2019年10月06日

2019.10.5 しまなみ海道6島と小豆島巡り(3日目)

2019.10.5 しまなみ海道6島と小豆島巡り(3日目)
バンザーイ!今朝も晴天!元気に皆で今治国際ホテル8:15出発。

今治国際ホテル⇒来島海峡第二大橋⇒大島⇒伯方島⇒多田羅大橋⇒B生口島IC⇒耕三寺⇒平山郁夫美術館⇒生口島IC⇒多田羅大橋⇒大三島IC⇒C大三島・大山祇神社⇒伯方の塩工場見学⇒多田羅しまなみ道の駅⇒多田羅大橋⇒瀬戸内茶屋・汐の季(昼食)⇒D伯方島・船折の瀬戸⇒伯方島IC⇒大島大橋⇒来島海峡⇒E大島・亀老山(きろうさん)展望公園⇒来島海峡大橋⇒来島海峡IC⇒今治北IC⇒今治小松自動車道⇒東松山自動車道⇒今治湯の原IC⇒松山空港⇒羽田空港⇒自宅

来島海峡大橋は、愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称とのこと。本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の1つ。 3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊りということでした。橋の姿は本当にきれいでした。

B生口島(いくちじま)は芸予諸島の一つでここは広島市の尾道市だそうです。東隣にあるのが尾道市の因島、北西隣が同じ尾道市の高根島。こちらには今回行きませんでした。西には今治市の大三島、南が今治市の伯方島。
生口島と因島に架かる多々羅大橋はこれまた綺麗。

耕三寺(こうさんじ)は、生口島にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は潮声山(潮聲山)。1936年(昭和11年)から伽藍の建立が始められた新しい寺院で、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並び、「西の日光」「母の寺」とも呼ばれているとのこと。耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三、のちの耕三寺耕三が1927年(昭和2年)故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建て始め、母が1934年(昭和9年)に没すると、翌1935年(昭和10年)に母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を福松から「耕三」に改め、同年から母への感謝の意を込めて、潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始したのです。その後30余年をかけて、日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などをはじめとした伽藍が完成されたのです。
孝養門。
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五重塔。
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本堂。
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金剛館。
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平山郁夫美術館
日本画の巨匠、平山郁夫の故郷、瀬戸田町に開館。本画はもとより、院展出品作を中心とした大下図(本画と同じ寸法で作られる最終的な下絵)も展示。画伯の生い立ちや貴重な少年時代の絵画で書かれた日記なども紹介されていました。
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多田羅大橋。
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吊り橋の種類では斜張橋というそうで、全長1,480 m、中央支間長890 mの「しまなみ海道」の橋梁のひとつ。1999年5月供用開始。総工費約1,400億円。しまなみ海道にある一連の橋梁のうち本州(尾道)側から4番目にあり、ICでは生口島南ICと大三島ICの間にありました。 2014年現在、国内最長の斜張橋で、世界では第5位。瀬戸田PAから橋まで歩いて行くことができるとのことです。また遠方からの見物ポイントとしては、多々羅しまなみ公園・瀬戸田PA・立石展望台(大三島)・開山展望台(伯方島)から見ることができるのです。

C大三島(おおみしま)は今治市の芸予諸島の中の1つの有人島。愛媛県の最北に位置し、愛媛県の島の中では最大。大山祇神社がある「神の島」として知られています。 大三島は島とついていますが、地理上の島に由来するわけではなく、各地にある「三島」と由来を同じくするとのこと。かつて、三島神社の総本社である大山祇神社のことを「大三島」と呼び、後にそれが島全体を指す様になったとうかがいました。

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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、今治市大三島町宮浦にある神社で式内社(名神大社)、伊予国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社で全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社とのこと。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布しているとのことでした。 創建は第33代の推古天皇2年(594年)ということでした。
本殿。
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この神社では毎年春の御田植祭(旧暦5月5日)と秋の抜穂祭(旧暦9月9日)で、大山祇神社の御淺敷殿と神饌田の間に設けられた土俵で相撲神事があるとのこと。「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で行われ、稲の精霊が2勝1敗で勝つということで一人角力というそうです。

茶屋に行く途中に村上海賊の鶴姫像がありました。
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大山祇神社(そばの戸内茶屋・汐の季で昼食。鯛めしのはずが蛸めしでちょっとびっくり。こちらでは蛸も名物だそうですからそれなりに良かったですけど、、、。
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伯方の塩大三島工場見学。
伯方の塩の製造工程を映像や展示で紹介していました。お土産はしまなみセットを買いました。
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工場の周りを見ても塩田がなくオヤッと思ったのが最初のびっくり。説明から色々なことがわかりました。1971(昭和46年)「塩業近代化臨時措置法」により、日本では「イオン交換膜製塩」以外の方法で海水から直接「塩」を採ることが出来なくなったこと。そこで、専売公社から許された製塩法は、「メキシコ、オーストラリア」から輸入していた「原塩(天日塩田塩)」を利用する方法となったのでした。1997(平成9年)「塩専売法」の廃止で海水からの直接製塩が認められ、2002年(平成14年)からは塩の自由化により原料塩の産地を選択できるようになりこちらの会社ではメキシコまたはオーストラリアの天日塩田塩を日本の海水に溶かして、ろ過した後のきれいな塩水を原料にしているとのことでした。

多々羅しまなみ公園は大三島ICを降りるとすぐでした。世界有数の斜張橋「多々羅大橋」やすがすがしい瀬戸内海の景色を一望できるビューポイントとして人気をがあるとのこと。
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新鮮な魚介類・農作物を用いた料理のレストランや特産品センター、また地元で採れた新鮮な野菜・柑橘・海産物の販売をする農水産物直売所・上浦ふれあい屋台市がありました。

D伯方島の船折の瀬戸(ふなおりせと)
伯方島(はかたじま)と鵜島(うしま)の幅約300mの狭い海峡は、船折瀬戸(ふなおりせと)と呼ばれ、最大8ノット(時速15km)の潮流に向かって進む船舶の光景は珍しかったです。
船折瀬戸ということは狭い島と島の間を流れる潮流が船も折れるほどの激しさで昔の船乗りを苦しめたことから付けられたということでした。
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船折瀬戸に浮かぶ小さな島「鶏小島」は古墳遺跡があり、水軍の出城があった島です。金鶏伝説の地としても知られ、元旦の朝「東天紅」となく鶏の声を聞いた者に幸福が舞い降りると伝えられています。

E大島・亀老山(きろうさん)展望公園。
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ここは大島の南端にある亀老山の展望公園で約160段あまりの階段を上ると標高307.8mでしまなみ海道でも最高の眺望を有する絶景の展望台。西日本最高峰石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)や来島海峡大橋が見られました。

松山空港に向かう途中では今治造船所も見られこの地方を支えている産業を垣間見た気がしました。
松山空港から羽田空港までは1時間30分弱。羽田空港ではちょうど川越行のリムジンバスに乗車できラッキー。本日はあちらこちらの見物でバス乗降が多くあり、自宅に帰ると15000歩。そしてお土産もそこそこゲットでき、とても楽しい旅行でした。そして旅行中に見聞きした「二十四の瞳(著:坪井栄)」と「村上海賊の娘(著:和田竜)」を再度読み直してみようと考えております。
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posted by yunofumi at 23:38| ドタバタ日記

2019年10月05日

2019.10.4.しまなみ海道6島と小豆島巡り(2日目)

