2018年12月02日

2018.11.25〜「国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」の3日目

3日目(11/27):ホテル一畑(いちはた)⇒旧大社駅⇒出雲大社⇒看雲楼(かんうんろう)・昼食⇒出雲縁むすび空港JAL16:20〜羽田空港17:40

宍道湖の朝日を見ながら朝食。
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宍道湖のシジミは昨日頂いたので今日はおうどんとのどぐろ干物が美味しかった。
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朝9:30ホテルを出発前にまずは宍道湖畔を散歩。
朝早くからシジミ取りの漁師さんがあちこちに見えました。水に直接入ってまたは船からと様々なやり方のようでした。
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宍道湖大橋からの湖面は広々、穏やかでした。
その後出雲大社を目指しホテルを出発。宍道湖に沿って進み白鳥の姿も見られました。

ますは旧大社駅舎を見ました。
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ホームや駅舎の中はとっても懐かしかったです。

いよいよ出雲大社到着。
出雲大社は古代より杵築大社(きずきたいしゃ、きずきのおおやしろ)と呼ばれていたのが、1871年(明治4年)に出雲大社と改称したとのことです。正式名称は「いづもおおやしろ」私たちは「いづもたいしゃ」とお呼びしています。
拝礼は二拝四拍手一拝の作法。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社とのことです。創建以来、天照大神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担っており、現在の宮司は84代国造千家尊祐で、國學院大學を卒業後に太宰府天満宮を経て出雲大社禰宜→権宮司と昇格すると、2002年(平成14年)宮司に就任。翌年、神社本庁より神職身分特級を拝受しています。また、宮司の正服の紋様は黒綾にご神紋である二重亀甲剣花角の文様を練り込んだもの。現在も、皇室の方も本殿内までは入れないしきたりがあるとのことです。本殿の建て替えは約60年に一度。
鳥居は4つ、石・木・鉄・銅とのこと。
石(コンクリート)の鳥居はバスに乗ったまま通過。
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銅の鳥居をくぐり本殿へ。
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まずは「さざれ石」を見た後、神楽殿へ。
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本殿を横から見た所。
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ふつうの参拝はこの八足門まで。今日は八足門左の木戸が開き特別参拝。お祓いも神々しい感じでした。
ここから奥は撮影禁止。
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境内を散策すると幸魂像がありました。
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この「ムスビの御神像」は、1986年(昭和61年)に寄進された像で「大国主神」の前に、「幸魂(さきみたま)」・「奇魂(くしみたま)」といった「魂」が現れて、その「魂」を頂く時の場面を表現しているそうです。
また境内には「一月一日歌碑」がありました。
私など子供の頃は元旦に投稿して「年の初めのためしとて」で始まる歌を歌ったものです。正式には「一月一日(いちげついちじつ)」だそうです。この歌は第八十代出雲国造、出雲大社大宮司の千家尊福公の作詞と知りました。

神楽殿の前には大きな国旗掲揚塔(高さ47m)がありました。これは出雲大社の古代の本殿の高さが16丈(約48m)と言われるのと同じ高さに合わせてあるとのこと。国旗の広さは畳75枚分、重さは49kg。今日は程よい風があり、そよそよとなびいていました。
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その後、看雲楼で昼食として「縁結び膳」をいただきました。
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お昼過ぎの頃には気温も19℃とポカポカ陽気でした。その後は出雲縁結び空港からひとっつ飛びで羽田空港へ。
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こうして無事に3日間を終了。ともに行動していただいた添乗員塩浦さん、東出雲観光バスドライバー森田さん、ガイド福島さんにはお世話になりました。
宍道湖の向こうには大山はじめ中国山脈が見えたはずですが大山だけは残念ながらぼんやり。小人数の旅行はとても楽しくリラックスした旅行でした。鳥取、島根がまだまだ見る所が色々あるとわかりましたのでまた改めて訪れてみたいと思いました。皆様、またお会いしましょう。

帰宅後の追加情報:出雲では11月は「神在月」。出雲大社では今年は11/17夕刻〜11/24夕刻まで神々の集い、「人々をしあわせの御縁を結ぶ会議「神議(かみはかり)がなされたとのこと。初日は「神迎祭(かみむかえさい)」を稲仁の浜で行い、そのまま移動して神楽殿で神迎神事を行い、日程途中では神在祭をそして最終日の午後4時「神等去出祭(かみさでさい)」が東西の十九社におられた神々が拝殿に集まりその後「お立ち!」の声で出発されるとのこと。なんとも神々しいお話ではありませんか。地元の方をはじめ大勢の方々が参集してこれらの行事を目の前で見て感動するようです。
また出雲大社と同様に旧暦での神在祭が行われるのは出雲市では朝日神社・御崎神社・万九千神社(まんくせんじんじゃ)、八雲町では熊野大社だそうです。
これらの情報をざっと見ただけでもまた訪れたいと思いました。
posted by yunofumi at 19:34| ドタバタ日記

2018年12月01日

2018.11.25〜国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」2日目

2日目(11/26)
ホテル一畑(いちはた)⇒美保神社⇒境水道大橋(さかいすいどうおおはし)⇒寿城⇒倉吉町屋清水庵(くらよしまちやせいすいあん)・昼食⇒赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)⇒松江城⇒松江神社⇒ホテル一畑(いちはた)

今朝は9℃とちょっと涼しい。日中は薄曇りながら16℃とポカポカして行動しやすかったです。
ホテル出発は8:45。今日はひたすら右に左にとバスで移動して観光見物です。

