2021年07月02日

2021.7.1 ようやく誕生日を祝いました。

昨年からの新型コロナ禍に惑わされ、色々、行動に制約が付きまとっている近頃です。
それでも新型コロナワクチン接種を受けられ、やれやれの日々がやってまいりました。
ちょうど6月末に誕生日の私たちは毎年食事会をしておりましたが昨年はさすがにできませんでした。ということでワクチンを済ませた2人ですからあまり蜜でもない所でささやかにお祝いをと珍しく外食をしました。
東浦和の「一休」は本年3月にさいたま彩発見ぶらり街あるきで訪れたお店です。
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和食の「花会席」コースがおいしく十分堪能し食事の写真を撮り忘れてしまい、最後のデザートをかろうじて撮影。
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久しぶりのお出かけはうれしかったです。
ということで目の保養で。最近撮影した色々を見ていただきましょう。
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娘がプランターで育てた野菜
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もちろん野菜はおいしくいただきました。
これからも日々体調に気を付けて楽しく過ごしたいと思います。
posted by yunofumi at 14:52| ドタバタ日記

2021年03月23日

2021.3.18 玉蔵院の桜が咲きました

東京で桜が咲いたとのニュースがあり早速勤務先そばの玉蔵院へ二日続けて桜を見に行きました。
こちらは平安時代頃に弘法大師により創建されたと伝わる真言宗の古刹。桜の名所としても名高く、本堂前の樹齢100年以上のしだれ桜は、いつも見事なのです。
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本日は晴天で20℃もあり、まだ満開とはいきませんでしたが元気に花々を咲かせていました。
posted by yunofumi at 14:42| ドタバタ日記

2021年02月23日

2021.2.23 巣篭もりが続いています

皆様お久しぶりです。お変わりないでしょうか。
私は相変わらず元気にしています。
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が続いております。
関東は相変わらずに感染者発生状況です。しかしニュースを見るまでもなく人出はどこも増えているようです。
ということは遠出は避けるが一番と思っています。
近頃の巣篭もり状況を語りましょう。
映画はボチボチ見に伺います。
数日前には「すばらしき世界」を観賞。役所さんの演技がとても良かったです。
次は3月公開の「ミナリ」を待っています。
読書は先週一週間図書館がお休みということで沢山事前に貸し出してもらい、読破しました。
山本一力著「たすけ鍼」、藤原無雨著「水と礫」、浅田次郎著「流人道中記」がよかったです。
今日は新たにレイチェルカーソン著「沈黙の春」、堺正一著「奇跡の人 塙保己一」を貸し出していただきましたのでまた楽しみです。

また近頃1日おきに取り組んでいるのでヨーグルトつくりです。
娘が結婚式の引き出物でヨーグルトメーカーなるものをいただいてきました。
色々な牛乳とヨーグルトでお試ししたところ、「おいしい牛乳」と「ブルガリヤヨーグルトプレーン」
の組み合わせが一番美味しく出来上がるのです。おかげで腸活にも良いようです。

またウォーキングはボチボチ、筋トレは自宅などでボチボチ。実はスポーツジムはお休みしていますので。

例のワクチンはまだまだ接種できそうにありませんが、兎に角元気にいることと覚悟を決めて生活しています。
春がもうすぐそばに来ておりますがお互いに元気で過ごしましょう。ではまた!
posted by yunofumi at 17:16| ドタバタ日記

2021年01月03日

2021.1.3 新年おめでとう

皆様、明けましておめでとうございます。
今年は皆様と同様に静かなお正月を過ごしました。
いわゆるホームステイです。
元旦は朝、家族でお雑煮とおせちでお祝いしたあとは地元の神社におまいりしただけ。
明けて、昨日と本日は箱根駅伝をテレビで観賞。
昨日の往路は創価大学がぶっちぎりで優勝。まだ参加の歴史が浅い箱根駅伝だったようですが、冷静沈着、すごかったです。
明けて本日の復路は創価大学が悠々と先頭を走り、このまま最後まで行くかと思いきや、なんと10区で想定外のことが起こり、びっくり! そしてとうとう駒澤大学が総合優勝。なんとも勝敗とはわからないものですね。
そして往路が12位で終わっていた青山学院大学が12位から4位まであがったのは分かったのですが終わってみれば復路優勝とのこと。これまたびっくり。
こうしてたちまち新年の3日が過ぎてしまいました。
もっともお正月はなにやかやとすぎるのが常ですがステイホームはやはりきついですね。
まずまず我が家が平和でお正月が平和であることを喜びまた今年も頑張ろうと再確認した日々でした。
posted by yunofumi at 20:25| ドタバタ日記

2020年12月31日

2020.12.31 1年の振り返り

もう大変な年の瀬となりました。
なんと、本日に新型コロナ新規感染者が東京で1300人超!びっくりです
そもそも1年前の12月12日中国武漢の新型コロナ発生のニュースからは今は想像できない事態になっています。
2〜3月のダイヤモンドプリンス号の状況などは眉を顰めながらもどうにかなろうか、、、などと。
私の生活圏のふじみ野市でもぼちぼち感染者が増えつつあり、自分の行動半径を自主的に絞っている今日この頃です。

さて1年を通して振り返りますと
体力温存のためのスポーツジム通いはほとんどできませんでした。感染が怖いからが理由。
映画は混み合うことを極力控えそれでも約30回弱は見ました。注意しながら観客が10人以下のものばかりを選んでの鑑賞。
ウォーキングはもっともダメでした。2月から9月は参加ゼロ。
ということでホームステイが多かったので本は読みまくり。約30冊超で過去最高記録。

目新しい話題としては埼玉県病院薬剤師会でオンライン研修会を9月からはじめたことです。
ZOOMとPeatixのお世話になりながらですが、これが意外にトラブルが少なく、ありがたいです。
今は大事をとりつつ近場の先生方のご講演が多いですが来年はもう少し遠方の先生方にもご参加いただくようにできるかもしれません。

ということで大人しくこもっての年末です。
来年は皆で元気にワイワイできる日が来ることを願っています。頑張りましょう。
posted by yunofumi at 18:12| ドタバタ日記

2020年11月01日

2020.10.26 明治神宮へ

明治神宮は第122代天皇の明治天皇と昭憲皇太后をご祭神としている神社。
明治天皇は明治45年7月30日に60歳で崩御。昭憲皇太后は大正3年4月11日に崩御。
明治神宮は大正9年11月1日に創建されたとのことです。
久しぶりに原宿駅が新しくなったことと明治神宮が100年祭ということで伺った次第です
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原宿駅から神宮橋を渡ると最初の鳥居があります。
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南参道を進むと芸術と出会えるウォークラリーが行われている様子で早速一つ目の松山智一さんのオブジェがありました。
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次には葡萄酒の樽の山。
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反対側には日本の清酒菰樽の山。
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ここでようやく大鳥居に到着。
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秋になっていますから菊花展もありました。
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そして百年祭ということで永遠の杜のものがたりパネルがズラリ。
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こちらは三の鳥居。
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社殿手前の山門の左右には名和晃平作の金と銀の鳳凰。
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社殿。 
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社殿前の広場はぐるりと全国物産者奉献品展、東京都漬物事業組合の奉献品、全国銘茶奉献品などの展示、がありました。
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ここで百年祭記念の御朱印もゲット。
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ということでうららかな日和だったので直線的な参拝でしたが小一時間で一回り。その後はレストランよよぎでちょっと贅沢に秋の味覚御膳と珈琲をいただき休憩。

