2016年10月01日

2016.9.22 飛騨高山・白川郷と立山黒部アルペンルート旅行1日目

JR川越駅⇒平尾山公園⇒月の里おばすて⇒平湯⇒飛騨高山⇒白川郷⇒ANAクラウンプラザホテル富山

飛騨高山散策は小一時間だったのでほんの一部だけ見られました。

高山市政記念館の建物は1895年(明治28年)から1968年(昭和43年)まで高山町役場(昭和11年11月からは市役所)として使用されていた建物。「旧高山町役場 附棟札及び新築関係書類」として高山市指定文化財となっているとのことです。中に入ると南北ふたつの土蔵で構成された和洋折衷の2階建て、間口21.88m、奥行11.8mの総檜造り)でとても立派。高山で最初のガラス窓もありました。
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中橋は宮川に架かる橋で本町1丁目と上三之町を結ぶ朱塗りの橋。
擬宝珠や欄干もあり、全体が朱色。春の高山祭で屋台が中橋を通る姿の写真が有名とのことでした。
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伝統的建築物の街並。
上三之町の古い町並みあたりには、出格子のある軒下や用水路、杉の葉を玉にした『酒ばやし』が下がっており古い造り酒屋、町家の大戸や、老舗の暖簾が見えました。
残念ながら午後の時間に到着したので朝市、下二之町など多くの施設を見られませんでした。
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日枝神社御旅所。
日枝神社は1141年(永治元年)、飛騨国国司で三仏寺城(現在の高山市三福寺町に存在した飛騨国最古の城)城主であった飛騨守平時輔が、近江国日吉神社を勧請して、三仏寺城の近くに創建したもの。4月のお祭り時に山車が立ち寄る御旅所 が高山陣屋前にありました。
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高山陣屋。
八軒町にあり、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・飛騨郡代役所だった所で現存するには全国で唯一の存在。明治維新までの177年25代の代官・郡代が政務を行っていたとのこと。表門はじめ幾つかの蔵など丁寧に建築物、備品が陳列されていました。
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山岡鉄舟像が高山陣屋傍にありました。
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山岡鉄舟の本名は高歩(たかゆき)、通称は鉄太郎。幕末の幕臣、明治時代の政治家。禅に通じ、剣を極め、書を能くしたとのこと。
1845年(弘化2年)、飛騨郡代として着任した父小野朝右衛門、母磯について高山陣屋へ入ったのです。
書は高山の書家岩佐一亭に指導され、15歳で弘法大師流入木道の伝統を継承。剣は江戸から招請した北辰一刀流の井上清虎に学び、一刀流正伝を継ぎ、無刀流の一派を開いています。
禅は13歳より、国・漢学・絵画等も高山在住時代の約8年間に学び、人間形成の礎は飛騨の風土の中で培われたもののようです。
陣屋の松をみて「降る雪と力くらべや松の枝」と詠んだのが有名とのこと。
父母の死後江戸へ帰り、のち山岡家の養子に。勝海舟や義兄の高橋泥舟等と共に幕臣として活躍。維新後は明治天皇の侍従もつとめ、1888年(明治21年)病にて53歳に死去し東京谷中の全生庵に葬られています。父母の墓は高山市東山宗猷寺にあるとのことです。

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称。
本来は大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶとのことですが今日では白川村のみを指すことが多いようです。
白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られてり、1976年重要伝統的建造物群保存地区と選定。1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたのです。白川郷の萩町地区は、今も実生活の場として使われているのが他地域の合掌民家集落と違うのです。
「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたり、毎年2月頃の週末に行われる夜間ライトアップが知られています。
今日はせせらぎ公園駐車場に入り散策は1時間だったので、野外博物館としての合掌造り民家園を見ました。

中野葭森家.
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であい橋は庄川に架かっており、全長107m、床版が宙に浮いている部分の長さ実測100mとされ1993年に完成。民家園のある地域と荻町の正に生活している合掌造り集落をつないでいます。観光客はこのであい橋を渡って白川郷の集落へアクセスができます。
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であい橋は吊床板形式で、両岸からPCケーブルを引っ張って橋を固定しているので中央付近は吊り下がった状態となり、橋がゆるやかなUの字を描いています。
きっとあい橋の周辺は雪景色が素敵でしょうね。

今日はこれにて観光を終了し、ホテルへ直行。おいしい食事をいただき、バタングーでおやすみなさい!!
posted by yunofumi at 17:20| ドタバタ日記

2016年09月11日

2016.9.9 中伊豆への日帰り旅行

JR川越駅⇒海老名SA⇒ファクトリー工房見学⇒酒水の滝⇒ジャンボ干物センター⇒伊豆フルーツパーラー(昼食)⇒三島スカイウォーク⇒鈴廣⇒JR川越駅

雨模様が続いている日和なのに今日はほぼ晴れ!
朝6:50出発、8:10には海老名SA、ファクトリーから正午前に酒水の滝到着。
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洒水の滝(しゃすいのたき)は、神奈川県足柄上郡山北町にあり二級河川酒匂川水系滝沢川にある滝。洒水の滝・滝沢川として1985年(昭和60年)名水百選[1]に選ばれている。洒水の滝は日本の滝百選・「かながわの景勝50選」[2]・「かながわ未来遺産100」にも選定されているとのことでした。
神奈川県道726号矢倉沢山北線の滝そばには駐車場がありました。すぐ傍から滝沢川沿いに遊歩道があり、少し登坂でした。ここは苔も多くみられ雨降りではかなり足元が危なそうでした。500mほど行くと全景が見られる新観瀑台があり、赤い橋から先は立ち入り禁止。すごくマイナスイオンが一杯と感じました。
洒水の滝は三段で、一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mの落差。
新編相模国風土記稿には、「蛇水の滝」と記載されており、昔から相模国の最大の滝とのこと。
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鎌倉時代初期には真言宗の僧文覚が百日間も滝に打たれる荒行を積んだ地だそうで、付近には文覚が安置したといわれる洒水の滝不動尊を安置する「常実坊(穴不動)」の案内もありました。

