2022年07月18日

2022.7.13 福井県への3日間の旅 ⓵三方五湖は霧の中

今日より3日間はツーリズムのゆったり旅に参加。TD志賀さんのもとに12名が参加。東京駅8:57こだま711号で出発。何年振りかの「こだま」、米原に12:10到着、ちょっと長い時間がかかりました。
米原駅はすぐそばの米原市役所共々きれいでそれなりに少し賑やかになったいました。
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その後、志賀中央観光バスに1人2席でゆったり乗車。バスが走り出せば山と田んぼには眩しいくらいの緑がいっぱい!旅行気分がいっぱい!
北陸自動車道から若狭三方ICを抜けてレインボーラインを通り一路、三方五湖を見るべくまずはレインボーライン第一駐車場へ。リフトとケーブルがあり楽しみでしたがこの頃より霧が出て標高400mの梅丈岳の山頂公園からの三方五湖は霧の中、真っ白な世界で下界の三方五湖はうっすらとしか見えませんでした。
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本当は山頂公園からは、名勝三方五湖や若狭湾が360度一望できるはず。周囲は天空の足湯のほか、大きなソファーテラスや2階展望台など、5つのテラスで雄大な景色が楽しめるとのこと。しかたなくカフェで珈琲をいただきました。ちょっと脇を見ると晴雨兼用の「レインボー傘」の無料貸し出しや春・秋には約110種600株のバラ園もあるとの案内があり、時期ではなくて残念。
頂上には和合神社がありました。
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そして福井の星、五木ひろしさんの「五木の園」、楽曲「ふるさと」が流れるようになっていました。
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ケーブルカーで下山。少しガスが薄れてきました。
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記念で大名たぬき「角兵エ」と記念撮影。
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ちなみに三方五湖(みかたごこ)とは、5つの湖の総称で、若狭湾国定公園の一部。
三方五湖は五つの湖で構成されており、五つの湖はすべてつながっているとのこと。
⓵三方湖(みかたこ)A水月湖(すいげつこ)B菅湖(すがこ)C久々子湖(くぐしこ)D日向湖(ひるがこ)
各湖は晴天の下でははっきり水の色の違いが判るとのことです。
15:00と早めにA水月湖に隣接した若狭きらら温泉ホテル水月花に到着。
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そしてゆったりまったりと過ごし、温泉と夕食をいただきました。さすがに海の幸が多かったです。
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こうして1日目を終了。本日の歩程は6500歩。ほとんど雨にも合わず、まずは優雅な一日目でした。
また明日も天気になあれ!!
posted by yunofumi at 20:59| ドタバタ日記

2022年07月11日

2022022.7.6 誕生日を祝いました

6月末にいつもの如く誕生日が来てしまいました。78歳とはびっくりですけど。
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今年はまだコロナ禍ではありますが、さすがに昨年はできなかったお祝いを友人としました。
そう、いつもの10歳違いの同日の誕生日ですから、いつものパターンなのです。
会えば近況報告をし、友情を温め、美味しいものをいただき、何ということもなくおしゃべり三昧です。
でも体調も大きく変わらず、家庭環境や職場環境もさほど変化なく、この年にもなりますと”アリガタイ!”と感謝、感謝なのです。
今年もおしゃべりのメインは健康保持の体操や食品のこと。お互いにいつまでも元気でいたい!の願望です。
ではまたお会いしましょうと解散!!すべてに感謝で終了です。
posted by yunofumi at 13:43| ドタバタ日記

2022年05月20日

2022,5,12 神代植物公園から深大寺へドライブ

近頃はもう梅雨に入ったのではないかと思われるくらいの天候が続いていましたが、昨日と今日は全くのカラリとした晴天。ということで急遽、仕事をお休みしてドライブとしゃれこみました。本当に近頃はコロナ禍でもあり、うっかりまだまだお出かけできないからです。

神代植物公園はもともと都内の街路樹などを育てるために作られた都内で唯一の植物公園とのこと。現在では約4800種類、10万本の樹木と共にバラ園、つつじ園、ウメ園、ハギ園などをブロックに分けているので見た目もとてもきれいなのです。
さて、我が家から神代植物公園まで約26km、ということで順調に1時間ちょっとで第一駐車場に到着。本日は平日なのでガラガラと思っていたのですが、いやはや大勢の人人、人。駐車場に入るのに約10分。植物公園に入るのに30分弱、いやー驚きました。
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入口では入場料が500円と思っていたのがシニアは250円。ウ―ン、待ったかいがありました。
今に季節はバラ・サツキ・シャクヤクとお花が咲き乱れる時期なのです。
入口そばすぐにシャクヤク園。それは見事に咲き誇り、満開はもう過ぎたかとも思えましたがどうして、どうして、見事でした。
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「みらい」、「乗陀の楽」が特に見事でした。
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その後バラ園へ。
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本日はどれもほぼ満開!
白い「フレンチレース」、黄色い「サン・フレーマ」が特に見事でした。
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全体を色々な角度で見て楽しみました。
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バラ園テラスで一休み後、雑木林をぬけて深大寺乾門から深大寺へ。
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深大寺(じんだいじ)は、東京都調布市深大寺元町にある仏教寺院で天台宗別格本山で、山号は浮岳山とのこと。有名なのは日本三大だるま市の1つ「深大寺だるま市」。隣接している東京都立神代植物公園はもともとは寺領であったようです。「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)へ旅した中国僧の玄奘三蔵を守護したとされる水神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に由来しているということです。奈良時代の733年(天平5年)、満功上人が法相宗の寺院として開創したとのことです。東京都では浅草の浅草寺(縁起によれば628年開基)に次ぐ古刹。
平安時代の859年、天台宗へ改宗。江戸時代の1646年と1865年に火災に遭い、堂宇の大半を失っている。現在の本堂は大正時代の再建とのことでした。本尊は本堂に安置されている宝冠阿弥陀如来像。元三大師(がんざんだいし)像は秘仏とされているとのことでした。

深大寺本堂。
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釈迦堂。
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よくよくお参りして御朱印などをいただき、植物公園に戻りその後いつもは深大寺前や公園前でおそばをいただくのですが今日は尋常じゃない混み具合。そのままおとなしく退散し、自宅そばの「さかい珈琲」でいつものランチをいただき無事帰宅。
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いやはや思った以上の人と車の波に酔いしれて1日となりました。
やはり籠ってばかりはいけないです。今後も時と場所を吟味しつつ有意義に遊ぶことを心がけます。
posted by yunofumi at 22:39| ドタバタ日記

2022年05月04日

2022.4.28 東京都写真美術館へ

今朝は次女の同級生だった本城直季さんの写真展を見に、恵比寿の東京都写真美術館にお出かけ。
本城直季さんは1978年東京生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了でプロの写真家。大判カメラのアオリ(ティルト)を利用して擬似的に被写界深度の浅い写真を撮り、実際の風景や人物などをミニチュア・ジオラマのように見せる手法で知られるとのことです。私が良くこの方の写真を見たのはANAの機内誌「翼の王国」。北海道で仕事をしていた頃は飛行機に乗るたびの楽しみでした。
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そして本日は大きなプールや東京駅を上空からとった写真が特に面白かったです。
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いつもどんな風にして撮るのかと考えるだけで面白いのです。