美保神社。
こちらはゑびす様の総本宮とのこと。
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御祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ・ゑびす様)。
三穂津姫命は五穀豊穣・夫婦和合・安産・子孫繁栄・歌舞音曲(音楽)高天原の高皇産霊命の神様で大国主神の御后神。事代主神は海上安全・大漁満足・商売繁盛・学業・歌舞音曲(音楽)大国主神の第一の御子神。
前にあるのが拝殿。昭和3年造営で船庫を模した造りで壁がなく梁がむき出しで天井もないことから音響効果は素晴らしいとのことです。こちらの神様が鳴物がお好みなので音楽の奉納が多いそうです。
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後ろに屋根がくっきり見えるのが本殿。向かって右が三穂津姫命、左に事代主神が祀られているとのこと。この二つの間を装束の間でつないでいる造りは比翼大社造というようです。
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御菓子の寿城。
米子東IC傍にありました。寿製菓はお菓子のオリジナルブランド。寿城は米子城をモデルにしたお城。石垣の一部は米子城からの移築。「福うさぎ」や栃の実を使った「とち餅」が有名のようでした。
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倉吉町屋清水庵(くらよしまちやせいすいあん)。
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倉吉市にある町屋清水庵は、明治時代に建てられたすこぶる古風な町屋の建物。古き良きものを大切に思う倉吉の素朴でやさしい景色の中で創業から百余年、餅一途に商ってきた真面目な気質で作るお料理は、親しみのある味でした。こちらでは名物「餅しゃぶ膳」をいただきました。
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赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)。
鳥取県南部町にあり平成24年度に町全体が「生物多様性保全上重要な里地里山」と選定された所です。
古事記にある手間(てま)という地名は今も使われており、ここはオオナムが蘇り後にオオクニヌシとなった聖地として、再生・蘇生の地として敬われているようです。したがって病気・怪我の回復、事業の再建・受験生の再挑戦などの願いを胸に秘めて多くの方々がお詣りなさるようです。
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これは封印されている赤猪岩で神社の裏手にあり、大国主命が抱いて落命したと伝わっています。
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松江城は松江市街北西部、市役所の傍にありました。亀田山を最高点とする平山城(国指定史跡)で千鳥城ともいわれます。松江藩の居城で堀尾吉晴が1607年に築城し、天守は1611年完成したようです。こじんまりですが姿は美しく、入口に櫓(やぐら)をつけただけの単純な構成で実戦本位の独立天守。2重の櫓を二つ重ねた上に望楼をのせた古式の構造で5層、地下1階があり見かけと違い6階建て。天守までの階段は傾斜が急とはいえまずまずの登り安さで息切れせずに行けました。
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松江城正面。
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天守からの眺め。
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松江神社は松江城の前にありました。松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建されたとのことです。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)、合祀し、翌年の1899年(明治32年)に、現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めたのです。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた七代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っているとのことでした。
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松江神社の隣に興雲閣(こううんかく)がありました。
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こちらはもともと松江城内に1903年(明治36年)、明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。擬洋風建築最後の例とされる壮麗な館の建設費用は、当時の金額で1万3489円。 ところが日露戦争勃発となり明治天皇の行幸は実現しなかったとのこと。でも1907年(明治40年)に当時の皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が行啓し、こちらを宿泊施設として使用したとのことでした。

本日はあちこちと優雅に見物三昧。丁度よい天候で元気に1日歩き回り夕食はホテル一畑で優雅にフルコースをいただきました。和気あいあい、皆さんアルコールも美味しかったようですが私にとってはこのステーキ!ボリユームたっぷり!ごちそうさまでした。
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こうして本日は観光三昧!お蔭で元気に歩き回りました。
posted by yunofumi at 09:18| ドタバタ日記

2018年11月29日

2018.11.25〜「国宝・松江城とゑびすだいこく両参りの旅へ」1日目

気持ちの良い秋晴れのなか、初めて山陰への旅に出発。
ツーリズムの一人参加限定の旅ですが11:40に集合してみると参加者4名でびっくり。
女性3名は私が一番年下、皆同年代」。男性1名は60歳代中程、ということで和気あいあいの旅になりそう!!
羽田空港で時間があったので物産展でちゃっかりおやつをゲットして飛行機の搭乗。
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1日目(11/25)
羽田空港ANA12:30〜米子鬼太郎空港13:55⇒熊野大社⇒八重垣神社⇒由志園・夕食⇒ホテル一畑(いちはた)

素晴らしい青空の元、ゆったり。オット!約20分で富士山!素晴らしい!
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機内のTVで「ライスジュレ」と「べジシート」を知りました。帰宅したら探してみようと思いました。

最初の立ち寄りは熊野大社。
空港からバスはかなり走り、静かな山間にありました。
ここは、出雲大社と共に出雲国一宮として古くから信仰を集めている神社とのこと。神社前を穏やかに流れる意宇川には山の緑に映える朱色の八雲橋が架かっており、あふれる自然に包まれた境内は厳かな雰囲気を醸し出しています。
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こちらの祭神は「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」、「加夫呂伎熊野大神(くまののおおかみ)」、「櫛御気野命(くしみけぬのみこと)」、すべて素盞鳴尊(すさのおのみこと)の別名で実際にはおひとりの神様とのことでした。

八重垣神社は縁結びの神様。
「八岐大蛇(やまたのおろち)」のお話。
高天原から出雲国の肥の川(斐伊川)の上流に降り立った素盞鳴尊が、嘆き悲しんでいる老夫婦(実は脚摩乳(あしなづち)と手摩乳(てなづち)という神様)に出会いました。今まで8人の娘すでに毎年やって来る大蛇に娘を次々に食べられ、今年はついに末娘、稲田姫命(いなたひめのみこと)の番にだと聞き素盞鳴尊は、稲田姫命をもらい受けることを条件に大蛇退治を退治したのです。
その後、稲田姫命の両親に承諾を得て結ばれた二人は、正式結婚をした初めての大神とされ、縁結び、夫婦和合、授児安産に御利益がある神社として多くの人がお参りにやってくるようになったのです。
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この神社には3本の夫婦椿があり、鳥居の向かい側にある夫婦椿が一番大きく立派な枝振りでした。
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根元は2本、地上で幹が1本にくっついているという、なんとも仲むつまじい椿なのです。
また拝殿の左にある門をくぐって奥に進むと、高い木々に囲まれ、木の根が網の目のように地面をはう「佐久佐女の森」がありそこに「鏡の池」がありました。
コチラでは、占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができるとのことで私もやってみました。和紙に字が浮かぶ暇もなく、百円玉と共にさっと沈みました。日々幸せなことを確認しました。

