
またお会いしたいものです。
posted by yunofumi at 22:17| ドタバタ日記

2015年06月06日

2015.6.6 東武東上線 駅巡り 「高坂駅」

朝日新聞に各駅停話が社会面の片隅にあります。
最近「高坂駅」つややか ブロンズ通りが掲載された。
本日はお天気も良く、爽やかなのでお出かけしてみました。
高坂駅はヨーロッパ風の三角屋根で時計台のある駅舎。1986年に改築したようです。
西口から煉瓦式の歩道におりて駅舎を見た所、ブロンズ像が3つも視野に入りました。
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そして延々1km以上をまず駅舎を背にして左側の歩道を、そして煉瓦式の歩道が終わる西本宿交差点からは反対側を歩いて駅に戻るコースをとりました。
ブロンズ像は29体見つけました。
全ての像が日本を代表する彫刻家高田博厚(ひろあつ、1900〜87年)作。
胴体だけの男女の裸像もかなりありました。また個人を特定したのも多く、とても面白かったです。作者が像を作った時の考え方や思いを台座の横にプレートで書かれているのもユニークでした。

高村光太郎。
日本を代表する彫刻家で、画家でもあった。現在は『道程』、『智恵子抄』等の詩集が著名。日本文学史上、近現代を代表する詩人で評論や随筆、短歌もあるようです。
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棟方志功。
板画家で青森県出身。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。
川上澄生の版画「初夏の風」を見て版画家になることを決意したとのこと。1942年(昭和17年)以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けたのです。
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タゴール。
タゴールは世界的に最もよく知られているインド近代の代表的な詩人で思想家でもあるのです。インド国家の作詞、作曲もし、タゴール国際大学の設立者でもあるとのこと。
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新渡戸稲造。
日本の教育者・思想家。農業経済学・農学の研究も行っていたとのこと。
国際連盟事務次長も務め、著書 Bushido: The Soul of Japan(『武士道』)は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。紙幣の五千円の肖像。東京女子大学初代学長や東京女子経済専門学校(東京文化短期大学・現:新渡戸文化短期大学)初代校長。
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宮沢賢治。
詩人で童話作家。良く知られている作品は『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』があります。
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マハトマ・ガンジー。
インドの弁護士で宗教家や政治指導者としてよくしられ、「インド独立の父」といわれています。
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どのブロンズ像もとても綺麗で痛んでいない感じでした。
新聞記事では年1回お色直しをしているのでもう30年もたつのにつややかとのことでした。
作者の高田博厚はかつて東松山教育長だった田口弘氏の声かけで展覧会や講演会を開き、それが縁でこの「彫刻通り」ができたとのことです。
どんな時も人の縁は大事にしたいものですね。
そしてたまにはこのような作品を見て歩くのもオモシロイ!と思いました。
posted by yunofumi at 22:44| ドタバタ日記