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さて次は銀座に移動し、千木良信之さんの追悼個展に伺いました。この方についてはよく知らないのですが今日は知人の紹介で銀座「シルクランド画廊」に伺いました。ほとんどが油絵で川越近辺の風景画もありました。ご紹介のはがきにあった「武蔵野の日の出」は懐かしい風景画でした。
この画廊が銀座駅そばでしたからこのあたりで一休み、とあたりを見回すと「銀座米料亭 八代目儀兵衛」が見えこちらで天婦羅セットのランチをいただきました。
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お米にこだわっているお店のようでお焦げ付きで本当に白飯が美味しかったです。

本日は仕事をお休みし、目の保養ということで写真と絵画の鑑賞をしました。なかなかこのような時間は取れませんがなるべく平日にコロナ禍を避けてのんびりすることも必要と思っているからです。
今後も月に一度はこのように遊びたいと思っております。
posted by yunofumi at 22:17| ドタバタ日記

2022年03月26日

2022.3.26 桜が咲きました

昨日と打って変わって曇天の空模様ですがいつもうかがう地蔵院の桜見物に行きました。
気温19℃と変に温かいですが風は風速10m前後。午後には雨が降り出しそうなので今朝一番でウォーキングしながらお出かけ。
見事にほぼ満開!
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この桜は彼岸桜の変種ということで咲くのがソメイヨシノなどよりいつも早いのです。
樹高7.5m、根回り周囲4.2m、枝張り16.5m。説明板には平成24年記載で樹齢350年以上ですから大変貴重です。
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こちらは正式にはきゃ羅弥山地蔵院 薬王寺。宗祖弘法大師空海、ご本尊は延命地蔵菩薩。
1314年(正和3年)僧・覚慶が開山とのこと。平成27年には記念行事も行われたようです。

桜を堪能後はお腹を満たすために亀久保交差点そばにある「木曽路ふじみ野店」へ。
こちらは和食懐石のお店。時々うかがっています。
いつもランチといえば「松花堂弁当」をお願いするのですがコロナ禍が影響でしょうか、メニューの変更があり、「お刺身定食」をお願いしました。思っていた以上にズラリとごちそうが並びました。
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カボチャ・エビ・ピーマンの天ぷら、マグロと烏賊のお刺身、カレイの煮つけ、お肉が添えられたサラダ、青菜のお浸し、エビ・里芋・かぼちゃの煮物、お漬物、それに雑穀ご飯とみそ汁。
イヤー食べ過ぎました。といいつつ、桜アイスも、、、。これはまた桜の香りがして美味!!
ということで雨が降り出す前にお散歩終了。歩程1万歩は明日から2日間予定の埼玉ウォーキングの足慣らしにちょうどよかったです。ではまた明日も頑張ります。
posted by yunofumi at 15:05| ドタバタ日記

2022年01月04日

2022.1.4 新年おめでとう

皆様 新年おめでとうございます。
北海道、北陸は大雪のお正月の中、皆様いかがお過ごしでしたか。
関東地方は申し訳ないほどの青空が広がり、ふじみ野市からは真っ白な富士山が見えてすっかりありがたい気分で過ごしたお正月でした。
元旦は家族で食事後、地元の八雲神社に初詣をしました。ここ数日、コロナのオミクロン株が拡大気味なので今年は地元のみのお詣りとしました。
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元旦はまったく子供も大きくなりますと大人、特に老人は手持無沙汰ですね。
テレビも新聞もつまんない。ということで本日は娘に教わりネットフリックスでタケシさんの「浅草キット」を見ました。なかなか深い映画でした。
ということで今年も大いに楽しく、遊びも仕事も頑張ります。皆様もよろしくお付き合いください。
posted by yunofumi at 12:12| ドタバタ日記

2021年12月31日

2021.12.31 1年の振り返り

皆様 お疲れ様です。もうすぐ2021年が終わります。
今年もコロナ禍の中、本当に色々ありましたね。
私の職場、埼玉県病院薬剤師会事務局もかなり1年間バタバタとすぎさりました。
前年にも増してpc駆使の仕事が多く、こちらは頭をフル回転状態でした。
40回以上行えた研修会は集合することなく、ZOOMとPeatixを利用しました。皆が集合して顔を見ながらではないのでどうしても真実味というか、まあ物足りない感じになったことは否めません。実際、回を重ねると参加者は減少気味でした。でも良い点は時間と経費節約で手軽に参加できたのではとも思うのですが、、、。
また会議はほとんど集合することなくリモートでしたから時間や手間の節約が明らかで能率があがりました。

私的な過ごし方ではウォーキングツアー参加は15回ほど。読書は約30冊をほとんど図書館のお世話になり、大助かりでした。湊かなえさんや新田次郎さんのが結構お気に入りでした。
また映画はどっぷりという感じで18回も見たことを記録で確かめ流石にちょっと多かった,と少し反省。でもHOKUSAIやキネマの神様はちょっと考え込むこともありました。
そうそう筋肉トレのジム通いですがコロナ禍で思うように通えず半年以上休会し、10月後半からまた週2回ぺースでできるだけ通っています。というのも日々の歩数が仕事と自宅往復では足りない!のです。やはり8000歩はクリアしたいのです。やはり身体、特に足が大事!!ということで、コロナにもかからず、仕事も遊びも十分できたことを感謝です。

この年末年始もお休みはせいぜいウォーキングと筋トレを怠けずやりたいと心がけるつもりです。
皆様も良いお年をお迎えください。
posted by yunofumi at 21:06| ドタバタ日記

2021年12月25日

2021.12.17 再び深谷へ

この前12・5にさいたまウォークで深谷市を終了していますが、本日は知人のKさんが深谷訪問は“まだ”とのことで一緒に出掛けました。私の愛車利用でしたが自宅〜浦和〜深谷がかなり遠くて片道70km超えだったのにはちょっとびっくり。出発時は雨上がりのなか次第に太陽も顔をだし、とても気分の良い天候の一日でしたから運転が大好きな私はルンルンの気分で過ごせました。

