2017年06月08日

2017.5.28 群馬県 茂林寺へ

東北自動車道・菖蒲SA→羽生SA→館林IC→茂林寺⇒茂林寺沼湿原⇒東武トレジャーガーデン⇒茂林寺→太田

本日は久しぶりに群馬へドライブ。
噂で茂林寺が賑わっているというので、約30年ぶりに訪問。
本日は26℃、晴天でドライブ日和!
DSCF4091no2.JPG
茂林寺は館林市にある曹洞宗の寺院。室町時代中期の1426年(応永33年)に大林正通禅師により開山され、ご本尊は釈迦牟尼仏。お伽話の「ぶんぶく茶釜」で有名。境内のあちらこちらには信楽焼の狸がいました。
DSCF4094no2.JPG

山門脇には一段と大きな狸がいました。
DSCF4097no2.JPG

本堂脇では茶筅供養が行われていました。
DSCF4108no2.JPG

茂林寺では宝物室 解説80周年記念 茶釜狸展ということで展示も多くありました。
茂林寺前には茶屋が数軒営業中。
そこでお茶を一服。地元産の麦羊羹でお抹茶をいただきました。
DSCF4113no2.JPG

すぐ傍には茂林寺沼湿原があったのでお散歩!
茂林寺沼湿原は天然記念物だとのこと。湿原植物の生育地として保護され、湿原内の茂林寺沼ホタルの里では6月下旬から8月にかけてヘイケボタルが見られるということです。
DSCF4127no2.JPG

DSCF4133no2.JPG

東武トレジャーガーデンでは今、薔薇が満開とメディアで把握していたのでちょっと足を延ばして散策。
DSCF4138no2.JPG

なるほど、薔薇が満開!紫陽花はこれから、芝桜はほとんど終わっていました。
薔薇は1500品種、3000株あるとのことでした。
ここは元々結婚式場だったみたいです。園内には聖ペテロ&パウロ教会(収容人数135名[1])があり、1998年(平成10年)6月にイギリス『英国・アングリカンチャーチ(英国国教会)』の正式な認定を受け、献堂式を行い開堂したようです。教会の外観は、イギリス・ヴィクトリア朝の後期に設計・建築されたセント・オーガスチン教会をモデルにしたおり、ゴシック様式を基調とした中世ヨーロッパ風の建築デザイン。教会の正面ドア、ステンドグラス、パイプオルガン、説教壇(パルピット)、署名台(レクターン)、木製ベンチは、英国の聖ペテロ&パウロ教会で実際に使用されていたものだそうです。 今日は込み合っていたので中までは見られませんでした。
黄色、紫色、ピンク色など、とにかく癒されました。
DSCF4161no2.JPG

DSCF4166no2.JPG

DSCF4179no2.JPG

DSCF4235no2.JPG

DSCF4247no2.JPG

レストランヴィクトリアンハウスは美味しそうでしたが今日は人も多く、満席。
そんなこんなで優雅なドライブをして太田市の義弟宅で一晩お世話になりました。
たまの気ままなドライブもいいものでした。
posted by yunofumi at 20:40| ドタバタ日記

2017年06月01日

2017.5.23 船から見た江戸歴探訪

東海道五十三次の仲間と久しぶりの同窓会。浅井先生を中心にクルージング船を貸し切り、船から見た江戸歴探訪の旅に参加しました。

JR東京駅⇒常盤橋⇒日本橋船着場〜@日本橋川〜A亀島川〜B隅田川〜C小名木川(往復)〜D隅田川〜E神田川〜F日本橋川〜日本橋船着場⇒KOREDO室町2F日本橋・墨之栄

朝9:30JR東京駅日本橋口に39名が集い、笑顔満載!青空の元、10:00に日本橋そばにある日本橋船着場をいよいよ出発!!
@日本橋川--日本橋船着場・江戸橋・鎧橋・茅場橋・日本橋水門
これはすごい!川の上を首都高速が!その真下をくねくね進むことを実感。
首都高・都心環状線は昭和34年に5年後の東京オリンピックに照準を合わせ、用地買収などの手間とお金を省略するなどの手間を省くため、日本橋川などの上空に造られたとのことです。でも日本橋の上に高速道路があるのはいかがなものかという議論はずっとあるようです。
DSCF3205no2.JPG

A亀島川--霊岸橋・新亀島橋・亀島橋・高橋・南高橋・亀島水門
亀島水門は隅田川との境界にありました。
DSCF3234no2.JPG

B隅田川--中央大橋・永代橋・隅田川大橋・清州橋
隅田川に入ると波があり外海に通じていることを実感しました。

清洲橋のそばの沿岸には芭蕉庵史跡展望庭園が見えました。
DSCF3271no2.JPG

C小名木川(おなぎがわ)--萬年橋・新小名木川水門・高橋・西深川橋・東深川橋・大富橋・新高橋・扇橋・新扇橋・扇橋閘門・故松橋・小名木川橋・小名木川クローバー橋
新小名木川水門は隅田川と小名木川の境目にありました。小名木川は人工の川なので直線。この川は1590年頃、江戸城を居城に定めた徳川家康が、兵糧としての塩の確保のため行徳塩田から江戸までの運河を作るように小名木四郎兵衛に命じて完成させたのです。ということで川の名前も小名木川。

扇橋閘門より東側は地盤沈下が激しくゼロメートル地帯の顕著な地域のため水位を1m下げています。
扇橋閘門は、ゼロメートル地帯の江東デルタ地帯を東西に流れる小名木川のほぼ中央に位置し、水面の高さが違う河川を船が通航できるようにした“運河”。この仕組みは、2つの水門に挟まれた水路(閘室)に船を入れ、水位を人工的に昇降させることにより船を通過させるというもの。
今回前扉が開いている所に船が入ります。
DSCF3295no2.JPG

閘門に船が入った所です。
DSCF3298no2.JPG

その後前扉閉まり、水を抜き水位下がります(−1.6m)
DSCF3300no2.JPG

今度は後扉が開き始めます。
DSCF3323no2.JPG

船は小名木川クローバー橋で方向転換しました。
DSCF3327no2.JPG

再び後ろ扉開いている所に入る⇒後ろ扉閉まる⇒前扉開き水位上がる(+1.6m)⇒隅田川方向に進む

まあ、パナマ運河のミニ版なのだとわかりました。
東京都の施設で通行料無料、でも施設維持には大変な資源の投入がありそうです。
小名木川クローバー橋は、小名木川と横十間川の合流点に幅4m、長さ約80mと60mの2つの橋桁を対角に架け渡したX字型のユニークな歩行者自転車専用橋。東京都内で初めての形式で平成6年12月に建設。
すぐ傍のマイクロ水力発電は小水力発電のシステムで横十間川親水公園の水門橋にあり、小名木川と横十間川がクロスする場所でした。近くには江東区スポーツ会館や大型商業施設もありました。高低差のない江東区のマイクロ水力発電の導入は東京都では初めてとのこと。
DSCF3333no2.JPG

この辺りには昔懐かしい葦が見られました。
DSCF3335no2.JPG

途中で見られたゴミ拾い船です。正式には水面清掃船といい、川をきれいにする業務をしています。
DSCF3395no2.JPG

D隅田川--新大橋・堅川水門・両国橋
ここでは船からでないと撮れない総武線と東京スカイツリーを同時にカメラがとらえました。
DSCF3417no2.JPG

E神田川−柳橋・浅草橋・左衛門橋・美倉橋・和泉橋・神田すれあい橋・万世橋・昌平橋・聖橋・御茶ノ水橋・水道橋・後楽橋

小松屋は明治から昭和の初め、花柳界としてにぎわった柳橋のたもとにある佃煮屋さん。昔は船宿もしていた小松屋です。柳橋の料亭のおみやげとして佃煮を作り出したようです。現在も柳橋のたもとで4代目が昔と変わらぬ製法で佃煮を作り続けているようです。
DSCF3434no2.JPG