ジャンボ干物センターではお腹もすいており試食をして大いに楽しみました。

伊豆フルーツパーラーではしらすと桜エビの昼食。
ここは創立3周年だそうです。この時期はメトン狩りができるとのこと。
それではせめてもと食後にかかわらずメロンソフトをいただきました。
さっぱりして美味でした。

三島スカイウォーク。
2015年(平成27年)12月14日に開業。長さ400m、高さ70.6m、歩道幅1.6m、主塔は44mの大吊り橋を中心とした観光施設で歩行者専用としては日本一長い吊橋。
平成26年伊豆縦貫自動車道開通がきっかけでこの見事な景色を見られるように作られたようです。
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吊橋の正式名は「箱根西麓・三島大吊橋」。「三島スカイウォーク」は一般応募で決まった愛称。
橋を渡っていると富士山、駿河湾、天城連山の山並みが見事に見えるとのこと。本日富士山はかくれんぼ。このエリアは有料でした。
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歩いているとかなり揺れ、ちょっとした地震の揺れみたいでした。足元の両サイドはコンプリート版、中央部は風が通り抜けるようにコンクリートを網目状にしてあり、まっすぐ下を見下ろすと山肌が見え、高所を実感して足がすくみました。
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列車なら三島駅下車、車なら沼津ICからが便利そうです。
吊橋を渡ってみること、スカイガーデンでショッピングやグルメを楽しめそうです。
富士山を見に再度訪ねたいところです。

最後は蒲鉾の鈴廣本店へ。
もちろん夕食用に出来立て蒲鉾セットをゲット。
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この日帰り旅行はSTEPトラベル社の企画。いくつかの製造販売の所にも立ち寄りお買い物旅行でもありましたが、私にとっては訪ねたことのない滝と橋が目玉でした。結局は時間とお金が経済的だから、ということです。
ドライブの距離としては相当長かったですが18:30には自宅でしたから上出来!!
バスで隣り合わせになった方ともお話しでき、お友達にもなりました。たまにはこのような旅行もいいものです。
posted by yunofumi at 12:37| ドタバタ日記

2016年08月02日

2016.7.30 ベランダ菜園

次女が我が家の3階ベランダで奮闘しているプランターや植木鉢での菜園はもう3年ほどになりました。
今年は今までの頑張りが実を結び、連日収穫した野菜が食卓に並びます。
ナス・シソ・オクラ・パプリカ・シシトウ・唐辛子・キュウリ・ミニトマトなどは収穫が多い。
今年に大成功したのは、ゴーヤとキンカンウリ。どちらも美味しい!
珍しいものではルーバーブ・アーチチョーク。
そして何よりはグリーンカーテンができて3階の部屋が涼しげなこと。
作業としてはプランター等に丹精した土を造ることが最も大切、その後は良い種や苗を選び植えつけること。
もちろんこの暑い日々は水やりが何より大切。
土いじりの苦手な母は美味しく頂けて有難いのです。
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我が家は上福岡駅そばなのでスーパーの東武ストア、西友、イトーヨーカドーが日頃のお買い物をするお店です。しかし野菜、特にカロチンやビタミンなどを多く含み夏バテ防止、そしてもちろん新鮮、安価を考え、JAいるま野あぐれっしゅふじみ野やファームドゥ食の駅所沢店まで時々、足をのばします。
本日は大好物の夏野菜、トウモロコシ、ニラなどとともに大好物の冬瓜と南瓜をゲットしました。
暑さに負けず、元気に頑張りましょう。
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posted by yunofumi at 07:12| ドタバタ日記

2016年07月20日

2016.7.19 SKIPシティ 国際Dシネマ映画祭2016

はじめて埼玉県生活科学センター(愛称 彩の国くらしプラザ)で開催中のイベントに参加。
この施設、埼玉県が整備した彩の国ビジュアルプラザは、撮影から編集、発表まで一貫して行うことができるとのこと。HDスタジオ、映像ホール、HD編集室・5.1ch MA室、インキュベートオフィス、映像ミュージアム、映像公開ライブラリーが整備されていて、 「デジタル映像制作拠点」として、ハイエンドな機材・施設が用意され、撮影から編集・制作、作品の発表まで一貫して行うことができるとわかりびっくり。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭で、世界中からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に、2004年より開催されていると紹介がありました。また
サテライト会場として、彩の国さいたま芸術劇場とこうおすシネマでも映画上映があるとのこと。
たまたま紹介パンフをソニックシティで見つけ、本日はじめて参加しました。
施設の立派さにはびっくり。
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まずは彩の国くらしプラザ、川口市立科学館、公開ライブラリー、NHKアーカイブをざっと見ました。公開ライブラリーの「わたしの尾瀬」写真展はじっくり鑑賞。とっても貴重な時をすごしました。
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その後目的の多目的ホールで上映の「海街diary」を鑑賞。
平日の事でもあり観客は半分以下。もったいないを実感。

この映画はもともと漫画で数々の賞をいただいている作品だそうです。
あらすじは鎌倉市で暮らす三姉妹の元に、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届き、それがきっかけで異母妹・浅野すずと出会い、その後生活を共にするお話。
映画は第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。監督・脚本は是枝裕和。4姉妹を演じたのは綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。
お話の舞台が鎌倉だったこと、主演が綾瀬はるかさんということが鑑賞動機。
そして綾瀬はるかさんの姿、形の美しさに見惚れ、劇場での公開を見逃していたのでとっても得した気分でした。
あらためて、世間には情報をうまくキャッチすると多くの恩恵に浴することを再発見した一日でした。
posted by yunofumi at 04:02| ドタバタ日記