最後には完成して間がない明治神宮ミュージアムを見学。
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この年になると歴史的なことに少し興味が湧いていますので解説などを聞きました。
また明治神宮に向かってJRの出口ができたのでそれも確かめました。
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本日は秋ののどかな1日、今年は特に秋晴れが少ない日が続きましたが本日は幸運にも晴天で日中23℃と温かくありがたかったです。
明治神宮は御苑も広く緑をふんだんに見られますし、今回できたミュージアムや宝物殿も見られ、このように都心なのですがそれなりに気晴らしに良い所です。今日は1月以来のコロナ禍で明治神宮のお隣、代々木公園にもご無沙汰でしたからとても気晴らしになりました。これからは周りの状況を見ながらまた日々楽しみたいと思っています。
posted by yunofumi at 14:01| ドタバタ日記

2020年09月26日

2020.9.26 日々是好日と過ぎています

昨年春に発生した新型コロナウィルス感染症は只今も世界中に拡大中。近頃の発表では感染者は280万人超とか。びっくりですね。
感染症の今昔ということで本やテレビを極力見て知識を入れようとしています。
そして近頃手に入れ読破した「コロナ黙示録」海堂尊著には唖然としたばかり。完全読破というよりその前にこの作家さんの本をもっと見てから考えをまとめようかと、、、、。

私自身は大人しく!平日は車で浦和に通勤。休日はほとんど休め、休めの日常!
休日の映画鑑賞は相変わらず、洋画、字幕、入りの少ないもの、ということでほとんど10人以下で、、、。
ちなみに6月は「イーディ83歳初めての山」、7月は「癒しのこころみ」、8月は珍しく和物「弱虫ペダル」などが良かった。

そうそう仕事関係では会議や研修会を従来の会議室などの集合するのが難しいとのことでインターネット関係の得意な若者の協力で色々試行錯誤。そしてオンラインなるものでの実施に入りました。ソフトやアプリはZOOMとかPeatixとかいままで触りもしたことがないものに取り組むことになりました。
イヤー、頭がパニクってしまいました。
そして先週24日にはじめて研修会を開催。予約の時点で100人超でしたから当日はドキドキ!でも若者の準備万端が功を奏し、見事にトラブルなしで終了。今後は週明けに再度頑張って、名簿などの取り出しや研修シール発行に奮起せねばなりません。
ということでこの週末はただただ散歩三昧です。

新型コロナ感染症はまだまだ終息が見えませんが新しい生活様式のなかで日々気をつけて過ごしたいですね。
そしrコロナ太りにもきをつけましょう。
posted by yunofumi at 16:53| ドタバタ日記

2020年08月05日

2020.8.4 満開のコリウスを鑑賞

数日前にTVで国営武蔵丘陵森林公園ではコリウスがとても綺麗!と情報が流れました。
梅雨明けが発表されましたので1日夏休みをいただき早速ドライブへ。
国営武蔵丘陵森林公園は総面積304haもありますからコリウスが咲いている「こもれび花畑」を目指し、中央口からin. 国営ですから駐車場1日650円、シニア入園料210円、ウレシイ!!
約15分のウォーキングでお花畑に到着。
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コリウスは金襴紫蘇というそうです。ほとんど我が家にもある紫蘇と同様の葉の形。色は赤・緑・黄色・ピンク・黒等々。
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園内は巨木で森ができており、あちらこちらにかわいい花が今の時期でもかなり見られました。
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途中のお休み所ではランチを頂き、お土産等も見ましたが「森林公園の花畑をドライフラワー」でこちらの代表的なアイスランドポピー・ルピナス・ネモフィラ・ケイトウ・デルフィニウム・ダリア・コキアを見られました。これを見てまた実際の開花時期にお花畑を見にこようとおもいました。
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2月途中から新型コロナの騒ぎがドンドン大きくなり、まだまだ自粛が続いていますがめげずに頑張って日々過ごしたいと思っています。
posted by yunofumi at 15:20| ドタバタ日記

2020年07月04日

2020.7.4 ご無沙汰しましたが元気です

新型コロナは相変わらず猛威を撒き散らしている様子ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日は2ヶ月ぶりの書き込みなのでちょっと近況や雑感を書くことにします。
6月は国からのマスクや例の10万円が届きました。
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マスクは我が家では購入したものと手作りが十分ありますのでと市役所に相談した所、福祉の方で活用しますとのことことでしたからすぐに役所にお届けしました。お金はふるさと納税で使いました。

健康維持のためのウォーキングは全くというくらい長距離がやれていません。ツーリズムにた頼っていたのですがこちらのツアーがすべてキャンセルなのです。ということで自分でご近所や森の小道、近所の調整池の周囲めぐりがせいぜい。ここ数日、雨降りが多いこと、晴れていると急激な暑さということでもあり、ますます歩きが少なくなります。しかし6月後半からジムが営業をし始めたのでちょっとやれやれなのです。
近頃耳にするコロナ太りまではいかないのが幸いです。まずは日々体重計や活動量計を無視せず、珍重しながら頑張ってまいります。また早く歩きを十分やりたいので5か月ぶりに電車で自由が丘までお出かけして、MBTウォーキングシューズを購入しました。
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美術館、博物館や図書館の利用が可能になり、大助かりです。つい最近まではオーダの書籍を事前に連絡し、その後在庫ありの連絡をいただき、取りに伺うシステムでした。この時は結構好みでない書籍もあり、選択の難しさを感じました。しかし先月末から図書館の陳列を直に見ることができるようになり、ハズレはなくなりました。
ちなみに最近読んだ書籍で印象に残ったものを紹介します。
「私はナチスに盗まれた子」イングリット・フォン・エールハーフェン著、(原書房)(黒木章人訳)内容は終戦後のドイツのお話し。ナチスが関わった組織の里子となった自分のルーツを解明していく内容でした。今まで日本の終戦前後のことは少し知っていた私ですが、ドイツの混乱期は何も知らず、心底驚きました。新刊図書でしたからまだこれから知られる書籍かも知れません。皆さんにもお勧めします。
「砂の器」(松本清張著)あまりにも有名な作品です。清張さんの作品は筋立ても凝っていますので時々読み返します。