由志園は出雲の風景を偲ばせる池泉回遊式庭園のある所で牡丹と温州人参楽しめるところでした。紅葉も食事も素晴らしかったです。
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ホテル一畑(いちはた)は宍道湖が目の前のホテル。地下1250mから湧き出ている温泉はあったかく安眠しました。
今日は素晴らしい青空の元、松江の気温は13℃と過ごしやすく、ゆったりのんびりと1日を過ごしました。
posted by yunofumi at 22:40| ドタバタ日記

2018年09月23日

2018.9.23 オータムコンサート

今日はウェスタ川越小ホールでのコンサートに出かけました。
第7回まいまい倶楽部主催のコンサートです。
出演:ソプラノ数野麻衣子・伊藤英子、ピアノ町田百合絵
プログラム:オープニング「虹の彼方に」
Tメンデルスゾーン二重唱曲「六つの歌」
Uピアノ独奏:タランテラ
V女声二部合唱とピアノのための曲集「花のかず」
W出会いそしてつながり
エンディング:「翼をください、見上げてごらん夜の星を」

ピアノの町田さんの演奏は初めてでしたが若さ溢れる演奏でした。このホールのピアノが「STEIN WAY」でしたからなおさら良い音を聞かせていただいたと思いました。ちょうど席がピアノに一番近く、すぐ見えるところでしたから、滑らかに動き回る手や指を見ているのが格別に楽しかったです。

「花のかず」は作詞が岸田衿子さん。この方は詩人で童話作家。岸田国士さんの長女で妹は岸田今日子さん。作品としては詩集「ソナチネの木」や絵本「ジオジオのかんむり」「かばくん」があるようです。歌詞からはかなり独特な情景を思い浮かべていました。作曲は木下牧子さん。この方は幅広い作曲で合唱曲の作曲も多いようです。

W出会いそしてつながりでは「童神・涙そうそう・糸・ビリーブ」が歌われました。私はとてもしんみり聞かせていただきました。どうやら会場全体がそういった感じでした。

最後、エンディングは出演者と聴衆が一体となって「翼をください、見上げてごらん夜の星を」を大合唱!久しぶりに心地よく歌いあげました。
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コンサート終了後3人の出演者が見送ってくださいました。皆さん地元を大切に活躍してくださっていますので今後も応援を兼ねてまた伺いまーす。楽しいひとときに感謝!
posted by yunofumi at 22:03| ドタバタ日記

2018年09月15日

2018.9.15 「モネ それからの100年」展へ

横浜美術館のこの展覧会は約2か月間開催中。あと1週間で閉会と迫った中、何とか駆け込みで朝早くにお出かけできました。会場はまずまずの込み具合。音声ガイドもゲットでき、じっくりゆっくり鑑賞しました。
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クロード・モネは印象派を代表する画家で画業の集大成となる睡蓮大装飾画の制作に着手してから100年とのことで開催されたのです。
ひたすら風景を見つめ、描き続けたモネの作品展でしたからモネの作品はもちろん、それに影響された画家、写真家など多くの作品がありました。
私は以前から「睡蓮」が好きですがきょうはまた新しくお気に入りの作品ができました。
「セーヌ河の日没、冬」とテームズ河を描いた「霧の中の太陽」が素晴らしかったのです。
モネを参考とした作品では堂本尚郎の「連鎖反応-クロード・モネに捧げる」、「水野勝規の「holography」が印象的でした。
実際には絵心などない私ですが「綺麗!スッキリ!」など見終わった後、気持ちよければそれでいい!と思っています。

モネ展では写真は禁止ですがモネに関係した「コレクション展」も開催中。
こちらは写真OK。そうそう初代宮川香山の明治初期の眞葛焼「高浮彫桜ニ群鳩大花瓶」。荒木経惟の「美人シリーズ」もありました。
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見終わればとっくにお昼は過ぎていました。ということでCafé小倉山で「きのこごはんの和風チキン(スープ付き)」をいただき、その後帰宅。
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なにかほっこり、充実した気持ちになった一日でした。
posted by yunofumi at 21:15| ドタバタ日記

2018年09月01日

2018.8.31 食事会は大盛り上がり

8月最後の一日、長年の友人Aさん、Wさんと私の3人で久方ぶりの食事会でした。
まあ、8月が終わりますので暑気払いということです。
昨日、私の勤務先が浦和に転居したこともあり、浦和駅東口近くのカジュアルフレンチ「Les Amis(アミー)」で大盛り上がり。結局、3時間弱、Parfum Couseを堪能しました。そうそう、お酒をいただかない私ですが友人二人は一皿ごとにマッチするワインを堪能していました。

Menu :トウモロコシの冷製スープ/ ズキーニのキッシュとノルウエーサーモンの燻製/ 岩槻産ナスのムース 小エビ添え/ 季節野菜のテリーヌ 穴子のエスカベッシュ仕立て/ ファグラのブリュレ 赤ポルト酒のジュレ/ マグロのグリル モッツァレラチーズとラタトゥイユ バジル風味/ オーストラリア産牛サーロインのミニッツステーキ 赤ワインソース/シ ェフ特製デザート 珈琲豆屋のキリマンジェロ