2016年06月22日

2016.6.18 鎌倉散策 東慶寺

JR北鎌倉駅⇒東慶寺山門⇒本堂⇒ショップ松岡山⇒御台後天皇皇女用堂女王墓⇒墓苑⇒白蓮舎⇒鐘楼⇒山門⇒JR北鎌倉駅

梅雨といわれたのに本日は晴天、暑い!!
お昼前に北鎌倉に到着。多分32℃超えでしょうか。
本日はアジサイの花を鑑賞のためにお出掛。
人の流れを見て、長谷寺、明月院、東慶寺、浄智寺のいずれかと考えながら下車。
駅のホームは人が一杯で、まるで線路に零れそうなくらいの人、人、人。
そこで東慶寺に決めて出発。

東慶寺は1285年(弘安8年)北条時宗夫人の覚山志道尼が開創。
女性を救うための駆け込み寺として有名。明治までの約600年にわたり縁切り寺法を守って来たとのこと。
明治35年まで尼寺だったとのこと。
山門に至る石段の両脇にはアジサイが一杯。
この石段はさしずめ、女性を守る砦だったのです。
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山門は風流で大人2人がやっと通れる幅でした。

夏目漱石参禅百年記念碑。
漱石は明治27年より円覚寺で座禅をしたようです。
この記念碑は平成6年にできたようです。
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本堂太平殿にはご本尊の釈迦如来坐像が見られました。
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松岡山宝蔵ではちょうど鎌倉の名宝「名月椀」をはじめ漆絵が描かれた器の展示がありました。椀の表面は朱漆塗で表面にはうすい鮑貝を花弁に切って張ってあるとのことでした。
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さざれ石は国歌に詠まれているごとく元々は地下にあって小石を終結させて大きな石となったようです。
これは国家発祥の地といわれる岐阜県藺賀郡春日村の山中にあったもの。
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後醍醐天皇皇女用堂女王墓。
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東慶寺墓苑は境内の奥にあり、開山覚山尼、など歴代の住職の墓や安倍能成・出光佐三、西田幾太郎など著名人の墓が多くあるとのことでした。

白蓮舎では菖蒲畑を見ながらお茶を戴き、菖蒲や半夏生を楽しみました。
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東慶寺の鐘楼は1916年(大正5年)に建てられ、1923年(大正12年)の関東大震災で唯一倒壊しなかった建築物とのこと。吊されている梵鐘は、材木座の補陀洛寺から移されたものだそうです。1350年(観応元年)の鋳造で鋳物師は物部光連。大きさとしては総高143p、口径77.1p。堂々としていました。

境内は季節によりお花が咲き誇るようです。
本日は様々なアジサイ、花菖蒲、半夏生をすっかり堪能しました。
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お陰さまで、本日は程良いお散歩をしました。このような機会は貴重です。
お茶をしながら隣あった席で出会った方とお話も弾み、とても楽しくゆったりした1日でした。
posted by yunofumi at 23:29| ドタバタ日記

2016年06月16日

2016.6.12 元気・健康マイレージ事業キックオフ

私が住む「ふじみ野市」は2005年に旧上福岡市と大井町が合併した人口11万人の街で20%以上の市民が東京への通勤者です。
市内には旧住宅公団の上野台団地と霞ヶ丘団地がある関係で高齢化率は今後ますます上昇します。
この背景があるからでしょうか、平成27年1月に「元気・健康都市宣言」をしたようです。そしてこれに付随して今回、元気・健康マイレージ事業の一環として「歩いて筋力つけて健康ゲット!!」がスタートしました。
ということで本日はキックオフ・イベントの講演会でした。

@本ダイエット健康協会認定、ダイエットインストラクター芸人ヤセ騎士(やせないと)さんの「お笑い健康講座」。
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A元気・健康トークショーは東京都健康長寿医療センター研究所、金憲経先生、青柳幸利先生.
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会場ではまず、タニタ体組成計での筋力と体脂肪測定。
私は日ごろタニタの最近の体組成もわかる体重計を使っていますのであまり思い違いもなく、ヤレヤレ。
今後は活動量計による測定をしていくとのことでした。市民約2000人、3年間参加の事業と伺いました。頑張りましょう。
先駆けて市長さんが「体重11kg落ちました」の報告には皆さんが「ホーッ」。
金先生の講演で「フレイル」という言葉を教えていただきました。
要は、高齢になることで筋力や精神面が衰える状態とのこと。
前期高齢者(65〜74歳)、後期高齢者(75歳以上)がどのように過ごすかということで健康寿命を延ばせるか、にあるわけです。
むやみなウォーキングへの警鐘も伺いました。
これからは一層、自覚をもって、健康寿命延伸を心がけることにいたします。
posted by yunofumi at 21:06| ドタバタ日記

2016年06月10日

2016.6.6 迎賓館赤坂離宮、明治記念館、聖徳記念絵画会館見学

JR信濃町駅⇒明治神宮外苑⇒聖徳記念絵画館⇒明治記念館⇒迎賓館赤坂離宮⇒JR四谷駅

本日は迎賓館赤坂離宮の見学ツアーに参加。
迎賓館赤坂離宮は、普段は立派な門から建物を拝見するだけでした。
実は昭和50年から毎年夏の10日間だけ外観のみで一般公開していたとのことでしたがなかなか是には参加できないでいました。
そして本年平成28年4月から可能な限り通年公開となるとのニュースが流れました。その後ツアーを早速企画したとのお知らせを旅行社よりいただき、本日の見学となりました。
案内役は東京シティガイドの方々、お顔なじみにも御挨拶。
1グループ11〜12名で4グループ、合計47名参加ですから、人気のツアーでした。

