2018年02月10日

2018.2.6 南方熊楠生誕150周年記念企画展へ

本日は国立科学博物館へお出かけ。
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昨年の12/19〜本年3/4までの企画展に何としても伺いたいと思っていたので、本日は仕事をお休みしてお出かけしました。
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南方熊楠は100年生まれるのがはやかった!といわれている天才!
1867年(慶応3年)和歌山に生まれ、8歳の時にはすでに本草網目を筆写していたようです。
1884年(明治17年、17歳の時、今の東大予備門に入学したようです。同級生としては漱石や子規がいたようです。
2年ほどであっさりここを中退し米国へ。何しろ語学力が相当だったようでその後、ロンドンにもわたっています。
1900年(明治33年)に帰国後、熊野や那智などの隠花植物、変形菌などの収集や発見に没頭したようです。
今回の展示では長年学者と思われていた熊樟が実は自然を愛する科学者!と紹介していたようです。

しかしこの国立科学博物館はなんてすごい所なのでしょう。今まで数回訪れたことはありましたがこの展示の仕方も含め大いに感激しました。さすが国立!
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ということで半日どっぷり時間を費やす大いに楽しんで帰宅しました。高齢者の入館料が無料だったのもありがたかったです。
今後は月1で伺うかしら、と思いました。
posted by yunofumi at 21:17| ドタバタ日記

2018年01月28日

2018.1.24 大雪でした

1/22お昼前に雪が降り始め、どんどん世界が真っ白に。
この日、18:00より森昌子コンサートがウエスタ川越で開催。少し迷いましたが、川越ならばいざという時、歩いて帰宅できると考え、どっぷり2時間楽しみました。終了後、外に出るとちょっとした吹雪!東上線ではすぐ列車に乗れましたが、いつも5分で2駅の上福岡に着くはずが15分かかりました。自宅に帰り、降りしきる雪をものともせず、まずは雪かきをしました。
そして一夜明けた1/23朝、2階のベランダはこの通り。
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久しぶりの大雪です。仕事をお休みにして町の中を散策へ。犬と同様に雪を楽しみました。
しかし我が家の前はこの通り。
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上福岡中央公園は真っ白で幻想的。良い眺めです。
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公園の外れにある上福岡図書館で一度小休止。あったまりました。

都内では27cmの積雪。我が家は23cm。
仕事をお休みしたので久しぶりに子供の頃過ごした石川県の雪景色を思い出した1日となりました。
posted by yunofumi at 21:46| ドタバタ日記

2018年01月01日

2018.1.1初詣

今年もお陰様で穏やかに年が明けました。
次女の手作りのお節料理でまずはおめでとう!!
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その後は、年賀状を見ながらのんびりまったり。
玄関先にはその雰囲気をいかんなく漂わせている我が家です。
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午後になり町内の八雲神社と高齢になっている所沢市中富にある三富富岡総鎮守の多聞院(毘沙門天)と神明社に初詣へ。

神明社の拝殿。
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多聞院、毘沙門堂。
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「身がわり寅(とら)」は、毘沙門天の化身とされる寅に、身に降りかかる災いを託して奉納するというものです。いつも三が日で堂の欄干部までが小さな黄色でびっしりと埋め尽くされる光景となります。
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境内の蠟梅。
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1696年(元禄9年)に柳沢吉保(当時川越藩主)が三富新田として上富・中富・下富村を開村した際、一寺一社の制に基づき、開拓農家の檀家寺として上富に多福寺を、また中富に祈願所・鎮守の宮として毘沙門社(・多聞院)を創建しました。その後同境内に近隣地域より神明社を勧請し、同地域一帯の産土神として祀り、1868年(明治元年)の神仏分離令によって同院境内の西側は神社(神明社)として、東側は寺院としてそれぞれ独立し、今日に至っているのです。多聞院本堂の本尊は大日如来、 また毘沙門堂には、かつて武田信玄の守り本尊であったとされる黄金の小さな毘沙門天像が本尊として奉られています。 この像は、伝承によれば、像高一寸四分(約4センチメートル)、信玄が生前川中島などの戦に際し戦勝を祈願し兜の内に納めて戦場に赴いていたと伝えられるもので、1582年(天正10年)の武田家の滅亡後、同家縁の僧を介し 血縁のある柳沢吉保の手に渡り、毘沙門社の本尊として祀ったとされています。
毎年伺うにつれ境内が整備されています。季節により牡丹を見るなどの散歩コースもあるようです。また花の季節に伺いたいものです。
そして今年も日々元気に過せるように頑張ります。
posted by yunofumi at 20:30| ドタバタ日記

2017年12月03日

2017.11.19〜12.3 紅葉を楽しむ

11/19 代々木公園にてノルディックウォーキング。紅葉が始まっていました。
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この青空も素晴らしかったです。

11/20大島小松川公園にてノルディックウォーキング。こちらの紅葉はいよいよ本格的でした。
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坂道の紅葉に癒されました。

11/26駒沢公園の紅葉。オリンピックの準備も本格的になっている様子。広々した中での紅葉は美しかったです。
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12/2国立西洋美術館の「北斎とジャポニズム」、東京都美術館の「ゴッホ展」へ。
北斎、モネ、ゴッホで頭と心が満杯になり、広々した上野公園で大いに紅葉を楽しみました。
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12/3 代々木公園にてノルディックウォーキング。いよいよ紅葉は終盤でした。
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この秋は遠出をせずに大いに紅葉を楽しみました。
posted by yunofumi at 21:31| ドタバタ日記