映画はボチボチ空いてそうな日を選び朝イチで行くように心がけています。シアターには車ですぐの所にウニクス南古谷、イオン大井シネマ、ららぽーと富士見、浦和パルコと色々あります。プログラムを見てお出かけします。自分の感じでは特に外国の作品で字幕の場合は確実に空いています。物によっては5人も入っていないこともあります。
「ストーリー・オブ・ライフ」(若草物語)原作はルイザ・メイ・オルコットの名作です。南北戦争時代の四姉妹のお話し。子供の頃読んだ本の記憶はうっすら残っているだけでしたからなかなか楽しめました。
「論落の人」香港が舞台の映画でした。半身不随の男性を介護する写真家志望の若い女性のお話。香港には行ったことがない私です。近頃ニュースでも話題の香港ですから、とても色々な知識を得られました。これもお勧めの作品です。
「Fukushima 50」2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故で関係者た多くの方々の姿を描いたヒューマンドラマです。いやー頭が下がりました。大震災後に応援の気持ちをもっと表さないといけないです。そして多くの方に見ていただきたい作品です。

また仕事ですが相変わらず病院薬剤師を応援する気持ちを持ち続けて埼玉県病院薬剤師会に関わっています。新型コロナで世の中が新様式に変わりつつありますので目下は会議や研修会の在り方も含め再検討中です。
ということでおかげさまで元気に日々を過ごしています。皆様もお元気でいてください。
posted by yunofumi at 18:29| ドタバタ日記

2020年05月06日

2020.5.4 散歩で見つけるささやかな楽しみ

近頃、お天気の良い日に近場に車で公園や神社に人が少ないお昼ころに出かけています。

川越の「森のさんぽ道」は長いコースで3.4km。雑木林が素晴らしく所々に小さな花がありました。
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ここは野鳥もたくさんいるとのことでした。

またいつも初詣に行く多聞院の裏にある鎮守の杜 月の原花の小径にも立ち寄りました。こちらも人が少なかったので境内の中の花々をじっくり楽しみました。収穫は「ハンカチの木」にほぼ満開で花がついていたことです。
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花々を見るのは青空に限ります。写真写りもいいですが何より自分のテンションが上がってよいのです。新型コロナの状況はまだまだ好転しませんが負けずに気持ちを強くもって頑張ります。
posted by yunofumi at 10:55| ドタバタ日記

2020年04月28日

2020.4.28 STAY HOME 週間ですね


先日東京都知事が4月25日から5月6日までをSTAY HOME 週間と位置づけ、みんなで家にいて新型コロナの拡大防止に努めましょうとの呼びかけがありました。
私などは学生時代から顕微鏡を覗いていた印象が忘れられず小さな細菌やカビ、はてはウイルスなどの怖さを実感していますので、目に見えないものはとても怖いのです。人に聞かれると怖がりだと笑われそうですが、本当に地球最後はウイルスが生き残るだろうと思っているのです。さて今の新型コロナですが、感染しているかどうかなどはPCR検査や抗体検査と思っていましたら、下水に含まれるウイルス量から感染の広がりがわかるということでびっくりしています。

振り返ってみると20世紀最悪のパンデミックはスペイン風邪(インフルエンザ)という記事を見つけました。流行は1918年から約3年間、世界中で大流行したのですが日本ではご多分に漏れず第3波までの大流行でその間に当時の日本の人口5700万人のうち患者は2380万人、死者は38万8000人以上とのことです。著名な方で亡くなられた方には島村抱月、大山捨松、辰野金吾がおられるとのことで如何に大変だったかが推察されます。

さて近頃の私ですが在宅でいる今の時間の過ごし方はあまりたいしたことはしていません。
朝夕の簡単体操、1日8000歩以上の散歩、これは出来れば1日2回と思っていますがなかなか実現しませんけどね。しかし外歩きは様々な木々や花々が見られて、大いに気分転換によろしいです。
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そしてマスクの手作りとお菓子作り。これは最近になってちょっと取り組んでいるのです。まずは何年も針仕事をやっていなかったのでちょっと反省をしながらの取り組みです。
またYOU TUBEで様々なものを見ています。これははっきり言ってテレビを見てもあまり面白くないからです。ニュースは見ますが他の番組で見たいのがあまりないのです。娘に教わり近頃は本の朗読、今日は芥川龍之介の「河童」を見たというか聞いたというか。それに落語は春風亭一之輔さんの「十日間連続落語生配信」と神田伯山の講談が面白いです。

最後に読書のことを少し語りましょう。
「発注いただきました」朝井リョウ著、(集英社)。これはいつも夜聞いている「ラジオ深夜便」で紹介がありました。解説を聞いて興味を持ちました。初めて小説やエッセイが発注に基づいた作品があることを知りました。音楽然り、映画然り、びっくりです。中には20作品がありましたが「キャラメルの話」と「贋作」がよかったです。
そして今、手古摺っているのが「ペスト」カミュ著、(新潮社)。これは何しろ内容が凄すぎて。そうはスラスラと読めないのです。壮絶で気持ちが悪くなるのです。今、新型コロナで悩まされている私たちとしては肝に銘じて読んでおかねばと、取り組んでいるのです。

さてさて色々書きましたが、新型コロナは怖いですね。長引きそうです。一人一人が気をつけて日々元気に過ごせる様に、頑張りましょう。
posted by yunofumi at 23:08| ドタバタ日記

2020年04月20日

2020.4.20 最近のこと、新型コロナウイルスのこと

新型コロナウイルスは確か2019年12月8日、はじめて中国の湖北省武漢市で発見されたコロナウイルスの一種で発症が確認された後は想像を超える速さで世界中に広がっております。2020年2月11日、世界保健機関(WHO)は公式に今回のウイルス疾患を「COVID-19」と命名し、また国際ウイルス分類委員会(ICTV)はウイルス単体の名称をSARS-CoV-2と分類しています。
日本では1月に入り感染者が見つかりました。そして4月3日現在、日本での感染者数は約2700名、死亡者数70名弱。そこで4月7日に7都府県に「緊急事態宣言」が出され、次いで4月16日に全国に改めて「緊急事態宣言」が発出されました。このところの感染拡大が顕著なためです。それでも本日のニュースでは昨日までの週末には鎌倉をはじめ大いににぎわったとのことで驚いています。「自分には関係ないから」という方も多いそうで、これでは感染拡大を止めることができないととても心配しております。

ここで少し気分転換にちょっと記事を書きます。
2月中旬に近所の西友2階にグリーンリーフの栽培工場を発見。どうも水耕栽培のようですが種まきから35日間で野菜を育成するとのことで地下1階でもすでに販売が始まっていました。1袋税込み150円ですからちょっと安いかもと思い買って食べました。新鮮でおいしかったです。
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2月末には上福岡中央公園では早咲きの桜が満開でした。
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3月の20日過ぎにはあちらこちらの桜が咲き、事務局傍の県民健康センター裏の枝垂桜も咲きました。
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ふじみ野市の地蔵院にある樹齢350年の枝垂桜もまだまだ元気でした。
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ところが3月29日、こちらでは雪が降りました。この雪の中の桜も珍しい景色できれいでした。
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4月に入るといつもは入学式の日でもある4月8日の上福岡中央公園は桜満開!本当にきれい!
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そして今日この頃、我が家の門前では地植の君子欄が満開になり、いつもの春の様相です。
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本日現在、新型コロナウイスは相変わらず猛威を振るっています。
今の情報では東京都感染者数3000人突破、埼玉県ではさいたま市が100人突破目前。
ということで今後がとても心配な状況が続いています。
お互いにいつ感染してもおかしくない状況です。
肝心なこととしては手洗い、うがいの励行、3密(密閉・密集・密接)を避けることです。
皆様もお気をつけてお過ごしください。
posted by yunofumi at 16:30| ドタバタ日記