聖徳記念絵画館。
1階には明治天皇、昭憲皇太后の儀式などの様子を描いた壁画が80点ほどありました。
当然写真撮影禁止でしたが、歴史の一場面を垣間見た気がしました。
とくに王政復古や大政奉還が印象深かったです。
建物は一般公募された作品から選ばれたそうで7年ほどかかって1926年(大正15年)に竣工となったとのことでした。
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庭には葬場殿跡がありました。
明治天皇が明治45年7月に亡くなり、当時、青山練兵場だったこの地で葬儀が行われたとのことでした。その時植えられた記念樹がこのように成長したのです。
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明治記念館。
ここは1881年(明治14年)赤坂御所の別殿として造られた施設。
終戦後の1947年(昭和22年)に今のような結婚式場となったようです。
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部屋もお庭もとても広々素敵でした。
私どもは本館・サロン・ド・エミールでカレーランチをいただきました。
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迎賓館赤坂離宮。
安鎮坂をすぎ西門から入りました。
身分証明書の提示、荷物検査など厳重でした。
ここはかっての紀州徳川家の江戸屋敷があった場所。
1909年(明治42年)に東宮御所として建設され、昭和天皇や今の天皇も一時住まわれ、
平成21年からは迎賓館として使われているようです。
本日は彩鷺の間、2階大ホール、朝日の間、羽衣の間が公開され大いに堪能。
テレビで外国の要人が見えた時に中継がある場所です。
一言で言えば、豪華絢爛!日本の職人や画家が懇親の心で描かれたものばかりでした。
内部は写真撮影禁止。
その後お庭に出て、散策。
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最後に前庭からでていつもの門扉越しに撮影。
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今日はのんびりと眼の保養の1日でした。
私はウォーキングでのお出かけが多いですがたまにはこのようなツアーもいいものと思いました。
本日は思いがけず良い天気に恵まれ、仕事仲間と2人との見学会は大成功。
歩程約6km、1万歩超は程良いお散歩でした。
posted by yunofumi at 06:32| ドタバタ日記

2016年06月05日

2016.5.28 鎌倉散策--円覚寺(えんがくじ)

JR北鎌倉駅⇒白鷺池⇒総門⇒山門⇒仏殿⇒居土林⇒妙香池⇒舎利殿⇒黄梅院⇒開基廊⇒方丈⇒唐門⇒笹の森(昼食)⇒JR北鎌倉駅

春も本格的な1日北鎌倉の円覚寺を散策。
そもそも北鎌倉駅も円覚寺の境内だったとのこと。
円覚寺は鎌倉幕府第8代執権北条時宗が宋の名高い禅僧の祖元を招いて建立した。
およそ6万uに寺、庭園、塔頭が42もあったそうですが、現在は元禄時代の塔塔が18残っていました。

参道は北鎌倉駅南口の白鷺池の所から入るのが正式。
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そして第1円覚寺踏切を渡って行くと本格的に境内にはいります。
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急な階段の先に2階建ての山門(三門)がそびえていました。
この門は二重門で、楼上には観音様などが安置されているとのことでした。
また漱石の小説「門」にも登場しています。
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門を入るとすぐに仏殿がありました。
正式には大光明宝殿というようです。
正面には御本尊の木造宝冠釈迦如来坐像が鎮座。
とても穏やかなお顔でした。
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天井には白龍図が、これは迫力が、、、。
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勅使門をくぐると方丈があり、中に入れました。
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妙香池は円覚寺創建時からある池ということでした。
今は緑に囲まれていましたが、秋の紅葉も見事だそうです。
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佛日庵は塔頭のひとつ。
ここで北条時宗が座禅の修業をしたようです。
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境内のあちらこちらは苔蒸しており、まことに風情がありました。

円覚寺を見た後は近くのお食事処「笹の葉」を探し出し、玄米菜食膳をいただきました。
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本日は鎌倉駅で一度下車。駅前の鎌倉ニュージャーマンでお茶の後、北鎌倉へ移動。
前から訪ねたかった円覚寺は境内が広く、建物、花、植物など楽しみ方が色々出来る所。今日は初めてなので建物などを中心に見物三昧でしたがとても楽しめました。
気温24℃、曇りは絶好の散策日和で歩程約7km、1万歩超は程良い満足感を与えてくれました。まだまだ見る所がある鎌倉です。また訪ねるようにいたします。
posted by yunofumi at 22:57| ドタバタ日記

2016年04月22日

2016.4.17 竹君の結婚式

昨日から鎌倉に来ています。
きのうの陽気な空模様は何処へやら、本日はちょっと雨降りの様相です。
今日は北海道での部下だった竹君の結婚式に出席です。
この前、紹介いただいた彼女との晴れの日です。
リビエラ逗子マリーナ リビエラプラザは多くの若者が憧れるウェディグプレイス。
ここでの結婚式と披露宴なのです。
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中々素敵な場所!でもあいにくの強風と雨降りで青空と青い海のマッチした様子を見られず少し残念。
しかし、お二人は幸せそのもの!
竹君!早紀さん!おめでとう!!
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披露宴では皆が幸せのお裾わけを求めて記念撮影。
ということで、私も一緒にパチリ!
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披露宴は御多分にもれずお祝いムード一杯!
ご馳走はどれも美味しく頂きました。
終了後、外に出てみると雨も上がり、何と素晴らしい!外国のようでした。
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実は久しぶりの結婚式出席だったので2日がかりで準備等ドタバタした私でした。
でも失敗もなく、人様にも迷惑もかけず無事終了できてまずはホッ!
久しぶりの着物もちょっと快感でした。
そして、ホテルのなどでもご支援いただいた方々に感謝、感謝で無事帰宅しました。
おめでたい席への出席はいつも嬉しいもの!!
皆様、おめでとうございました。
posted by yunofumi at 22:17| ドタバタ日記