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こうしてひと時が過ぎ整理しますと、3人の個性はそれぞれ違いますが皆、さっぱりの性格、そして美味しいものが大好き。年は少しづつ違いがあるのですが過去には3人で海外にも旅行に行ったり、今はそれぞれが気ままに仕事をしており、それなりによい人生を楽しんでいるのです。
まずは日常とこの贅沢なひとときに感謝!!
posted by yunofumi at 01:43| ドタバタ日記

2018年08月20日

2018.8.10〜26 中村紋子写真「光 DAY LIGHT」展へ

8月に入り暑さも少しやわらんだ頃、次女の写真展に行きました。
新宿3丁目 Beams B GALLERYにて開催中。今回で4回目です。
相変わらず写真の並べ方はシンプルですが色々な方々が訪れてくださり感謝。
私は12日には親戚のおばさんと19日にはちょうど北海道から上京中の知人と行きました。
Beamsです。展示は5階のBGALLERYでした。
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おばさんと次女のご対面は約25年ぶり。
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新宿中村屋で昼食を兼ねて休憩。もちろんカレーもいただきました。
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このビルの3階にはこじんまりでしたが美術館がありました。
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これら両日とも少し暑さも和らいでおり、お出かけには絶好の日和でした。
沢山の方が展示を見てくださり両日とも感謝、感謝の一日でした。
posted by yunofumi at 23:07| ドタバタ日記

2018年08月11日

2018.8.9 「平和への祈りコンサート2018」

富士見市民文化会館キラリふじみマルチホールで開催されたコンサートに伺いました。
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平日でしたがたまにお休みして英気を養いたいと伺った次第です。
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出演:長谷川忍(メゾソプラノ)川越市出身 
   東海林尚文(テノール)川越市出身、富士見市在住。
   御邊典一(ピアノ)川越市在住歴あり、東京音楽大学准教授。。
プログラム第1部:夏の思い出、竹とんぼに、小さな空、翼、翼をください、糸。
プログラム第2部:霧と話した、白百合の咲くころ、歌をください、死んだ男の残したものは、一本の鉛筆
一言でいえば「楽しかった!懐かしかった!」コンサートでした。
近頃のコンサートでは日本語だけで進行することはあまりないようです。また現在は日本の昔からの曲があまり聞かれないのです。そういうことでも嬉しかったです。
自分的には「死んだ男の残したものは」は初めて聞きましたがとても深い思いを持ちました。
また「一本の鉛筆」は美空ひばりさんが歌われた曲でこれも深い!

コンサートは都心に行って大規模なものに参加、鑑賞するのもいいですがこのように地元の方々が地元で開催してくださることも大歓迎。情報に接したときはまた参加したいと思っています。
posted by yunofumi at 09:01| ドタバタ日記

2018年08月09日

2018.8.8 酷暑にめがず!どうにか元気です。

7月は8日あたりから毎日酷暑でした。そして突然8/4の台風の影響で30℃以下が2日ありちょっとほっとしていたのが今日からまた、もやもや暑いのです。
そんなこんなで暑さにかまけ記事のアップをすっかり怠けました。心配してくださった方もおられて本当にごめんなさい。
実はこの間、暑さを避けてひたすら、映画鑑賞、図書館通い、筋トレのジム通いをしました。
結果的に映画は7月に4回鑑賞。図書館からの貸し出しは8作品、筋トレは週2〜3回。
この間ウォーキングツアー参加はお休み。まあこのような調子でした。

さて7/3にNHK大河ドラマ特別展「西郷さん」の前後、実は「何も知らなかった」ことを少し反省。以後「西郷の首」(伊東潤著)、「西郷の貌」(加治将一著)を読破。ますます「知りたい思い」が次々涌き、「最後の将軍」(司馬遼太郎著)の力作で一段落!と思いきや今度は明治維新の混乱の乗り切り方が気になってきました。
ということで本日より「明治維新の敗者と勝者」(田中彰著)、「明治維新と日本人」(芳賀徹著)を読み始めました。さあて、「もっと知りたい!」はこれで一段落できるかと希望を持ちつつひたすら読書三昧が続きます。
posted by yunofumi at 22:41| ドタバタ日記

2018年07月09日

2018.7.5. 誕生日でした

先月6月26日誕生日でした。74歳になりました。正直、驚いています。そして実感がないのです。
10歳違いの同じ日に誕生日の友人Aさんと今年も二人でお祝いをしました。
お互いに忙しい日々を過ごしていますのでようやく日程調整の上、浦和ロイヤルパインズホテルのトップラウンジでの食事などでおしゃれなひと時を過ごしました。
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参考として近況です。
何しろ日々元気で、風邪もひきません。薬やサブリメントはそれなりですが生活習慣などあまり状況は変わりばえしません。
仕事は月〜金曜日、趣味は月2回の映画鑑賞、月2冊ペースの読書、ウォーキングツアー参加もほぼ月2回。この他に単発のウォーキングやショッピング、コンサート、美術館巡りなどそれなりに楽しいことばかり!
これって幸せな日常と思い、しっかり楽しんでいます。
これから暑くなりますがまたがんばって日々過ごします。
posted by yunofumi at 09:00| ドタバタ日記