2017年10月20日

2017.10.14 関西ぶらり旅

今年は秋が短く、アッという間に寒さがやってきました。
それにもめげず骨休めで「関西ぶらり旅」を3泊4日で楽しんできました。
10/13 高齢者用のJRジパング倶楽部に少し前に入会し、「ひかり」で悠々京都下車。その後は枚方市内の従姉宅へ。
そうそう、これから3日間は運動不足が見込まれるので「カーブス楠葉」にお邪魔して体操をしてすっきり、快調なスタートをきりました。
自宅の近くのジムとは雰囲気が違いました。でも皆さん、明るく、元気!かなり若い方も多かったです。
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10/14 今回の旅行の目玉です。
あべのハルカス美術館で「大英博物館国際プロジェクト 北斎-富士を超えて」を鑑
賞。入口には《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》が飾られ雰囲気が十分。
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稀代の浮世絵師、北斎。ゴッホやモネにも影響を与えたそうです。「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は「The Great Wave」として世界でも有名。そういえば日本の新パスポートに「富嶽三十六景」が採用されたようです。北斎好きとしてはパスポート書き換えをしようかと思いました。此処の展示では、肉筆画が中心でまた還暦以降の30年に焦点を当て、90歳まで描き続けた北斎の世界が見られました。そうそう和綴の動物・植物が筆一本で描かれたのもめったに見られるものではありませんでした。
中はカメラ禁止。残念!当然すごい混雑でした。
売店で絵葉書などのお土産を購入。
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一回り後はハルカスガーデンで一息つき、その後野菜やめいで昼食。「焼茄子ソースの豆腐つくねハンバーグ」をいただきました。
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その後、四天王寺へ。足元には自慢の大阪城がくっきり。
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四天王寺の参道には明治433年創業の釣鐘屋があり、こちらの名物は「釣鐘まんじゅう」。
屋根に釣鐘がありとても目立っていました。
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四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立で今から1400年以上も前です。
『日本書紀』では、物部守屋と蘇我馬子の合戦の際、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫り、「この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓いその通りに勝利したので建立したとのことでした。
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境内は広く、入口には石の鳥居。
創建時の木の鳥居を1294年に石造りにあらためたとのこと。

今日はウン十年ぶりにJR大阪環状線に乗りました。昔に比べ各駅舎、車両がとても綺麗でした。
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10/15 雨降りが激しかったので京都高島屋へお出かけ。
四条大橋を抜けて京都高島屋7階グランドホールにて「生誕90年 加山又造展〜生命の煌めき」を鑑賞。
加山又造(1927年〜2004)、京都市立美術工芸学校から東京芸術大学へ進み、日本画からピカソ、ルソーなどの西洋画まで制作したようです。年代でどんどん作風が変化しているのがとても面白かったです。
散々歩き回った後は「おめん」でランチ。おそばが薄味で美味しかったです。
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その後は美味しい珈琲を求めて「フランソア」へ。
絶品でした。
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10/16最終日は京都駅で乗車前に「京漬物味わい処 西利」で軽くランチ。
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もちろん自分だけでは申し訳ないので家族にもお土産をゲット。

今回の旅は雨降りがついて回りましたがそれなりにのんびりし、従姉と女子トークで大いに盛り上がりました。このような旅もたまにはいいですね。また明日から元気に働けそうです。
posted by yunofumi at 00:08| ドタバタ日記

2017年09月19日

2017.9.17 MBT walk-style JIYUGAOKA オープン!!

数年前よりウォーキングシューズは「MBT」を使用しています。
こちらは2014年11月に仲間と一緒にウォーキング終了後の記念撮影。
当時から色や種類が様々ありました。
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この靴底は船のように丸くカーブしており自然と足が前に出るのです。
ということで相変わらず脚力に自信がない私ですが、現在は10km前後のウォーキングもこなせるようになっております。

この度顔なじみのゆきこさんが新しくお店をこの9月にOpen!
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お祝いを兼ねて友人とともにお出かけ、お買い物をしました。
初めての場合、サイズ合わせはもちろんですが歩き方の指導もしていただけます。
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ということでここでは初心者向けのお散歩会も開催するとのことでした。
私は以前お世話になっていた浦和のスタジオでもそうでしたが歩き方の確認で時々、今後も参加するつもりです。

そして久しぶりに仲間が集い、お買い物の後はもちろんお茶です。
お店の近所の「fete café」はわがままを聞いていただけ、ケーキはハーフ・ハーフでいただきました。
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いくつになっても仲間はありがたい。

そうそう、自由が丘駅到着がちょうどお昼だったので「Mariscos Boo」でランチをいただきました。ちょっとこじゃれたお店でパスタ&サラダが美味しかったです。
ということで今後は自由が丘のお買い物はこのコースが定番になるかも!!
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みなさん!またゆっくり遊びましょう。
posted by yunofumi at 22:44| ドタバタ日記

2017年09月10日

2017.9.9 第5回ファミリーコンサート

埼玉県警察音楽隊のコンサートがウェスタ川越大ホールで開催されました。
実は参加申し込み受付がかなり前に行われ、一度はハズレですがキャンセル待ちに入りました、という通知が届いていました。
そしてそれから数日後キャンセル出ました!とのこと。
ラッキーとばかりに本日お出かけ。
チケットを見せると何と前から3列目、これこそラッキー。
この大ホールは3階席まで見上げると1700席、これがほぼ満員。
とっても応募が多かったそうですからキャンセル待ちでもナカナカの幸運でした。

プログラム第1部:歌劇「フィガロの結婚」序曲、吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」よりホー・ダウン、組曲「アルルの女」よりカリヨン〜メニェット(第1)〜メヌエット(第2)〜ファランドール
ここまで通常の隊編成+4名の演奏でうっとり。
特にメヌエット(第2)のフルートの音色には心底うっとりしました。
ここで急に警察広報で「♯9110」と「いかのおすしの歌」が披露されて初めて耳にして唯々!驚きました。これって振り込め詐欺などの注意!!