川面には屋台船が多くみられました。
DSCF3435no2.JPG

中央線神田〜御茶ノ水間に 昔は「万世橋駅」があったとのこと。
1912(明治45)年に完成した赤レンガ造りの万世橋高架橋ですが1923年の関東大震災で焼失。その残存部分を利用して2代目駅舎が1925年に完成。それでも1943年に万世橋駅はお客の減少で閉鎖。このころ今は大宮にある鉄道博物館のもととなっていたようです。今は旧万世橋の赤レンガやデザインがみられる場所になっています。今日は川からその姿を見ました。
1912年(明治45年)に完成した赤レンガの万世橋高架橋跡に開業した「マーチエキュート神田万世橋」を船ら見ました。
DSCF3468no2.JPG

お茶の水渓谷。
江戸時代初期に台地が拓かれて神田川が造られ、この地に渓谷が誕生しました。二代将軍の徳川秀忠は、この近くにあった高林寺の湧水で淹れた茶を気に入り、付近一帯は「お茶の水」と呼んだのです。渓谷も「お茶の水谷」と呼ばれ、「すべて人力で掘られた切通しの中を流れる渓谷」ということのようです。
DSCF3507no2.JPG

お茶の水分水嶺は 大雨等により水かさが増した時に、そのoverflow した水をこの部分に流すためにできています。こちらが出口
DSCF3509no2.JPG
もう一つの取り込み口は昌平橋の横にありました。
DSCF3470no2.JPG

後楽橋は関東大震災の復興橋の一つとして、1927年(昭和2年)11月2日に架設された橋。緑色に塗装された鋼製のアーチ橋で、石造りの親柱があるとのこと。橋の名称は、北側にある小石川後楽園から採られたようです。1964年には、東隣に歩行者専用の後楽園ブリッジが架けられたのです。

F日本橋川−三崎橋・新三崎橋・あいあい橋・新川橋・堀留橋・南堀留橋・俎橋(まないたはし)・宝田橋・雉子橋(きじはし)・一ツ橋・錦橋・神田橋・鎌倉橋・JR外濠橋・新常盤橋・常盤橋・一石橋・西河岸橋・日本橋・日本橋船着場

俎橋(まないたはし)の由来は2枚の俎(まないた)を渡したような板橋であったとする説と、近くに存在した台所町との関連で名付けられたとする説があるそうです。

雉子橋(きじはし)を横に見たあたりで外堀の石垣の幾つかに家紋が見えた。
DSCF3550no2.JPG

日本橋はやはり立派。徳川家康が江戸に幕府を開き、1603年に市街地の造成を始め、江戸城の外堀と江戸湾をつなぐために平川(日本橋川)の河口を延長し、平川に木橋をかけたのがのちの日本橋とのこと。翌年ここが一里塚の基点と定められ五街道の起点になったのです。日本橋という名前の由来は諸説があり、当初は2本の木を渡した二本橋と呼ばれていたとか、諸国への行程の出発地点だからなどですが、江戸第一の橋ということで日本橋と呼び始めたというのが一般的のようです。広重の描いた東海道五十三次・日本橋には橋の手前で男が天秤棒を担いで魚などを売り、橋の向こうからは挟み箱や毛槍を先頭に大名行列がやってくる様子が描かれています。当時から日本の中心であり、橋は繁栄する日本の象徴として活気があったようです。
橋の工事は1908年(明治41年)に着工し、1911年(明治44年)完成とのこと。石造二連アーチ橋で橋の長さ49m、幅27m、設計は米本晋一。橋柱の銘板にある「日本橋」の揮毛は徳川慶喜のもの。日本橋中央柱の麒麟、日本橋親柱の獅子と東京市章、橋中央の道路元標などは見慣れていましたが、橋を横から見た時の中央の紋章のようなものはハッキリ何かわかりませんでした。
DSCF3619no2.JPG

こうして2時間のクルージングを終了。皆が満足して素晴らしい笑顔です。
_DSC8025全員集合no2.JPG
こうして色々な川を巡り、橋も50以上潜り抜けたと思われます。気温27℃、晴天、川風も気持ちよく、皆が大満足でした。その後はKOREDO室町2F日本橋・墨之栄に場所を移し、魚と日本酒で大盛り上がりの懇親会でした。
皆さん、またお会いできることを楽しみにしています。
posted by yunofumi at 23:19| ドタバタ日記

2017年05月05日

2017.5.3. 上高地・志賀高原・黒部ダムへ 2日目

志賀高原・志賀グランドホテル〜志賀中部有料道路・国道403号〜信州中野IC〜上越自動車道〜北陸自動車道〜蓮台PA〜入善PA〜親不知トンネル〜立山IC〜立山駅〜立山ケーブルカー〜美女平〜立山高原バス〜室堂〜立山トロリーバス〜大観峰〜立山ロープウェイ〜黒部平〜黒部ケーブルカー〜黒部湖・黒部ダム〜トロリーバス〜扇沢〜安曇野アートヒルズミュージアム〜松本IC〜長野自動車道〜上信越自動車道〜関越自動車道〜川越

志賀高原・志賀グランドホテルを5:30出発。志賀高原がこのような感じ、ということだけ把握。朝食はバス車中で冷たいお弁当でお粗末!ほとんど残してしまいました。
これよりひたすら3時間バスで移動。車窓からは満開の桜が見え、とても嬉しい。
立山駅到着は9:00、これよりアルペンルートの大移動開始。そういえば昨年、雪のないルートを体験していますのでなるようになると鷹揚に構えながら出発進行!
DSCF1810no2.JPG

以前は富山駅より電車で出発でしたがこの分を今回は省略。
立山駅を立山ケーブルカーで9:40出発、約7分で美女平到着。雪は一段と多かったです。
DSCF1936no2.JPG

美女平を立山高原バスで出発、約50分の乗車。称名滝をはるか遠くに見て、弥陀ヶ原、天狗平、を経て室堂到着。一面の雪景色、記念撮影をして周囲の山の様子を堪能。
DSCF1970no2.JPG

ここで19mの雪の大谷や見て回りました。雪壁は今年19m、歩道はすっかり雪が解けておりラクチン。
DSCF1988no2.JPG

立山3015mを仰ぎ見ながら絶景を楽しみました。
DSCF2028no2.JPG

室堂から12:00過ぎには立山トンネルトロリーバス10分で大観峰へ移動。
このトロリーバスは自然に優しい。
大観峰2316mから立山ロープウェイ7分で黒部平1820mへ。
DSCF2120no2.JPG

黒部平から黒部ケーブルカー5分で黒部湖1455mへ。
DSCF2134no2.JPG

黒部湖からは黒部ダムの上を歩き、約15分で黒部ダム駅へ。観光放水は6/26より10月中までなので本日は見られませんでした。
DSCF2143no2.JPG
黒部ダムは1956年(昭和31年)より7年かけて完成。その間、のべ1000万人がかかわり犠牲者は171名も出たそうです。楮途中には長さ80mの破砕帯があり、大変な難工事となっていたとのこと、この間7か月は昼夜もなく工事は続いたようです。
この様子は1968年の映画「黒部の太陽」に描かれ、私はたまたまこの旅行翌日にTVで鑑賞いたしました。
DSCF2147no2.JPG

黒部ダム駅1470mからトロリーバス10分乗車で扇沢1433mへ。
DSCF2218no2.JPG

扇沢を昨日乗って来た観光バスに乗車は15:30。
DSCF2220no2.JPG

帰り途中は安曇野アートヒルズミュージアムに立ち寄りお土産などのお買い物。
DSCF2274no2.JPG

ここまで立山駅スタート9:40〜扇沢ゴール15:30、実におおむね6時間、実質乗車時間は104分ながら徒歩を入れ7行程ですから順調といわねばなりません。これも団体扱の恩恵、それにツアーCD、今回は田中さんでしたがこの方の43名を束ねる采配ぶりが物を言ったわけです。それにしてもツーリズムの団体が3グループ見えましたし、中国系も多かったですし、GWの前半とはいえ、大変な混雑ぶりでした。
そしてその後、約5時間のバス乗車、途中高速道路の事故渋滞などありましたが、まずまずの行程で無事終了。振り返りますと、万歩計は1万歩弱でしたが、本日もまた晴天に恵まれ、絶好の観光日和!
DSCF2286no2.JPG