自宅=浦和=渋沢栄一記念館=割烹楓=中ん家(渋沢栄一生家)=尾高惇忠生家=道の駅おかべ=大河ドラマ館=浦和=自宅

渋沢栄一記念館。
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渋沢栄一は1840年(天保11年)3月16日生まれ、死去は1931年(昭和6年)11月11日。
渋沢 栄一は、江戸時代末期に農民から武士に取り立てられ、明治から昭和初期にかけて活躍した日本の実業家で、近代日本資本主義の立役者。彼は日本初の銀行を設立しただけでなく、様々な種類の会社設立にも携わったのです。
深谷市は渋沢栄一の生誕地で、生前の功績を讃えて渋沢栄一に関する資料等を展示しているのがこの記念館。渋沢栄一は 2024 年に発行の新一万円 札の肖像にもなります。
今日も渋沢栄一アンドロイドは立派に講演をしました。
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こちらは昭和2年に日米友好で日本にやってきたメリーちゃんとアメリカに渡ったみやこちゃんです。
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割烹楓(かっぽうかえで)は深谷市の名物「煮ぼうとう」や「カレー焼きそば」、深谷ネギ料理などがいただけるお店。本日はまたも「煮ぼうとうコース」をお願いし、大満足しました。
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旧渋沢邸「中の家(なかんち)」主屋は、渋沢栄一生誕地に建ち、栄一の妹夫妻によって明治28年上棟された建物で、渋沢栄一が多忙な中で帰郷した際に滞在し、寝泊まりした場所なのです。現在は深谷市に帰属し県指定旧跡「渋沢栄一生地」、市指定史跡となっています。
奥の栄一さんお座敷だったところには80歳頃の姿をイメージして制作した和装姿の渋沢栄一アンドロイドが羽織袴の正装で来客をお出迎えしているはずでしたが今日は本庄市に出張とのことでお留守でした。渋沢栄一アンドロイドは、株式会社ドトールコーヒー名誉会長 鳥羽博道氏(深谷市出身)からの寄付を財源に、寄付者の意向を踏まえ制作されたとのことでした。お庭には関係の方々の顕彰碑がありました。
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尾高惇忠生家。
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尾高惇忠は渋沢栄一の従兄でまた、学問の師でもあったのです。明治維新後は富岡製糸場の初代場長を務めました。この生家は、江戸時代後期に惇忠の曽祖父が建てたといわれ、惇忠や栄一らが高崎城乗っ取り計画を謀議したと伝わる部屋(非公開)が二階にあります。隣にはレンガ造りの蔵?がありました。
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道の駅おかべには深谷市の特産品・農産物・郷土料理・歴史・観光・イベントの発信基地として、作られているようです。何しろ日本有数の野菜王国でありまたお花王国深谷でもあるのです。
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ということでいっぱいお土産を手にしました。
ブナシメジ・ゆり根・スチュ−ベンが県外産、椎茸・カリーのケール・紫キャベツ・米味噌・玉こん・麦麹は県内産と持ちきれんばかりに買いました。

渋沢栄一晴天を衝け 深谷大河ドラマ館。
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2021年大河ドラマ「青天を衝け」の舞台は、主人公・渋沢栄一の生誕地である埼玉・深谷市が舞台ということで深谷大河ドラマ館が2022年1月10日(月)まで年中無休で開館中なのです。実はこちらはもともと深谷公民館ですから車のナビ設定にちょっと苦労でした。
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ということで前回にも増した丁寧に資料を見て歩きました。驚いたのは本日が平日だったからでしょうか。高齢者が多く見えており、皆さんが展示やハイビジョンの画面に釘付けで満っていたことでした。まずは知識欲旺盛でいいことと思いました。

本日は自由気ままに深谷の街を行ったり来たりで楽しみました。ウォーキングと車異動では見える風景が少し違いますのでこれも面白い体験なのです。日中は1日中晴天で日差しもあり穏やかない日となりました。しかし往復140kmのドライブは近頃にはなかったことなので帰宅後は頭が疲れていると実感。無事故無違反は大事なことなのです。
ではまた今後も大いに楽しく日々を過ごすことにいたします。
posted by yunofumi at 15:34| ドタバタ日記

2021年12月11日

2021.12.1 古地図めぐり 築地・京橋あたりーー午後の部

昼食後⇒日本橋プラザビル前広場⇒丸善⇒高島屋⇒旧ツムラビル⇒ヤンヨースチン記念碑⇒日本橋3丁目信号⇒KPP八重洲ビル⇒楓川久安橋公園⇒東京建設会館⇒麺屋七彩⇒秋山三五郎商店⇒八丁堀の与力同心組屋敷跡⇒鍛冶橋通り⇒桜川公園⇒八丁堀(桜川)跡⇒中央区立女性センター・桜川屋上公園・桜橋第二ポンプ所⇒築地警察署湊交番⇒鉄砲洲稲荷神社⇒稲荷橋⇒高橋⇒日比谷稲荷神社⇒亀島橋⇒中央区立新川児童館⇒越前堀跡⇒明生通り⇒霊厳島⇒新川大神宮⇒河村瑞賢屋敷跡⇒新川1丁目信号⇒永代通り⇒霊岸橋⇒日本橋水門⇒茅場町駅

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キリンの銅像ををふもとに置くビルは、今はスターツコーポレーション株式会社の本社。でも元々は漢方薬の(株)ツムラのビルだったのです。1988年に「津村順天堂」が「中将湯ビル」という名で地上8階建で落成。高さ6m25cmのキリンの銅像が設置されました。作者は鍛金彫刻家の安藤泉氏。大きなキリンの銅像をここに設置の理由⓵津村順天堂が漢方薬で業績が順調だったこと⓶キリンは漢方の王様と言われていたこと⓷ビルの吹き抜けの天井を王冠にある照明器具で照らすために高さが必要だったことだそうです。

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ヤンヨースチン記念碑。
JR「東京」駅から伸びる八重洲通りには、日蘭修好380周年を記念し、両国の架け橋となった「ヤン・ヨーステン」の記念碑が置かれています。ヤン・ヨーステンはオランダ人で、慶長5年(1600)、日本に漂着し、徳川家康に仕えた人物。彼の日本名「耶楊子(やようす)」は「八重洲」の地名の由来となりました。オランダとの友好関係を永遠に誓う、平和都市宣言のモニュメントとして「平和の鐘」があります。
隣にある「平和の鐘」は、中央区が1988年(昭和63)に「平和都市宣言」を行い、それを記念して設置したもの。オランダ製で26個のベルが四季折々のメロディを奏でるとのことです

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楓川久安橋公園(かえでがわくあんばしこうえん)は八丁堀と八重洲を繋ぐ久安橋沿いの公園。楓川久安橋公園の改修工事が終わり、リニューアルしたようです。見下ろすと首都高、見上げるとオフィスビルという、まさに都会のオアシスと呼ぶにふさしい公園となっていました。

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秋山三五郎商店は新大橋通りから平成通り、鍛冶橋通りから八重洲通りへ抜ける2本の横丁の交差点そばにありました。八丁堀は平成になってから急激にビル化が進み、今では空襲で焼けた後に建った木造家屋は珍しいようです。このあたりの祭りは日枝神社の山王祭をしているのです。秋山商店は神具仏具の店で神輿の製作もするようです。角の飾り窓には「神佛師/秋山三五郎商店/神具・佛具」と書かれていました。

八丁堀の与力同心組屋敷跡は中央区八丁堀一〜二丁目、日本橋茅場町一〜三丁目の一帯をいうようです。江戸初期に埋め立てられた八丁堀は、はじめは寺町だったのが1635年(寛永12年)に江戸城下の拡張計画が行われ、玉円寺だけを残して多くの寺が郊外に移転、そこに与力・同心組屋敷の町が成立したのです。初期には江戸町奉行板倉勝重の配下として与力10人、同心50人から始まってのち、南北両町奉行が成立すると与力50人、同心280人と増加し、両町奉行所に分かれて勤務していました。与力は知行200石、屋敷は300〜500坪、同心は30俵二人扶持で、100坪ほどの屋敷地でした。これらの与力・同心たちが江戸の治安に活躍したのですが、生活費を得るため町民に屋敷地を貸す者も多く、与力で歌人の加藤枝直・千蔭父子や医者で歌人の井上文雄などの文化人や学者を輩出した町としても知られています。