2020年02月12日

2020.2.11 あれこれ大忙し

関東はようやく冬晴れの日が続いています。体調も回復してきたので友人のお誘いをいただき、ここ数日大忙しでお出かけをしました。

2/7森山良子コンサートへ。
ウエスタ川越の大ホールは3階席まであり1700席もあるホールで音響は素晴らしく木の香りも感じられて素敵なところでした。自席は3階でしたが十分に楽しめました。演奏は16:00〜18:30まで。「この広い野原いっぱい」「さとうきび畑」「涙そうそう」などなど聞きたい曲はすべて堪能。長男は森山直太朗さんとは知っていましたが72歳にはびっくり。伸びやかな歌声とお元気な様子に負けてはいられないと思いました。素晴らしかったです。
その後、「いも膳」で食事。このお店はサツマイモ料理のお店。本日はいも懐石をいただきました。
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先付け・前菜・椀物・焼き物・蒸し物・お凌ぎ・甘味・デザートすべてサツマイモが含まれており、おまけに美しくて、美味しい。是非、皆様も伺ってみてください。

2/8朝日健康・医療フォーラム2020へ。
有楽町朝日ホールにて12:00〜17:05まで。
セッション1:自分なりの「生涯現役」
 演者は渡辺昌彦北里大学北里研究所病院長、脚本家の大石静さん、漫画家の内田春菊さん。
 大石さんと内田さんは病気の経験を、渡辺先生は治療のことなど、かなり面白かったです。
セッション2:唾液力を高める〜口のケアで健康長寿
 演者は槻木恵一神奈川歯科大学大学院教授と植田耕一郎日本大学歯学部教授。虫歯や歯周病を防ぎ口腔ケアをすれば健康寿命は伸びる。また唾液の働きが有効なことが説明されました。このセッションが一番よかったです。
セッション3:外にでよう、旅行へ行こう
 演者は冒険家三浦雄一郎さんのエベレストなどの登山に国際山岳医として参加した大城和恵医師と瀧靖之東北大学教授。三浦雄一郎さんがとても身近なそれでいて超人なのは日ごろがあるからと伺いました。
このフォーラムは朝日新聞の広告を見て申し込みました。抽選だったのに2名分が当選したので友人と参加しました。700席もある広い会場でした。また大部分が高齢者で私と同様3セッションとも参加され、とても皆さん熱心でした。面白かったことは野菜の摂取が十分かを測る機械があり私は十分クリアしていてヤレヤレだったのです。

2/11白糠町(しらぬかちょう)ふるさと納税感謝祭へ。
東京駅前丸の内ビルディング35Fサンス・エ・サヴールにて12:30〜15:00までフレンチフルコースをいただきました。
このイベントは北海道白糠町のふるさと納税が多くの方々から寄せられたことからその方々の中から抽選で白糠町の食材をつかった食事のご招待だったのです。抽選倍率約80倍のところ友人が当選したのでお誘いがあり同席させていただいた次第です。またおもてなしは町長さんはじめ生産者の皆さん、それにサンス・エ・サヴールのシェフが親しくテーブルを回り色々お話を伺いました。
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御食事では白糠町の特産のいくら・サーモン・シシャモ・蝦夷鹿肉などがふんだんに出てきましたので只々美味しくいただきました。

イクラを使った一口前菜。
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前菜は柳ダコ・数の子とツブ貝、モッツアレラチーズなどの組み合わせ。
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エンペラーサーモンとししゃもなどのお魚料理。
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蝦夷鹿ロース・タンタカとじゃがいものガレットのお肉料理。
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鹿肉は初めてでしたがとても美味しかったです。

デザートはリコッタチーズとアイスクリーム。
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今日は日本晴れで丸ビル35階は展望がよく富士山や街並みを見られてとても気持ちよかったです。
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私は一時期、室蘭を中心に北海道で暮らしましたが一度も白糠町に伺ったとこがなかったのでこれを機会にふるさと納税はもちろん、白糠町をぜひ訪問したいと思いました。
皆さまごちそうさまでした。
posted by yunofumi at 17:11| ドタバタ日記

2019年12月31日

2019.12.31 一年の振り返り

今年は5月に年号が変わり初めて経験した変化の年でした。災害も多く悲しいニュースも多かったです。
それでも私個人は無事にまずまず元気に過ごせた1年でした。
人生100年を過ごした方々が7万人とかうかがっていますが、自分はまずはそこまでは行けないだろうと思いつつ、できるうちは何事も「やってみたい」の気持ちを大切に今度も過ごしたいと思っております。

活動としてはやはりウォーキング、ジム通いと仕事が相変わらず中心でした。
ウォーキングは日帰りツアーも含め32回、月に1〜2回程度。1回の歩程は約10km程度。
スポーツジムBee Quickへは相変わらず週2を心がけています。
その他、映画鑑賞は25回、図書館の図書貸し出し16冊。それでも印象としては本を購入したのも多く、就寝前には約1時間読書をするようになりました。
ウォーキングツアーではツーリズムの「横浜18区散策」があと2区(これは来春完歩予定)を残すだけとなり、逆に今春からは「さいたま彩発見ぶらり街あるき」がはじまりました。これに参加して思ったことは「埼玉を知らない」ことを実感。そこで映画も本もなるべく埼玉が関係するものを見分するようにしました。最近では“埼玉三偉人”、渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子のお三方の伝記を読みました。
遠出は「小布施〜松本へのドライブ」や「しまなみ海道を巡る旅行」に行けたことも嬉しかったです。
こうして振り返っているとお陰様で家族も含め元気に過ごせたことを感謝です。
そうそうもう一つ大事なことです。
前回のこのブログ記事から1ヶ月も書き込みができなかったことの説明です。12月1日の皇居からの帰り、パレスホテルの地下レストラン街でお蕎麦を食べた後、腰に痛みが出て約一週間寝込みました。家族の手助けをもらって病院にも受診し、神経痛といわれ、とても凹みました。お陰さまでここ数日の大掃除などをできるほどに今は回復しました。でも精神的なショックは残っており、来年の過ごし方をこの年末年始の休みにとっくりと考えてみるようです。まあもう若くないという自覚を持つことですかね。
また来年は鼠年ということで近頃、亡き母を思い出しております。存命なら100歳を過ぎていることになりますが70歳代で亡くなっていますので今、自分がその年齢に近づいていることも肝に銘じておかねばと。生きた時代や生活背景が違いますから何とも言えませんがやはり健康に気をつけ日々元気に過ごすことを頑張らねばなりません。2020年はオリンピックもあり何かとざわつきそうです。世間の動きと相まって自分を忘れずに過ごしたいと思っております。
では来年も頑張りましょう!みな様良いお年をお迎えください。
posted by yunofumi at 09:18| ドタバタ日記