2018年07月04日

2018.7.3.NHK大河ドラマ特別展 「西郷どん」へ

近年あまり熱心ではなかったTV大河ドラマ鑑賞でしたが今回は人気の高い「西郷さん」なので初回より放映を見ております。そして西郷さんに関する書物もいくつか読みました。ということで本日、東京芸出題学大学美術館での特別展にお出かけした次第です。
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そもそも1回目放映で妻糸子さんが上野公園の西郷像除幕式で「エーッ」とびっくりして叫んだシーンに少なからず驚いたのが発端なのです。
誰でも知っている上野公園の銅像は高村光雲の作で1889年(明治22年)大日本帝国憲法発布に伴う大赦によって西郷の「逆徒」の汚名が解かれたのをきっかけに、吉井友実ら薩摩藩出身者が中心となって建設計画が始まったのだそうです。全国2万5千人余の有志の寄付金で建立され、問題の除幕式は、西郷の死後21年を経た、1898年(明治31年)12月18日に行われたとのこと。この除幕式での公開の際に招かれていた西郷夫人の糸子さんが「宿んしはこげんなお人じゃなかったこてえ」と腰を抜かし、また「浴衣姿で散歩なんてしなかった」といった意の言葉を漏らし、周囲の人に窘められたということはどうやら真実だったことも今日実感。しかも西郷の死後21年もたっており明治新政府の思惑も垣間見えました。
ちなみに西郷さんの銅像は聞くところによれば有名なのはこの上野公園と、鹿児島市立美術館近くの軍装(陸軍大将)姿の銅像(1937年(昭和12年)安藤照作。それに霧島市溝辺町麓の鹿児島空港近くにある西郷公園の銅像のようです。この3番目の銅像は古賀忠雄が1976年(昭和51年)にひととおり完成していたのがそのまま置かれておりその後作者の子息の古賀晟や多くの方々の尽力で現在の紋付羽織袴の姿で見られるようです。
大河ドラマで大久保利通役の俳優・瑛太さんによる音声ガイドがありましたので大いに助かりました。
展示会場では直筆の座右の銘を記した書「敬天愛人(けいてんあいじん)」、篤姫の婚礼のために西郷さんが尽力したという調度品、徳川幕府瓦解のきっかけとなった「討幕の密勅」などかなりの資料がありました。
歴史に疎い私ですがこの幕末から明治の時代変遷は大変なことだったと大いに感じました。それにしても3人の妻に慕われ、多くの人に慕われ、また別の意味で利用もされたのではないかとも思われる西郷さんはやはり偉大だったと思いました。そしてもうひとつ、幼馴染の大久保利通と結果的に敵対する中となっていったことは個人のつながりとは別の社会のしがらみみにまみれたことでもあったのかもしれません。
今後このドラマで生麦事件など多くの史実が描かれますが今日の展示を見たことでまた少し理解が深まるかなとも思いました。
そうそう、展示会場の外にはショップがあり多くの西郷書籍がありました。そして私が近頃読んだ「西郷の首(伊東潤)」、「西郷の貌(加治将一)」は出版が古いですが相当な書籍だったと実感をもちました。歴史は掘り起こし方で解釈が色々になるようです。今回のドラマは原作林真理子、脚本中園ミホのお二人です。今後の展開はおおむねこの展示が基本でしょうから期待できそうで、さらに楽しめそうです。
今日は10:00すぎに会場に入り約4時間見て回り、フラフラ!
館内のミュージアムカフェで西郷さんに因み「鹿児島産黒豚煮込み御膳」をいただき、また鹿児島のお土産モゲット!
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外に出ればほぼ快晴!気温33℃!すぐお隣の上野動物園のパンダを見ようかしらと思いましたが炎天下30分待ちとありましたのでまたね!と退散しました。
お陰様で中々充実した1日となりました。たまの骨休めも大切!日々明るく!元気に!過ごします。
posted by yunofumi at 00:22| ドタバタ日記

2018年07月01日

2018.7.1 いよいよ7月です

今日から7月!数日前に梅雨明けし今日はまた暑い!
午前は代々木公園でのMBTポールウォーキングに参加。
いつもの仲間といつものように和気あいあいで9:00〜11:00ころまで過ごしました。
近頃はポールウォーキングの合間にベルトを使ったストレッチをしたり、明治神宮の喫茶でお茶をしたりします。また明治神宮の森にタシロランが咲いているらしいとのことで仲間と見に行きました。
ありました!!
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そして帰宅後ネットで調べてみるとタシロラン(田代蘭)は環境省のレッドデータブック準絶滅危惧種に分類される希少なラン科の植物であることを知りました。
ということで来週、もう一度見に行こうと思います。
posted by yunofumi at 21:32| ドタバタ日記

2018.6.30 フレッシュコンサートへ

私が住人であるふじみ野市は現在人口11万の市民がいます。2005年に上福岡市と大井町が合併して出来た街です。旧住宅公団(今のUR)の霞ヶ丘団地と上野台団地が高層住宅になり、住民はぐっと若返った印象です。市長が2009年から変わり市民へのサービスも変わってきた印象です。
今日は産業文化センターで市内に関係している若い音楽家のコンサートなので出かけました。
今日のコンサートはソプラノの小西佑里香、河野柚子、二宮紀子、上石知加子、水野友貴、ピアノの伊藤正騎の若手が中心のプログラム。さらにピアニスト青木しのぶ、篠宮久徳、堀家徳子、テノールの東海林尚史が応援で出演や演奏をアシストしておられました。
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プログラムは一人ずつのミニコンサート形式でしたが熱意が伝わり、とても良かったです。
市内の住人にもこのような芸術家が育っていることは本当に喜ばしいことです。これからもできるだけ機会を見つけて取り組みに参加したいと思いました。
posted by yunofumi at 15:39| ドタバタ日記

2018年06月26日

2018.6.22. 足利フラワーパークへドライブ

自宅⇒川島IC⇒東北自動車道⇒佐野藤岡IC⇒足利フラワーパーク⇒栗田美術館⇒佐野厄除け大師⇒東北自動車道⇒川島IC⇒自宅

足利フラワーパークは栃木県足利市堀込町に 「早川農園」 として1968年に開園。それ以来 「250畳の大藤」 として知られていたとのこと。1997年に都市開発の為に現在の足利市迫間町 ( はさまちょう ) に移設し、「あしかがフラワーパーク」 としてオープンしたのです。元々湿地帯だった場所だったため園内に炭を敷き、土壌を浄化しすべての生命体の活性化を図ったと伺いました。園内の拡張整備も進み、現在は 94,000u の敷地面積となっているのです。
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園のシンボルは大藤で日本の女性樹木医第一号の塚本こなみさんが移植に尽力し、現在の姿になっているとのことでした。