中央区立女性センター・桜川屋上公園・桜橋第二ポンプ所。
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公共施設の屋上を利用した人工地盤上の公園がありました。園内には、ゲートボール場をはじめ子供用遊具や池、和風庭園を模した休憩所などがあり、地域のご年配の方から子どもまで楽しめるようです。周囲には、みかんやザクロ、ブルーベリーなどの様々な樹木が植えられており、四季折々の風景を楽しむことができます。公園内の小川はとてもきれいな水でした。

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鐵砲洲稲荷神社の「生成太神(いなりのおおかみ)」は、1554年に始まる足利義輝の治世に形成された京橋地区一帯の土地生成の産土神(うぶすなのかみ)です。さかのぼること841年、平安時代初期にこの地の住民がうち続く凶作に教えられるところがあって、自らの産土の国魂神を祀り、万有の命を生かし成したまえる大御親神生成の大神として感謝し、日々の御守護を祈願したのです。 その後、埋立てが進み室町時代の末期に新京橋に遷座し八町堀稲荷神社と称したのです。その後、現在の京橋あたりに御遷座になり、さらに1520年代末に氏子崇敬者の願いによって、新しい海岸であった今の新京橋へ遷座し八町堀稲荷神社と称したのが室町時代の末期のことであります。寛永元年1624年、これまた氏子崇敬者の願いによってこの鐵砲洲に生成太神を遷座、現在の鐵砲洲稲荷神社となったのです。

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高橋(たかばし)は東京都江東区、小名木川にかかる橋。江戸時代に岡場所として知られた常盤と清澄とを結ぶ橋です。

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日比谷稲荷神社は、中央区八丁堀にある稲荷神社です。日比谷稲荷神社の創建年代等は不詳ですが、当地(八丁堀)に社地を拝領して当社を勧請した際に、旧地名日比谷に因み日比谷稲荷と称したといいます

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越前堀とは、江戸時代において現在の新川1〜2丁目のエリアにあった松平越前守屋敷の三方を囲む入堀を指す通称でした。その堀の幅はなんと20〜30m程もあり、荷を積んだ小舟が行き来する等、運河としての機能も果たしていたということです。このあたりお屋敷跡も含め公園になっていました。

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霊厳島(れいがんじま)は中央区東部,隅田川河口右岸の旧町名。現在の新川1,2丁目にあたる。江戸時代初期には北の箱崎島 (現日本橋箱崎町) とともに江戸中島と呼ばれ,新川の開削により分離。地名は1624年(寛永1年)霊巌雄誉上人がこの地に創建した霊巌寺に由来 しているようです。

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江戸時代の1625(寛永2)年に創建された「新川大神宮」は酒問屋の守護神として遍く崇敬を集めています。明暦の大火による社殿消失を受け、現在の新川の地を賜り360年を経た2017(平成29)年、崇敬者有志によりHPもできているようです。沢山の寄進された薦被りがありました。
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日本橋川とその分流である亀島川の接続点に設置されているのが日本橋水門。日本橋川と亀島川はいずれも潮の干満の影響を受ける感潮河川なので、高潮や津波の被害から流域の街を守るために高い堤防に囲まれ、亀島川は両端に防潮水門があるのです。

今日はトウキョウシティガイドの七尾さんの先導、TD新井さんで10人が楽しくウォーキングし16000歩をクリアしました。東京という街は変化が激しく、おまけに案内人により、細かな所でも気づきがあり、いつもとても面白いのです。ということで本日も無事に終了。また次回も楽しみたいと思います。
posted by yunofumi at 16:40| ドタバタ日記

2021年12月03日

2021.11.24 東京そとあるき 三菱1号館美術館とその周辺

本日は三菱1号館美術館で開催中の美術展とこの美術館の生い立ちなどを見ながら東京駅周辺を歩くツアーに参加です。11月の終盤ですから寒さが少し厳しくなりつつありましたがお天気も良く、十分街歩きを堪能できそうです。

JR東京駅丸の内南口⇒三菱1号館美術館⇒丸の内国際ビルヂィング⇒明治生命館⇒リーフデ号模型像⇒KITTE⇒JR東京駅丸の内南口

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まずは三菱1号館美術館で開催中の「イスラエル博物館所蔵の印象派・光の系譜展」を鑑賞。作品は水面をたたえた風景、自然の中での人の営みの風景、近代都市の風景、そして自画像などで構成されていました。印象的だったのはモネの水連が今まで見たことのない構図のものだったこと、フィンセント・ファン・ゴッホの「プロヴァンスの収穫期」と「麦畑とポピー」が素晴らしくてとても印象に残りました。
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展示を見る時間が1時間と短く、大急ぎで中庭に集合すると確かこちらの庭は10年前に植樹された木々だとか。今ではとてもすくすく成長し葉は茂り素敵な場所になっていました。
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その後、ミュージアムカフェCafe1894で ガーデンプレートランチ(ハーブティーつき)で昼食。ほとんどの席が予約でいっぱいでした。食事内容は見た目より豪華ですっかりおなかがいっぱいになりました。
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美術館内裏側見学ということで職員の方が現れてあちらこちらを見ました。
まずはこの建物の模型。
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面白かったのは1階、2階、3階と窓の大きさや形が微妙に違っていたこと。これは遠近法を意識した見せ方を用いての建て方だそうです。
この建物はもともと銀行のお店。そして後は貸事務所だったようです。1階の銀行のお店風景は面白かったです。
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奥には岩崎弥太郎さんがお客さんの接遇に笑顔ということで好んで飾った「おかめ」も見えました。

別の部屋にはこの建物の設計者ジョサイン・コンドル像がありました。
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さらに地下におりますともっと建物の素の姿が見えました。実はレンガの積み方は色々あるようです。この建物はイギリス式だそうです。
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この建物を開設するにあたっての色々な説明板が作られていました。
そして復元模型。これは木で作られた建物の骨組み模型。
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これは復元前のもともとの避雷針とのことでした。
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19世紀末に日本の近代化を象徴した三菱一号館は、2010(平成22)年春、三菱一号館美術館として生まれ変わったとのことです。
三菱の元祖は今、大河ドラマで登場している岩崎弥太郎さんが1代目、次は2代目弥之助、3代目久弥、4代目小弥太。それぞれが各世代で活躍し、事業を大きくしたようです。

丸の内国際ビルヂィングは1911年(明治44年)に建造されたとのこと。1階にはいるとエレベータホールは細かなタイルを張った見事な場所でした。
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明治生命館(めいじせいめいかん)の設計は岡田信一郎・捷五郎(兄弟)、構造設計が内藤多仲。今では重要文化財です。太平洋戦争後は、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)に接収。アメリカ極東空軍司令部として使用されとのこと。5階分のコリント式列柱が並ぶ古典主義様式に則ったデザインでした。
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リーフデ号模型像。
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リーフデ号がオランダを出たときは五隻の船団でしたが途中で難破したり、引き返したりしたため、無事、目的地の日本に到着できたのはこの一隻だけ。
乗組員も当初は100人以上いたのに、日本に着いたときには20数名だったというほどの戦争並に厳しい生存率だったのです。彼らの目的は当時「極東」と呼ばれていた東アジアとの交易でした。成功すれば莫大な利益を手にすることができるとはいえ、ここまでする根性は凄まじいですよね。