今朝は快晴。8:30ベイリゾートホテルをバスで出発。

ベイリゾートホテル⇒寒霞渓(かんかけい) ⇒ロープウェイ(下りのみ)⇒土庄港⇒新岡山港⇒瀬戸大橋⇒福山IC⇒生島大橋⇒@向島⇒A因島⇒村上水城⇒生口橋⇒今治IC⇒今治国際ホテル

バスを降りて目の前の小豆島国際ホテルの横を通るとまずは蛭子神社がありました。
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そして進行方向正面左から」弁天島・中余島・小余島・大余島が見え、この四つの島の総称は余島ということでした。この連なる4つの島へは、1日2回の引き潮の時だけあらわれる砂浜の道が「エンジェルロード」といわれ、歩いて渡ることができるのです。いつのまにか弁天島と余島そして、このエンジェルロードで手をつないだカップルは幸せになれるという噂がクチコミで広がり、願いを書いた絵馬や貝殻を中余島の木々などに残していく人も増えているようでした。最近では、鈴木亜美さん主演のドラマTBS愛の劇場ラブレターの中で「秘密の島」として登場するなど、メディアで取り上げられる機会も多くなりロケ地を一目見ようと訪れる観光客も多くなっているようです。
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寒霞渓(かんかけい)。
瀬戸内海国立公園の中心地小豆島のほぼ中央にあるのが寒霞渓。島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷でおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた所。変化にとんだ渓谷は、日本三大渓谷美のひとつといわれているとのことです。
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ロープウェイで降りると上絢海橋があり、これも渓谷ということを実感させました。
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土庄港に戻ると二十四の瞳で知られる「平和の群像」がありました。
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傍にはオリーブの歌(作詞:河西慎太郎、作曲:服部良一)の歌碑がありました。
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堀本文次像。
小豆島のバスの元会長で小豆島の観光など色々に貢献された方とのことです。
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俳人尾崎放哉句上陸地石碑には「眼の前 魚がとんで見せる 島の夕陽に来て居る」と刻まれていました。

両備小豆島フェリーで土佐港から新岡山港に向かう海の様子。
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フェリーの船内。
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海と橋。
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橋を下から見る。
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今度は橋の上を走りながらの風景。
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瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路があります。西瀬戸自動車道は、瀬戸内沿岸西部の交通・輸送条件の改善、関連地域の産業の振興のほか、この道路が通る向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、馬島等の総計約8万人の人口を有する島部地域の生活改善などにも大きな役割を果たしているとのことです。

村上水軍(むらかみすいぐん)は、日本中世の瀬戸内海[1] で活動した水軍(海賊衆)。その勢力拠点は芸予諸島を中心とした中国地方と四国地方の間の海域であり、その後大まかに能島村上家、因島村上家、来島村上家の三家へ分かれたとのことです。 因島水軍城(いんのしますいぐんじょう)は、因島にある村上水軍の資料館。この位置には過去に天守が存在していたことはなく、いわゆる城郭風建築物。城内には資料が一杯ありましたがそこへ行くまでに石段は140段。皆さんゆっくりでしたがほとんどの方が上りきりました。同じ敷地内には「尾道市因島史料館」もありましたがこちらは見ませんでした。
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今治城(いまばりじょう)は、伊予国越智郡今治(現在は愛媛県今治市通町三丁目)にあった日本の城。1953年(昭和28年)に愛媛県史跡になり別称「吹揚城(吹上城)」といわれているとのこと。夜ライトアップされていると伺い、散歩方々見てきました。
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1602年(慶長7年)、藤堂高虎によって築城が開始され、1604年(慶長9年)に完成。構造は、三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直接船で入ることができるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用した城で日本100名城のひとつ。また日本三大水城の一つということです。
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今治(いまばり)国際ホテルは、今治造船株式会社の子会社で阪急阪神第一ホテルグループのひとつだそうです。地上23階(高さ101.7m)と、1996年現在で四国第4位(愛媛県内1位)の高さがあり、今治市においてはランドマークとなっているとのことです。
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食事はかなり豪華で美味しかったです。本日は27℃、一日中晴天の中、バスの乗降が多く9500歩は心地よい疲れとなり温泉に入った後はバタン、キュー。ではまた明日を楽しみに。オヤスミナサイ!!
posted by yunofumi at 02:16| ドタバタ日記

2019年10月04日

2019.10.3. しまなみ海道6島と小豆島巡り(1日目)

今朝より3日間の旅行で、1日目は小豆島、2日目は向島・因島、3日目は生口島・大三島・伯方島・大島を巡ります。瀬戸内海を見てみたいと長年思っていましたので今回のツアーを見つけ、チャンス!とばかりに参加したのです。
今朝は羽田空港8時過ぎに集合したのに台風の影響でフライトは9:50に。そして高松空港に11:30到着。雲がむくむく湧いている上空はそれなりに不思議な世界。久しぶりの空の旅を大いに楽しみました。

羽田空港⇒高松空港⇒高松港⇒内海フェリーで小豆島草壁港⇒小豆島オリーブ園⇒宝生院⇒醤の郷・タケサン⇒岬の分校・二十四の瞳館⇒ベイリゾートホテル小豆島

羽田空港からJAL477便でTD瓜生さん、38名の参加者とともに出発。台風が関東をかすめる状態でほぼ過ぎた後のフライト。曇りながら回復しつつある天候の中でしたからちょっと揺れました。しかし雲の状態は今まで見たのとは違い、かなりも面白かったです。
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高松空港からはすぐに「せとうち観光バス」で出発。このバスで3日間お世話になるとのことでした。ドライバー村上さん、ガイド林さん。
高松港からはフェリーでしたが波が静なはずのところ船体には雨・風が叩きつけ、お弁当を食べるだけの時間となりました。

小豆島の事前知識としては瀬戸内海・播磨灘にあって香川県小豆郡で小豆島町、土庄町の2町があるとのことこと、人口は3万人弱。気候が良いので都会から移住するにはよい所とおすすめがありました。産物として素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブが知られています。本日はこれらを見て歩きます。また小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷で映画のロケも現地で撮影されたようです。

小豆島草壁港に着くと曇り空ながらほぼ雨がやんでおり、まずは小豆島オリーブ園へ。
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小豆島に、オリーブの苗が持ち込まれたのは およそ100年前。試験的に国内3カ所で栽培が始まり、その中の1つが小豆島だったようです。1917年ころ植えられた原木が今も元気でした。
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段々畑にオリーブの木が植えられ、小さな実が今の時期は緑色、これが徐々に濃い紫から黒に代わるとのこと。園内にはイサムノグチの遊具彫刻もあり子供さんにも楽しめそうでした。
オリーブショップ売店でオリーブソフトや化粧品、石鹸などのオリーブ製品が並んでいました。

宝生院は四国88カ所霊場の54番札所。応神天皇のお手植えによるものという樹齢1500年以上の老巨樹の真柏(しんぱく)は、根元の周囲が16.6m、高さが20m。明治時代落雷の影響で中3方向に別れ、中は空洞になっているようです。見る方角や感性で「龍(竜)・象、海亀・人間・脳」とも見えるようです。
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醤の郷(ひしおのさと)。
醤油と佃煮の名産地としても知られる小豆島です。小豆島佃煮の父・武部吉次の信念と情熱を受け継ぎ、創業者直伝の技を守り抜いて、こだわりの醤油と佃煮をつくり続けているのが「一徳庵」だそうです。
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醤油づくりには国内産丸大豆・小麦と天日塩。佃煮づくりには厳選した四季折々の素材に、島醤油と醤(ひしお)もろみ。豊かな自然の恵みと匠の技が調和し、どこか懐かしく、深い味わいが生まれまると伺いました。
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武部吉次商店を興してから60年を迎えるにあたり、小豆島佃煮の父・武部吉次の雅号を冠した「タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵があるようです。一徳庵の建物は、武部吉次商店の創業当時に佃煮工場として使われていた建物を改装したもので戦前は醤油の 醸造蔵であったこともあり、小豆島の醤油と佃煮の歴史が凝縮した建物といえそうです。