大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m の白藤のトンネルはそれは立派でした。今日は花の時期は終わっていましたが、また来年が楽しみです。そして先日テレビで紹介されたイルミネーション は10月とのことでしたからまた伺いましょう。
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ということで入口ではまずは花しょうぶ。
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園内にもあふれるほどの花菖蒲でした。
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そして薔薇の花がこれも見事でした。
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パローレ
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ソルベフラン・ボワーズ
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大きな池には蓮が咲いていました。
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また百合も色々の花が見られました。
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まずは広い園内を歩き回り花々を堪能した後はレストラン「ウエステリア」で食べられるお花エディフラワーをあしらったローズパフェをいただきました。バラの香りも美味しさを引き立てていました。

次はこの園から徒歩約10分の栗田美術館に伺いました。
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創設者は栗田英男(故人)さん。彼が半世紀にわたり収集した伊萬里、鍋島のコレクションを土台として昭和43年に栗田美術館東京本館を開館、昭和50年にこの足利本館を設立したとのことです。
敷地は2万坪の景勝の地でそれは広々とし、緑豊かですっかり焼き物を堪能しました。
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赤松の道
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ミュージアムショップ
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佐野厄よけ大師は朱雀天皇の944年(天慶7年)奈良の僧宥尊上人が開いたお寺で最初は日本仏教で最も古い南都六宗の法相に属し、正式には春日岡山転法輪院惣宗官寺というとのことでした。
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厄除元三慈恵大師一千年御遠忌を記念して建立された「金銅(きんづくり)大梵鐘」
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足尾銅山鉱毒素事件を世間に知らしめた田中正造翁の墓。
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3カ所も一人でじっくり見て回ったのでとっくにお昼過ぎとなり、佐野厄よけ大師前の佐野市観光物産会館で紹介いただいた「鰻魚豊」へ。ちょっぴり贅沢なうな重をいただきました。折角の御馳走なので、敢えて小さいのにお願いしました。近頃になく国産鰻と新潟佐渡のコシヒカリとのことで近年になくふっくら美味しかったです。
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今日は露の真っただ中ですが天気予報に後押しされ朝早くに出発。東北自動車道を走り佐野ICで下に降り、約80kmで足利フラワーパーク到着。カーナビの御蔭で何ら迷うことなく爽快な気分のドライブでした。途中休憩なしでは1時間30分くらいですからちょっと気分転換にはよい距離なのです。
一日中ほぼ快晴で気温28℃は少し汗ばむくらいでした。本日訪れた所はいずれも初めてでしたので見て歩きはとても楽しかったです。特に足利フラワーパークは季節によってはまた別の風景も楽しめそうと思いました。そうそう足利フラワーパーク駅が正門のすぐ傍にできておりこれまたお客さんには一段と便利になったようでした。
posted by yunofumi at 00:05| ドタバタ日記

2018年06月11日

2018.6.5. 信州バス旅行

今日はステップトラベルのお買い物ツアーに参加。
片道約200kmをひたすら山梨県笛吹市〜長野蓼科〜長野県茅野市を往復したドライブ旅行でした。天候は晴れ、気温は約24℃、平日で空いている高速道路を縦横無尽にバスは走り、なかなか爽快な一日でした。

川越ウェスタ前⇒甲州わさび漬物センター⇒御射鹿池(みしゃかいけ)⇒遊楽庵⇒横谷峡・横谷温泉旅館・霧降の滝⇒蓼科高原チーズケーキ工房⇒丸井伊藤商店

甲州わさび漬物センター
山梨県笛吹市のわさびの漬物工場。種類が多く、また様々なレシピの紹介もあり興味深かったです。
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御射鹿池(みしゃかいけ)。
長野県茅野市 豊平奥蓼科にありました。大自然が静かに、けれど雄々しく息づく場所です。神秘的に包まれた湖に鮮やかな緑を映していました。
ここは県道191号・通称「湯みち街道」のすぐ脇にある小さなため池で、日本画家・東山魁夷が好んで描いたといわれている所で静かな水面にくっきりと映る美しい木木立はまさに絵画の世界でした。きっと紅葉の時期には多くの観光客が訪れると思われました。
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信州手打ちそば工房の遊楽庵で昼食でした。
こちらは長野県茅野市にあり、手打ち十割そば専門店でメニューは全て自家製粉の手打ち。横谷峡の天然の湧き水を使用した、挽きたて、打ちたて、茹でたての蕎麦は清々しいのど越し。十割そばのそば打ち体験もできるとのことでした。
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横谷峡の横谷温泉旅館は大正12年創業。奥蓼科から流れる渋川がつくる景勝・横谷峡の入り口に佇む和風モダンの静かな一軒宿。このエリアには“信玄の隠し湯”と語り継がれる温泉が点在しているとのことでした。宿では2種の泉質を堪能でき、ひとつは空気に触れると透明から茶褐色、黄金色に変わる含鉄泉。また、6種の湯船があり、巨石を積み上げた「渓流露天」は広々とした露天風呂で、眼下に渓流を見ることができます。秋の紅葉が素晴らしいと思われました。今日は昼間から温泉に入り、その後は瓶入りの八ヶ岳牛乳を美味しくいただきました。
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また入浴後のそぞろ歩きで霧降の滝も見ました。
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蓼科高原チーズケーキ工房はちよっとオシャレな外観でした。
濃厚チーズソフトクリームが人気のケーキ店でまさに出来立てチーズをたくさん試食しました。

最後のお立ち寄りは丸井伊藤商店。
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天然蔵などの見学をした後、みそソフトクリームをいただきました。
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午後は薄曇りとなりましたので身体はかえってラクチン!バス車内で爆睡し元気に帰宅しました。たまのバス旅行ものんびりしてよい気分でした。
posted by yunofumi at 21:50| ドタバタ日記

2018年05月27日

2018.5.27 横浜で旧交を温めました


大学を卒業以来一時期一緒に仕事をした友人です。本日は彼女の地元、横浜を散歩しました。
埼玉から乗り換えなしで馬車道駅に10:00すぎに到着。改めてなんて便利!と感嘆!
約35年ぶりということだったのに一目でわかるなんて、人って変わらないのです!!