丸ビルの松杭。
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今やビジネスの中心地になった東京丸の内。この地に旧丸ビルが建ったのが、今から94年前。1999年に旧丸ビルが取り壊された時に地下から無数の松の丸太が発見されました。旧丸ビルの基礎にはアメリカ北オレゴンの松が杭として使われていたのです。木杭は全部で5443本打ち込まれましたが、長さは2種類で、15mのものが1350本、13.5mのものが4093本使用されたそうです。松が地下から引き抜かれた時の松の状態はほぼ当時のままだったようで、松の生命力は脅威的。そんな旧丸ビルに使われた松杭が、2002年に完成した現在の丸ビルの行幸通り側のオフィス通用口にありました。丸太はガラス板に塞がれて展示してありました。

三連アーチのステンドグラス。
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旧丸ビル(1923年竣工)の外観を象徴する独特の三連のアーチは、昭和10年に改修。旧丸ビルでは東京駅側と行幸通り側に設置されていた三連アーチを図面に忠実に復元し丸の内エリアの象徴軸である行幸通り側に配置したのです。ステンドグラスはオリジナルのものを再利用しているようです。

KITTE。
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2013年3月21日開業。地下1階から地上6階まで7つのフロアには全国各地のご当地銘品を扱う食物販店舗や日本のモノづくりへのこだわりと日本ならではの美意識を感じさせる物販店舗、地域で愛される老舗の味、地元で話題の飲食店舗など、心地よさ、奥深さ、愉しさを伝えるショップ&レストランを揃えました。

KITTE敷地内に多羅葉(たらよう)の木があります。これははがきの木ともいいます。日本では平安時代に多羅葉(たらよう)の葉に傷をつけて、伝えたい言葉を相手に書いて渡した事が始まりと言われたいます。
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多羅葉が実をつけていたのをはじめてみました。
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KITTEの上からの東京駅。
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JR東京駅丸の内南口のドーム天井。
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秀吉の兜がモチーフの部分。
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そのほかドーム下の八角コーナーには、左を向く八羽の勇猛な鷲が取り付けられています。
また干支の彫刻は、ドーム内の8カ所のコーナーに、その干支の方位に従って十二支のうち八支の彫刻が配置されています。残りの四支、子(ねずみ/北)、卯(うさぎ/東)、午(うま/南)、酉(とり/西)は省かれています。いずれも灰緑色をバックにガラス繊維強化石膏(GRG)で作られているようです。

今日は冬晴れの空のもと,9:45東京駅南口に集合。12人の参加者はそれなりに楽しくウォーキング。私は職場の友人Kさんと参加でしたが約8000歩の街歩きは特別編として参加しましたがなかなか楽しめました。TD神内さん、講師は東京シティガイドの方でしたがいずれもお元気そうでとても刺激になりました。また皆様お会
いしましょう。
posted by yunofumi at 15:41| ドタバタ日記

2021年11月21日

2021.11.18 唐子〜寄居へのドライブ

本日も晴天とのことで友人のSさんとドライブへ出発。
まずは唐子中央公園へは下の道で約20km。小一時間で到着。周り一面の樹木が紅葉し始めていました。ここは実は打木村治著「天の園」の舞台となった地なのです。
「天の園」の簡単なあらすじは元々大家の娘さんだった「かつら」が結婚後夫に先立たれ実家に子供連れで戻ったことがはじまり。物語の主人公は「河北保」。当時でも東松山のはずれだった唐子は相当の田舎で自然いっぱい。彼は母の愛情をいっぱい受けながら、村人やその子供たちなどと大いに遊び、学んだ生活が実に懐かしく描かれています。
私も石川県ですが相当な田舎育ちですのでとてもよく情景がわかりました。
本書は1冊270頁で全6冊のシリーズ。おまけに続編「大地の園」へと成長記録が続いて描かれています。
結局は「保さん」成功物語ですが単純なあらすじではなく時代を充分感じさせますのでとてもお勧めの1冊です。
ということでこの書籍は私の愛読書になり、時々振返って読み直しております。

唐子中央公園駐車場は唐子地区体育館前にありました。
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公園内の「天の園」説明板。
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傍の唐子神社本殿。
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唐子神社神輿蔵
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唐子神社手水舎
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天の園石碑
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唐子中央公園周辺の紅葉
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次は寄居の埼玉県立川の博物館を訪問。上の道で約20km、1時間で到着。
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ここは埼玉県が、昭和58年から「埼玉の母なる川」荒川の総合調査を行い、その後10年余りの準備の後、平成9年に開館。その後平成18年にリニューアルし現在の「埼玉県立自然と川の博物館」となったとのことでした。会館の目的は「埼玉の母なる川−荒川−を中心とする河川や水と人々のくらしとのかかわりを楽しみながら学べる体験型博物館」ということですから本日も小学生のグループがいくつも訪れていました。

本館。
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館内の様子
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周辺の紅葉
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東秩父の精米水車
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皆野のコンニャク水車
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本館より荒川を見る
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本日は近頃になくのんびりドライブしました。それでも途中で歩き回ってから帰宅後、9000歩達成は満足!満足!
今後ものんびり体力維持を目指しながらゆったり、のんびり元気に過ごそうと思います。
posted by yunofumi at 13:17| ドタバタ日記

2021年10月30日

2021.10.29 鴻巣市再訪

10月17日鴻巣市のウォーキングでしたがあいにくの雨とデジカメの不調で満足感が少ない結果となっていました。
そこで本日は晴天との気象予報を受けて鴻巣市の再訪を車で実践しました。
往路:上福岡自宅→上尾→桶川→北本→鴻巣市
再訪場所:おおとり→鴻巣市産業観光会館「ひなの里」→菓子処大和屋→鴻巣市役所→せせらぎ公園→クレアこうのす→鴻神社→箕田氷川神社
帰路:鴻巣市→吉見町→川島町→川越市→上福岡

おおとり。
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先日は埼玉の逸品としていただいた「川幅せんべい」のお店。本日は味を組み合わせたセットを購入しました。

鴻巣市産業観光会館「ひなの里」。
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こちらは17日には立ち寄りませんでした。館内は昔のお雛様もありとてもよかったです。
しかしお雛様って顔立ち着物が時代により全く違うのです。面白かったです。
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菓子処大和屋。
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先日はお店の佇まいを確認しただけでした。今日は店内に入り、おすすめの「いがまんじゅう」と「ぶどう大福」をゲットしました。

鴻巣市役所のコウノトリ像。
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鴻巣市のシンボル。コウノトリの実物を見たことがないので一見、鶴やシラサギのようでした。コウノトリ伝説のある鴻巣市ではこの度コウノトリの飼育施設としてのコウノトリ野生復帰センターを造ったようです。埼玉県立こども動物園(高坂)からつがいの2羽をもらい受け、1月公開に向け頑張っているようです。