岬の分校は明治35年に建てられ、明治43年から苗羽(のうま)小学校田浦分校として3教室を、昭和46年までの約70年間利用されていたとのこと。廃校後も校舎をそのまま保存し、当時のままの机、オルガン、子供たちの作品、黒板などがありました。
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ここは「二十四の瞳」の小説の舞台となり、昭和29年松竹映画「二十四の瞳」(監督:木下恵介/主演:高峰秀子)のロケに使用され、一躍有名になったのです。校庭を挟んで二十四の瞳館でお土産にオリーブオイルとオリーブグラッセを購入しました。

こうして1日の行程を終了。ベイリゾートホテル小豆島では部屋が9階で見晴らしが素晴らしかったです。気温24℃、歩程1万歩は程よく気持ちよく過ごせました。
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そうそう参加者38名はご夫婦、友人のグループが多く、一人参加は私ともう一人のみ、おかげですっかりお友達になりました。
posted by yunofumi at 21:29| ドタバタ日記

2019年09月01日

2019.9.1 久しぶりのドライブへ

酷暑が続いた8月が終わり今日からはもう9月。
8月はそう、あまりに暑くてお出かけより仕事とジム通いと映画三昧でやり過ごしました。
仕事は平日ももちろん、週末と休日も出勤。たまたま山のように貯っていた仕事をバッサ、バッサと処理。ジム通いは涼しい中で汗をかくのも気持ちよく、結構励みました。映画は「アルキメデスの大戦」と「ロケットマン」を含め、ちょいと軽めも鑑賞しました。
そして今日は雨が降りそうになかったので寄居までドライブ。片道約50km、朝早く出たのが正解で快適なドライブとなりました。

鉢形城は日本百名城の一つ。以前ガイドツアーをお願いして鉢形城公園をみて回っています。今日は再度、鉢形城歴史館の展示を見直しました。
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夏休み最後の日でしたからまあまあの人が入っていました。

その後、埼玉県立「川の博物館」へ。ここには少し前にTVで紹介されていた大水車があるのです。
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この大水車は直径24.2m、日本一だそうです。
すぐそばに荒川も流れており様々な展示がありました。
秩父郡皆野町から移転復元したコンニャク水車。
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秩父郡東秩父村から移転復元した精米水車
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また館内は特別展で鼠を中心にした展示があり、野ネズミの天敵や世界の鼠の仲間の剥製などが珍しかったです。
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もちろん館内外には荒川を理解できるようにさまざまの工夫があり面白かったです。
そして外に出た時、建物の壁面にある川合玉堂「行く春」(紙本彩色六曲一屏風-本画部分各183p×39p)(東京国立近代美術館蔵)の大陶板をしみじみ鑑賞。私的にはこれを見たことで大満足。
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原画を見に行こうと思いました。
こうして軽く一日遊び歩き、久しぶりに優雅な一日を過ごしました。これからまた9月をそして秋を堪能したいものです。
posted by yunofumi at 23:07| ドタバタ日記

2019年08月03日

2019.8.2 富士山五合目までの旅行

今日はステップトラベルのバスツアーに参加。

川越ウェスタ前⇒LUCKY Open factory⇒モンデ酒造梶ヒ信玄館⇒ハーブ庭園旅日記ナチュラル倶楽部勝沼庭園⇒富士山五合目⇒山中湖花の都公園⇒川越ウェスタ前

車窓からの景色は緑が一杯、葡萄と桃の実りを見ることができました。
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LUCKY Open factory(ラッキー商会)は甲府市湯田にあり、1937年創業の宝石・貴金属の企画デザイン製造販売を行っている会社。ここは時計・貴金属の部では全国20位の会社だとのことです。
いつもはバイヤーさんが来られる会社のようですが本日のように見学販売も行っているとのことでした。
案内専門の方はよどみのない語りでとても分かりやすかったです。
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説明の後は実際に展示販売室を見ました。お陰様で目の保養ができました。

モンデ酒造鰍ヘ笛吹市石和町にあり、確か以前も伺ったことがあり、様々な工程を見せていただきました。
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売店では芳醇な香りが満喫でき、参加者は皆さん陽気になっていました。

信玄館は甲州市塩山のドライブインで売店も充実しており、大規模な食堂では流れ作業のように皆さんが昼食をしていました。
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このドライブイン前には信玄公の菩提寺「恵林寺」がありましたが本日は時間不足で伺えなかったのが残念でした。

ハーブ庭園旅日記ナチュラル倶楽部勝沼庭園は約200種類のハーブと季節の花々が咲き誇る美しい大庭園です。本日は向日葵の花も咲き誇っていました。季節によりバラやコキアなども見られるそうですから季節が変わったらまた伺うようです。
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説明役の方に庭園でまずステビアを見せていただいた後、葉っぱを噛んでみました。「甘い!そう、甘味料のステビアなのです。南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草とのことでした。
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ローズゼラニウムは薔薇のようにやさしい香りがしました。虫よけにもなる優秀な草でアトピーや肌の保護にもなり、化粧水やジェルなどの化粧品にもなっているとのことでした。
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ブルーベリーにはアントシアニンが多く含まれ目に良いと以前から知っていました。品種はとても多く、ここではアントシアニンを多くとれる品種を育て色々製品化しているようでした。
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富士山に近づくにつれ木々の様子が変わっていきます。
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富士山五合目にはほぼ30年ぶりに伺いました。下界は34℃でしたがこちらは20℃。気持ちよく過ごしました。
富士山五合目駐車場は、天地の境と呼ばれ、森林限界線に位置しているとのことでした。多くの売店が立ち並び人、人の波でした。びっくりしたのは外人さんが多かったことです。
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雲がかかっており頂上は見えませんでした。
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山中湖花の都公園には3回目の訪問です。
今日は向日葵と百日草が咲き誇っていました。
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今朝は川越ウエスタ発7:10、乗車した46号車のバスには40人の乗客。なかなか平均年齢が高く、バス乗降には時間がかかりました。このバスツアーでは車販も多くあり、皆さまお土産がお好きな様子でした。
もっとも私も行く先々でお土産をゲットし、気が付けば大荷物となりましたが、いつもながら自分用のお土産がないのもまあ仕方がない!
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それでも猛暑をあまり気にかけずあちらこちらと見て歩き、19:30過ぎに帰宅してみれば約11000歩でしたからまずますの日帰り旅行でした。皆様お元気で、またお会いしましょう。
posted by yunofumi at 20:41| ドタバタ日記

2019年07月15日

2019.7.12 市民大学ふじみ野 大人の社会見学 上下水道見学バスツアー

本日は埼玉県の施設、上下水道の施設見学です。

ふじみ野市立大井総合福祉センター⇒埼玉県大久保淨水場⇒下水道公社荒川右岸支社
⇒ ふじみ野市立大井総合福祉センター

埼玉県が行う水道用水供給事業は昭和39年に荒川、利根川水系を水源として当時、人口急増地域を給水区域とする事業に着手して昭和43年にこちらの大久保淨水場からの給水が開始したのがはじまりだとのことです。ここでは私達の町に送り出す県水が作られているのです。ちなみに前回の1回目の見学は地元に来た県水を如何に市町村で各家庭に届けているかを見たわけです。
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今は1日最大給水量130万㎥の国内でも最大級の浄水場だそうです。
こちらの水源は利根川水系では下保ダム、埼玉合口二期、八ツ場ダム、荒川水系では有間ダム、浦山ダム、荒川調整池、滝沢ダム、合角ダムだそうです。
会議室では大きなパネルが設置してあり、この浄水場の規模の概要を説明いただきました。
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取水からの流れは以下の通り。
取水口⇒沈砂池⇒着水井⇒急速攪拌池⇒フロック形成池⇒沈殿池⇒急速濾過池⇒浄水池⇒送水ポンプで供給先の市町村へ