DSCF2296no2.JPG

立山駅で16℃、弥陀ヶ原11.9℃、室堂10.1℃、大観峰10.8℃、黒部ダム16.1℃と温かく快適に過ごせ、大満足の1日でした。このルートの旅は2回目でしたが、また季節違いの時に再訪したいと思いました。
posted by yunofumi at 17:16| ドタバタ日記

2017年05月04日

2017.5.2 上高地・志賀高原・黒部ダムへ 1日目

JR川越駅西口〜圏央道・中央自動車道〜談合坂PA〜中部横断自動車道〜岡安JCT〜長野自動車道〜松本IC〜国道158号・野麦街道・稲核ダム・水殿ダム・奈川渡ダム(梓湖)〜中ノ湯IC〜白骨温泉〜大正池〜上高地〜中部縦貫自動車道・安房峠道路〜平湯IC〜平湯温泉〜上信越自動車道〜姥捨SA〜小布施SA〜信州中野IC〜志賀中部有料道路・国道403号〜志賀高原・志賀グランドホテル

朝は晴天、気温10℃、気持ちよく温かめで出発。途中渋滞もなく9:00には談合坂PA到着。10:00過ぎには遠くに雪を頂いている南アルプスが見え始めました。
国道158号・野麦街道には稲核ダム・水殿ダム・奈川渡ダム(梓湖)が見え、かなり奥に入ってきたことを実感。
DSCF1412no2.JPG

そして上高地手前の釜トンネルでは気温11℃の表示がありました。
大正池通過は12:20過ぎ、こちらは木道を歩きたかったですが今朝まで雪があったとのことで脇をバスで通過はちょっと残念。
DSCF1502no2.JPG

上高地に入り帝国ホテル前で下車し、田代橋から河童橋まで散策。すごい混雑ぶりでした。
上高地帝国ホテル
DSCF1512no2.JPG

DSCF1531no2.JPG

梓川の向こうに見える穂高の山々は雪を頂き、威厳のある風情でした。
DSCF1546no2.JPG

明治の頃、日本アルプスや上高地がとても気に入り、世界に広めた功労者のウオルターウエストンの記念碑です。この方は元々イギリスの宣教師でしたが登山家でもありました。「日本アルプスの登山と探検」が良く知られているようです。
DSCF1564no2.JPG

河童橋は多くの人で大混雑!ソフトクリームが飛ぶように売れていました。
DSCF1590no2.JPG

13:50到着の平湯ではなんと気温24.5℃にはびっくり。
夕方明るいうちに志賀グランドホテルに到着。ホテル周辺の道路以外はまだ雪が多く残っていました。
DSCF1783no2.JPG

夕方近くのホテル周辺の景色です。
DSCF1788no2.JPG

本日のようにバス移動が主のツアーは結局1日で約500kmはあったような感じでした。訪れる場所が離れているので、それぞれの地点で30分〜1時間の時間指定で、少し慌ただしい感じでした。歩程はそれでも約1万歩は良しとしなくては!!また寒さ対策をしっかりしてきましたがとても温かく、それでいて長野県に入ると雪がまだ残っており、これから春がはじまるということで山々に桜は咲いていましたが、木々や山菜の芽吹きはまだのようでした。
そして、明日は5:30集合ですので素直に早寝をしました。
posted by yunofumi at 22:42| ドタバタ日記

2017年04月29日

2017.4.28 第8回世界盆栽大会inさいたま

「第8回世界盆栽大会inさいたま」が28年ぶりに日本で4月27日〜4月30日に開催とのこと。
メイン会場は「さいたまスーパーアリーナ、大宮ソニックシティ、パレスホテル大宮」、サブ会場は「武蔵一宮氷川神社、さいたま市大宮盆栽美術館、大宮盆栽村」。
DSCF1123no2.JPG

メディアにこのニュースが流れたので、「大宮盆栽村」は仕事場のすぐ近くということでお昼休みに見物に出かけました。最寄りの宇都宮線のJR土呂駅から徒歩約10分なのでちょうどよい食後のお散歩となりました。
土呂駅からいつになく人通りが多く、大宮盆栽美術館に着くと日本人の中高年者と外国人でごった返していました。
土呂駅改札前には鋼の廃材で作ったスクラップ盆栽がありました。
DSCF1126no2.JPG

また土呂駅東口には盆栽をアピールして大きなモニュメントができていました。
DSCF1124no2.JPG

盆栽美術館内はほとんど撮影禁止でしたが目玉の「日暮」の写真がお出迎え。
DSCF1106no2.JPG

「日暮」は解説では大小ふたつの幹の間に抱え込まれるようにある空間が魅力だとか。この盆栽は五葉松で幅が107pだそうですから大きかったです。
「日暮」を含め盆栽の実物をじっくり館内と庭園で見ました。
DSCF1110no2.JPG
また館内2階には市内の小学生が丹精して育てている盆栽が沢山あり、これも楽しく拝見しました。
私は以前にこの大宮盆栽美術館や安行の植木屋さんの庭園などウォーキングで伺ったことがありますが、このような世界大会があるのには驚きました。世界に日本の盆栽が紹介されるのには何か誇らしい気がしました。
posted by yunofumi at 18:21| ドタバタ日記

2017年04月08日

2017.4.8 目黒川の桜


JR大崎新東口⇒森永橋⇒小関橋⇒すずかけ歩道橋⇒山本橋⇒さくらテラス五反田⇒五反田ふれあい水辺広場⇒西五反田3丁目⇒亀甲橋⇒目黒新橋⇒太鼓橋⇒権之助坂⇒目黒FLAT⇒JR目黒駅

今日は小雨でしたが思いついて目黒川の桜見物にお出かけ。
大崎在住のSさんとご一緒に花見ウォークです。地元の方もびっくりされている程おおぜいのお花見客が出ていました。昨日だったかTVでの紹介も影響か、とひとしきり感心!
目黒川の桜並木は約4km。あいにくの小雨でしたが、それは見事に満開!!来てよかったです。川面の花筏もとても綺麗で、堪能しました。
DSCF9800no2.JPG

DSCF9804no2.JPG

DSCF9812no2.JPG

DSCF9815no2.JPG

この週末はあいにくのお天気が続きますがどちらを向いても桜が満開!
楽しい!桜のおかげでウキウキ気分です。感謝!
posted by yunofumi at 23:59| ドタバタ日記

2017年04月06日

2017.4.3 ふじみ野市内散歩

ふじみ野市はちょっと下町の雰囲気がある町。人口11万人、世帯数約5万世帯。池袋から30km弱の距離ですから、色々便利な街なのです。鉄道は東武東上線のふじみ野駅と上福岡駅があります。駅傍の我が家は市役所、郵便局、銀行、小中学校など、すべて徒歩で済ませられることが一番の利点です。
本日は月曜日なのに所用にかこつけて束の間の自主的な休日とし、約4時間、市内を歩き回り、花めぐりもしました。
福岡中央公園の桜は満開!子供たちも春休みなので大いに花見で賑わっていました。
DSCF9703no2.JPG

地蔵院の樹齢350年の枝垂れ桜は咲き切った所でしたがとても見事でした。
DSCF9687no2.JPG

全長3.6kmの江川緑道はとても良いお散歩コース。行き会う方々と声を交わしながら、あちらこちらで可愛いお花をたくさん見られてとても幸せでした。
DSCF9619no2.JPG