クレアこうのすは大ホールなどがあるイベント施設。この1階に歴史民俗資料コーナーがあり今日はここを目的に再訪です。
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埴輪の色々をじっくり見ました。
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生出塚埴輪(おいねづかはにわ)というそうです。また東京2020オリンピックの市松模様と同じものが描かれている貴人埴輪、武人埴輪がありました。
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鴻神社(こうじんじゃ)。
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中山道鴻巣今昔絵図が印象深かったです。
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神社前の道路面にはコウノトリの道路タイルがありました。
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箕田氷川神社(みだひかわじんじゃ)
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この神社の礎を築いた功績で須佐之男命、櫛小田姫命、大国主命、応神天皇、神功皇后十と共に渡辺綱も御祭神に列挙されていました。
ということで御朱印をいただいてきました。
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箕田氷川神社のお隣は源頼光四天王の一人、渡辺綱が建立した「全国渡辺姓の発祥の地」にちなんだ太刀と位牌がある寶持寺でした。
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本日の往路・復路とも往復60kmのドライブ。晴天で気温20℃。それぞれの訪問先は車だったためウォーキングは約7000歩。秋めいて紅葉もすすんできた風景を眺め、とても癒されたドライブでした。これでどうやら鴻巣市は一段落の気持ちになりました。それではまた。
posted by yunofumi at 17:24| ドタバタ日記

2021年10月26日

2021.10.23 Step トラベル バスツアー

ウニクス川越⇒甲州わさび漬けセンター⇒ファッション工房Ambrose⇒横谷温泉(よこやおんせん)⇒蓼科高原チーズケーキ工房⇒長円寺⇒丸井伊藤商店⇒川越駅

今日のツアーはあちらこちらと広範囲にバスで移動のいわばお買い物ツアー。
ということで集合場所のウニクス川越に7:10到着。ところが交通事故渋滞に巻き込まれたバスが遅れて到着のためそれから大急ぎで7:30出発となりました。中型バスで37名参加ですから座席は1人ないし2人での席割。私は職場の同僚Kさんと参加。久しぶりのバスツアー。晴天で富士山もくっきり!気分はルンルン。
9:30山梨県の甲州わさび漬けセンター到着。こちらは石和温泉郷の玄関口にある工場。他の店では小売りされていないという生わさびだけを使用する、珍しいわさび漬けを製造販売している所。約20分の滞在で慌ただしく見学とお買い物しました。
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次はバスで10分のファッション工房Ambroseに到着。
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Ambrosehaは1984年宝石・貴金属などの製造、販売を創業。現在は2代目社長さんが頑張っておられるようです。製品の展示室ではネックレスや指輪をお試しで手に取ってみることが出来ました。ロビーには絵画や原石があり癒されました。
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社外に出ると富士山がお見送りしてくれました。
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コロナ感染防止のために様々な工夫の場面に出会いました。その中でもバスの中の仕切りは段ボールで作ってあり、苦心の跡が見られました。
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長野県に入ると一段と山々が迫ってきて、いよいよ雪の季節が近いことを実感。
1時間30分ほどでお蕎麦屋さん「遊楽庵」に到着。十割そばをいただきました。
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横谷温泉旅館では入浴予定でしたがあまりの寒さに湯冷めを警戒して横谷峡の散歩に予定変更。
これは落差15mの乙女の滝。
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昨日は相当な雨量が降ったようでゴウゴウ川が流れていました。
途中には珍しい石灯篭もありました。
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その後1時間で蓼科チーズケーキ工房へ移動。時節柄試食がないのでそそくさとお買い物。

次はいよいよ紅葉を求めて長円寺へバス移動。
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長円寺は慶安二年(1649)、武田慶尊法印が高野山金剛頂院の法流を相続して開山。正式には要穴山胎蔵院長圓寺。ご本尊は金剛界大日如来。脇士は不動明王と愛染明王。延亨二年火災のため本堂、庫裏とも焼失。同三年庫裏、四年(1747)には本堂を再建し火伏せのため山号を清龍山と改めたようです。

傍に薬師堂がありました。薬師如来は像高91.5cm。檜の一木造りの立像。鎌倉時代の春日の仏師の御作と伝えられるとのこと。日本三薬師如来と云われ旧諏訪大明神の本地仏で、明治の廃仏毀釈のおり諏訪大社上社よりこちらに移された。本日はお姿を見られラッキーでした。
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残念ながら紅葉はまだ始まったばかり。でもお地蔵様も沢山見られてちょっとほっとしました。
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そして最後は丸井伊藤商店へ。
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こちらはお漬物とお味噌の製造元。こちらは創業以来100年を数え、味噌造り一筋に、昔ながらの伝統の技を尊重しつつ、新しい技術も取り入れ、研究を重ねて故郷の味を届けているお店。
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昔ながらの天然蔵には、天然二年味噌、三年味噌が背丈よりも大きな木樽で静かに熟成の時を待っています。
近代的設備を備えた漬物工場では、一つ一つ丁寧に漬け込まれた野沢菜、山ごぼう、セロリ、胡瓜、茄子、しょうが、大根、人参、しその実、みょうが、昆布など高原野菜がありました。
蔵内には、ユニークかつ斬新な神社、「貧乏神様神社」があります。
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こうして17:00過ぎにはバスに乗車しひたすらバスは走りました。いつもの通り談合坂は込み合いましたがまずますお陰様で20:15には出発地点に到着。
ということで自宅に戻れば9700歩は上出来でした。お土産はお味噌を3種類もゲット。我が家の娘はここ数年味噌つくりに凝っておりますので、信州みそを比べてみたいとの希望でしたので買い込みました。ちょっと重かった!!
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娘孝行もできたし、無事にバスツアーも終了。また機会がありましたら参加します。
posted by yunofumi at 14:08| ドタバタ日記

2021年09月07日

2021.9.5 8月も終わりました

8月最後の週末
友人宅で何年振りかでのんびりお茶飲みをしました。お互いに新型コロナワクチンも接種済なので安心して本当に久ぶりだったのです。
互いの近況報告で、友人が「天の園」の読後感想を語りその後、読むことを進めてくれました。私的にはもう8年来参加している東松山スリーディマーチで通る森林公園そばの唐子公園に石碑があることを知っていたことを話すと彼女はびっくり。私は私でそういえばまだ読んでない!とお互いにびっくり。
ということで早速、図書館から「天の園」全6巻、その後、続きの「大地の園」全4巻を借し出して集中して10日間、読みまくりました。主人公はいたずらっ子の保君。彼の成長を示すあらすじで、「天の園」は唐子小学校時代、「大地の園」は川越中学校時代を語っていました。何しろこの物語に登場する唐子村は私の田舎、石川県能美市寺井町湯谷と負けず劣らずの土地柄で、それはそれは面白かった。正直、田舎を懐かしく思い出しました。そして一番は子育てする母は賢くないといけないな――が強く印象に残りました。
※参考:「天の園」全6巻、「大地の園」全4巻 著者:打木村治 偕成社

9月4日 十万石まんじゅう
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十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)とは、埼玉県行田市の菓子メーカー、十万石ふくさやが製造・販売する和菓子。「埼玉県の伝統的な和菓子」として知られますが、製造元の創業は第2次世界大戦後であり、十万石まんじゅうも伝統的な和菓子ではなく、戦後に誕生したものとのことです。
ふくさやではこの9月1日より埼玉県150周年記念の十万石まんじゅうセットを販売していました。1セット5個組は決して高価ではなかったのです。帰宅前に近頃開店したイオンタウンふじみので購入し、皆でおやつにいただきました。
何事も記念にかこつけて改めて思い描くことは大切ですよね。しかし埼玉県は歴史が古いのです。まだまだ知らないことがいっぱいと思われます。ということでせっせと埼玉県内のウォーキングツアーに参加しております。