2019年11月19日

2019.11.15 神田川船の旅

JR浅草橋駅⇒浅草橋三浦屋船着き場⇒左衛門橋⇒美倉橋⇒和泉橋⇒防災船着き場・柳森神社⇒万世橋⇒旧交通博物館⇒昌平橋⇒お茶の水橋⇒水道橋⇒後楽橋⇒三崎橋⇒新三崎橋⇒あいあい橋⇒新川橋⇒掘留橋⇒南堀留橋⇒俎橋(まないたばし)⇒宝田橋⇒雉子橋⇒一ツ橋⇒錦橋⇒神田橋⇒鎌倉橋⇒竜閑さくら橋⇒新常盤橋⇒常盤橋・常盤橋公園⇒一石橋⇒西河岸橋⇒日本橋⇒江戸橋⇒兜橋・兜神社⇒茅場橋⇒湊橋⇒豊海橋⇒永代橋⇒中央大橋⇒佃大橋⇒勝鬨橋⇒築地大橋〜これより東京湾〜浜離宮⇒晴海運河⇒相生橋⇒〜これより隅田川⇒永代橋⇒隅田川大橋⇒清州橋⇒新大橋⇒首都高速7号⇒両国橋⇒JR総武線⇒蔵前橋⇒厩橋(うまやはし)⇒駒形橋⇒吾妻橋⇒浅草寺二天門船着橋・言問橋⇒浅草・むぎとろ本店

本日は朝日旅行の神田川・日本橋川・東京湾・隅田川に架かる約60橋を眺めながらのクルージングに参加。

9:40JR浅草橋駅東口改札に参加者41名、講師2名、TD1名でスタート。
浅草橋駅より徒歩3分、神田川にかかる浅草橋と左衛門橋の間にある屋形船三浦屋の粋人丸に乗船。
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客席の一番前に着席できスタート後、すぐに左衛門橋をくぐって行きましたがどうやら橋の名前が書かれているのもあったりなかったり。これは注意してみていこうと意識しはじめてすぐ神田ふれあい橋に遭遇。橋の上を見るとJR山手線がちょうど走ってきました。
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これはちょっと面白い写真も撮れるかもと期待が高まりました。

左手に旧交通博物館、正面に昌平橋。赤レンガが歴史を感じさせます。
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お茶の水分水路入口。
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神田川の途中にあった地下トンネルへの入口が分水路の入口。分水路は地面の下に作られた人工の川で、川の本流のバイパスの役割があるらしいのです。大雨などの時には調整するようです。

防災船着場がこれより先にいくつも見えました。1993 年に発生した阪神大震災の際、大阪湾内で物資や帰宅難民の輸送に対して船舶が利用されたのです。このことから災害時において河川を利用した舟運が見直され、大都市圏では災害時に利用可能となる『防災船着場』が急遽建設されるようになったようです。和泉橋防災船着場は、千代田区が管理している船着場で、千代田区役所和泉出張所の裏に設置された船着場とのことで2005年にできたようです。

後楽橋を過ぎるともう日本橋川です。
俎橋(まないたばし)は靖国通りにある橋で東側は神田神保町三丁目、西側は九段北一丁目及び九段南一丁目を結んでいるとのことです。もともとの橋が2枚の俎(まないた)を渡したような板橋であったことでついた名前または、近くに存在した台所町との関連で名付けられたとするいわれがあるとのことです
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宝田橋あたりから石垣が目立ちました。これは昔の江戸城の石垣のままということです。島津藩の丸に十の彫り物などが見られました。
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一石橋をくぐった時、今日は見えませんでしたがこの界隈は江戸時代迷子が多く、迷子探しの告知石碑があります。一国橋は北側に金座支配・後藤正三郎、南に呉服商頭取後藤縫殿助の屋敷があり後藤(五斗)を二つ足して一石で橋の名前にしたとようです。
日本橋は初めてできたのは1603年(慶長8年)。当時は木造の太鼓橋。現在の石造二重アーチは1911年(明治44年)。

新しくできた豊洲市場。
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この反対側には東京オリンピック選手村。

兜橋あたりから広々。東京スカイツリーも見えました。
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隅田川に出て再び永代橋、中央大橋、佃大橋、勝鬨橋を過ぎると築地大橋がありいよいよ東京湾です。


相生橋
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これより再び隅田川に入り厩橋(うまやはし)、駒形橋、吾妻橋を経て浅草寺二天門船着橋に到着。
ついてみれば川べりから東京スカイツリーがきれい!!
10:00から正午過ぎまでのクルージングを終え、すぐそばの浅草・むぎとろ本店に直行。ミニ懐石むぎとろ膳をいただきました。最後のデザートはとろろ入り抹茶アイスクリームでお腹がいっぱいになりました。
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本日は晴天に恵まれ、気温約15℃。風もあまりなく暖かい日よりでしたが船はそれなりのスピードでした。前もって連絡をいただいていたのでダウンの上下を着こみ手袋をはめ、穏やかな気分で一日中過ごせました。またどの橋の上にも高速道路が縦横無尽に走っており、すごい時代だと思いました。今後は日本橋の上の道路が取り除かれると聞いていますのでせめてもと安堵しております。
posted by yunofumi at 07:48| ドタバタ日記

2019年10月06日

2019.10.5 しまなみ海道6島と小豆島巡り(3日目)

2019.10.5 しまなみ海道6島と小豆島巡り(3日目)
バンザーイ!今朝も晴天!元気に皆で今治国際ホテル8:15出発。

今治国際ホテル⇒来島海峡第二大橋⇒大島⇒伯方島⇒多田羅大橋⇒B生口島IC⇒耕三寺⇒平山郁夫美術館⇒生口島IC⇒多田羅大橋⇒大三島IC⇒C大三島・大山祇神社⇒伯方の塩工場見学⇒多田羅しまなみ道の駅⇒多田羅大橋⇒瀬戸内茶屋・汐の季(昼食)⇒D伯方島・船折の瀬戸⇒伯方島IC⇒大島大橋⇒来島海峡⇒E大島・亀老山(きろうさん)展望公園⇒来島海峡大橋⇒来島海峡IC⇒今治北IC⇒今治小松自動車道⇒東松山自動車道⇒今治湯の原IC⇒松山空港⇒羽田空港⇒自宅

来島海峡大橋は、愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋で、来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋の総称とのこと。本州四国連絡橋の尾道・今治ルートを構成する橋の1つ。 3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊りということでした。橋の姿は本当にきれいでした。