2016年04月10日

2016.4.8 桜吹雪に見とれた一日

ふじみ野市内、上福岡地域にある福岡中央公園は平成21年に隣接する上野台団地が建て替えられた時に拡張されました。
春は桜の名所となり、多くの人がお花見に訪れます。
朝の通勤時など、桜の開花状況を見ながら数日を過ごし、今日は久しぶりに青空も見えたのでお散歩を兼ねてのんびり桜見物に出かけました。
ここは桜が両サイドにトンネルとなっており、とても豪華。
枝枝には満開の花々が綺麗。
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今日はかなり華吹雪となり散り始めていたので地面はまるで桜の絨毯。
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そして広くなった公園部分にもしだれ桜の若木が植えてあり、こちらも満開。
桜にはやはり青空が似合います。
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すっかり満足して帰宅すると桜木神社から小包が届いていました。

実は3月29日が「さくらに日」ということで千葉県野田市にある桜木神社に御朱印をお願いしてありました。
御朱印帳と袋にも桜、桜。
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「桜の日まいり花咲き御朱印」の豪華なこと。
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近頃、ウォーキングで訪れる神社や寺院でボチボチ御朱印を戴くことがありますが、なんと贅沢な!とちょっとびっくりしました。
桜木神社の事は少し前に友人から教えていただいたのです。ネットで調べた結果こうして御朱印が届いたという次第です。
桜木神社は野田市最古の神社とのこと。
桜木神社からの御朱印をいただけたことに感謝しつつ、これを機会に一度伺うつもりです。
posted by yunofumi at 00:51| ドタバタ日記

2016年04月04日

2016.4.2. 広岡浅子展〜満開の桜見物

東京メトロ雑司ヶ谷駅⇒目白通り⇒日本女子大学・成瀬記念講堂⇒文京目白台二郵便局⇒不忍通り⇒東京メトロ護国寺駅⇒護国寺⇒東京メトロ護国寺駅→飯田橋駅→九段下駅⇒靖国神社

3日前の街歩きで見た桜が心に残っていました。
今朝もうす曇りでウォーキング日和。ということで満開の桜を求めてお出掛。
ちょうど開催中の広岡浅子展を見るためでもありました。

日本女子大学正門
1901年(明治34年)広岡浅子、成瀬仁蔵らの尽力で開校。
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開校のころ男女不平等は当たり前、女子の高等教育への理解はきわめて低い時代だったのです。そのような時代に成瀬仁蔵は、人格教育を基本とした女子高等教育のモデル校として、この大学開校を目指したのです。

成瀬記念講堂
成瀬仁蔵の教育理念は三綱領 「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」に残されています。
建物は創立80周年記念事業の一環として、1984(昭和59)年に竣工。正門入って左手に建つ赤煉瓦のロマネスク調の建物。本学の創立者成瀬仁蔵の教学の理念と学園の歴史を明らかにし、広く女子教育の進展に寄与することを願って設立とのことでした。
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広岡浅子展
この展示は1月から行われていましたが本日が朝ドラ「あさが来た」最終回でしたのでそれで思い立って見に来た次第です。
展示は広岡浅子の肖像写真、彼女を含め1回生の卒業写真などの集合写真、浅子達の書簡、お金の借用証文など。また別室には収蔵絵画の展示もありました。いずれもすごい達筆で感嘆、感嘆!
個人的には展示開始10:00に合わせて伺ったのが良かったです。
見終って外に出ると長蛇の列。最後の方は入館まで1時間待ちだったかもしれません。
展示はとても豊富でしたが館内を含め撮影禁止でしたのでポスターのみお見せします。
展示が4/8まで延長とのことでした。一見の価値ありです。お出かけくださいませ。
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護国寺。
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真言宗豊山派の大本山、徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院が発願し、1681年(天和元年)に創建。1697年(元禄10年)からは徳川5代将軍の祈願寺となったようです。 明治・大正期の火災で、観音堂(本堂)は焼失せずその姿は昔のままとのこと。
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境内にはたくさんのサクラがありましたがソメイヨシノが中心、シダレザクラも見事に咲いていました。
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靖国神社の第一鳥居(大鳥居)あたりはすごい人並みでびっくり。
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そして靖国神社の標本木は素晴らしい!満開!
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神池庭園は青空ではなかったのが残念でしたが風景はとても綺麗でした。
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田安門前歩道橋から見た桜と人ごみ。すごーい。
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今日は思いつきの街歩き、約10000歩超のウォーキングは程良い疲れでかえって明日の元気につながる気になっています。しかし桜っていいですね。
posted by yunofumi at 03:07| ドタバタ日記

2016年03月27日

2016.3.27 桜、桜、桜

3.26
東急田園都市線桜新町駅北口⇒新町2丁目交差点⇒さくら幼稚園⇒桜神宮⇒サザエさん通り⇒桜新町交番前交差点桜新町区民集会所⇒長谷川町子美術館⇒Lien de SAZAESAN⇒若寿司⇒桜新町駅西口