まずは赤レンガ倉庫へ。横浜18区散策を2017年4月から始めている私ですから何かと知っているつもりでも結果的にはウロウロお供をしながらのお散歩でした。
赤レンガ倉庫は横浜明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設された所。激動の20世紀を潜り抜け、2002年に当時の面影を残したまま文化・商業施設として生まれ変って今日もイベントがある様子で人が多かったです。
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次は象の鼻パークへ。
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赤レンガパークと山下公園を結び、象の鼻地区の中央部を通っている「山下臨港線プロムナード」から海を眺めると、大さん橋国際客船ターミナルのつけねから左手方向へ延びている防波堤があります。この防波堤を上から見ると象の鼻に似ていることから、通称『象の鼻』と呼ばれているのです。 横浜の港はここ象の鼻地区が確か、始まりとのことです。 横浜市では、この貴重な地区の歴史性や象徴性を活かしながら賑わいや交流の場を生み出すため、広場や緑地を基本とした段階的な整備を進め、開港150周年の平成21年6月2日(開港記念日)に象の鼻パークとしてオープンしたのです。
開国博Y150マスコットキャラクター「たねまる」を御影石で復元した記念碑もありました。
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アートスペースを兼ね備えたレストハウス「象の鼻テラス・象の鼻カフェ」ではイベントやパンの販売をしていました。
傍には横浜港湾労働者供養塔もありました。
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その後、ほぼ快晴で気温27℃、暑くて!直射日光の日差しも強い!ということで近くの横浜美術館でコレクション展2018を鑑賞。フラッシュ無しなら写真を撮ってもよいとのことで幾つか印象に残ったものを撮影。
入口すぐ宮川香山作の眞葛焼の大きな花瓶を発見!素晴らしい!
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荒井寛方《一遍上人》は実際に村々で教えを広めていた様子がしのばれました。
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下村観山《闍維(じゃい)》は初めて目にする様子。少しびっくり。
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佐々木豊《ものみな彼岸へ》はかなり強烈。
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美術音痴の私ですがまずは目の保養でした。
その後はお茶をいただき友人とサヨナラ!若い頃の知り合いはおしゃべりをすればもうその時代に逆戻り!ということで話は尽きなかったです。もちろんまた再会を。そう、次は川越散策を約束しました。とってもリラックスした楽しい一日でした。
posted by yunofumi at 23:14| ドタバタ日記

2018年05月06日

2018.5/3〜5/6 ゴールデンウィークは楽しく、その2

5/3 東京都写真美術館で二つの展示を見ました。
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『光画』と振興写真展は絵画と同様に写真にも時代と共に色々描き方があることを知りました。モダニズムの日本という副題もあり、不思議な構図の作品にもお目にかかりました。
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写真発祥地の原風景『長崎』展はシーボルトや島津斉彬の写真に驚きました。また1864年に撮影された長崎のパノラマはびっくりでした。写真はその時々をくっきり映し出すことを改めて実感。長崎に改めて行ってみたいものです。
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5/4 ウィーン少年合唱団 東京公演を鑑賞のためにサントリーホールに伺いました。
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第一部はグレゴリオ聖歌、アヴェ・マリアなど11曲。
指揮・ピアノはJimmy Chiangさん、オルガンは鈴木優人さん。
第2部は千夜一夜物語、美しく青きドナウなど12曲。
アンコールはとなりのトトロなど2曲。
23名の少年の声はまさに天使の歌声!CDとは一味違い、やはり生の歌声はすばらしい。また少年たちの歌う様子や途中で頭をかいたり、笑顔が見えたりと、とても楽しかったです。
そうそう、日本人の少年が2人いました。思わず心でガンバッテ!と声援を送りました。

5/5 実は読書三昧の連休です
近頃よく図書館を利用しています。以前はすぐに書籍を購入していたのですが部屋中に本があふれる事態になりました。そして数年前から図書館利用に変更したのです。
毎年20冊以上を読みます。まずはボチボチの読書量です。まあ、乱読に近く、気に入った場合はやたらきちんと読みますけど、、、。ふじみ野市上福岡図書館は委託業者が入っていますが職員は皆、熱心です。開館時間も夜8時までがほとんどなのでこれも大いに利用しやすいのです。そして読みたいものが地元にない時は近隣まで探してもらえるのもありがたいです。また、新聞などでの書評欄や広告などを参考にしますが、ほとんど図書館ではその時期に合わせおすすめを入り口近くの特設コーナーに並べています。私は近頃、伝記物や物事の始まりを取り上げた書籍が面白いのです。
皆様にもおすすめしたり面白かったのを数冊ご紹介しましょう。
・少年譜(伊集院静)・地図をつくった男たち(山岡光治)・とんかつ誕生(岡田哲)・点と線(松本清張)・砂の器(松本清張)・天地明察(冲方丁)・神去なあなあ日常(三浦しをん)・羊と鋼の森(宮下奈都)・海賊とよばれた男(百田尚樹)
書籍は一度ならずも数年後に2度目、3度目と読み返すとこれがまた面白いのです。もっともこの気付きは自分が年を重ねたことで考え方などが変わっていたりするからだとも思っています。書籍はやはり紙で読むとズシリと心にきます。今後も楽しく読書は続けたいものです。