プログラム第2部:カラーガード演技--「小さな世界」、「美女と野獣」のメドレー  
川越市立城南中学校吹奏楽部との合同演奏--行進曲「アーセナル」、ミュージカル「アニー」ハイライト、「ウエストサイドストリーメドレー」
ニコニコ婦警?さんのカラーガード隊が演武。そういえば毎年11月のスリーデーマーチでも見たことがありました。しかし舞台の上では迫力満点!
中学生との合同演奏は一段と迫力があり素晴らしかった。それにしても今どきの若者は皆ほっそり、それでも元気で健康そうでした。

アンコールで川越市立城南中学校吹奏楽部顧問岸浪智恵子先生の「坂の上の雲主題歌Stand Alone、、、ちいさな光が 歩んだ道を照らす 希望のつぼみが、、」が聞けたのは全く幸運。素晴らしいまろやかなソプラノでした。
ちなみにこの曲は以前に海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんの歌唱を聞いたことがあり、その時の歌声、直線的なピンとした声と一味違ったことも印象深かったです。
そしてこのコンサートが毎年県内で開催されていることも知りました。
また来年も参加できるように広報をよく見ることにいたします。
posted by yunofumi at 17:54| ドタバタ日記

2017年09月01日

2017.8.31 アラーキー写真展

8月は暑さが厳しいこともありウォーキングイベントがほとんどないのです。
映画を見たりしながら、色々涼しい所を求めてお出かけしております。
新聞で紹介のあったアラーキーこと荒木経惟(あらきのぶよし)さんの写真展に伺いました。

8/13 「荒木経惟 写狂老人A」於:東京オペラシティアートギャラリー
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会場入り口には本人の筆になると思われるテーマがデン!!
会場に入るともっとびっくり!生々しい女性のヌードがずらり。
そして歩を進めると花百景や空百景。
びっくりの連続で何が良いのか、悪いのか??で鑑賞は終了。
それにしてもイメージは暗かった!!
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8/31 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971〜2017」於:東京都写真美術館
前回のことがあるのでまずは腹ごしらえ。巨大なチキンバーガーを恵比寿ガーデンプレイスグラススクウェアのSalt Waterで食して、イザ出陣の心境。
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この展示ではアラーキーさんの奥様の元気だった頃と亡くなられてからの写真がありました。
洗濯物を干す写真がよかった。
亡くなられてからの空は悲しかった。

アラーキーさんとはずいぶん昔に一度お話ししたことがあります。
今は写真家を生業にしている娘がまだ駆け出しの頃でした。
アラーキーさんは随分、大胆にはっきり発言され、写真が素人の私にはぶっとんだ方!という印象でした。
この2回の写真展は娘に勧められて伺いました。アラーキーさんは天才といわれている写真家です。だからでしょうか、私にはほとんど内容の良し悪しも含め、理解しがたかったです。でも全体として「もの悲しさ」が伝わりました。きっと繊細な方なのですね。
アラーキーさん77歳、まだまだ意欲十分とのことです。日々ご健闘を祈るばかりです。
posted by yunofumi at 00:09| ドタバタ日記

2017年08月31日

2017.8.27ちょっぴり京都観光

昨日から所用で大阪に来ていました。
本日は一日のんびり、ささやかな京都観光として京阪バス定期観光バス午後半日コースで二条城・竜安寺めぐりをしました。

世界遺産元離宮二条城は1603年(慶長8年)徳川家康が京都御所の守護と将軍の宿泊所として築城したお城。ここはまた15代将軍徳川慶喜が1867年(慶応3年)に大政奉還した場所でもあります。

東大手門は二条城の正門。修復されて金具がピカピカ輝いていました。
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唐門は松竹梅に唐獅子などが極彩色に輝いていました。
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二の丸御殿内は撮影禁でしたが夫々の部屋に松鷹図、虎、豹、桜などが見事に描かれており模写画とはいえ、大いに楽しめました。
二の丸庭園は書院造りの庭園。小堀遠州作とのことです。
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ちょうど場内では現代美術展が開催中。
不思議な作品もありました。
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一回り後改めて東大手門を見ると今年は大政奉還150周年とのことでした。
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広大な二条城を改めてじっくり見られて大満足でした。