天気予報では寒さが強いけれど午前中は晴れ間もあり、とのことでお出掛。
朝は5℃以下。確かに寒い。
珍しく副都心線と東急田園調布線で桜新町駅下車をし、まずは桜神宮へ。
ここはもともと明治15年神田今川小路にできた神宮。
大正4年に御神託で現在地に完全移転。
お陰で関東大震災や太平洋戦争の戦火をまぬがれたとのことです。
神宮ですから御神体は「御鏡」。
桜は1〜2分咲きでした。
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せっかくの桜新町ですからサザエさん通りを経て長谷川町子美術館へ。
本日は特別に収蔵コレクション展「春爛漫」が行われており、三栖右嗣「爛漫」、那波多目功一「爛漫の春」、横山大観「夜桜」など様々な桜を堪能。
長谷川町子さんは生誕70年とのこと。サザエさん、エプロンおばさん、いじわるばあさんで人々をとても楽しませた方。15歳で女性初の漫画家と伺い、ビックリでした。
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帰りには桜新町西口でサザエさん一家の見送りを受けました。
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3.27
朝早くから浦和駅界隈をポールウォーキング。仲町にある平安時代に創建という玉蔵院には樹齢100年のしだれ桜がありほぼ満開を見ることが出来て満足。
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本日午後は本当に春めいた日和になったので地元の地蔵院にしだれ桜を見に行きました。
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樹高7.5m、目通り周囲3.05m、根周り周囲4.28m、枝張り17.5mの満開の様子は見ごたえがありました。
しだれ桜の寿命は通常300年といわれており、現在樹齢350年を過ぎているようで衰えを止めるために様々の力添えが行われているとのことでした。

帰りには最近見つけた「さかい珈琲 ふじみ野店」へ。
シフォンケーキと桜のカップに入ったアイスコーヒーに満足。
季節感があってよかったです。
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私って御多分にもれず、富士山と桜が好きなのです。
posted by yunofumi at 21:22| ドタバタ日記

2016年03月14日

2016.3.13 読書のすすめ

近年ウォーキングにハマッテいることがきっかけで、歴史や文化の本を読むことが多い私です。
数年前、東海道のウォーキングを始めた頃は江戸時代、家康さん、秀忠さん、などなど少しづつ気になり、柴田錬三郎、山岡荘八、など様々手当たり次第の思いつきの乱読ですからフムフムと終わってしまっています。そして思いついたのが今の小学生向けの漫画で描かれた日本史!これが結構役に立つ。もっとも最近は「学校で教えてくれない日本史の授業」(井沢元彦、PHP文庫)を手に入れました。本書は書店の入り口の平積でしたから、きっと売れているのでしょう。

数日前、友人とのお茶の際、子供の頃の想い出話しに花が咲きました。
石川県立小松高等学校の出身だというとえらく驚かれました。まあそれは良いとして、どんな卒業生がいるの?ということで、中谷宇吉郎(雪の結晶研究)、徳田八十吉(九谷焼の人間国宝)、犬丸徹三(元帝国ホテル社長)などをあげてみました。
そういえば中谷宇吉郎は書籍も多く著しているのではないかと思い、日を改めて地元の図書館に行き、とにかく一冊読もうと「アラスカの氷河」(岩波文庫)を借りました。
「アラスカの氷河」(岩波文庫)は明治33年生まれの中谷先生が満州、樺太、アラスカ、ハワイ等を訪れた紀行集でした。ここ数年ヨーロッパに数回行っただけの私から見れば、あの時代にこのように世界を飛び回って活躍したことを分かりやすい文章で残していることに驚愕しています。書かれていることの趣旨なども十分理解できているかははなはだ疑問ながら、とにかく今後も大いに図書館を利用しようと思っている次第です。読書などというものは秋とは限らず年中出来ますから、楽しい時を過ごせること請け合いなのです。

春がもうすぐの今日この頃ですが本日は肌寒い中、MBTポールウォーキングのトレーニングで浦和の埼玉県庁辺りを右往左往。中庭で見事に咲いた桜に思わず見とれました。まったく元気に歩けることは有難い!!感謝。感謝。20160313sakura no2.jpg
posted by yunofumi at 00:24| ドタバタ日記

2016年01月28日

2016.1.25 冬は読書ざんまい

新年となってもうすぐ1月が終わろうとしています。
今年の冬は天候が、特に気温の上下が激しいです。
お正月あたりの温かかったこと!
18日の雪は我が家では15cm、関東圏は大混乱!
火急の仕事がちょうどなかったのでこの日、仕事はお休みできて、有難かったです。
そしてここ数日、寒波が襲っているです。
我が家辺りの早朝、気温はマイナス。
びっくりは沖縄などでも雪が降ったこと。
ということで近頃は読書三昧!
ちょっと面白かった書籍をご紹介しましょう。

「等伯 上下」安部龍太郎・文藝春秋
画家の長谷川等伯の一生を描いています。
石川県能登の武士の家に生まれた彼が長谷川家の養子となり、絵仏師として成長。
その後、武士の世界の内紛に巻き込まれ、能登を離れ旅暮らしの末、偉大な絵師と成って行くお話。
内容がすさまじく一気読みでした。
等伯の絵の迫力はすごい!
確か5年ほど前に国立博物館で作品を見たのです。圧巻でした。

「親鸞 上下」五木寛之・講談社文庫
親鸞は京都の下級の公家の生まれ。
幼年期より賢く、感受性が豊かだった様子。
1173年誕生ですから平家の繁栄と源氏の台頭する混乱期を体験。
比叡山に出家後も苦しみ、結局は比叡山を離れ、法然のもとで修業しながらも独り立ち。
浄土真宗の開祖。
北陸には流浪の身で布教されていますので、特に宗教に関心がない私でもどっぷり浄土真宗の文化の中で育ったので色々修業時代のことには感銘を受けました。
親鸞は越後出身の恵信尼を妻帯したことで子孫を残しています。
京都の本願寺を始め各宗派が出来ており、今の真宗大谷派の門首は直系の25代目とのこと。
人の世はどの時代も変わらないのですね。