沈殿池の内部の説明模型。
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濁った水に薬品を加えたら攪拌で徐々にフロックができて上澄みはきれいになってきました。
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前庭に飾ってあった送水管の色々。びっくりするほど大きいのがありました。
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次は下水を綺麗にしている下水道公社荒川右岸支社「新河岸川水循環センターの見学です。
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初めに講義を伺い、それから施設見学でした。
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私たちが1日に使う水の量は約218L。使われ方は風呂の水が最も多く次はトイレ、炊事、洗濯などです。
そうそう、下水が流れるのは汚水管と雨水管があること。汚水管は汚水を下水処理施設へ送り、雨水管は巷に降った雨水を集めて直接河川に放流するのです。
各家庭から使われた水は下水管を通って水循環センターに運ばれおよそ半日できれいな水になって川や海に放流されるとのことです。
主としての水部分は下水管⇒中継ポンプ場⇒沈殿池⇒揚水ポンプ⇒最初沈殿池⇒反応タンク⇒最終沈殿池⇒消毒槽⇒川や海へ。

下水の汚泥は最初沈殿池から取り出されて汚泥処理施設に行き、別処理とのことです。
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最初沈殿池の中はまだかなり汚い水でしたが匂いはそんなに強烈ではありませんでした。
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反応タンクでは空気を微生物に与え汚れを食べさせ塊としていました。
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その後は最終沈殿池で汚れ沈殿させ上澄みはかなり綺麗でした。
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この後は消毒して放流とのことでした。

埼玉県の下水道管は438km、すなわちこれは埼玉県庁から神戸市までの距離。また下水は自然に流していますが途中で中継ポンプ場で汲み上げまた流れていくのを利用しているとのこと。ということで中継ポンプ場は県内22カ所で直径約1.7mのポンプでくみ上げているようでした。このことは県内には9処理施設があり1日下水処理量は190万㎥、50mプール約750杯分、埼玉県内人口の約8割、約590万人の下水を処理していると教わりました。いやはやなかなか強烈な見学会で何も知らずに日々暮らしていられることにあらためて感謝。
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また県内にはマンホールは2311基あるそうでカラフルなマンホールカードがあるとのことで近頃このカード集めも人気があるとのことでした。
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見学を終わって感じたことは埼玉県っていい所!と改めて実感。数十年前たまたまふじみ野市の中古住宅購入をきっかけに埼玉県で居住を開始。子供もこの地で成長し、お陰様で一人前になりました。この先は老いに向かっている私ですが最後まできっとこの地で過ごすことでしょう。皆様、お世話になります。
posted by yunofumi at 10:22| ドタバタ日記

2019年06月22日

2019.6.21 市民大学ふじみ野 大人の社会見学 大井浄水場

今月初めから市民大学の講座を受けています。今日は大井浄水場の見学です。
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ふじみ野市は平成17年に上福岡市と大井町が合併して誕生しています。現在、市民が約11万人、世帯数は約5万戸、そのうち2戸が井戸水の生活をされていると伺いびっくり。
まずは水道事業の説明を上下水道課の方々より伺いました。
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ふじみ野市の水道水は荒川取水口から供給されている埼玉県営水道(略して県水)が2/3と市内の5カ所の井戸から取った地下水1/3をブレンドした水が一般家庭に届いているとのことでした。その工程の中に色々な消毒が行われ水質検査項目としては51項目もあり、とても驚きました。残留塩素値としては基準では0.1以上と決まりがあるとのことですが市の水道水は0.3〜0.4だそうです。また市内水道料金は一般用としては1㎥あたり72円ということでした。

下水道については市内に高低差があることもあり、また下水道が自然に流れるように下水管が埋没されていることや下水排除方式は汚水と雨水を別々の下水道管に流す分流式とのことでした。ふじみ野市の公共下水道の汚水処理は他の近辺の市と同様に荒川右岸流域下水道に接続し、最終的には新河岸川水循環センターで汚水処理をしているとのことでした。

近年ハード対策として集中豪雨などに備え、雨水幹線の整備や調整池の整備が急がれているとのことでした。

ふじみ野市は上福岡浄水場と大井浄水場がありますが、講義の後、大井浄水場の設備を以下の順で見学しました
第2配水池⇒第1配水池⇒1号・2号配水塔⇒井戸⇒給水車⇒発電機室⇒浄水場監視室
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本日は今まで知らなかった市内の上下水に関して教えていただき有意義でした。地震に備えた考え方や対応も十分そうでとても安心しました。
posted by yunofumi at 21:55| ドタバタ日記

2019年04月29日

2019.4.21 MBTノルディックウォーキングin 代々木公園

寒さ厳しい冬からもめげずにここの所、月2回、ほぼ第1、第3日曜日に代々木公園でトレーニングしております。
内容はまずはノルディックウォーキングを40分ほど、その後ベルトを使った筋肉トレーニングです。
まずはぼちぼちのトレーニングながら仲間が久しぶりに顔を合わせ、ワイワイガヤガヤ、楽しみながらのトレーニングは得難い機会なのです。
集合と同時にまずは体を伸ばしてウ−ンと準備運動。
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ウォーキング途中で全員集合の記念撮影!
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そして懲りずにベルトを使って筋肉トレーニング!キツ--イ!!
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このような調子ですから終了後は明治神宮の杜のカフェで一休み。
いつも1時間半ほど話に花が咲きます。
地区に今日は旧浦和店のメンバーと現自由が丘店のメンバーが揃い、賑やかさはハンパじゃなかった。
ということでストレス発散の半日なのです。
皆さま、またお会いしましょう。
posted by yunofumi at 21:17| ドタバタ日記

2019年01月14日

2019.1.13 映画やコンサートへ

お正月明けからグンと寒さが厳くなっております。
でも北海道や東北、北陸のことを考えれば関東は晴天が続き、有難いことです。
お正月の次にはこの三連休がありましたので映画やコンサートにお出かけばかりをしていました。

映画:「アリー スター誕生」
原作は1937年監督ウィリアム・A・ウェルマンの『スタア誕生』のリメイク版とのこと。
何しろ2018年ブラッドリー・クーパー監督によるミュージカル・恋愛・ドラマ映画でレディー・ガガが綺麗な歌声を何度も聞かせていましたので実に娯楽としては楽しい映画になっていました。

映画:「この道」
詩人の北原白秋を主人公に、山田耕作、与謝野晶子、与謝野鉄幹が登場してきた映画でした。
詩人白秋はかなりの遊び人、まあ心が天真爛漫。奥さんを3人も取り換えていたことも初めて知りました。いずれにしても白秋と耕作が出会ったことから日本の名作童謡ができた道筋がわかり非常に楽しい映画でした。

映画:「日の名残り」
2017年ノーベル文学賞受賞のカズオノグチ原作小説を1993年に映画化されたもの。
監督:ジェームス・アイヴォリー、主人公の侯爵家執事スティーヴァンスはアンソニーホプキンス。決して派手な映画ではなかったですが男と女の心理描写などが行動や目の動きでわかりかなり意味深の映画できた。そして小説を読んだ時にはよくわからなかった事情もはっきりして名画だったと思いました。