9月4日映画「科捜研の女」―劇場版
今日は朝早くから昨日、封切られた映画「科捜研の女」を浦和パルコで鑑賞。朝一番の上映でしたから観客は1/3程度。コロナ禍ですから入りはまあまあというところ。内容はかなり愉快で、テレビ版よりスケールがやや大きかったです。
そうそうう、劇場版といえばいつも「相棒」を見ますが、こちらの劇場版のお話はやや大げさで経費も莫大そう。ということで科捜研は好感度抜群でした。
また12時過ぎに上映が終了後、本日は俳優や監督さんなど十数名が登場しての舞台挨拶がありました。全国の上映映画館約170館を結んでの生配信でした。映画よりこの画像はまた生々しくとても皆さん、生き生きとして、特に女性陣はきれいでした。沢口靖子さんが美人ですばらしかったです。
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その後すっかり満足したのでちょっと贅沢して「うなぎの萬店(まんだな)」へ。
「松花堂御膳 花」をいただきました。満足、満足。
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私はこのようにお陰様で元気に日々過ごしております。
皆様、お互いにコロナに気を付けて日々過ごしましょう。
posted by yunofumi at 12:52| ドタバタ日記

2021年08月26日

2021.8.25 近頃の暮らし

8/4
川越は自分が住んでいるふじみ野市からみると、ホンのお隣の街です。しかしこのコロナ禍ではなかなか伺う機会がなく日々過ごしていました。でもまた緊急事態宣言が発令されている最中ですができるだけ車で人に会わないように、そして人が少なく、のんびりできる事を考え、ちょっとお出かけしました。
自宅・・・伊佐沼公園・・・川越城本丸御殿・川越市立美術館・川越市立博物館・・・自宅

伊佐沼公園。
伊佐沼には初めて伺いました。この辺りは川越市の東部に位置し、南北が約1300m、東西が約300mの沼です。
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沼の向こうには埼玉医科大学総合医療センターも見えて位置情報も確認。また駐車場から見ると少し先に古代蓮があることも確認できました。今はほとんど花が終わっている様子でした。駐車場そばには伊佐沼冒険の森がありました。
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川越城本丸御殿。
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川越城は1457年(長禄元年)扇谷上杉持朝が太田道灌に築城させたお城。その後、北条や秀吉の時代に散々だったようですが、1639年(寛永16年)川越城主となった松平信綱により再び拡張整備され、本丸・二の丸・三の丸・追手曲輪・新曲輪など各曲輪、3つの櫓、13の門からなる城郭になったとのことでした。
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今回はとくに座敷の襖と廊下の障子、それに廊下の間仕切りに使われていたという杉戸をよく見ました。
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川越市立美術館は川越市の市制施行80周年を記念して、2002年(平成14)年の川越市民の日12月1日に開館した美術館。 川越城趾の二の丸跡に隣接し、川越の蔵造り商家のような外観でした。常設展示室では、橋本雅邦、小茂田青樹、小村雪岱などの川越市ゆかりの作家の日本画、洋画、版画を展示。相原求一朗記念室では、川越市名誉市民である洋画家・故相原求一朗の作品を展示していました。相原求一朗は川越出身とはいえ1961年の北海道旅行の影響で北の大地を画題にした作品が有名とのことで、多くの作品を堪能しました。

川越市立博物館。
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建物は蔵造りをイメージした切り妻の瓦屋根に漆喰風の白壁姿の博物館。展示は川越が繁栄した江戸時代から明治時代を中心に、原始時代から近・現代までの長い川越の歴史が総合的に理解できるようになっていました。特に、城下町全体が見られるジオラマ模型や細部まで復元した蔵造りの町並み模型、また蔵造りの建築工程を再現した実物大模型は迫力満点でした。
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今、2020東京オリンピックのゴルフが霞が関カンツリー倶楽部で開催中の為、特別展示がありました。 このゴルフ場は笠幡の旧家の当主、發智庄平氏の願いと、藤田欽哉、赤星四郎 両氏らの尽力が実を結び、1929年に東コースが竣工しその後、我が国で初めて36ホールズを持つゴルフ場となったとのことです。 戦後、米軍によって接収され、農地化などで荒れ果て、コー スは接収中も復旧へ向けた作業が行われて1954年に36ホールズが 再開。その3年後、東コースで開催されたカナダカップ(現ワー ルドカップ)は日本にゴルフブームをもたらしたのです。それから63年後の2020年、東京オリンピックに おいてゴルフの競技会場となったのです。

8/25
相変わらず新型コロナウィルス感染症が蔓延中です。新規感染者がここのところ、1日2万人とは驚きです。お陰で呑気に、そして無防備にあちらこちらと巡ることが困難です。
お買い物は週に数回に抑え、しかもあまり混雑しない時間に行っております。自宅近辺ではヤオコーやベルク、西友、東武ストアなどいくつものスーパーマーケットがあるので大助かりです。
しかしスポーツジムへの参加はまだ、ちょっと躊躇しています。私が登録しているジムは比較的若い方が多いのでもう少しワクチン接種が普及してからが良いかもと思っている次第です。
昨夜は職場で夜、会議があり帰宅が遅くなったこと、本日歯科検診だったこともあり仕事を休みました。この暑い最中は疲れが溜まりやすいので用心した次第です。

近頃、お隣の川越市の図書館も使用可能と知りました。川越市の図書館は中央・西・高階・川越駅東口・霞が関南とあるようです。早速一番近くの高階図書館に伺ってみました。
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雰囲気が明るく何よりDVDが多いことが目につきました。ということで小津安二郎監督の作品などをしばらく色々見ていこうと思っています。
またこの図書館にはレストランがありランチが手頃なお値段で提供されていましたこれもよかったです。ということで本日もうかがい、楽しみました。
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自宅に帰ると娘が3階ベランダで育てた野菜を収穫していました。今までもミニトマト、ナス、スイカ、ピーマン、えんどう豆など収穫して夕食の食卓を楽しくしてくれていました。
本日もこれらは夕食に楽しめそうです。
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今後もコロナ新規感染者がどう変化していくか注視しながらの暮らしですが十分気をつけて日々過ごしましょう。皆様もお元気でお過ごしください。
posted by yunofumi at 14:13| ドタバタ日記

2021年08月08日

2021.8.4 久しぶりに川越へ


川越は自分が住んでいるふじみ野市からみると、ホンのお隣の街です。しかしこのコロナ禍ではなかなか伺う機会がなく日々過ごしていました。でもまた緊急事態宣言が発令されている最中ですができるだけ車で人に会わないように、そして人が少なく、のんびりできる事を考え、ちょっとお出かけしました。
自宅・・・伊佐沼公園・・・川越城本丸御殿・川越市立美術館・川越市立博物館・・・自宅