DSCF9652no2.JPG

DSCF9663no2.JPG

DSCF9696no2.JPG

DSCF9661no2.JPG

春は一年で一番元気の出る季節!今年もまた頑張ろうと改めて思いました。
posted by yunofumi at 00:41| ドタバタ日記

2017年03月25日

2017.3.24 両国 すみだ北斎美術館などを訪ねて

都営大江戸線両国駅⇒江戸東京博物館⇒江戸NOREN・門前茶屋(昼食)⇒すみだ北斎美術館⇒国技館・相撲博物館⇒JR両国駅

都営大江戸線両国駅A3出口が集合場所ということはEVで外に直接出られて、なんと便利なこと。ほとんど待ち合わせに都合よくできていました。
DSCF9107no2.JPG

江戸東京博物館。
ここは昭和56年ころより準備に入り建物が完成して開館したのが平成5年。今は多くの団体が参加している財団が運営しているようです。
最初に目にする江戸東京博物館のマークは、江戸時代の謎の浮世絵師の東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)が描いた、有名な役者絵「市川蝦蔵の竹村定之進」(いちかわえびぞう の たけむらさだのしん)の左目をもとにデザインされたとのことです。見得をきった瞬間の力のこもった目の表情が、興味をひきました。
平成15年には開館10周年ということで、公募でキャラクターがきまり、日本橋欄干(らんかん)の擬宝珠(ぎぼし)をいただいた親柱をイメージした「ギボちゃん」も目にしました。
1階の特別展示室では「江戸と北京-18世紀の年と暮らし展」を見ました。江戸の人口が100万人を超えたころの18世紀、北京は清朝の首都として最も繁栄した時代。江戸時代は「鎖国下」だったと思いましたが実は中国貿易は公認されていたようで、長崎を窓口として、文物の流れがあったことがわかりました。18世紀ころの、江戸と北京の生活や文化を比較しながら見られ、とても興味深かったです。
DSCF9108no2.JPG

常設展示は6階と5階、江戸城と町割り、町のくらし、出版と情報、江戸の四季、江戸の商業などをテーマごとに見られました。
DSCF9120no2.JPG

江戸NORENは2016年11月にJR両国駅の一部でオープンしたとのこと。そばに北斎美術館、国技館もあり、浅草とは一味違った両国らしい江戸文化の雰囲気がありました。中程には土俵もあり飲食店やお土産屋が入っていました。
DSCF9177no2.JPG

DSCF9143no2.JPG

そのうちの一軒、門前茶屋で深川あさり蒸し籠めしを昼食としていただきました。深川めしは本日で3度目でしたが、これまでの中で一番おいしかったです。
DSCF9140no2.JPG

すみだ北斎美術館。
浮世絵師の葛飾北斎(1760年〜1849年)は約70年にもわたって描き続けられた作品が、没後約160年経た今日でも高い評価が得られています。
北斎は90年の生涯で90回以上も引越しをしたようですがほとんどこの地区で過ごしていたようです。
江戸NORENと同様、2016年11月に墨田区が開館。この場所は江戸時代には弘前藩津軽家の上屋敷があった所とのこと。
展示品の多くが北斎の研究者ピーター・モース・コレクション (The Peter Morse Collection)。 1993年に来日中だったのに急逝したモースのコレクションが遺族により寄付されたとのことでした。
また美術史家楢崎宗重のコレクションも見ることができました。
作品の中には、両国橋や三囲神社、牛嶋神社など、当時の「すみだ」の景色を描いたものも数多くありました。
とても良い機会だったので、私は富嶽三十六景の本を購入しました。
DSCF9221.JPG

国技館・相撲博物館
1954年(昭和29年)、蔵前国技館の完成と同時に開館。1985年(昭和60年)今の両国国技館の開館に伴い移転したとのこと。展示は錦絵や番付、化粧廻しなど相撲に関する資料がいっぱいでした。昔からのお相撲さんの手形や足形もありましたがとても大きいのにびっくりでした。
また国技館の入り口を挟んで売店もありました。現在、大阪場所中なので稀勢の里などの人気力士の名入りの品が売れまくっている様子でした。
DSCF9176no2.JPG
今朝は10:00から近場の移動のみでとても楽なツアーでした。参加者11名、付き添いのCDは一人。15:00前にいったん終了だったのでその後、国技館に伺った次第です。
陽ざしがあると温かったですが実質は13℃くらい、ビル風が所々で強かったくらいで桜もちらほら見られとてものどかな1日でした。たまにはこのような過ごし方もいいなーと思いました。
posted by yunofumi at 22:01| ドタバタ日記

2017年02月12日

2017.2.14 近況です!!

年が明けてから早や2か月。月日はあっという間に過ぎていきます。
今日は冬のこの時期、お陰様で元気に過ごしていますので近況報告です。

まず巷に蔓延中のインフルエンザは我が家にはまだ到達しておりません。私は大事を取ってワクチンを昨年に済ませています。
お遊びについて語りますと
@ウォーキングは、東京新発見ツアーは23区中13区終了、あとは年内に終了見込みです。MBTポールウォーキングは近頃代々木公園で行っており、本日も楽しんできました。
DSCF8204no2.JPG
本日はポカポカの日差しの中、桜や梅の開花も見られました。
DSCF8212no2.JPG

DSCF8221no2.JPG
そうそう、公園内の小高い山の上で精いっぱい“ウーン”と背伸びをしたら思いっきり体がいうことを聞いてくれてピーン!近頃の筋トレ効果が出始めたみたいです。
DSCF8224no2.JPG

A映画鑑賞は“ブルゴーニュで会いましょう”、“聖の青春”、“沈黙”、“天使にショパンの歌声を”など立て続けで鑑賞。
“沈黙”については内容を色々語りたいところですがそれより英語がわかりやすくてちょっぴり嬉しかった。“天使にショパンの歌声を”は近頃コンサートに行けてないので耳の保養になりました。

B高尾山の登山は1/3に行った後、雪などを敬遠してその後は行けてませんがそのうちにまた頑張りたいです。この季節は朝晩の通勤時にくっきり富士山が見えることが多いですが高尾山の山頂から見るのはまた格別ですから、、。
そんなこんなですが大寒、節分、立春と暦が変わっていますから寒さに負けずに、今後も仕事に遊びに邁進します。
posted by yunofumi at 18:08| ドタバタ日記

2017年01月13日

2017.1.11 房総へのバス日帰り旅行

朝10:30集合で43名が参加。
添乗員さんは50歳過ぎのおじ様、なかなかハッキリものを言われる面白い方でした。
そしてバスはだたひたすら高速を走り、目的地で自由行動ですぐまた次に向かうというオモシロイツアーでした。

ウエスタ川越⇒厚生水産⇒をくづれ水仙郷⇒房州きよっぱち⇒東京ドイツ村⇒川越駅
陽ざしがまぶしいくらいの快晴の元、富士山を見たり、海ほたる通ったりと、久しぶりの千葉県です。
厚生水産、木更津港のお土産店に立ち寄りました。ここまでで2時間。
店内はいけすもあり、つくだ煮などはお味見して楽しみました。滞在は20分間のみで忙しかったです。
DSCF6648no2.JPG

鋸南町は淡路や越前と並ぶ水仙の産地だそうです。
をくづれ水仙郷の水仙は12月ころより咲きはじめ1月が最盛期とのことでした。
野山に自生して咲いている感じが愛らしかったです。
駐車場から佐久間ダムに向かって道を下り水仙と共に梅や桃の花々を楽しみました。
ダムまでは片道約1kmとのことでしたがのんびり歩いているとダムまでには到達しませんでした。滞在約40分ではちょっと短かったです。
ここは桜もよさそうですからまた機会を見て訪ねるようです。
DSCF6693no2.JPG

DSCF6677no2.JPG

房州きよっぱちは南房総市富浦町深名にある漁師さんとお百姓さんが獲れ立てを販売している市場。きよっぱちとは「清八丸」という船の名前からきているようです。
オープンデッキという場所で遅めの昼食をいただきました。さすがにお刺身が美味しかったです。
DSCF6696no2.JPG