コンサート     
新春スペシャルコンサート:於・オーチャードホール
出演:辻井伸行、加古隆、レ・フレール

辻井伸行さんはスタインウエイ、後のお二人はベーゼルドルファーのピアノで演奏。
スタインウエイは高温が特に明るいハッキリした音色、ベーゼルドルファーはウインナートーンを醸し出すと聞いたことがあるので演奏者はきっと自分好みのピアノで演奏するのだと認識しました。
とても有名なピアニストの辻井伸行さんは6曲ほど演奏されましたが映画「羊と鋼の森」のエンディングテーマがとても良かった。そして何よりご本人の曲名紹介の声はハッキリ朗らかに聞こえたことに胸を撃たれました。
加古隆はピアニストであると同時に随分作曲もされているとのこと。映画音楽では映画「散り椿」「蜩ノ記」のテーマ曲を作曲も然り。演奏は力強く独特の雰囲気で圧倒されました。1/30にはNHKホールで歴史映像と音楽のコラボするコンサートがあるようです。
レ・フレールは斎藤守也・斎藤圭土の兄弟グループ。出身は横須賀で1台で4手連弾は演奏が力強く聴衆を熱狂させる雰囲気に巻き込み手拍子がだんだん大きくホール全体に響き、終わった時は異様な雰囲気でした。きっと彼らの音楽ジャンルが独立しつつあるのかもしれません。
こうして2時間30分のコンサートは嵐の中の出来事のように思えました。
そうそうオーチャードホールB1Fの「ドウマゴパリ」で御馳走をいただいたのも感慨深かったです。またこのような優雅な1日を時々設けたいと思いました。
posted by yunofumi at 21:36| ドタバタ日記

2019年01月08日

2019.1.4 東国三社初参り

東京駅⇒(首都高速・東関東道-酒々井SA)⇒香取神宮(かとりじんぐう)⇒佐倉・そう馬(昼食)⇒息栖神社(いきすじんじゃ)⇒鹿島神宮(かしまじんぐう)⇒東京駅

今日はお正月なので朝日旅行のバスツアー東国三社といわれる香取神宮(かとりじんぐう)、息酉神社(いきすじんじゃ)、鹿島神宮(かしまじんぐう)への初参りに参加。千葉県も含め、個人的にはなかなか訪れるにはハードルが高い神社ですから一度は!と一念発起の参加でした。集合は東京駅。朝早かったですが41名の参加で出発。
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約1時間30分で香取神宮に到着。
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香取神宮は千葉県香取市香取にありました。香取市は平成18年に佐原市・小見川町・栗源町・山田町が合併して誕生したとのこと。式内社、下総国一宮で、旧社格は官幣大社。日本全国に約400社ある香取神社の総本社として有名です。御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)、又の名は伊波比主命(いはひぬしのみこと)。
社殿創建は神武天皇18年とも伝わっているようで、なかなかの古く、2600年以上の歴史があるようで、蝦夷に対する大和朝廷の前線基地として重要視されていました。平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは、『延喜式神名帳』によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけとのことです。
楼門は元禄13年にできたようで豪華絢爛。本殿も負けずに立派でした。
こちらは門前にある亀甲堂の草餅が有名とのことでしたが人が多く買えませんでした。

その後佐原に行き懐石そう馬で昼食を済ませた後街並みを散策。この辺りは小江戸といわれるようです。
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伊能忠敬記念館を見学。伊能忠敬は江戸時代、日本国中を測量してまわり、初めて実測による日本地図を完成させた人。 忠敬は、延享2年(1745年)現在の千葉県九十九里町で生まれ、横芝光町で青年時代を過ごし、17歳で伊能家に入り当主となり、佐原で家業のほか村のため名主や村方後見として活躍。 その後、家督を譲り隠居して勘解由と名乗り50歳で江戸に出て、55歳(寛政12年、1800年)から71歳(文化13年、1816年)まで10回にわたり測量を行い、その結果完成した地図は、極めて精度の高いもので、ヨーロッパにおいて高く評価され、明治以降国内の基本図の一翼を担ったのです。
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息栖神社は東国三社の他の二社に比べ、より静かでこじんまりとした趣がある神社でした。
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鹿島と香取に祭られる二神が武神であるのに対し、息栖神社は、武神の乗り物であった「天鳥舟」というひかえめな存在の神が祭られているのです。説明書には御祭神は久郡戸神(岐神-除厄招福の神)、天乃鳥船(井戸の神)、住吉三神(海上守護の神)。そうそう今の住所は茨城県神酉市息栖。水上交通が盛んな時代には息栖河岸とともに大いに賑わったようです。また一の鳥居の両側にある「忍潮井(おしのい)」があり、日本の三霊泉といわれているそうですが見落してしまい残念。

招霊の木(おがたまのき)は精霊が宿るとのことでした。
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芭蕉の句碑や力石も見られました。
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鹿島神宮は茨城県鹿嶋市宮中にありました。2600年以上の歴史を誇る鹿島神宮。御祭神は武甕槌神(たけみかずち)。この神様は神話の中では地上を治めるのに大変活躍されたとのことです。
荘厳な鳥居をくぐると大きな木々が並び、中にはなんとも神秘的な雰囲気が漂よっています。
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広大な境内にはタケミガヅチがナマズの頭を抑えている「要石」などがあり、不思議なお話もあります。
また武芸の神様「鹿島大明神」としても有名です。

いつも食事が良い朝日旅行です。しかし今回は懐石料理でしたが冷たくてちょっと残念。
また説明がないので単に行きましたというツアーとなり、自分の事前の知識が不足していたことを痛感。
日頃参加する講師と添乗員が同行するツアーに慣れてついついこのような事態の旅行になったのです。新年から反省!!でもまあお詣りできたことに感謝し、またいずれ再訪したい三社となりました。
posted by yunofumi at 04:04| ドタバタ日記

2019年01月06日

2019.1.1 地元で初詣

新年おめでとうございます。
早朝はいよいよマイナスの気温。
昨日の大晦日は夜更かししました。それでも頑張って早起きし、お雑煮とお節料理で家族で新年の挨拶。
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今年も次女の手作りでお祝いできたことが何よりも有難かった。

その後、日中が11℃くらいとなりポカポカなので初詣にお出かけ。
毎年恒例の神明社・多聞院までお詣りにお出かけ
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今年も身代わり虎に無事をお願いしました。

境内には蠟梅も咲き、のどかで良い一日でした。
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posted by yunofumi at 16:49| ドタバタ日記

2019年01月02日

2018.12.31 2018年(平成30年)の振り返り

春に西村昭男先生が亡くなられ、いよいよ身近な方とのサヨナラが増えてきた年でした。親戚のおじさんや知人の不幸があったことは少し寂しく、また自分自身の終活も考えねば!と覚悟が必要とも気づきました。
仕事では埼玉県病院薬剤師会事務局の引っ越しもありましたが仕事はどうやらつつがなくできました。
遊びで最重視のウォーキングは1か月3回は参加。
体の筋力保持のためのジム通いは年明けからBee Quickに変更し、週2回以上を心がけました。ここは老若男女が参加しており、誠に楽しいのです。その他、映画鑑賞は24回、図書館の図書貸し出し37冊。
映画は樹木希林さんの「日々是好日」や「デトロイト」「ペンタゴンペーパー」が記憶に残っています。回数が多いのはシニア料金のおかげでとても助かっているのです。
図書館利用はTVドラマや映画を本でも読み直したから多くなったのです。「西郷どん」関係では3冊以上は読みました。まあ歴史がわかっていない私ですから、少しづつ知識の補填なのでした。
このような調子で無事に1年を終了。
そうそう、暮れの紅白歌合戦はNHK見逃しサービスで見ました。何しろ歌手や曲目一覧を見ても「どうなのよ」と思うこともあり、チョイスしてみた次第です。
ではまた新しい年も楽しく元気に頑張ります。皆様 相変わらずよろしくお願いします。
posted by yunofumi at 17:08| ドタバタ日記