「謀将直江兼続 上下」南原幹雄・角川文庫
太閤秀吉がなくなると家康が上杉景勝に兵を向けてきた。景勝の執政の直江兼続が奥州白河でこれを待ち受ける。しかし石田光成が西で挙兵したため徳川軍は急遽そちらに向かった。退却した敵の徳川を襲うことを景勝が止めたため、しぶしぶこれに従った兼続だった。そして上杉は家康により、領土などが大幅縮小されたのです。ということでその後も兼続は苦労の連続。最後は伊達と組み、朝廷も巻き込んで徳川幕府転覆を企てて結局は失敗。
この最後の下りは初めて知ったことでびっくり。
この転覆の企てはあまりにも知られていないことではないかしら。

ということで近頃は歴史上の人物を中心とした小説の読破にひとり盛り上り!
まずは歴史オンチの私ですから非常に新鮮なのだと納得なのです。
秋の夜長よりも冬の寒い時、ぬくぬく読書できることを喜んでいます。
皆様も読書をお楽しみください。
posted by yunofumi at 16:54| ドタバタ日記

2016年01月02日

2016.1.1 新年おめでとう

皆様 新年 おめでとうございます。
年賀状はもう受け取りましたか。
私はこのような賀状を出しました。
何しろ年女ですから、ちょっと恐縮しながらです。
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中ほどの空白には自筆で一言を記入しています。
写真は富士山すそ野歩き5/24撮影分を使いました。
写真は素人ですから、全くの自己満足です。御容赦ください。

元旦の朝は家族でおせちを囲みました。
ささやかですが娘の手作りですから有難かったです。
栗きんとん、黒豆など3年目の作品は上出来でした。
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元旦の初詣はまずは近所の八雲神社へ。
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次は所沢の神明社に御参り。
これが我が家の恒例なのです。
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ここでは身代わり寅に災いを託して奉納。
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温かいお正月ですから境内には蝋梅がもう満開でした。
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こうして今年もスタートです。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。
posted by yunofumi at 23:51| ドタバタ日記

2015年12月31日

2015.12.31 2015年の振り返り

忙しかった2015年も本日で終わりです。
お陰さまで多くの方々にお世話になりつつ、仕事も遊びも十二分に出来ました。

仕事で一番の変化は事務所の移転。
勤務先法人の責任者K先生から引越しの段取り一切を任された身としては責任重大。
移転先が土呂に決まってからはイメージで考えていたことが現実となり、本当にトントン拍子!
予定の2日間で移動のことを終わらせ、次の日から通常業務を始められたことが良かった!むしろ頭の切り替えの方が忙しかったのです。

私的にはウォーキングを相変わらず月3回以上できたことが良かった!
そして好きな映画は今年21回鑑賞。邦画の話題作はほぼ見ました。洋画はシネスイッチ銀座、ヒューマントラスト有楽町まで出かけることが多かったのです。
良かった映画は「ターナー光に愛を求めて」「日本でいちばん長い日」「Dear ダニー君へのうた」「ヴィンセントが教えてくれたこと」「エベレスト」「杉原千畝」など。
読書は21冊、全くの乱読で脈絡はないのですが、「天皇の料理番」「九州大学生体解剖事件」「親鸞」、そして映画を見た後に「諜報の天才杉原千畝」。
読書は眠りがすぐこないかな?の時、文字を日中見ないで過ごした後のもの寂しい時などにはまるのです。読書のソースは新聞、ラジオなどの紹介から得ることが多いです。またいちいち購入していては身が持たないので近頃は図書館を大いに利用。ふじみの市図書館はこれまで求めた書籍がない!ことは一度もない!凄い!

このような記事をアップするこのブログも大きな楽しみのひとつ。
おー!まだ元気?などとメールや電話をいただくのも大好きで元気の素なのです。

まだまだ私的な裏歴史を語るほどの境地には成っていないですから、仕事を含め、まあこのくらいの日常は元気があればこそのことです。
来年も、明るく!楽しく!元気よく!がんばります。
相変わらず、応援をよろしくお願いいたします。
posted by yunofumi at 16:23| ドタバタ日記

2015年12月24日

2015.12.24 農園で収穫

今日は仕事をお休みし、ウォーキングで知り合ったSさんの農園へお出かけ。
ウォーキングの知り合い4人が集合。
しっかり晴天、気温は約15℃、陽射しがとてもまばゆい!
暮れです久喜市菖蒲町下柏間の「しみん農園 菖蒲」の人影はさすがに私達のみ。
野菜たちはのびのび、しっかり育っていました。
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Sさんは永年、土の改良や色々な種をお試しされたようです。
収穫時期のものを色々掘り出し、面倒を見てくださいました。
白菜はオレンジといつもの白いの、大根は辛味大根、三浦大根、加賀大根。
そのほかブロコリー、里芋、深谷ネギなど。
すべてこれらについて料理法など解説をSさんから伺い、全員本日は鍋!と声が一斉に揃いました。ワクワクです。
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収穫後はお昼を頂きに蕎麦処「手打ちそば ごうじんち」へ。
お店の味はもちろん、店内の雰囲気も良く、すっかりファンなりました。
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話題は収穫のことはもちろん、街道歩きの思い出にも盛り上がりました。
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こうして半日過ごした後、1時間のドライブをして我が家に到着。
そしてこれらの整理整頓。
改めて白菜の大きさにびっくり。
その後はご近所にもおすそわけ。
皆様のおかげでとても幸せな1日を過ごしました。感謝。
また来年もよろしくお願いいたします。
posted by yunofumi at 20:46| ドタバタ日記