DSCF6698no2.JPG
お土産にめざしと赤魚をゲット。食べるのが楽しみです。

東京ドイツ村は袖ケ浦市永吉にありました。
イルミネーションは毎年テーマを掲げているようで今年は「大冒険」。
バスでの到着が日没直前だったので約250万個のLEDや電球が輝き始めるところも見られて美しかったです。観覧車に久しぶりに乗りました。
DSCF6733no2.JPG

DSCF6795no2.JPG

本日昼間の気温は11℃くらいだったようですが陽ざしがあったのでとても気持ちが良かったです。夜になるにつれ気温はグングン下がったようですがドイツ村辺りではまだまだ大丈夫で大いに楽しみ、夕暮れの富士山も見えとても幸せな気分でした。こちらでの滞在は約60分間。まずまずでした。
DSCF6772no2.JPG

その後また2時間以上、高速をひた走り川越着は20:00。まずはバスの走行距離がすごいツアーでしたからこの帰着は上出来!!やはりお出かけは平日に限る!!
これはこれでオモシロイ旅行でした。皆様に感謝!!
posted by yunofumi at 00:05| ドタバタ日記

2017年01月02日

2017.1.1謹賀新年

明けましておめでとうございます
一日温かい陽ざしのなかを初詣も済ませ、穏やかな一年の幕開けとなりました。
皆様もお健やかな幕開けとなっていることと存じ上げます。
そして朝は娘のお手製のお節料理でお祝いしました。
DSCF6310no2.JPG

初詣はまずは町内の八雲神社に伺いました。
DSCF6312no2.JPG

次に隣町にある三富総鎮守の多聞院に伺いました。
ここは年々人気が増ている様子です。お昼過ぎでしたが神楽殿ではお囃子などの催しがあり、とても楽しみました。また境内には温かい陽ざしを受けて蠟梅が良い香りを振りまいていました。
DSCF6318no2.JPG

DSCF6329no2.JPG

さてここで、元旦を迎えたので昨年の振り返りをざっとします。
まずはウォーキング!
昨年1年間で72日歩き回りました。時間がかかった取り組みでは富士山裾野ウォーク全17回と結局1年半、それと秩父観音巡りもでき、満足。いつも気の向くままにやっている山手線駅界隈めぐり、鎌倉寺院巡り、高尾山登山は単発的なので今後も続けます。現在、シリーズでは東京新発見23区巡りをしていますが只今10区終わった所なので、これからもぼちぼちです。
それから映画鑑賞は23回。高齢者割引を最大限利用しました。サスペンス好きとしては「ロクヨン」、洋画としては「ハドソン川の奇跡」、初めて見たアニメでは「この世界の片隅に」などが印象に残りました。
そして活字好きとしては読書ですが26冊ほど読破。半数は図書館からお借り出来たので大助かり。「裏返し忠臣蔵」、「一路」、「利休と秀吉」など、時を忘れて読みふけりました。

今年の取り組みは体力保持に努め、高尾山攻略をできるだけ多く挑戦、ウォーキングは無理なく”週一”は頑張る、映画や読書も楽しむ、そして今年は一人ドライブを取り入れたいと思っています。これは安全運転ができる期限が迫っている気がするからです。
私の日々は長年仕事がベースの人生です。しかし近頃は全方位的に「人生楽しく」をモットーにしていますので、一緒に楽しんでくださる仲間がいればこそ!という日々でもあります。
さあ、このような調子でまた頑張って、楽しく過ごしましょう!!
皆様、応援よろしくお願いします。
posted by yunofumi at 01:16| ドタバタ日記

2016年11月02日

2016.10.27 秩父三十四観音霊場巡り3日目

札所29-30-32-31-33-34

第29番 長泉院(ちょうせいいん)本尊・馬頭観音
ご詠歌 わけのぼり むすぶ笹の戸 おしひらき 仏をおがむ 身こそたのもし
参道入口には大きな枝垂れ櫻がありました。春は素晴らしいでしょうね。
堂内の板額の桜絵は葛飾北斎作とのことでした。
DSCF2585no2.JPG

第30番 法雲寺(ほううんじ)本尊・如意輪観世音
ご詠歌 いっしんに 南無観音と となうれば 慈悲ふか谷の ちかいたのもし
山の斜面に池や庭園となっており、その上に観音堂がありました。
DSCF2616no2.JPG

第32番 法性寺(ほうしょうじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 ねがわくは 般若の船に のりをえん いかなるつみも 浮かぶとぞきく
鐘楼門から79段の石段の上に間口13間の本堂、岩壁に観音堂がありました。
DSCF2659no2.JPG

第31番 観音院(かんのんいん)本尊・聖観世音
ご詠歌 みやま路を かきわけたずね ゆきみれば 鷲のいわやに ひびく滝つ瀬
山門に石造りの日本一の大きな仁王尊は4m。石段を296段上りようやく到着。10分間以上かかったような気がします。大岩壁の下に観音堂、その横に20mの聖浄の滝、麿崖仏は弘法大師の一夜爪彫りといわれているとのことでした。
DSCF2718no2.JPG

第33番 菊水寺(きくすいじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 春や夏 冬もさかりの 菊水寺 秋をながめに おくるとしつき
堂内に子がえしの絵図と孝行和讃の絵図がありました。
DSCF2760no2.JPG

第34番 水潜寺(すいせんじ)本尊・千手観世音
ご詠歌 よろずよの 願いをここに 納めおく 苔の下より いずる水かな
ここは日本百観音の結願寺とのこと。堂前に百観音お砂踏がありました。
DSCF2787no2.JPG

最後の札所で結願となる日を迎えました。朝は8:00にホテルを出発し、午後14:15にはすべて終了。天候は晴、微風ながら23℃。とても気持ちの良い1日でした。
DSCF2804no2.JPG
この3日間お世話になった先達は木村克さん、CDは藤井一郎さん。
先達さんは日頃の知識の集積も大変だろうし、また後を追いかけ参加者が行程を進めますので気苦労も多かったと思いました。CDさんは通常の添乗と違い、参加者の希望に沿ったご納経を代理でいただくわけですからこれも時間と体力勝負。お二人ともお疲れさまでした。
観音霊場巡りは、観音様が祀られているお寺を巡礼し、信仰を深めたり、お願い事をしたりすることだとのこと。お陰様で差し迫ったお願いがない私でしたが元気なうちに一度体験したいと思い参加したのです。自分としては真剣に参加されている方々には邪魔にならないように気を付けました。そして西国三十三所観音、坂東三十三所観音に秩父三十四所観音を合わせたものを日本百観音と呼ぶことも知りました。この百観音を一回りとして今回五回目を終了した方がおられたのには驚きました。約20年かかったそうです。結果的にお話からとても幸せな方と思いました。御利益ですね。
それとまた観音様を前に夫々のお堂前でお経本をもとに唱和しますがこれが難解!!最初は目もくらむばかり!途中から字が見えてもまともに声を出しての音読は難しく、ましてお経の内容はチンプンカンプン。これってかなりの勉強が必要とも理解しました。長年の家庭での習慣も大切そうでした。まずは色々考えさせられた2泊3日の旅でした。
無事に終えられたことをまずは感謝!感謝!ご朱印はじめお土産も一杯抱えて無事帰宅しました。皆様お世話になりました。
DSCF2815no2.JPG
posted by yunofumi at 22:00| ドタバタ日記

2016年11月01日

2016.10.26 秩父三十四観音霊場巡り2日目午後

札所巡り順16-17-14-13-12-26-27-28

第16番 西光寺(さいこうじ)本尊・千手観世音
ご詠歌 西光寺 ちかいを人に たずぬれば ついのすみかは 西とこそきけ
本堂にはお釈迦様の涅槃像の彫刻、回廊お堂には四国88か所のご本尊がありました。
DSCF2453no2.JPG