世界遺産龍安寺(りょうあんじ)は石庭が有名。
龍安寺は徳大寺家の別邸だったのを1450年(宝徳2年)管領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建された。
山門手前ではみどりがいっぱい。
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山門両サイドに大きな桜の木がありました。春はきっと素晴らしいでしょうね。
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方丈の前庭は枯山水の石庭として有名。
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石庭は東西25m、南北10mで白砂を敷き詰め15個の石が配置されていました。
あちらこちらの動いてみても一度に見られる石は14個でした。不思議!!
石庭を囲んでいる塀は油土塀とのことでした。
石庭から方丈の裏に回ると「吾唯足知」の四文字が書かれたつくばいがありました。
「われ ただ たるを しる」と読み水戸光圀の寄進だそうです。
意味はネットで見ると色々ありましたが私的には「満足することを知る」が最もぴったりきました。
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鏡容池は広く蓮やあやめなどがあり季節ごとに楽しめそうです。
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今回はバスで巡る駆け足観光でしたが、大文字焼の大文字山、北野天満宮を垣間見ました。
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最後に京都タワーに上り100mの展望室からパノラマビューを楽しみました。
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久しぶりの京都は34℃と暑かったですが雨や曇りが多かった埼玉から来て晴天でしたからすっかり元気で動き回りました。そして京都はやはり春や秋が良さそう!と改めて思いました。また機会を見つけて来ることにいたします。それには日々元気が大切です。
posted by yunofumi at 17:24| ドタバタ日記

2017年08月19日

2017.8.17山里料理と御岳山のレンゲショウマを尋ねて

JR新宿駅西口都庁大型バス駐車場⇒首都高速道・圏央道⇒八王子西IC⇒あきる野市・黒茶屋(山里料理の昼食)⇒御岳山⇒日の出IC⇒圏央道・首都高速道⇒JR新宿西口

夏だというのに雨が続いているこの頃です。本日は幸運にも曇りの中で過ごせました。
都心から約1時間強でもう多摩川の支流、秋川のすぐ傍にあるあきる野市「黒茶屋」に到着。鄙びた建物があり、いい感じ。
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お品書きは色とりどり。
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私的には前菜に特徴があっと思いました。
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ここでは食事後の散策がゆったりできてよかったです。
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すぐそばに子生神社(こやすじんじゃ)がありました。地元では子安さまとよばれているそうです。
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ここは、永正元(1504)年両部神道修験者阿闍梨法印朱学院の創建、祭神は猿田彦神・木花開耶姫命とのことです。子孫繁栄、安産子育の神として広く崇敬され、妊婦が奉納した底の抜けた竹柄杓が、拝殿に懸けられていました。授かった子が、清水の流れる如く安産できることを願い、底無し柄杓を奉納するとのことでした。
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御岳山は929m、高尾山よりもっと本格的な山という感じ。
ケーブルカーで下の御岳登山鉄道滝本駅(407m)〜御岳山駅(831m)までは6分
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その後リフト2分で御岳山展望食堂。リフトは1人乗りでちょっと怖かったです。

そしてレゲショウマの群生地へ。
今日はこの辺りは雲の中。おまけにレゲショウマはまだ三分咲き。
それでもかわいい花々を色々見ることができました。
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レンゲショウマ、アジサイなどなど。
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また傍には安産、子育て産安社(うぶやすしゃ)がありました。
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その後ケーブルカーで下に降りて、登山口の辺りを見ました。
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居の前には神代銀杏が雄々しくそびえておりまたこの手前には昭和13年9月と記された煉瓦の禊橋があり、遠い年月を感じました。
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本日はひとり旅、70歳以上限定バスツアー。ツーリズムバスの初代あんしん号で32名が参加。CDは小山さん。このバスは座席間がゆったり、トイレ付。
何しろ高齢者ばかりなので慌てることなくゆったりとすべてが進行。帰宅して振り返ると10000歩。ナーンダ!との思いが強かったです。でもまあ、これが近頃人気のツアーだそうで何事も体験でした。
posted by yunofumi at 15:34| ドタバタ日記

2017年08月05日

2017.8.5 夏の過ごし方

6月末から7月初めにかけての10日間、早めの夏休みでドライブ旅行に行きました。
ということでいよいよ八月に入りました。
今月のスケジュールにはウォーキングツアーが全くありません。
当然ながら高齢者の炎天下でのウォーキングには熱中症などが心配されるからです。
ということで自分の体力保持に如何に取り組むかがとても難しい課題となります。
そこで考えたことは3点。@カーブスに週3回は行き、筋トレを頑張る。A朝または夕にいつもより余分にウォーキングして1日に8000歩を下回らないこと。B週1で自分流の15000歩ウォーキング実施する。とくにBについては映画鑑賞を目的でウォーキングすることにしました。実はもってこいの距離でウニクス南古谷や大井イオンシネマがありますので8月は映画三昧をすればいいわけです。

8/4 東京都江東区猿江恩賜公園のノルディックウォーキングに参加。終了後新宿のデパートに立ち寄ったこともあり帰宅すると20000歩クリア。
猿江恩賜公園のノルディックウォーキングはアウトドアフィットネス主催で8月は8:30集合。おかげで見事なハスの花、「パラグアイオオオニバス」も見られました。
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8/5南古谷で映画「ローマの休日」を鑑賞。往復ともにウォーキングしました。帰りは35℃の炎天下でしたが15000歩クリアで大満足。
本日より上福岡の七夕祭りなのでこの新河岸川より市内に入るため最初の七夕飾りをみつけました。
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「ローマの休日」は「午前十時の映画祭8」の一環として全国で上映されているとのことです。
年間スケジュールが決まっているとのことでパンフもいただきました。費用は大人一律1100円、古い名画を上映ということですから映画ファンにはありがたのです。
「ローマの休日」はとてもよかった!!ヘプバーンの輝く美しさや主人公と知り合った人との心の交流も感じられ、やはり名画でした。
「午前十時の映画祭8」の今月は特別に1週間交代でヘプバーン作品が続くようなので楽しみです。実は私って若い頃は映画に関心がなかったので、普段でも新鮮な気持ちで月2回は鑑賞しています。
ということで本日のウォーキングは日陰で休みながら、また色々咲いている花や風景を楽しみながらですっかりのんびりしました。
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たまにはこんな日々もいいものです。すべては日々楽しく!!がんばります。
posted by yunofumi at 23:55| ドタバタ日記