2018年12月25日

2018.12.24 芦ノ湖へのバスツアー

上野⇒新宿⇒ザ・プリンス箱根芦ノ湖/なだ万(昼食)⇒箱根ガラスの森美術館⇒大涌谷⇒芦ノ湖⇒新宿

今日は女性ひとり旅ツアーに参加。久しぶりのクラブツーリズム号(さくら観光バス)での出発。
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上野駅公園口駐車場9:00出発、10:00少し前に新宿都庁バスターミナルで全員集合となり、TD牛坂さん、ドライバー原島さんと共に参加者40名がご挨拶。晴天の元、今朝はやや寒かったですが元気に出発。

芦ノ湖は箱根火山のカルデラの中にある「カルデラ湖」で現在の姿は約3100年前に誕生したとのこと。神山中腹にある大涌谷から仙石原や芦ノ湖にかけて扇形をしたスロープになっており、これは約3100年前の神山の水蒸気爆発で神山の北西部が崩れて土砂が仙石原方向に流れ下った跡とのことで、仙石原にあった川はせき止められ上流の水が溜まって湖になったのが芦ノ湖だとのことでした。
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丁度12:00にはザ・プリンス箱根芦ノ湖に到着。芦ノ湖湖畔のこのホテルの地下2階とはいえほとんど湖面の高さのレストラン「なだ万」で昼食。貸し切り状態で女性ばかりですから華やかでにぎやかなこと、この上なし。
和食フルコースの献立。一番は西京漬けの魚の焼き物、デザートの焼きリンゴのカスタードプリンでした。
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箱根ガラスの森美術館は本日クラブツーリズム貸し切りとのこと。次々にバスが到着し、駐車場も館内も満杯。
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寒く、雨もしとしと降り、ヴェニス・セレナーデ・デュオコンサートとしてクリスマスミニコンサートは館内での開催。ヴァイオリンはマッシモ・トゥリーニ氏、アコーディオンはロベルト・サルヴァライオ氏と素敵な演奏でしたが何しろ大勢でごった返しており、音楽を楽しむどころではなく早々に退散。
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展示のモザイクグラスランプはとても綺麗。
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特別展の香水瓶展示も楽しみました。これは1760年代の香水瓶
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18世紀のガラス絵。
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庭園はこの調子でしたから散策もままならず、ちょっと残念。

バスで20分移動し大涌谷に到着。この頃には雪が降りだし気温1℃。
大涌谷はモウモウとしたガスと雲でほとんど見えず。
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外の景色はあまり楽しめず「くろたまご館」に駆け込み、温かな黒卵をゲットし、ほくほくしたのをひとついただき、残りはお土産に。
この黒卵は約80℃の温泉池で60分茹で、卵の表面が硫化鉄でまっ黒になった後、約100℃の蒸気で15分蒸し上げたとのこと。

芦ノ湖に移動し、芦ノ湖遊覧船乗り場でクルーズ船「芦ノ湖丸」(定員700名)に乗船。
今日は特別に「冬の湖上に映えるクリスマス花火」がテーマで7号玉という約240mのサイズも打ちあがったようです。
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乗船時間は約1時間超。デッキに出ると寒さを強く感じましたが、短時間とはいえ珍しい冬の花火を楽しみました。

その後2時間のバス移動で予定通り20:00に新宿到着。こちらに帰れば一日中晴天だったことがわかりました。まあ、箱根辺りは山々の間ですから天候はこの時期定まらず、TDさんは解説に苦慮されておりました。
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それでも無事に帰宅しましたから感謝、感謝。連年とはちょっと変わったクリスマスイヴを楽しみました。
posted by yunofumi at 17:41| ドタバタ日記

2018年12月02日

2018.11.25〜「国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」の3日目

3日目(11/27):ホテル一畑(いちはた)⇒旧大社駅⇒出雲大社⇒看雲楼(かんうんろう)・昼食⇒出雲縁むすび空港JAL16:20〜羽田空港17:40

宍道湖の朝日を見ながら朝食。
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宍道湖のシジミは昨日頂いたので今日はおうどんとのどぐろ干物が美味しかった。
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朝9:30ホテルを出発前にまずは宍道湖畔を散歩。
朝早くからシジミ取りの漁師さんがあちこちに見えました。水に直接入ってまたは船からと様々なやり方のようでした。
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宍道湖大橋からの湖面は広々、穏やかでした。
その後出雲大社を目指しホテルを出発。宍道湖に沿って進み白鳥の姿も見られました。

ますは旧大社駅舎を見ました。
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ホームや駅舎の中はとっても懐かしかったです。

いよいよ出雲大社到着。
出雲大社は古代より杵築大社(きずきたいしゃ、きずきのおおやしろ)と呼ばれていたのが、1871年(明治4年)に出雲大社と改称したとのことです。正式名称は「いづもおおやしろ」私たちは「いづもたいしゃ」とお呼びしています。
拝礼は二拝四拍手一拝の作法。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社とのことです。創建以来、天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担っており、現在の宮司は84代国造千家尊祐で、國學院大學を卒業後に太宰府天満宮を経て出雲大社禰宜→権宮司と昇格すると、2002年(平成14年)宮司に就任。翌年、神社本庁より神職身分特級を拝受しています。また、宮司の正服の紋様は黒綾にご神紋である二重亀甲剣花角の文様を練り込んだもの。現在も、皇室の方も本殿内までは入れないしきたりがあるとのことです。本殿の建て替えは約60年に一度。
鳥居は4つ、石・木・鉄・銅とのこと。
石(コンクリート)の鳥居はバスに乗ったまま通過。
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銅の鳥居をくぐり本殿へ。
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まずは「さざれ石」を見た後、神楽殿へ。
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本殿を横から見た所。
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ふつうの参拝はこの八足門まで。今日は八足門左の木戸が開き特別参拝。お祓いも神々しい感じでした。
ここから奥は撮影禁止。
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境内を散策すると幸魂像がありました。
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この「ムスビの御神像」は、1986年(昭和61年)に寄進された像で「大国主神」の前に、「幸魂(さきみたま)」・「奇魂(くしみたま)」といった「魂」が現れて、その「魂」を頂く時の場面を表現しているそうです。
また境内には「一月一日歌碑」がありました。
私など子供の頃は元旦に投稿して「年の初めのためしとて」で始まる歌を歌ったものです。正式には「一月一日(いちげついちじつ)」だそうです。この歌は第八十代出雲国造、出雲大社大宮司の千家尊福公の作詞と知りました。

神楽殿の前には大きな国旗掲揚塔(高さ47m)がありました。これは出雲大社の古代の本殿の高さが16丈(約48m)と言われるのと同じ高さに合わせてあるとのこと。国旗の広さは畳75枚分、重さは49kg。今日は程よい風があり、そよそよとなびいていました。
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その後、看雲楼で昼食として「縁結び膳」をいただきました。
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お昼過ぎの頃には気温も19℃とポカポカ陽気でした。その後は出雲縁結び空港からひとっつ飛びで羽田空港へ。
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こうして無事に3日間を終了。ともに行動していただいた添乗員塩浦さん、東出雲観光バスドライバー森田さん、ガイド福島さんにはお世話になりました。
宍道湖の向こうには大山はじめ中国山脈が見えたはずですが大山だけは残念ながらぼんやり。小人数の旅行はとても楽しくリラックスした旅行でした。鳥取、島根がまだまだ見る所が色々あるとわかりましたのでまた改めて訪れてみたいと思いました。皆様、またお会いしましょう。