第17番 定林寺(じょうりんじ)本尊・十一面観世音
ご詠歌 あらましを 思い定めし 林寺 かねききあへず 夢ぞさめける
梵鐘は1758年(宝暦8年)の奉納で秩父三名鐘とのこと。札所巡りとしてはもともと一番寺だったとのこと。昔は林寺といい、秩父神社近くにあったようです。
DSCF2467no2.JPG

第14番 今宮坊(いまみやぼう)本尊・聖観世音
ご詠歌 昔より 立つとも知らぬ 今宮に まいるこころは 浄土なるらん
江戸時代には今宮坊は観音堂と今宮神社の別当だったとのこと。明治初年の神仏分離と修験道廃止で今のように別々になったのです。
DSCF2487no2.JPG

第13番 慈眼寺(じげんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 御手に持つ はちすのははき 残りなく 浮世のちりを はけの下でら
札所1番と似た感じの観音堂でした。薬師堂は「め」にご利益があるとのことで目薬の木から作った「目茶」を買いました。
DSCF2504no2.JPG

第12番 野坂寺(のさかじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 おいの身に くるしきものは 野坂でら いま思いしれ のちの世のみち
御堂はとても綺麗で、天井にはこの寺院に咲く花80種、90枚の絵、25菩薩、34所墨絵額などとっても見ごたえがありました。
DSCF2519no2.JPG

第26番 円融寺(えんゆうじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 たずねいり むすぶ清水の 岩井堂 心のあかを すすがぬはなし
本堂は大きく間口8間あるとのことでした。
DSCF2534no2.JPG

第27番 大渕寺(だいえんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 夏山や しげきがもとの 露までも こころへだてぬ 月のかげもり
総檜造りの月影堂は平成8年に再建されたとのことでした。
DSCF2553no2.JPG

第28番 橋立寺(はしだてどう)本尊・馬頭観音
ご詠歌 霧の海 たち重なる 雲の波 たぐいあらじと わたる橋だて
高さ80mの岩壁の下に観音堂がありました。お茶屋さんの所には橋立鍾乳洞があるとのことでしたがゆっくりできず、見られませんでした。
DSCF2564no2.JPG

本日は朝8:00ホテルを出発、夕方早めの16:30には終了。
1日で16寺院を巡り約11000歩。少し離れた寺院もあり、バスの中での休憩もでき、元気に終了。感謝!!
posted by yunofumi at 19:04| ドタバタ日記

2016年10月31日

2016.10.26 秩父三十四観音霊場巡り2日目午前

札所巡り順18-19-20-21-22-23-25-24

第18番 神門寺(ごうどじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 ただたのめ ろくそくともに 大悲をば 神門にたちて たすけたまえる
御堂は唐破風の彫刻が素晴らしかったです。
DSCF2251no2.JPG

第19番 龍石寺(りゅうせきじ)本尊・千手観世音
ご詠歌 あめつちを動かすほどの 竜石寺 まいる人には利生あるべし
大きな岩盤に乗っかっている古い観音堂でした。
DSCF2263no2.JPG

第20番 岩之上堂(いわのうえどう)本尊・聖観世音
ご詠歌 苔むしろ しきてもとまれ 岩の上 玉のうてなも くちはつる身を
大覗岩の上にあるからこのお堂の名前なのです。観音堂は内田家の先祖が江戸時代にに造営したとのことです。
DSCF2281no2.JPG

21番 観音寺(かんのんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 梓弓 いる矢の堂に もうできて ねがいし法に あたるうれしさ
大正12年のお隣の小学校の火事で類焼した後、廃寺を移築したのが現在の本堂とのこと。
DSCF2287no2.JPG

第22番 童子堂(どうじどう)本尊・聖観世音
ご詠歌 極楽を ここで見つけて わらうどう のちの世までも たのもしきかな
茅葺の山門には童子の仁王様が見えました。お堂の彫刻も見事なものでした。
DSCF2305no2.JPG

第23番 音楽堂(おんがくどう)本尊・聖観世音
ご詠歌 音楽の み声なりけり 小鹿坂の しらべにかよう 峰のまつかぜ
長尾根の高台にありました。歌手のヒット祈願が多いらしくポスターが一杯貼ってありました。
DSCF2327no2.JPG

第25番 久昌寺(きゅうしょうじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 みなかみは いづくなるらん 岩谷堂 朝日もくなく 夕日かがやく
仁王門に御手半寺の扁額がありました。閻魔大王からもらった石の手判があるとのことです。
DSCF2398no2.JPG

第24番 法泉寺(ほうせんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 あまてらす 神のははその 色かえて なおもふりぬる 雪のしらやま
観音堂まで一直線の石段は116段もありました。
DSCF2427no2.JPG

本日は快晴、朝は少し冷え込みましたがグングン暖かくなりついには27℃。無風だったので少し汗ばんだくらいでした。
途中、秩父ミューズパークそばの色づいたイチョウを見られるようにバスが通ってくださり、大いに楽しみました。多くの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
秩父ミューズパークといえば以下のお話を伺いました。
卒業式でよく歌われる『旅立ちの日に』(たびだちのひに)は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲で作詞は当時の校長の小嶋登先生、作曲は音楽教諭の坂本浩美先生。近年、卒業ソングの定番となったことから秩父ミューズパークには、「旅立ちの丘」として展望デッキを備えた施設ができ、影森中学校の生徒によるコーラスが流れる仕掛けになっているとのことです。
DSCF2369no2.JPG
posted by yunofumi at 21:13| ドタバタ日記

2016年10月30日

2016.10.25 秩父三十四観音霊場巡り1日目

札所巡り順 1-2-3-4-5-7-6-8-9-15-11-10-

本日より秩父観音巡りツアーに参加。中型バスにて参加者13名で新宿を出発。
新宿〜関越自動車道三芳SA〜花園IC〜秩父・彩甲斐街道へ。
平日のため出発8:20ながらスムーズに進行し、現地には10時過ぎに到着。
途中秩父の御菓子司栗助にて先達(せんだつ)さんが登場し、様々な知識を教えながらの案内をいただいた。
持ち物はお線香・蝋燭・お経本・数珠・納札・ご朱印帳、お賽銭、その他風防ライターなどを確認。
多くの方は身支度として白衣・わげさ・さんや袋をお持ちだった。
お詣りのお作法は山門前で合掌と一礼、手水場(ちょうずば)で左手・右手・口すすぎ・柄杓の柄の清め・本堂へ参拝、納札・灯明1本、線香3本・お賽銭・ご朱印の順番。参加の方々は手慣れていました。私は初心者なのでまごまごしながらどうにかお詣り。

第1番 四萬部寺(しまぶじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 ありがたや 一巻ならぬ 法のはな 数は四萬部の てらのいにしえ
観音堂は1697年(元禄10年)造営。入母屋造り千鳥破風付で風格がありました。
DSCF2069no2.JPG
初めての札所で発願する。

第2番 光明寺(こうみょうじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 めぐりきて 願いをかけし大棚の 誓いもふかき 谷川の水
光明寺は納経所。秩父札所が34になった時、増設された所。観音堂は明治41年再建されたとのこと。
DSCF2086no2.JPG

第3番 常泉寺(じょうせんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 補陀落は 岩本寺と おがむべし 峰の松風 ひびく滝つ瀬
本堂前に子持ち石、万病に効く長命水がありました。本堂と観音堂の彫刻が素晴らしかったです。
DSCF2096no2.JPG

第4番 金昌寺(きんしょうじ)本尊・十一面観世音
ご詠歌 あらたかに まいりておがむ 観世音 二世安楽と 誰もいのらん
秩父札所の中では最大の仁王門と石仏が1319体もあるとのことでした。
観音堂は宝永6年建立。
DSCF2116no2.JPG

第5番 語歌堂(ごかどう)本尊・准胝観世音
ご詠歌 父母の めぐみも深き 語歌の堂 大慈大悲の ちかいたのもし
仁王様は優しい顔が印象的。観音堂は地元の青年棟梁が建造したとのこと。扇垂木の天井と四隅の擬宝珠が珍しかったです。
DSCF2126no2.JPG