B生口島(いくちじま)は芸予諸島の一つでここは広島市の尾道市だそうです。東隣にあるのが尾道市の因島、北西隣が同じ尾道市の高根島。こちらには今回行きませんでした。西には今治市の大三島、南が今治市の伯方島。
生口島と因島に架かる多々羅大橋はこれまた綺麗。

耕三寺(こうさんじ)は、生口島にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は潮声山(潮聲山)。1936年(昭和11年)から伽藍の建立が始められた新しい寺院で、日本各地の古建築を模して建てられた堂塔が建ち並び、「西の日光」「母の寺」とも呼ばれているとのこと。耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三、のちの耕三寺耕三が1927年(昭和2年)故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建て始め、母が1934年(昭和9年)に没すると、翌1935年(昭和10年)に母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を福松から「耕三」に改め、同年から母への感謝の意を込めて、潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始したのです。その後30余年をかけて、日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などをはじめとした伽藍が完成されたのです。
孝養門。
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五重塔。
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本堂。
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金剛館。
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平山郁夫美術館
日本画の巨匠、平山郁夫の故郷、瀬戸田町に開館。本画はもとより、院展出品作を中心とした大下図(本画と同じ寸法で作られる最終的な下絵)も展示。画伯の生い立ちや貴重な少年時代の絵画で書かれた日記なども紹介されていました。
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多田羅大橋。
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吊り橋の種類では斜張橋というそうで、全長1,480 m、中央支間長890 mの「しまなみ海道」の橋梁のひとつ。1999年5月供用開始。総工費約1,400億円。しまなみ海道にある一連の橋梁のうち本州(尾道)側から4番目にあり、ICでは生口島南ICと大三島ICの間にありました。 2014年現在、国内最長の斜張橋で、世界では第5位。瀬戸田PAから橋まで歩いて行くことができるとのことです。また遠方からの見物ポイントとしては、多々羅しまなみ公園・瀬戸田PA・立石展望台(大三島)・開山展望台(伯方島)から見ることができるのです。

C大三島(おおみしま)は今治市の芸予諸島の中の1つの有人島。愛媛県の最北に位置し、愛媛県の島の中では最大。大山祇神社がある「神の島」として知られています。 大三島は島とついていますが、地理上の島に由来するわけではなく、各地にある「三島」と由来を同じくするとのこと。かつて、三島神社の総本社である大山祇神社のことを「大三島」と呼び、後にそれが島全体を指す様になったとうかがいました。

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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、今治市大三島町宮浦にある神社で式内社(名神大社)、伊予国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社で全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社とのこと。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布しているとのことでした。 創建は第33代の推古天皇2年(594年)ということでした。
本殿。
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この神社では毎年春の御田植祭(旧暦5月5日)と秋の抜穂祭(旧暦9月9日)で、大山祇神社の御淺敷殿と神饌田の間に設けられた土俵で相撲神事があるとのこと。「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で行われ、稲の精霊が2勝1敗で勝つということで一人角力というそうです。

茶屋に行く途中に村上海賊の鶴姫像がありました。
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大山祇神社(そばの戸内茶屋・汐の季で昼食。鯛めしのはずが蛸めしでちょっとびっくり。こちらでは蛸も名物だそうですからそれなりに良かったですけど、、、。
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伯方の塩大三島工場見学。
伯方の塩の製造工程を映像や展示で紹介していました。お土産はしまなみセットを買いました。
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工場の周りを見ても塩田がなくオヤッと思ったのが最初のびっくり。説明から色々なことがわかりました。1971(昭和46年)「塩業近代化臨時措置法」により、日本では「イオン交換膜製塩」以外の方法で海水から直接「塩」を採ることが出来なくなったこと。そこで、専売公社から許された製塩法は、「メキシコ、オーストラリア」から輸入していた「原塩(天日塩田塩)」を利用する方法となったのでした。1997(平成9年)「塩専売法」の廃止で海水からの直接製塩が認められ、2002年(平成14年)からは塩の自由化により原料塩の産地を選択できるようになりこちらの会社ではメキシコまたはオーストラリアの天日塩田塩を日本の海水に溶かして、ろ過した後のきれいな塩水を原料にしているとのことでした。

多々羅しまなみ公園は大三島ICを降りるとすぐでした。世界有数の斜張橋「多々羅大橋」やすがすがしい瀬戸内海の景色を一望できるビューポイントとして人気をがあるとのこと。
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新鮮な魚介類・農作物を用いた料理のレストランや特産品センター、また地元で採れた新鮮な野菜・柑橘・海産物の販売をする農水産物直売所・上浦ふれあい屋台市がありました。

D伯方島の船折の瀬戸(ふなおりせと)
伯方島(はかたじま)と鵜島(うしま)の幅約300mの狭い海峡は、船折瀬戸(ふなおりせと)と呼ばれ、最大8ノット(時速15km)の潮流に向かって進む船舶の光景は珍しかったです。
船折瀬戸ということは狭い島と島の間を流れる潮流が船も折れるほどの激しさで昔の船乗りを苦しめたことから付けられたということでした。
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船折瀬戸に浮かぶ小さな島「鶏小島」は古墳遺跡があり、水軍の出城があった島です。金鶏伝説の地としても知られ、元旦の朝「東天紅」となく鶏の声を聞いた者に幸福が舞い降りると伝えられています。

E大島・亀老山(きろうさん)展望公園。
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ここは大島の南端にある亀老山の展望公園で約160段あまりの階段を上ると標高307.8mでしまなみ海道でも最高の眺望を有する絶景の展望台。西日本最高峰石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)や来島海峡大橋が見られました。

松山空港に向かう途中では今治造船所も見られこの地方を支えている産業を垣間見た気がしました。
松山空港から羽田空港までは1時間30分弱。羽田空港ではちょうど川越行のリムジンバスに乗車できラッキー。本日はあちらこちらの見物でバス乗降が多くあり、自宅に帰ると15000歩。そしてお土産もそこそこゲットでき、とても楽しい旅行でした。そして旅行中に見聞きした「二十四の瞳(著:坪井栄)」と「村上海賊の娘(著:和田竜)」を再度読み直してみようと考えております。
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posted by yunofumi at 23:38| ドタバタ日記

2019年10月05日

2019.10.4.しまなみ海道6島と小豆島巡り(2日目)

今朝は快晴。8:30ベイリゾートホテルをバスで出発。

ベイリゾートホテル⇒寒霞渓(かんかけい) ⇒ロープウェイ(下りのみ)⇒土庄港⇒新岡山港⇒瀬戸大橋⇒福山IC⇒生島大橋⇒@向島⇒A因島⇒村上水城⇒生口橋⇒今治IC⇒今治国際ホテル