2017年07月11日

2017.7.5 水戸日帰りバスツアー

今日は知人のKさんとステップトラベルのバスツアーに参加。
ウエスタ川越→石切山脈鑑賞→めんたいパーク大洗→森田水産→水戸ドライブイン(昼食)→袋田の滝→ウエスタ川越

川越7:40出発、川越ICから圏央道、東北道と直走り、まずは石切山脈鑑賞。
茨城県笠間市稲田に産する黒雲母花コウ岩の石材を稲田石というそうです。中粒で,黒雲母が目立たず白っぽく見えるので自御影ともいわれ、均質のものが大量にとれ,明治以降,土木・建築用材として広く使われているのです。現在は日本最大の御影石産地。東京における白御影の建築は,古くは日本橋や明治生命本社,新しいものでは最高裁判所,日本銀行本店新館など、ほとんどがこの石だそうです。また墓石材としても利用されているとのことです。
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モニュメントがいっぱいありました。
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額縁のようなモニュメントがあったのでちゃっかり記念撮影。
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切り出された石が所かまわずゴロゴロ。
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見せていただいた会社は中野組石材工業鰍ナした。

めんたいパーク大洗は茨木県大洗町にありました。
福岡県での生産が主だったかねふくの明太子を関東でもできたてを提供したいと大洗にオープンしたようです。辛子明太子のできるまでを工場見学させていただきました。またできたての明太子を使ったおにぎりやソフトクリーム販売もありました。直売カウンターでは皆さんが買い物をしていました。
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森田水産那珂湊店はお魚売り場、回転寿司、レストランもある大きな市場でした。生牡蠣を剥き速攻、召し上がっている方も大勢いました。こちらの回転寿司は見るからに美味しそうでした。
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ひたちの里水戸ドライブインでは昼食に立ち寄っただけの感じ。団体専用席だったこともあり先ほど見た生きの良い魚がちらつき、箱膳の数切れのお刺身にはちょっと引いてしまいました。

茨木県大子町(だいごまち)の袋田の滝は昨日雨が降ったこともあり、滝のしぶきと音がすごかったです。
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袋田の滝は日本三名滝のひとつ。高さ120m、幅73m、四段に落下していることから別名四段の滝とも呼ばれているとのこと。滝をバックに記念撮影をしました。
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滝を鑑賞するのにトンネルになっており、途中に第一観瀑台がありました。トンネルの最後にはエレベーターがあり、第二観瀑台から滝の最上段を見られました。
帰りは吊り橋を渡りました。
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滝を横に見てもすごい迫力でした。
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途中ではすっかり森林浴をした気分でした。
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本日はバスでの移動が主ですから万歩計はどうかしら?と思いきや自宅に帰って確認すると10000歩達成でホッ。何しろ先日のドライブ旅行から帰ってまだ数日なのにこのバスツアーでしたから車中ではずっと爆睡。お陰様で帰りは元気、元気で、「また明日!」と解散しました。
posted by yunofumi at 21:47| ドタバタ日記

2017年07月09日

2017.7.3 1300kmドライブ旅行 振り返り

スタート 6/23 ゴール7/2 行程9泊10日 走行距離約1300km
〇今回の旅行は梅雨の時期でしたが幸運なことにほとんど晴れや曇りで雨にあったのは9日目の半日だけでした。
〇旅行目的は@観光(明治村・彦根城・ドナルドキーン柏崎)A故郷訪問(従姉宅・寺院など墓参)に絞ったのが良かった。
〇お土産は最小限、日持ちの良いものにしてよかった。
〇愛車のコンデションを含め、自分の気力・体力が充実していたのがよかった。
〇緩いスケジュールで時間制限もなかったことも幸いでした。
ということで一念発起のドライブ旅行を無事に終了しました。また明日から、気力・体力の保持に努め、日々、明るく元気に過ごします。
posted by yunofumi at 13:51| ドタバタ日記

2017.7.2 1300kmドライブ旅行 10日目

太田市内(群馬県太田市)→関越自動車道:花園IC・高坂SA→三芳PA→自宅

太田市内出発9:30出発時にはすでに30℃、晴天。暑くなるのは良し!ということで元気に家路につきました。
高坂SAをはじめてじっくり散歩。上りと下りのエリアを行き来できるのも初めて知りました。
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家にはお昼過ぎに到着。33℃、暑い!それでも元気が十分残っていたので荷ほどき、洗濯、近所へのお土産配りを済ませ、夕方にはようやく日常になりました。
長いドライブ旅行でしたが無事に終了できたことを感謝!
また明日から日々、元気に過ごします。
posted by yunofumi at 08:50| ドタバタ日記