帰宅後の追加情報:出雲では11月は「神在月」。出雲大社では今年は11/17夕刻〜11/24夕刻まで神々の集い、「人々をしあわせの御縁を結ぶ会議「神議(かみはかり)がなされたとのこと。初日は「神迎祭(かみむかえさい)」を稲仁の浜で行い、そのまま移動して神楽殿で神迎神事を行い、日程途中では神在祭をそして最終日の午後4時「神等去出祭(かみさでさい)」が東西の十九社におられた神々が拝殿に集まりその後「お立ち!」の声で出発されるとのこと。なんとも神々しいお話ではありませんか。地元の方をはじめ大勢の方々が参集してこれらの行事を目の前で見て感動するようです。
また出雲大社と同様に旧暦での神在祭が行われるのは出雲市では朝日神社・御崎神社・万九千神社(まんくせんじんじゃ)、八雲町では熊野大社だそうです。
これらの情報をざっと見ただけでもまた訪れたいと思いました。
posted by yunofumi at 19:34| ドタバタ日記

2018年12月01日

2018.11.25〜国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」2日目

2日目(11/26)
ホテル一畑(いちはた)⇒美保神社⇒境水道大橋(さかいすいどうおおはし)⇒寿城⇒倉吉町屋清水庵(くらよしまちやせいすいあん)・昼食⇒赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)⇒松江城⇒松江神社⇒ホテル一畑(いちはた)

今朝は9℃とちょっと涼しい。日中は薄曇りながら16℃とポカポカして行動しやすかったです。
ホテル出発は8:45。今日はひたすら右に左にとバスで移動して観光見物です。

美保神社。
こちらはゑびす様の総本宮とのこと。
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御祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ・ゑびす様)。
三穂津姫命は五穀豊穣・夫婦和合・安産・子孫繁栄・歌舞音曲(音楽)高天原の高皇産霊命の神様で大国主神の御后神。事代主神は海上安全・大漁満足・商売繁盛・学業・歌舞音曲(音楽)大国主神の第一の御子神。
前にあるのが拝殿。昭和3年造営で船庫を模した造りで壁がなく梁がむき出しで天井もないことから音響効果は素晴らしいとのことです。こちらの神様が鳴物がお好みなので音楽の奉納が多いそうです。
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後ろに屋根がくっきり見えるのが本殿。向かって右が三穂津姫命、左に事代主神が祀られているとのこと。この二つの間を装束の間でつないでいる造りは比翼大社造というようです。
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御菓子の寿城。
米子東IC傍にありました。寿製菓はお菓子のオリジナルブランド。寿城は米子城をモデルにしたお城。石垣の一部は米子城からの移築。「福うさぎ」や栃の実を使った「とち餅」が有名のようでした。
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倉吉町屋清水庵(くらよしまちやせいすいあん)。
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倉吉市にある町屋清水庵は、明治時代に建てられたすこぶる古風な町屋の建物。古き良きものを大切に思う倉吉の素朴でやさしい景色の中で創業から百余年、餅一途に商ってきた真面目な気質で作るお料理は、親しみのある味でした。こちらでは名物「餅しゃぶ膳」をいただきました。
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赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)。
鳥取県南部町にあり平成24年度に町全体が「生物多様性保全上重要な里地里山」と選定された所です。
古事記にある手間(てま)という地名は今も使われており、ここはオオナムが蘇り後にオオクニヌシとなった聖地として、再生・蘇生の地として敬われているようです。したがって病気・怪我の回復、事業の再建・受験生の再挑戦などの願いを胸に秘めて多くの方々がお詣りなさるようです。
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これは封印されている赤猪岩で神社の裏手にあり、大国主命が抱いて落命したと伝わっています。
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松江城は松江市街北西部、市役所の傍にありました。亀田山を最高点とする平山城(国指定史跡)で千鳥城ともいわれます。松江藩の居城で堀尾吉晴が1607年に築城し、天守は1611年完成したようです。こじんまりですが姿は美しく、入口に櫓(やぐら)をつけただけの単純な構成で実戦本位の独立天守。2重の櫓を二つ重ねた上に望楼をのせた古式の構造で5層、地下1階があり見かけと違い6階建て。天守までの階段は傾斜が急とはいえまずまずの登り安さで息切れせずに行けました。
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松江城正面。
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天守からの眺め。
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松江神社は松江城の前にありました。松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建されたとのことです。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)、合祀し、翌年の1899年(明治32年)に、現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めたのです。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた七代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っているとのことでした。
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松江神社の隣に興雲閣(こううんかく)がありました。
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こちらはもともと松江城内に1903年(明治36年)、明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。擬洋風建築最後の例とされる壮麗な館の建設費用は、当時の金額で1万3489円。 ところが日露戦争勃発となり明治天皇の行幸は実現しなかったとのこと。でも1907年(明治40年)に当時の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が行啓し、こちらを宿泊施設として使用したとのことでした。

本日はあちこちと優雅に見物三昧。丁度よい天候で元気に1日歩き回り夕食はホテル一畑で優雅にフルコースをいただきました。和気あいあい、皆さんアルコールも美味しかったようですが私にとってはこのステーキ!ボリユームたっぷり!ごちそうさまでした。
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こうして本日は観光三昧!お蔭で元気に歩き回りました。
posted by yunofumi at 09:18| ドタバタ日記

2018年11月29日

2018.11.25〜「国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」1日目

気持ちの良い秋晴れのなか、初めて山陰への旅に出発。
ツーリズムの一人参加限定の旅ですが11:40に集合してみると参加者4名でびっくり。
女性3名は私が一番年下、皆同年代」。男性1名は60歳代中程、ということで和気あいあいの旅になりそう!!
羽田空港で時間があったので物産展でちゃっかりおやつをゲットして飛行機の搭乗。
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1日目(11/25)
羽田空港ANA12:30〜米子鬼太郎空港13:55⇒熊野大社⇒八重垣神社⇒由志園・夕食⇒ホテル一畑(いちはた)

素晴らしい青空の元、ゆったり。オット!約20分で富士山!素晴らしい!
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機内のTVで「ライスジュレ」と「べジシート」を知りました。帰宅したら探してみようと思いました。

最初の立ち寄りは熊野大社。
空港からバスはかなり走り、静かな山間にありました。
ここは、出雲大社と共に出雲国一宮として古くから信仰を集めている神社とのこと。神社前を穏やかに流れる意宇川には山の緑に映える朱色の八雲橋が架かっており、あふれる自然に包まれた境内は厳かな雰囲気を醸し出しています。
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こちらの祭神は「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」、「加夫呂伎熊野大神(くまののおおかみ)」、「櫛御気野命(くしみけぬのみこと)」、すべて素盞鳴尊(すさのおのみこと)の別名で実際にはおひとりの神様とのことでした。