第7番 法長寺(ほうちょうじ)本尊・十一面観世音
ご詠歌 六道を かねてめぐりて おがむべし 又後の世を きくもうしぶし
平賀源内の原図による札所最大の伽藍が印象的。本堂前には牛の石像がありました。
DSCF2152no2.JPG

第6番 ト雲寺(ぼくうんじ))本尊・聖観世音
ご詠歌 初秋に 風吹きむすぶ 荻の堂 宿かりのよに 夢ぞさめける
高台にあり見晴らしがよかったです。
DSCF2179no2.JPG

第8番 西善寺(さいぜんじ)本尊・十一面観世音
ご詠歌 ただための もことのときは 西善寺 きたりむかえん 弥陀の三尊
コミネツツジが樹齢600年とのことなのに見事な枝ぶりでした。
DSCF2194no2.JPG

第9番 明智寺(あけちじ)本尊・如意輪観世音
ご詠歌 めぐりきて その名をきけば 明智寺 こころの月は くもらざるらん
安産子育ての観音様として有名。庭の井戸水が美味しいとのことでした。
DSCF2204no2.JPG

第15番 小林寺(しょうりんじ)本尊・十一面観世音
ご詠歌 みどりごの ははそのもりの 蔵福寺 ちちもろともに 誓いもらすな
本堂が白漆喰塗りでした。
DSCF2214no2.JPG

第11番 常楽寺(じょうらくじ)本尊・十一面観世音
ご詠歌 つみとがも 消えよと祈る 坂ごおり 朝日はささで 夕日かがやく
秩父市街がみえる高台にありました。
DSCF2237no2.JPG

第10番 大慈寺(だいじじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 ひたすらに たのみをかけよ 大慈寺 六の巷の 苦にかはるべし
石段を上がると仁王門と本堂がありました。
DSCF2244no2.JPG

本日は以上12寺院を巡りました。
初秋の秩父はかなり涼しくやや薄曇りながら14℃。
いずれも近い所の寺院だったためバスに乗降の繰り返しで結構疲れた感じでしたが実質は約10000歩。夜はホテル美やまの広々和室でぐっすり爆睡しました。感謝!
posted by yunofumi at 23:51| ドタバタ日記

2016年10月22日

2016.10.19 第4回東京の新発見旅「墨田区」

向島百花園〜復興記念館〜相撲博物館

東向島に初めて下車
向島百花園は花の季節はさぞや素晴らしいかも
墨田公園から長命寺桜餅の山本やで一休みはおいしいひととき
復興記念館は胸が痛み、亡き両親の苦労がしのばれました
24℃と過ごしよい日和のウォーキングは楽しく終了でした。

数日後に再度、詳細な記事に書き直します
お楽しみに
posted by yunofumi at 23:47| ドタバタ日記

2016年10月03日

2016.9.30 ノルディックウォーキングイベント

先日の9/10に参加したノルディックウォークと同じアウトドアフィットネスTOKYO EAST PARKのイベントに参加。
今回は都営新宿線住吉駅そばの猿江恩賜公園での開催。
インストラクターは女性の平良さんで小麦色のお肌がとても素敵な方でした。
本日の参加はこの公園の近くにお住いの2名と私。
猿江恩賜公園は都営の公園で素晴らしい環境。大きな道路の両サイドにあったのが印象的。
前回のイベントは都営地下鉄新宿線東大島(ひがしおじま)駅でしたが本日はその3つ手前。公園内には金木犀の香りがいっぱいでとてもよかったです。
DSCF9585no2.JPG

公園のサービスセンター
DSCF9572no2.JPG

公園内約3kmのノルディックウォークでしたが今日は久しぶりに30℃くらいあったようなので途中で休憩もしました。
DSCF9559no2.JPG

公園内には大きな池があり蓮には花がついていました。
そしてなんとここはスカイツリーのビューポイントとのこと。
初めてでしたがとても良い写真ができました。
DSCF9568no2.JPG

園内には様々な花が見られましたがバラはやはり見ごたえがありました。
DSCF9577no2.JPG

DSCF9578no2.JPG

約1時間のノルディックウォーキングでしたがしっかり気持ちの良い汗もかき、適度の運動になりました。
青空が一杯に広がり、公園内の風景もまぶしいくらいに素晴らしいこと、ロッカーやシャワーもあり、何かとうれしい環境でした。
また参加したいと思いました。
posted by yunofumi at 00:01| ドタバタ日記

2016年10月02日

2016.9.23 飛騨高山・白川郷と立山黒部アルペンルート旅行2日目

ANAクラウンプラザホテル富山→富山城・富山国際会議場→松川富山市役所→JR富山駅→電鉄富山駅--電車・富山地方電鉄・立山線60分--立山駅--立山ケーブルカー7分--美女平--立山高原バス50分--室堂--立山トンネルバス10分--大観峰--立山ロープウエイ7分--黒部平--ケーブルカー5分--黒部湖・黒部ダム(徒歩)--トロリーバス16分--扇沢⇒安曇野⇒JR川越駅

今にも振り出しそうな朝ですがまずはホテルより徒歩にて電鉄富山駅に向かう。
ホテル前には富山城がありましたが本日は雄姿を見るのみで残念。
DSCF8804no2.JPG

富山電鉄の始発駅だったので席にゆったりと腰掛け、34kmを60分で標高457mの立山駅に到着。
DSCF8844no2.JPG

立山駅からは立山ケーブルカーで1.3kmを7分で標高977mの美女平に上る。
DSCF8886no2.JPG

美女平からは立山高原バスで23kmを50分で標高2450mの室堂に上る。
室堂は人でごった返しており、やっと待合室でお弁当を広げました。
DSCF9180no2.JPG

撮影スッポットが準備されておりそこでパチリ
DSCF9169no2.JPG

駅舎の屋上から荒々しい山肌が見られました。
DSCF9209no2.JPG

室堂からは高さが3015mの立山の中腹あたりを刳り貫いたトンネル3.7kmを10分かかって立山トンネルバスで標高2316mの大観峰まで下る。
次に、大観峰から立山ロープウエイで1.7kmを7分で標高1828mの黒部平に下る。
そして黒部平から黒部ケーブルカーで0.8kmを5分で標高1455mの黒部湖に下る。
黒部湖駅から徒歩にて黒部ダムに向かいダムを横断して黒部ダム駅までは約600m。
DSCF9282no2.JPG

観光放水の雄大な景色を見ました。
DSCF9310no2.JPG

気温14℃を下回っている黒部ダム駅からトロリーバスで6.1kmを16分で標高1433mの扇沢まで下る。
DSCF9329no2.JPG

これにて昨日往路で使ったバスに迎えられ黒部湖・黒四ダムにさよなら。
これで今回の旅行行程は終了し、後はバスで約4時間かけて川越に到着。
この2日間は曇天、山間には雲やガスが立ち込めていました。でも秋は十分感じられました。帰路では渋滞もなく順調に過ごせ、無事帰宅できてよかったです。飛騨高山、白川郷、黒四ダムと長年訪れたいところでしたので、かなり満足しました。また機会を見つけてこれらを一か所づつ、ゆっくり訪れる旅をしたいと思っております。
posted by yunofumi at 00:01| ドタバタ日記

2016年10月01日

2016.9.22 飛騨高山・白川郷と立山黒部アルペンルート旅行1日目

JR川越駅⇒平尾山公園⇒月の里おばすて⇒平湯⇒飛騨高山⇒白川郷⇒ANAクラウンプラザホテル富山

飛騨高山散策は小一時間だったのでほんの一部だけ見られました。

高山市政記念館の建物は1895年(明治28年)から1968年(昭和43年)まで高山町役場(昭和11年11月からは市役所)として使用されていた建物。「旧高山町役場 附棟札及び新築関係書類」として高山市指定文化財となっているとのことです。中に入ると南北ふたつの土蔵で構成された和洋折衷の2階建て、間口21.88m、奥行11.8mの総檜造り)でとても立派。高山で最初のガラス窓もありました。
DSCF8730no2.JPG