2017年07月08日

2017.7.1 1300kmドライブ旅行 9日目

本日の行程は新潟県柏崎市〜群馬県太田市までの約200kmを予定。
ここの所毎日天候が定まらず、全国的に大雨の所もありますとのこと。ドライブ旅行はできるだけ雨降りや嵐を避けたいのが正直なところです。ということで今朝はたまたま4:30に目覚めました。時間経過とともに雨量も増し、雷もあり、と聞いていたので今の内にと5:30にホテルを柏崎出発、気温23℃、雨。

ホテルアルファーワン→北陸自動車道:柏崎IC・大積PA・長岡JCT→関越自動車道・越後川口SA・大和PA・塩沢石打IC・関越トンネル・谷川岳PA・赤城高原SA・高崎JCT→北関東自動車道・伊勢崎IC→太田市内(群馬県太田市)

北陸自動車道大積PAでは過去の積雪の記録がありました。平成17年370cm。大変なことです。また越後川口SAの展望台からは雄大な信濃川を見ました。
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確かにずっと雨は小降り。谷川岳などの山々を見ながらでも関越自動車道に入ると何度も通ったことがあるのでちょっと気が楽。そして11kmと長い関越トンネルを抜けると雨が上がっていました。山々の緑と雲を眺めていると丸で水墨画の世界!とっても綺麗!!
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9:00前に赤城高原SAに到着。気温21℃、やや寒くレストランでモーニングをいただき、1時間休憩。
その後、太田市内に入って給油、25ℓ、@128は旅先としてはまずまず。
こうして本日の宿、義弟宅に11:00前に到着。旅の話に花が咲き、大いに楽しく本日も終了しました。
posted by yunofumi at 20:50| ドタバタ日記

2017年07月07日

2017.6.30 1300kmドライブ旅行 8日目

今日からは帰路です。空模様を見ながら朝早く出発。お蔭で柏崎までは雨なし。その後には本日の終点ホテルでしたがほぼ10分ほどだったので有難かったです。今日は200km以上の走行、それに立山・黒部などを通過。親不知・子不知などの海岸線もあり、何しろトンネルが多いので一層慎重に運転しました。

トラスティ金沢香林坊→北陸自動車道:金沢森本IC・小矢部川SA・流杉PA・有磯海SA・名立谷浜SA・米山SA→柏崎IC→ドナルドキーンセンター柏崎→ホテルアルファーワン柏崎(新潟県柏崎市)

トラスティ金沢香林坊の朝食はバイキングでしたが和・洋と揃い、おまけに献立も色々で目移りしました。かなりしっかり食べました。
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北陸自動車道はSAやPAごとに色々工夫が見られました。
有磯海SAにある芭蕉句碑です。
「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」
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名立谷浜SAでは北陸自動車道全線開通記念碑が各県を形どっていました。
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ドナルドキーンセンター柏崎。
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キーン先生は1922年米国生まれ。瀬戸内寂聴さんと同年。
長年自分が抱いていた二つの疑問が解決して、すっきりしました。来てよかった!!
Q1:なぜキーン先生が日本語にこれだけ深くかかわる気持ちになったのか。
A1:太平洋戦争のころ、たまたま手にした「源氏物語」に感動し、角田柳作から日本思想史を学び日本研究をはじめたとのことです。
Q2なぜこの柏崎にこのような施設ができたのか。
A2:平成19年の中越沖地震復興のきっかけに柏崎を角書きにもつ幻の古浄瑠璃「越後國・柏崎 弘知法印御伝記(えちごのくに・かしわざき こうちほういんごでんき)」の復活上演を市民に呼びかけたのがキーン先生。その後、市民の協力で平成21年に300年ぶりで復活上演されたとのことです。さらにその後も、キーン先生は、市制70周年事業での記念講演や東京での古浄瑠璃上演など、支援を続けていたのです。2011年の東日本大震災を契機に日本国籍を取得して日本に永住する意思を表明し、実行。2013年(平成25年)菓子メーカー・ブルボンが、新潟県柏崎市にキーン先生の業績を紹介する記念館「ドナルド・キーン・センター柏崎」をオープンしたのです。思いとして日本文学の素晴らしさを伝えたいということです。
展示はとても深く日本文学を語っており、私のような浅学でも見学は3時間ほどを要しました

今日一日は曇天模様〜薄曇り〜少しばかりの日差しと青空〜小雨と移動につれ、めまぐるしかったです。
トンネルが多かった今日の高速道路ですが眺めも素晴らしく、ここでは晴れていること、風のないことに感謝しつつ、山々の緑が濃く、海原や山の頂上などは雲や霞が見られ自然の偉大さを感じた1日でした。
posted by yunofumi at 06:00| ドタバタ日記

2017年07月06日

2017.6.29 1300kmドライブ旅行 7日目

私は大学入学までは石川県能美市で育ちました。この地は九谷焼の街です。能美市出身の有名人は松井秀樹さんです。
金沢から片道30kmの能美市湯谷へ。親類縁者宅にも顔を出し、父母の墓参を済ませ、その後、いとこたちと旧交を温めました。
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何年会わなくてもすぐ方言で話ができるので嬉しかったです。