八重垣神社は縁結びの神様。
「八岐大蛇(やまたのおろち)」のお話。
高天原から出雲国の肥の川(斐伊川)の上流に降り立った素盞鳴尊が、嘆き悲しんでいる老夫婦(実は脚摩乳(あしなづち)と手摩乳(てなづち)という神様)に出会いました。今まで8人の娘すでに毎年やって来る大蛇に娘を次々に食べられ、今年はついに末娘、稲田姫命(いなたひめのみこと)の番にだと聞き素盞鳴尊は、稲田姫命をもらい受けることを条件に大蛇退治を退治したのです。
その後、稲田姫命の両親に承諾を得て結ばれた二人は、正式結婚をした初めての大神とされ、縁結び、夫婦和合、授児安産に御利益がある神社として多くの人がお参りにやってくるようになったのです。
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この神社には3本の夫婦椿があり、鳥居の向かい側にある夫婦椿が一番大きく立派な枝振りでした。
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根元は2本、地上で幹が1本にくっついているという、なんとも仲むつまじい椿なのです。
また拝殿の左にある門をくぐって奥に進むと、高い木々に囲まれ、木の根が網の目のように地面をはう「佐久佐女の森」がありそこに「鏡の池」がありました。
コチラでは、占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができるとのことで私もやってみました。和紙に字が浮かぶ暇もなく、百円玉と共にさっと沈みました。日々幸せなことを確認しました。

由志園は出雲の風景を偲ばせる池泉回遊式庭園のある所で牡丹と温州人参楽しめるところでした。紅葉も食事も素晴らしかったです。
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ホテル一畑(いちはた)は宍道湖が目の前のホテル。地下1250mから湧き出ている温泉はあったかく安眠しました。
今日は素晴らしい青空の元、松江の気温は13℃と過ごしやすく、ゆったりのんびりと1日を過ごしました。
posted by yunofumi at 22:40| ドタバタ日記

2018年09月23日

2018.9.23 オータムコンサート

今日はウェスタ川越小ホールでのコンサートに出かけました。
第7回まいまい倶楽部主催のコンサートです。
出演:ソプラノ数野麻衣子・伊藤英子、ピアノ町田百合絵
プログラム:オープニング「虹の彼方に」
Tメンデルスゾーン二重唱曲「六つの歌」
Uピアノ独奏:タランテラ
V女声二部合唱とピアノのための曲集「花のかず」
W出会いそしてつながり
エンディング:「翼をください、見上げてごらん夜の星を」

ピアノの町田さんの演奏は初めてでしたが若さ溢れる演奏でした。このホールのピアノが「STEIN WAY」でしたからなおさら良い音を聞かせていただいたと思いました。ちょうど席がピアノに一番近く、すぐ見えるところでしたから、滑らかに動き回る手や指を見ているのが格別に楽しかったです。

「花のかず」は作詞が岸田衿子さん。この方は詩人で童話作家。岸田国士さんの長女で妹は岸田今日子さん。作品としては詩集「ソナチネの木」や絵本「ジオジオのかんむり」「かばくん」があるようです。歌詞からはかなり独特な情景を思い浮かべていました。作曲は木下牧子さん。この方は幅広い作曲で合唱曲の作曲も多いようです。

W出会いそしてつながりでは「童神・涙そうそう・糸・ビリーブ」が歌われました。私はとてもしんみり聞かせていただきました。どうやら会場全体がそういった感じでした。

最後、エンディングは出演者と聴衆が一体となって「翼をください、見上げてごらん夜の星を」を大合唱!久しぶりに心地よく歌いあげました。
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コンサート終了後3人の出演者が見送ってくださいました。皆さん地元を大切に活躍してくださっていますので今後も応援を兼ねてまた伺いまーす。楽しいひとときに感謝!
posted by yunofumi at 22:03| ドタバタ日記

2018年09月15日

2018.9.15 「モネ それからの100年」展へ

横浜美術館のこの展覧会は約2か月間開催中。あと1週間で閉会と迫った中、何とか駆け込みで朝早くにお出かけできました。会場はまずまずの込み具合。音声ガイドもゲットでき、じっくりゆっくり鑑賞しました。
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クロード・モネは印象派を代表する画家で画業の集大成となる睡蓮大装飾画の制作に着手してから100年とのことで開催されたのです。
ひたすら風景を見つめ、描き続けたモネの作品展でしたからモネの作品はもちろん、それに影響された画家、写真家など多くの作品がありました。
私は以前から「睡蓮」が好きですがきょうはまた新しくお気に入りの作品ができました。
「セーヌ河の日没、冬」とテームズ河を描いた「霧の中の太陽」が素晴らしかったのです。
モネを参考とした作品では堂本尚郎の「連鎖反応-クロード・モネに捧げる」、「水野勝規の「holography」が印象的でした。
実際には絵心などない私ですが「綺麗!スッキリ!」など見終わった後、気持ちよければそれでいい!と思っています。

モネ展では写真は禁止ですがモネに関係した「コレクション展」も開催中。
こちらは写真OK。そうそう初代宮川香山の明治初期の眞葛焼「高浮彫桜ニ群鳩大花瓶」。荒木経惟の「美人シリーズ」もありました。
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見終わればとっくにお昼は過ぎていました。ということでCafé小倉山で「きのこごはんの和風チキン(スープ付き)」をいただき、その後帰宅。
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なにかほっこり、充実した気持ちになった一日でした。
posted by yunofumi at 21:15| ドタバタ日記

2018年09月01日

2018.8.31 食事会は大盛り上がり

8月最後の一日、長年の友人Aさん、Wさんと私の3人で久方ぶりの食事会でした。
まあ、8月が終わりますので暑気払いということです。
昨日、私の勤務先が浦和に転居したこともあり、浦和駅東口近くのカジュアルフレンチ「Les Amis(アミー)」で大盛り上がり。結局、3時間弱、Parfum Couseを堪能しました。そうそう、お酒をいただかない私ですが友人二人は一皿ごとにマッチするワインを堪能していました。

Menu :トウモロコシの冷製スープ/ ズキーニのキッシュとノルウエーサーモンの燻製/ 岩槻産ナスのムース 小エビ添え/ 季節野菜のテリーヌ 穴子のエスカベッシュ仕立て/ ファグラのブリュレ 赤ポルト酒のジュレ/ マグロのグリル モッツァレラチーズとラタトゥイユ バジル風味/ オーストラリア産牛サーロインのミニッツステーキ 赤ワインソース/シ ェフ特製デザート 珈琲豆屋のキリマンジェロ

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こうしてひと時が過ぎ整理しますと、3人の個性はそれぞれ違いますが皆、さっぱりの性格、そして美味しいものが大好き。年は少しづつ違いがあるのですが過去には3人で海外にも旅行に行ったり、今はそれぞれが気ままに仕事をしており、それなりによい人生を楽しんでいるのです。
まずは日常とこの贅沢なひとときに感謝!!
posted by yunofumi at 01:43| ドタバタ日記

2018年08月20日

2018.8.10〜26 中村紋子写真「光 DAY LIGHT」展へ

8月に入り暑さも少しやわらんだ頃、次女の写真展に行きました。
新宿3丁目 Beams B GALLERYにて開催中。今回で4回目です。
相変わらず写真の並べ方はシンプルですが色々な方々が訪れてくださり感謝。
私は12日には親戚のおばさんと19日にはちょうど北海道から上京中の知人と行きました。
Beamsです。展示は5階のBGALLERYでした。
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おばさんと次女のご対面は約25年ぶり。
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新宿中村屋で昼食を兼ねて休憩。もちろんカレーもいただきました。
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このビルの3階にはこじんまりでしたが美術館がありました。
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これら両日とも少し暑さも和らいでおり、お出かけには絶好の日和でした。
沢山の方が展示を見てくださり両日とも感謝、感謝の一日でした。
posted by yunofumi at 23:07| ドタバタ日記