2015年12月14日

2015.12.13 川越でリフレッシュ

午前:川越ファーマーズマーケット
川越蓮馨寺境内で行われた市民参加型の市場。
川越育ちの野菜や人々を知ってもらいたいと市民有志ではじめたイベントのようです。
我が家の次女もテントをひとつお借りして、お友達とクッキーや本を販売。
ちょっとハラハラでしたが本人が嬉しそうなのでヤレヤレ。
一通りどのテントも見て、地元のお野菜をたくさん買って、邪魔しないように退散しました。
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珍しいお茶がありました。
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お昼:トロッコ(陶路子)で「さつまいもミニ懐石」をいただきました。
川越の散歩のときは時々立ち寄り、美味しくいただく好物です。
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午後:かえるむ クリスマスコンサートVol.3
場所:小江戸蔵里ギャラリー
プログラムT.バッハ「カンタータ第147番より『主よ人の望みの喜びよ』」
アヴェ・マリア コレクション−アルカデルト作曲、グノー作曲、
カッチーニ作曲、マスカーニ作曲、シューベルト
      松村崇継作曲「リベラ『彼方の光』」
プログラムU.クリスマスコレクション−おめでとうクリスマス、荒野のはてに、
はじめてのノエルを、モミの木、もろびとこぞりて他
アダン作曲「さやかに星はきらめき」
マロッテ作曲「主の祈り」
出演:数野 麻衣子(ソプラノ)、伊藤英子(ソプラノ)、山本紗知(ピアノ)

「かえるむ」という女性3人のグループコンサートです。
12月には今までになくコンサートに数回出かける予定のうちのひとつ。
このコンサートは若い二人が本格的な歌声を聴かせる音楽会。
キリスト教になじんでいない私です。バッハのカンタータは初めて聞きました。
またアヴェ・マリアが色々聞けて感激!カッチーニとシューベルトのがダントツ心に染みました。
またポピューラなクリスマスソングとして、「荒野の果てに」、と「はじめてのノエルを」、が良かった。
終わってみればソプラノお二人でしたが上手にパートをわけ、ハモルことでの響きのよさは事前の準備を含め、日頃の精進の賜物と感じ入りました。プログラムはとてもかわいかったです。
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3人の今後の活躍が楽しみです。
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お陰さまでのんびりゆったりした休日を楽しみました。
これぞリフレッシュ!!
posted by yunofumi at 22:18| ドタバタ日記

2015年11月21日

2015.11.21「崩れ」を読んで

「崩れ」は作家幸田文さんが72歳の時、約1年の間にあちらこちら全国の山崩れ、いわゆる崩れの跡を見て歩いた記録を娘の青木玉さんが編集者と協力して亡き母の原稿などをまとめて本にしたものでした。
幸田文は安倍峠を訪ねた旅で大谷崩れを見たことがきっかけだったと書いています。自然の風景などに非常に敏感で感覚が鋭い方だったようです。
そして根っから自然が好きだったこと、子供の時や若い頃に地面が固定したものではなく動いたり、ずれたりすることを体験していたことも影響したのかしら、と私は思いました。
実際にはあちこち見て回り始める彼女が高齢なこと、著名な方であることが一般人とは違い一種幸運だった、というか、これこそ「身からでた錆」ではなく、何か成し遂げたいという思いを周りが後押しし、幸運を呼び寄せていたという風に思えました。
地質や山岳の専門知識がなくてもこれだけの文章が書けたのはさすがです。語彙が多く、読み進むうちに夢中になり、とても面白かったです。
最後の14章には有珠山噴火のことが書かれていました。北海道で数年暮らした私は洞爺湖、洞爺湖温泉、有珠山、昭和新山などにも遊びや観光で伺ったのに幸田さんのような感性はなかった!イヤー恥ずかしい限り。
少し前にTV番組「ブラタモリ」で富士山を見ました。これも崩れのことを地質なども含め話が出ていました。私的には登山は無理!と思っていますので、TVや本で関連事象を見聞することも楽しいのです。
そうそう、この本を読むきっかけは現在継続中の「富士山すそ野ウォーク」で講師の先生からの紹介でした。
今後も富士山について、いわくがある話を伺えることも楽しみなのです。
posted by yunofumi at 23:53| ドタバタ日記

2015年11月20日

2015.11.16 ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル

会場:ウエスタ川越
ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル
ピアノ:ステファン・シュトロイスニック

プログラム
クライスラー作曲:ウィーン奇想曲、中国の太鼓、ロンドンデリーの歌、愛の悲しみ、愛の喜び、美しきロスマリン
シュウベルト作曲:四つの即興曲Op142D935
ブラームス作曲:ヴァイオリンソナタ第3番

アンコール
Rシュトラウス作曲:バラの騎士 組曲ワルツ
シベリウス作曲:ロマンスOp78
アントン・シューベルト作曲:蜂

ライナー・キュッヒルさんはウィーンフィルハーモニー管弦楽団第一コンサートマスター。
1950年オーストリア生まれ。N響とも共演したことがあるようで日本とは関わりも多く、2010年には旭日中綬章を受章されています。
音色はあくまで柔らかく、そして甘く響くのでした。ヴァイオリンのことはよくわかってはいませんが、きっと技術レベルが高いのでしょう。目をつむって聞いていると数台のヴァイオリンが演奏されている程の錯覚を感じました。こういう音色だからこそ心が洗われると表現できると思いました。
ピアノのステファン・シュトロイスニックさんは1985年ウィーン生まれ。ということは30才。日本の音楽家との共演もしばしばされているようです。金髪の素敵な青年でした。

ここちよく陶酔した時間を過ごしました。そしてひょっとすると川越は音楽好きの市民が多いのかもしれません。音楽大学が市内に2校もあるのですから。
アンコール演奏が長くすっかりおねだりした感じでした。感謝!
ウエスタ川越は今年春にオープンした施設。大ホールでの演奏会はこれで2度目ですが音がすっきり響く、感じの良いホールです。1700席の大ホールの維持は大変かもしれませんが、都心に行くことを思えば、これからも気軽に伺えそうで嬉しい限りです。DSCF5329no2.jpg
posted by yunofumi at 21:22| ドタバタ日記