中橋は宮川に架かる橋で本町1丁目と上三之町を結ぶ朱塗りの橋。
擬宝珠や欄干もあり、全体が朱色。春の高山祭で屋台が中橋を通る姿の写真が有名とのことでした。
DSCF8667no2.JPG

伝統的建築物の街並。
上三之町の古い町並みあたりには、出格子のある軒下や用水路、杉の葉を玉にした『酒ばやし』が下がっており古い造り酒屋、町家の大戸や、老舗の暖簾が見えました。
残念ながら午後の時間に到着したので朝市、下二之町など多くの施設を見られませんでした。
DSCF8663no2.JPG

日枝神社御旅所。
日枝神社は1141年(永治元年)、飛騨国国司で三仏寺城(現在の高山市三福寺町に存在した飛騨国最古の城)城主であった飛騨守平時輔が、近江国日吉神社を勧請して、三仏寺城の近くに創建したもの。4月のお祭り時に山車が立ち寄る御旅所 が高山陣屋前にありました。
DSCF8720no2.JPG

高山陣屋。
八軒町にあり、江戸幕府が飛騨国を直轄領として管理するために設置した代官所・飛騨郡代役所だった所で現存するには全国で唯一の存在。明治維新までの177年25代の代官・郡代が政務を行っていたとのこと。表門はじめ幾つかの蔵など丁寧に建築物、備品が陳列されていました。
DSCF8714no2.JPG

DSCF8692no2.JPG

山岡鉄舟像が高山陣屋傍にありました。
DSCF8716no2.JPG
山岡鉄舟の本名は高歩(たかゆき)、通称は鉄太郎。幕末の幕臣、明治時代の政治家。禅に通じ、剣を極め、書を能くしたとのこと。
1845年(弘化2年)、飛騨郡代として着任した父小野朝右衛門、母磯について高山陣屋へ入ったのです。
書は高山の書家岩佐一亭に指導され、15歳で弘法大師流入木道の伝統を継承。剣は江戸から招請した北辰一刀流の井上清虎に学び、一刀流正伝を継ぎ、無刀流の一派を開いています。
禅は13歳より、国・漢学・絵画等も高山在住時代の約8年間に学び、人間形成の礎は飛騨の風土の中で培われたもののようです。
陣屋の松をみて「降る雪と力くらべや松の枝」と詠んだのが有名とのこと。
父母の死後江戸へ帰り、のち山岡家の養子に。勝海舟や義兄の高橋泥舟等と共に幕臣として活躍。維新後は明治天皇の侍従もつとめ、1888年(明治21年)病にて53歳に死去し東京谷中の全生庵に葬られています。父母の墓は高山市東山宗猷寺にあるとのことです。

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称。
本来は大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶとのことですが今日では白川村のみを指すことが多いようです。
白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られてり、1976年重要伝統的建造物群保存地区と選定。1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたのです。白川郷の萩町地区は、今も実生活の場として使われているのが他地域の合掌民家集落と違うのです。
「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたり、毎年2月頃の週末に行われる夜間ライトアップが知られています。
今日はせせらぎ公園駐車場に入り散策は1時間だったので、野外博物館としての合掌造り民家園を見ました。

中野葭森家.
DSCF8762no2.JPG

であい橋は庄川に架かっており、全長107m、床版が宙に浮いている部分の長さ実測100mとされ1993年に完成。民家園のある地域と荻町の正に生活している合掌造り集落をつないでいます。観光客はこのであい橋を渡って白川郷の集落へアクセスができます。
DSCF8796no2.JPG
であい橋は吊床板形式で、両岸からPCケーブルを引っ張って橋を固定しているので中央付近は吊り下がった状態となり、橋がゆるやかなUの字を描いています。
きっとあい橋の周辺は雪景色が素敵でしょうね。

今日はこれにて観光を終了し、ホテルへ直行。おいしい食事をいただき、バタングーでおやすみなさい!!
posted by yunofumi at 17:20| ドタバタ日記

2016年09月11日

2016.9.9 中伊豆への日帰り旅行

JR川越駅⇒海老名SA⇒ファクトリー工房見学⇒酒水の滝⇒ジャンボ干物センター⇒伊豆フルーツパーラー(昼食)⇒三島スカイウォーク⇒鈴廣⇒JR川越駅

雨模様が続いている日和なのに今日はほぼ晴れ!
朝6:50出発、8:10には海老名SA、ファクトリーから正午前に酒水の滝到着。
DSCF7358no2.JPG

洒水の滝(しゃすいのたき)は、神奈川県足柄上郡山北町にあり二級河川酒匂川水系滝沢川にある滝。洒水の滝・滝沢川として1985年(昭和60年)名水百選[1]に選ばれている。洒水の滝は日本の滝百選・「かながわの景勝50選」[2]・「かながわ未来遺産100」にも選定されているとのことでした。
神奈川県道726号矢倉沢山北線の滝そばには駐車場がありました。すぐ傍から滝沢川沿いに遊歩道があり、少し登坂でした。ここは苔も多くみられ雨降りではかなり足元が危なそうでした。500mほど行くと全景が見られる新観瀑台があり、赤い橋から先は立ち入り禁止。すごくマイナスイオンが一杯と感じました。
洒水の滝は三段で、一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mの落差。
新編相模国風土記稿には、「蛇水の滝」と記載されており、昔から相模国の最大の滝とのこと。
DSCF7381no2.JPG

DSCF7386no2.JPG
鎌倉時代初期には真言宗の僧文覚が百日間も滝に打たれる荒行を積んだ地だそうで、付近には文覚が安置したといわれる洒水の滝不動尊を安置する「常実坊(穴不動)」の案内もありました。

ジャンボ干物センターではお腹もすいており試食をして大いに楽しみました。

伊豆フルーツパーラーではしらすと桜エビの昼食。
ここは創立3周年だそうです。この時期はメトン狩りができるとのこと。
それではせめてもと食後にかかわらずメロンソフトをいただきました。
さっぱりして美味でした。

三島スカイウォーク。
2015年(平成27年)12月14日に開業。長さ400m、高さ70.6m、歩道幅1.6m、主塔は44mの大吊り橋を中心とした観光施設で歩行者専用としては日本一長い吊橋。
平成26年伊豆縦貫自動車道開通がきっかけでこの見事な景色を見られるように作られたようです。
DSCF7431no2.JPG
吊橋の正式名は「箱根西麓・三島大吊橋」。「三島スカイウォーク」は一般応募で決まった愛称。
橋を渡っていると富士山、駿河湾、天城連山の山並みが見事に見えるとのこと。本日富士山はかくれんぼ。このエリアは有料でした。
DSCF7461no2.JPG

DSCF7463no2.JPG
歩いているとかなり揺れ、ちょっとした地震の揺れみたいでした。足元の両サイドはコンプリート版、中央部は風が通り抜けるようにコンクリートを網目状にしてあり、まっすぐ下を見下ろすと山肌が見え、高所を実感して足がすくみました。
DSCF7435no2.JPG
列車なら三島駅下車、車なら沼津ICからが便利そうです。
吊橋を渡ってみること、スカイガーデンでショッピングやグルメを楽しめそうです。
富士山を見に再度訪ねたいところです。

最後は蒲鉾の鈴廣本店へ。
もちろん夕食用に出来立て蒲鉾セットをゲット。
DSCF7475no2.JPG

この日帰り旅行はSTEPトラベル社の企画。いくつかの製造販売の所にも立ち寄りお買い物旅行でもありましたが、私にとっては訪ねたことのない滝と橋が目玉でした。結局は時間とお金が経済的だから、ということです。
ドライブの距離としては相当長かったですが18:30には自宅でしたから上出来!!
バスで隣り合わせになった方ともお話しでき、お友達にもなりました。たまにはこのような旅行もいいものです。
posted by yunofumi at 12:37| ドタバタ日記