午後は金沢に戻り、市内の有名神社二社に伺いました。

尾山神社は、江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。主祭神は、加賀藩の藩祖前田利家で、創建は1873年。境内摂社に歴代藩主を祀った金谷神社があるとのこと。
写真は尾山神社神門。棟梁・津田吉之助の設計施工で1875年(明治8年)に完成。1階を木骨煉瓦造石貼付の3連アーチとし、2階・3階を木造漆喰塗りで階を追うごとに小さく作られています。各階の肩が垂直ではなく竜宮城のようにカーブしていることから、中国南方の寺院の門の作りになっているのです。用途は神社の正門ですが、最上階には色ガラスがはめられ灯台の役割を果たしていたともいわれています。
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尾崎神社には天照大神、東照大権現(徳川家康)、加賀藩三代藩主前田利常が祭られています。朱塗りの社殿には徳川家康の紋が散りばめられ、金沢城の江戸、北陸の日光と呼ばれているとのこと。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつで別名を金沢東照宮というのです。
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今日は旅行の後半に入り少し運動不足を感じました。実は旅行前に日頃お世話になっているフィットネスへ10日間のお休みを申し出た所、金沢にあるカーブスアル・プラザ金沢に都合の良い時に行けるように手配をしてくださったのです。そこで夕方、お散歩を兼ねて伺い、一汗流し、すっきりしました。
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ということで、今日は約10000歩達成!明日はいよいよ最後の目玉がある柏崎へ出発なのでまたしても早寝でした。
posted by yunofumi at 21:59| ドタバタ日記

2017.6.28 1300kmドライブ旅行 6日目

今日は福井から金沢を目指しました。
ここまでは観光三昧でしたが本日と明日は故郷でお盆前ですがお寺さんも含め、お墓参りが主です。
もちろん合間には少し観光もと思っていますけど、、、ね。

福井アカデミアホテル→従姉宅訪問→北陸自動車道:福井IC・女形谷PA・安宅PA金沢西IC→金沢の寺院2か所→ホテルトラスティ金沢香林坊(石川県金沢市)

今朝はアサイチで従姉を訪問。数年ごとに会っている方です。元気そうで何よりでした。
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本日のドライブでの移動は101km、途中の休憩は相変わらずPAで頻繁にとり疲れは覚えませんでした。とにかく晴れているのは有難かったですが27℃もあり、水を飲みながら本日も快適なドライブでした。
金沢では寺院を二つ訪問。ご先祖様とお久しぶりのご対面。
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上宮寺↑ ↓高岸寺
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そうそう面白かったのは金沢市立玉川図書館・近世史料館を訪ねたこと。
実は我が家のご先祖様が暮らしていた住所が旅行前に判ったので古地図があるか、立ち寄ったのです。職員の皆さんの協力で見つかり、コピーをいただきました。
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本日のホテルは金沢の中心の香林坊にあるホテルトラスティ金沢香林坊。
この旅行では一番の贅沢、お部屋も広く、まあ綺麗でびっくり。
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そうそう、金沢市内は交通量が凄くて一方通行や袋小路も多いことがわかっていたので危険を感じ、見物は少し贅沢をしてタクシーであちこち移動。おかげで1日の歩数は6000歩とささやかなことになりました。今日はいつもの観光と違い、心情的に様々な思いが涌き、夕方になるとそれなりに疲労感を覚え、早寝で爆睡しました。
posted by yunofumi at 02:41| ドタバタ日記

2017年07月05日

2017.6.27 1300kmドライブ旅行 5日目

いよいよ本格的に表日本から裏日本へという感じ。
山々の間を縫って進み、ここでトラブったらコワーイ!と思いつつ、愛車は順調!!

ホテルサンルート彦根→名神高速道:彦根IC・米原JCT・賤ヶ岳SA・南条SA・福井IC→福井城址・福井神社・福井市立歴史博物館・養浩館庭園・福井市美術館→福井アカデミアホテル(福井県福井市)
本日のドライブでの移動は114kmを2時間30分で終了。午後雨が降るかも!と思い素直に急いだのです。