バスを降りて目の前の小豆島国際ホテルの横を通るとまずは蛭子神社がありました。
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そして進行方向正面左から」弁天島・中余島・小余島・大余島が見え、この四つの島の総称は余島ということでした。この連なる4つの島へは、1日2回の引き潮の時だけあらわれる砂浜の道が「エンジェルロード」といわれ、歩いて渡ることができるのです。いつのまにか弁天島と余島そして、このエンジェルロードで手をつないだカップルは幸せになれるという噂がクチコミで広がり、願いを書いた絵馬や貝殻を中余島の木々などに残していく人も増えているようでした。最近では、鈴木亜美さん主演のドラマTBS愛の劇場ラブレターの中で「秘密の島」として登場するなど、メディアで取り上げられる機会も多くなりロケ地を一目見ようと訪れる観光客も多くなっているようです。
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寒霞渓(かんかけい)。
瀬戸内海国立公園の中心地小豆島のほぼ中央にあるのが寒霞渓。島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷でおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた所。変化にとんだ渓谷は、日本三大渓谷美のひとつといわれているとのことです。
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ロープウェイで降りると上絢海橋があり、これも渓谷ということを実感させました。
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土庄港に戻ると二十四の瞳で知られる「平和の群像」がありました。
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傍にはオリーブの歌(作詞:河西慎太郎、作曲:服部良一)の歌碑がありました。
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堀本文次像。
小豆島のバスの元会長で小豆島の観光など色々に貢献された方とのことです。
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俳人尾崎放哉句上陸地石碑には「眼の前 魚がとんで見せる 島の夕陽に来て居る」と刻まれていました。

両備小豆島フェリーで土佐港から新岡山港に向かう海の様子。
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フェリーの船内。
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海と橋。
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橋を下から見る。
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今度は橋の上を走りながらの風景。
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瀬戸内しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの自動車専用道路で西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路があります。西瀬戸自動車道は、瀬戸内沿岸西部の交通・輸送条件の改善、関連地域の産業の振興のほか、この道路が通る向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島、馬島等の総計約8万人の人口を有する島部地域の生活改善などにも大きな役割を果たしているとのことです。

村上水軍(むらかみすいぐん)は、日本中世の瀬戸内海[1] で活動した水軍(海賊衆)。その勢力拠点は芸予諸島を中心とした中国地方と四国地方の間の海域であり、その後大まかに能島村上家、因島村上家、来島村上家の三家へ分かれたとのことです。 因島水軍城(いんのしますいぐんじょう)は、因島にある村上水軍の資料館。この位置には過去に天守が存在していたことはなく、いわゆる城郭風建築物。城内には資料が一杯ありましたがそこへ行くまでに石段は140段。皆さんゆっくりでしたがほとんどの方が上りきりました。同じ敷地内には「尾道市因島史料館」もありましたがこちらは見ませんでした。
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今治城(いまばりじょう)は、伊予国越智郡今治(現在は愛媛県今治市通町三丁目)にあった日本の城。1953年(昭和28年)に愛媛県史跡になり別称「吹揚城(吹上城)」といわれているとのこと。夜ライトアップされていると伺い、散歩方々見てきました。
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1602年(慶長7年)、藤堂高虎によって築城が開始され、1604年(慶長9年)に完成。構造は、三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直接船で入ることができるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用した城で日本100名城のひとつ。また日本三大水城の一つということです。
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今治(いまばり)国際ホテルは、今治造船株式会社の子会社で阪急阪神第一ホテルグループのひとつだそうです。地上23階(高さ101.7m)と、1996年現在で四国第4位(愛媛県内1位)の高さがあり、今治市においてはランドマークとなっているとのことです。
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食事はかなり豪華で美味しかったです。本日は27℃、一日中晴天の中、バスの乗降が多く9500歩は心地よい疲れとなり温泉に入った後はバタン、キュー。ではまた明日を楽しみに。オヤスミナサイ!!
posted by yunofumi at 02:16| ドタバタ日記

2019年10月04日

2019.10.3. しまなみ海道6島と小豆島巡り(1日目)

今朝より3日間の旅行で、1日目は小豆島、2日目は向島・因島、3日目は生口島・大三島・伯方島・大島を巡ります。瀬戸内海を見てみたいと長年思っていましたので今回のツアーを見つけ、チャンス!とばかりに参加したのです。
今朝は羽田空港8時過ぎに集合したのに台風の影響でフライトは9:50に。そして高松空港に11:30到着。雲がむくむく湧いている上空はそれなりに不思議な世界。久しぶりの空の旅を大いに楽しみました。

羽田空港⇒高松空港⇒高松港⇒内海フェリーで小豆島草壁港⇒小豆島オリーブ園⇒宝生院⇒醤の郷・タケサン⇒岬の分校・二十四の瞳館⇒ベイリゾートホテル小豆島

羽田空港からJAL477便でTD瓜生さん、38名の参加者とともに出発。台風が関東をかすめる状態でほぼ過ぎた後のフライト。曇りながら回復しつつある天候の中でしたからちょっと揺れました。しかし雲の状態は今まで見たのとは違い、かなりも面白かったです。
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高松空港からはすぐに「せとうち観光バス」で出発。このバスで3日間お世話になるとのことでした。ドライバー村上さん、ガイド林さん。
高松港からはフェリーでしたが波が静なはずのところ船体には雨・風が叩きつけ、お弁当を食べるだけの時間となりました。

小豆島の事前知識としては瀬戸内海・播磨灘にあって香川県小豆郡で小豆島町、土庄町の2町があるとのことこと、人口は3万人弱。気候が良いので都会から移住するにはよい所とおすすめがありました。産物として素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブが知られています。本日はこれらを見て歩きます。また小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷で映画のロケも現地で撮影されたようです。

小豆島草壁港に着くと曇り空ながらほぼ雨がやんでおり、まずは小豆島オリーブ園へ。
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小豆島に、オリーブの苗が持ち込まれたのは およそ100年前。試験的に国内3カ所で栽培が始まり、その中の1つが小豆島だったようです。1917年ころ植えられた原木が今も元気でした。
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段々畑にオリーブの木が植えられ、小さな実が今の時期は緑色、これが徐々に濃い紫から黒に代わるとのこと。園内にはイサムノグチの遊具彫刻もあり子供さんにも楽しめそうでした。
オリーブショップ売店でオリーブソフトや化粧品、石鹸などのオリーブ製品が並んでいました。

宝生院は四国88カ所霊場の54番札所。応神天皇のお手植えによるものという樹齢1500年以上の老巨樹の真柏(しんぱく)は、根元の周囲が16.6m、高さが20m。明治時代落雷の影響で中3方向に別れ、中は空洞になっているようです。見る方角や感性で「龍(竜)・象、海亀・人間・脳」とも見えるようです。
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醤の郷(ひしおのさと)。
醤油と佃煮の名産地としても知られる小豆島です。小豆島佃煮の父・武部吉次の信念と情熱を受け継ぎ、創業者直伝の技を守り抜いて、こだわりの醤油と佃煮をつくり続けているのが「一徳庵」だそうです。
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醤油づくりには国内産丸大豆・小麦と天日塩。佃煮づくりには厳選した四季折々の素材に、島醤油と醤(ひしお)もろみ。豊かな自然の恵みと匠の技が調和し、どこか懐かしく、深い味わいが生まれまると伺いました。
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武部吉次商店を興してから60年を迎えるにあたり、小豆島佃煮の父・武部吉次の雅号を冠した「タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵があるようです。一徳庵の建物は、武部吉次商店の創業当時に佃煮工場として使われていた建物を改装したもので戦前は醤油の 醸造蔵であったこともあり、小豆島の醤油と佃煮の歴史が凝縮した建物といえそうです。