5/6 連休は今日でおしまい
午前はユナイテッド・シネマウニクス南古谷でアメリカ映画「シェーン」を鑑賞。さすらいのガンマンと少年との出会いを描いた西部劇。さすが名画!素晴らしかったです。
午後はフィットネスジムBee Quick Fitness 上福岡で汗を流しました。

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このジムは今年の初めから利用しています。浴室・シャワーなしですが家から数分で会費がやすい!おまけに営業時間が長く自由に自分で考えたメニューで筋トレができることもとってもいいのです。ランニングマシンが34台、そのほかは名に帰路機械の種類や数が多くフロアも広く開放的です。私はできるだけ週2回を目指しています。この連休はマジに3回伺い、日頃の疑問もコーチの指導を受けて解決でき、晴れ晴れ!今後も、そしてこれからも元気で過ごせるように頑張ります。
posted by yunofumi at 08:38| ドタバタ日記

2018年05月05日

2018.4.28〜4/30 ゴールデンウィークは楽しく、その1

4/28 MBTおさんぽ会で等々力〜自由が丘まで楽しくウォーキング。
等々力渓谷はいつものように迎えてくれました。そしてこの赤い橋はゴルフ橋です。
等々力の地にゴルフ場ができたのは、満州事変が起こる3か月前の1931年6月に地元の五島慶太氏が作ったようです。
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瀧轟山明王院等々力不動尊
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九品仏浄真寺、通称九品仏(くほんぶつ)と呼ばれておりこの寺に安置されている9体の阿弥陀如来様のことのようです。
こちらは浄真寺仁王門。
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〆はEsprit de Bigotで美味しいパンと珈琲でした。
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晴天で気温26℃、ほとんど無風の中、約15000歩を楽しみました。

4/30 高尾山に伺いました。この連休後半は天候が崩れそうなのでお山の様子はいかばかりかと上りました。
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お山は時間と共に人が増えていました。花々を色々見つけました。
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今日はちょうど天狗の前で読経が伺え、また天狗の落とし文をいただいたこと、そして本因坊前で薬王院に向かう僧の方々に出会ったり、本因坊のそば御膳をいただけたことが何よりでした。
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本日は薄曇りでしたがとにかく温かい中で11回目の高尾山を楽しみました。あと2週間ほどでもっと多くの花が見られそうですから、再度伺いたいと思いました。
そして5/1〜2はまじめにお仕事に励みました。
posted by yunofumi at 23:45| ドタバタ日記

2018年04月08日

2018.4.8. 代々木公園から眞葛(まくず)ミュージアムヘ

本日は久しぶりに朝9:00から代々木公園でMBTポールウォーキングでした。
朝自宅出発の7:30では7℃を下回っていたかも、、、。
風が冷たく季節が逆戻りの感じ。それでも代々木公園は桜が終わりハナミズキ、タンポポ、チューリップが咲く誇っていました。
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顔なじみとのおしゃべりも楽しみながらのウォーキングは気持ちがリラックス。楽しかったです。
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11:30には明治神宮カフェ杜のテラスを後に再び副都心線で一路、横浜へ。
3月末の横浜散策南区で教えていただいた眞葛ミュージアムに伺いました。
一代目宮川香山の遺作をはじめ明治初期の作品が多くみられました。1945年(昭和20年)横浜大空襲で窯などがすべて焼失し、閉窯となったようです。国内には作品が少なく海外に流失した作品を集めてこのミュージアムだできたようです。今では「幻の焼き物」といわれているとのこと。お陰様で貴重な作品を多くみられました。館内作品の撮影禁止でしたが表と入口のみ許可をいただき写真を散りました。日本全国、多分、ここだけです。具体的な作品はネットでぜひ見てください。非常にユニークでした。
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すっかり目の保養をしたので大満足。やはり早起きは三文の得!元気に動き回って楽しい1日になりました。
posted by yunofumi at 21:48| ドタバタ日記

2018年04月06日

2018.4.4 能鑑賞と新宿御苑の桜

午後、チケットが手に入ったので国立能楽堂の定例公演に出かけました。
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街歩きで数回外から入口から中を伺ったとこはありましたが今日は大手を振って中まで入りました。まずは開始までに中のレストラン向日葵で昼食。こちらはゆったり、静かな雰囲気で美味しくいただきました。
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席は正面中程でちょうどよい場所。
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本舞台左手には橋掛かり、これは舞台への花道という感じ。その先には揚幕があり、能役者はここから登場でした。
演目は最初に「口真似」。これは約20分でちょっとした喜劇の感じ。2番目は「鞍馬天狗」で約90分、牛若丸が鞍馬山の大天狗から兵法を授かるお話。
いずれも役者の身振り手振りも面白かったですが太鼓や鼓、地謡なども聞きほれました。それと前席の背部分に画面がありセリフが口語体で見られて斬新でした。

終了後すぐ傍の新宿御苑に立ち寄りました。
千駄ヶ谷門から新宿門まで散策しましたがまだまだ桜が見事で大いに楽しみました。

一葉(イチヨウ)、花は八重桜で淡い紅色、花弁の内側は白く全体的に白っぽく見えました。
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関山(カンザン)、濃い桜色で八重咲き。花弁が多く花は大きい。花と共に葉もでていました。
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十月桜(ジュウガツサクラ)、花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花するとのことでした。花弁の縁が薄く紅色でした。
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妹背(いもせ)、雌しべが2本あり、結実するとふたつの果実がつくことから、イモセの名が付いたと言われている桜。八重・重弁の段咲きの花も見えました。調べてみると珍しい種類とのことでした。 
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本日は春にしては暑いくらいの日和でした。能を楽しんだ後、見事な桜が一杯の新宿御苑は最高でした。それにしても平日なのに大勢の人で少し驚きました。
たまのお休みを楽しみ、有意義な一日でした。
posted by yunofumi at 23:31| ドタバタ日記