福井城址公園。
福井城は城郭の一部が現存するのみでした。形式は平城。本丸と二の丸の縄張りは徳川家康によるものとされているようです。この城は福井藩主越前松平家の居城、城下町として栄えたのです。別名、北ノ庄城といわれ築城は柴田勝家とのことですが1583年の賤ヶ岳の戦いに勝家が敗れ、妻・市と共にここで自害したのです。
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天守跡には福井の名前の元となった「福の井」が復元されていました。
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またお濠をぐるりと歩くと山里御門が復元中とあり、それに続くお殿様が渡った御廊下橋も復元中でした。
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明治維新の際には徳川親藩、または譜代大名の尊王派の中心人となっていた松平慶永公を祀る神社として知られるのが「福井神社」。1943年に創建されました。当時は総檜造りの社殿だったのが創建後間もなく戦災で焼失し、昭和32年には福井大学工学部の設計により、総コンクリート造りという独特の様式で再建されたのです。近代的な建築でありながら、境内には、幕末の福井藩士の他、橋本左内などが祀られています。
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福井市立歴史博物館は元々、1953年(昭和28年)に足羽山に開館して以来、福井に関する史料を収集し、福井市春嶽公記念文庫をはじめとする福井藩、越前松平家に関する資料が充実していました。2004年(平成16年)に越前松平家の別邸であった養浩館庭園に隣接して福井城の門舎人門が復元されたことで現在地に移転し、新築開館したのです。現在はこの一帯は福井歴史の庭散策ゾーンとして整備されていました。
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養浩館庭園は、江戸時代には「御泉水屋敷」と呼ばれ、福井藩主松平家の別邸だったようです。明治時代、廃藩置県となった後も御泉水屋敷の敷地は引き続き松平家の所有地とでその福井事務所や迎賓館として機能したようです。明治17年には松平春嶽によって「養浩館」と名づけられたのです。また養浩館は、その数寄屋造邸宅や回遊式林泉庭園が早くから学会で注目され、すでに戦前には建築史・庭園史の専門家の調査があったようです。
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福井市美術館。
ユニークな建物は黒川紀章の設計。外壁のほとんどがガラスで曲線を多用した不思議な形でこれは黒川紀章が提唱した「共生」の思想を表現しているとのこと。ここでは彫刻ならではの自然光による作品鑑賞や、明るい雰囲気の中で行う創作など、豊かな創造活動が行えるのです。第二次世界大戦前後の動乱期をフランスで過ごした彫刻家・高田博厚の作品が収蔵、展示されているようです。本日はこドライブ中にカーラジオで企画展 “版画にみる『美しき時代 ベル・エポック展』〜ロートレックたちが描いた華麗なる巴里〜”を、開催中との情報があり急遽、立ち寄りました。
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福井県には子供のころからよく来ていましたが東尋坊以外の観光ははじめてでした。本日はまったく優雅な観光三昧!でした
普段、時間にかまわず行動することがなかなか難しい日々です。
有難く、のんびり、気ままで、今日も感謝。13000歩もありがとう。
posted by yunofumi at 23:14| ドタバタ日記

2017年07月04日

2017.6.26 1300kmドライブ旅行 4日目

ワーイ!青空いっぱいの朝です。今日は一宮から彦根までなので走行距離ははじめて100km未満。ということで、のんびり出発。
一宮シティホテル→名神高速道:一宮西IC〜養老SA〜彦根IC→彦根城→ホテルサンルート彦根(滋賀県彦根市)

結果としては、途中休憩も含め1時間半で彦根城到着。その後、昼食を含み、5時間もお城などを見物。本日の走行距離は64km。

彦根城に着くとまず石垣と石段!広大な趣を予感させます。
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そしてひこにゃんとご対面。フワフワ動いてほんわか、ほのぼのの気分になりました。
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ひこにゃんは、滋賀県彦根市のマスコットキャラクター。愛称は一般公募から選定されたとのこと。 江戸時代の彦根藩2代目藩主・井伊直孝に縁ある1匹の白猫をモデルとしているとのことでした。

彦根城は江戸時代初期、彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)。この地の山が「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいわれます。多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城でもありました。
天守は複合式望楼型 3重3階地下1階でとても姿が綺麗。
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中の急な階段を上ると素晴らしい眺め。
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ちょっと天守をバックに記念撮影。
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西の丸三重櫓は、東側と北側にそれぞれ1階の続櫓(つづきやぐら)を「く」の字に付設しています。三重櫓には天守のように装飾的な破風(はふ)などはありません。櫓全体を総漆喰塗り。この建物は浅井長政の居城であった小谷城の天守を移築したとの伝えもあるとのことです。彦根藩主井伊家の歴史を綴った『井伊年譜』では、築城当初、西の丸三重櫓は家老の木俣土佐(きまたとさ)に預けられていたようです。
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楽々園(らくらくえん)は、江戸時代初期 (1677年) に彦根藩4代藩主井伊直興によって造営が開始された井伊家の下屋敷だった所。江戸時代後期の数奇屋建築が見られ、江戸時代は「槻御殿」とか「黒門外御屋敷」と呼ばれていたようです。明治時代以降に「楽々園」と呼ばれるようになったようです。 御書院から見る庭園は玄宮園の池泉を借景とする枯山水で優雅な味わいでした。
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楽々園に続く玄宮園は、江戸時代後期の文化10年(1813年)には第11代藩主井伊直中の隠居屋敷として再整備され、現在に至っているとのことでした。庭園も素晴らしい。
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歩き疲れたところで屋形船に乗り、お濠からお城や石垣を眺め、いい気分。
この位置からの天守が一番きれい。船からだからとれる構図です。
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開国記念館は、昭和35年(1960年)に井伊直弼の没後100年を記念し、彦根市民の浄財によって、彦根城の佐和口多聞櫓を再現したものとのこと。その後は直弼を顕彰する展覧会などが継起的に催される展示があるようです。
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いつの間にかここにもひこにゃんがいました。

彦根城博物館は1987年(昭和62年)彦根市市制50周年記念で彦根城表御殿跡地にこれの復元で建てられた施設とのこと。井伊家代々の美術品、工芸品、古文書と収蔵品はとても多いようです。
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彦根市は彦根城を中心に長年、井伊氏が中心で盛り上がった街のようで静かで落ち着いた雰囲気でした。
しかし今年は彦根城築城410年祭と大河ドラマの影響で賑わっているようです。また浜松市みをつくし文化センターではおんな城主直虎大河ドラマ館も開館中とのことでした。
すっかり心身ともに旅行気分を満喫の今日は自分の誕生日。元気、元気で日々を過ごせていることに感謝!きっとこのスローペースの旅行が一段と元気を与えてくれているかも!
気温27℃の中、13000歩達成!長年見たいと思っていた彦根城を訪れて大満足の一日でした。
posted by yunofumi at 21:28| ドタバタ日記