岬の分校は明治35年に建てられ、明治43年から苗羽(のうま)小学校田浦分校として3教室を、昭和46年までの約70年間利用されていたとのこと。廃校後も校舎をそのまま保存し、当時のままの机、オルガン、子供たちの作品、黒板などがありました。
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ここは「二十四の瞳」の小説の舞台となり、昭和29年松竹映画「二十四の瞳」(監督:木下恵介/主演:高峰秀子)のロケに使用され、一躍有名になったのです。校庭を挟んで二十四の瞳館でお土産にオリーブオイルとオリーブグラッセを購入しました。

こうして1日の行程を終了。ベイリゾートホテル小豆島では部屋が9階で見晴らしが素晴らしかったです。気温24℃、歩程1万歩は程よく気持ちよく過ごせました。
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そうそう参加者38名はご夫婦、友人のグループが多く、一人参加は私ともう一人のみ、おかげですっかりお友達になりました。
posted by yunofumi at 21:29| ドタバタ日記

2019年09月01日

2019.9.1 久しぶりのドライブへ

酷暑が続いた8月が終わり今日からはもう9月。
8月はそう、あまりに暑くてお出かけより仕事とジム通いと映画三昧でやり過ごしました。
仕事は平日ももちろん、週末と休日も出勤。たまたま山のように貯っていた仕事をバッサ、バッサと処理。ジム通いは涼しい中で汗をかくのも気持ちよく、結構励みました。映画は「アルキメデスの大戦」と「ロケットマン」を含め、ちょいと軽めも鑑賞しました。
そして今日は雨が降りそうになかったので寄居までドライブ。片道約50km、朝早く出たのが正解で快適なドライブとなりました。

鉢形城は日本百名城の一つ。以前ガイドツアーをお願いして鉢形城公園をみて回っています。今日は再度、鉢形城歴史館の展示を見直しました。
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夏休み最後の日でしたからまあまあの人が入っていました。

その後、埼玉県立「川の博物館」へ。ここには少し前にTVで紹介されていた大水車があるのです。
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この大水車は直径24.2m、日本一だそうです。
すぐそばに荒川も流れており様々な展示がありました。
秩父郡皆野町から移転復元したコンニャク水車。
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秩父郡東秩父村から移転復元した精米水車
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また館内は特別展で鼠を中心にした展示があり、野ネズミの天敵や世界の鼠の仲間の剥製などが珍しかったです。
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もちろん館内外には荒川を理解できるようにさまざまの工夫があり面白かったです。
そして外に出た時、建物の壁面にある川合玉堂「行く春」(紙本彩色六曲一屏風-本画部分各183p×39p)(東京国立近代美術館蔵)の大陶板をしみじみ鑑賞。私的にはこれを見たことで大満足。
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原画を見に行こうと思いました。
こうして軽く一日遊び歩き、久しぶりに優雅な一日を過ごしました。これからまた9月をそして秋を堪能したいものです。
posted by yunofumi at 23:07| ドタバタ日記

2019年08月03日

2019.8.2 富士山五合目までの旅行

今日はステップトラベルのバスツアーに参加。

川越ウェスタ前⇒LUCKY Open factory⇒モンデ酒造梶ヒ信玄館⇒ハーブ庭園旅日記ナチュラル倶楽部勝沼庭園⇒富士山五合目⇒山中湖花の都公園⇒川越ウェスタ前

車窓からの景色は緑が一杯、葡萄と桃の実りを見ることができました。
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LUCKY Open factory(ラッキー商会)は甲府市湯田にあり、1937年創業の宝石・貴金属の企画デザイン製造販売を行っている会社。ここは時計・貴金属の部では全国20位の会社だとのことです。
いつもはバイヤーさんが来られる会社のようですが本日のように見学販売も行っているとのことでした。
案内専門の方はよどみのない語りでとても分かりやすかったです。
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説明の後は実際に展示販売室を見ました。お陰様で目の保養ができました。

モンデ酒造鰍ヘ笛吹市石和町にあり、確か以前も伺ったことがあり、様々な工程を見せていただきました。
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売店では芳醇な香りが満喫でき、参加者は皆さん陽気になっていました。

信玄館は甲州市塩山のドライブインで売店も充実しており、大規模な食堂では流れ作業のように皆さんが昼食をしていました。
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このドライブイン前には信玄公の菩提寺「恵林寺」がありましたが本日は時間不足で伺えなかったのが残念でした。

ハーブ庭園旅日記ナチュラル倶楽部勝沼庭園は約200種類のハーブと季節の花々が咲き誇る美しい大庭園です。本日は向日葵の花も咲き誇っていました。季節によりバラやコキアなども見られるそうですから季節が変わったらまた伺うようです。
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説明役の方に庭園でまずステビアを見せていただいた後、葉っぱを噛んでみました。「甘い!そう、甘味料のステビアなのです。南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草とのことでした。
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ローズゼラニウムは薔薇のようにやさしい香りがしました。虫よけにもなる優秀な草でアトピーや肌の保護にもなり、化粧水やジェルなどの化粧品にもなっているとのことでした。
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ブルーベリーにはアントシアニンが多く含まれ目に良いと以前から知っていました。品種はとても多く、ここではアントシアニンを多くとれる品種を育て色々製品化しているようでした。
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富士山に近づくにつれ木々の様子が変わっていきます。
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富士山五合目にはほぼ30年ぶりに伺いました。下界は34℃でしたがこちらは20℃。気持ちよく過ごしました。
富士山五合目駐車場は、天地の境と呼ばれ、森林限界線に位置しているとのことでした。多くの売店が立ち並び人、人の波でした。びっくりしたのは外人さんが多かったことです。
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雲がかかっており頂上は見えませんでした。
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山中湖花の都公園には3回目の訪問です。
今日は向日葵と百日草が咲き誇っていました。
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今朝は川越ウエスタ発7:10、乗車した46号車のバスには40人の乗客。なかなか平均年齢が高く、バス乗降には時間がかかりました。このバスツアーでは車販も多くあり、皆さまお土産がお好きな様子でした。
もっとも私も行く先々でお土産をゲットし、気が付けば大荷物となりましたが、いつもながら自分用のお土産がないのもまあ仕方がない!
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それでも猛暑をあまり気にかけずあちらこちらと見て歩き、19:30過ぎに帰宅してみれば約11000歩でしたからまずますの日帰り旅行でした。皆様お元気で、またお会いしましょう。
posted by yunofumi at 20:41| ドタバタ日記