伊佐沼公園。
伊佐沼には初めて伺いました。この辺りは川越市の東部に位置し、南北が約1300m、東西が約300mの沼です。
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沼の向こうには埼玉医科大学総合医療センターも見えて位置情報も確認。また駐車場から見ると少し先に古代蓮があることも確認できました。今はほとんど花が終わっている様子でした。駐車場そばには伊佐沼冒険の森がありました。
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川越城本丸御殿。
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川越城は1457年(長禄元年)扇谷上杉持朝が太田道灌に築城させたお城。その後、北条や秀吉の時代に散々だったようですが、1639年(寛永16年)川越城主となった松平信綱により再び拡張整備され、本丸・二の丸・三の丸・追手曲輪・新曲輪など各曲輪、3つの櫓、13の門からなる城郭になったとのことでした。
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今回はとくに座敷の襖と廊下の障子、それに廊下の間仕切りに使われていたという杉戸をよく見ました。
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川越市立美術館は川越市の市制施行80周年を記念して、2002年(平成14)年の川越市民の日12月1日に開館した美術館。 川越城趾の二の丸跡に隣接し、川越の蔵造り商家のような外観でした。常設展示室では、橋本雅邦、小茂田青樹、小村雪岱などの川越市ゆかりの作家の日本画、洋画、版画を展示。相原求一朗記念室では、川越市名誉市民である洋画家・故相原求一朗の作品を展示していました。相原求一朗は川越出身とはいえ1961年の北海道旅行の影響で北の大地を画題にした作品が有名とのことで、多くの作品を堪能しました。

川越市立博物館。
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建物は蔵造りをイメージした切り妻の瓦屋根に漆喰風の白壁姿の博物館。展示は川越が繁栄した江戸時代から明治時代を中心に、原始時代から近・現代までの長い川越の歴史が総合的に理解できるようになっていました。特に、城下町全体が見られるジオラマ模型や細部まで復元した蔵造りの町並み模型、また蔵造りの建築工程を再現した実物大模型は迫力満点でした。
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今、2020東京オリンピックのゴルフが霞が関カンツリー倶楽部で開催中の為、特別展示がありました。 このゴルフ場は笠幡の旧家の当主、發智庄平氏の願いと、藤田欽哉、赤星四郎 両氏らの尽力が実を結び、1929年に東コースが竣工しその後、我が国で初めて36ホールズを持つゴルフ場となったとのことです。 戦後、米軍によって接収され、農地化などで荒れ果て、コー スは接収中も復旧へ向けた作業が行われて1954年に36ホールズが 再開。その3年後、東コースで開催されたカナダカップ(現ワー ルドカップ)は日本にゴルフブームをもたらしたのです。それから63年後の2020年、東京オリンピックに おいてゴルフの競技会場となったのです。
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本日はささやかな夏休みということで酷暑の中、手軽にリフレッシュのドライブ&ウォーキングを楽しみました。今後もコロナ禍ですが体調に気を付けこの夏も乗り切りたいと思っています。
posted by yunofumi at 13:33| ドタバタ日記

2021年07月30日

2021.7.28 さいたま市岩槻区再訪へ

顧みますと2019年7月7日にさいたま市岩槻区のウォーキングをいたしております。その時には人形博物館が建設中とのことを伺っておりました。今日この頃、コロナ禍で遠出もできないので気晴らしと人流を避けるためにもと本日、平日にドライブいたしました。

自宅・・・岩槻人形博物館・にぎわい交流館いわつき⇒願生寺⇒水野書店⇒東玉大正館⇒田中屋本店⇒岩槻郷土資料館・・・岩槻城址公園・・・自宅

岩槻人形博物館。
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こちらは2020年2月22日に開館。建物は大きな切妻屋根と杉板模様の外観がとても贅沢で大きかったです。
展示室は3部屋、年代別の展示で資料共々5000点はとても見やすかったです。
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また収蔵品は人形玩具研究家で日本画家の西澤笛畝(にしざわてきほ1889-1965)のコレクションが中心とのことでした。人形の文化は独特で他の工芸品とは全く別物で発展してきたことも知りました。

にぎわい交流館いわつき。
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岩槻のお土産品、野菜なども販売していました。
またCaféヨロ研がありランチをおいしくいただきました。
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水野書店のたたずまいは独特でした。こちらでいまはやりの岩槻城の御城印をいただきました。
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東玉大正館は大正時代後期に銀行として建てられた煉瓦造り2階建ての洋館。2007年には国の登録有形文化財になったとのことです。本日は休館のようで外観のみの見学でした。
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岩槻は古い街ですから屋根の上に鍾 馗(しょう き)様が見受けられました。鍾 馗(しょう き)様は、主に中国の道教系の神様。日本では鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、屏風、掛け軸として飾ったり、屋根の上に鍾馗の像を載せたりするならわしがあるのです。

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岩槻郷土資料館は1930年に岩槻警察署旧庁舎を利用しています。建物の外観は合理主義様式、内部はアールデコの意匠が見られアーチ窓や丸柱があり昭和初期をの特徴だそうです。
中には大昔の暮らしの道具の展示、岩槻城とともに岩槻藩の藩校だった遷喬館の資料も本日はゆっくり見られました。
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岩槻城址公園はかって岩槻城の南にあった新曲輪と鍛冶曲輪あたりとのことでした。
今日は岩槻城門(黒門)と人形塚を見ました。
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今朝は台風の影響で涼しい!気温28〜29℃の中、約25kmをドライブ。念願の岩槻人形博物館を見て食事後岩槻郷土資料館までお散歩!この時はさすがに30℃もあったようで汗ぐっしょりになりました。また日光御成道(市宿通り)の路上にはかるたのようなタイルがいくつも見られとても楽しかったです。
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その後は岩槻人形博物館に戻った後、岩槻城址公園に車で移動し公園内を散策。というように本日はのんびり1万歩のお散歩とドライブでとてものんびりの1日でした。ここ数日コロナ感染者が増えているようですからせいぜいこのようなお出かけがいいのではと思っています。
posted by yunofumi at 15:21| ドタバタ日記

2021年07月02日

2021.7.1 ようやく誕生日を祝いました。

昨年からの新型コロナ禍に惑わされ、色々、行動に制約が付きまとっている近頃です。
それでも新型コロナワクチン接種を受けられ、やれやれの日々がやってまいりました。
ちょうど6月末に誕生日の私たちは毎年食事会をしておりましたが昨年はさすがにできませんでした。ということでワクチンを済ませた2人ですからあまり蜜でもない所でささやかにお祝いをと珍しく外食をしました。
東浦和の「一休」は本年3月にさいたま彩発見ぶらり街あるきで訪れたお店です。
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和食の「花会席」コースがおいしく十分堪能し食事の写真を撮り忘れてしまい、最後のデザートをかろうじて撮影。
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久しぶりのお出かけはうれしかったです。
ということで目の保養で。最近撮影した色々を見ていただきましょう。
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娘がプランターで育てた野菜
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もちろん野菜はおいしくいただきました。
これからも日々体調に気を付けて楽しく過ごしたいと思います。
posted by yunofumi at 14:52| ドタバタ日記

2021年03月23日

2021.3.18 玉蔵院の桜が咲きました

東京で桜が咲いたとのニュースがあり早速勤務先そばの玉蔵院へ二日続けて桜を見に行きました。
こちらは平安時代頃に弘法大師により創建されたと伝わる真言宗の古刹。桜の名所としても名高く、本堂前の樹齢100年以上のしだれ桜は、いつも見事なのです。
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本日は晴天で20℃もあり、まだ満開とはいきませんでしたが元気に花々を咲かせていました。
posted by yunofumi at 14:42| ドタバタ日記

2021年02月23日

2021.2.23 巣篭もりが続いています

皆様お久しぶりです。お変わりないでしょうか。
私は相変わらず元気にしています。
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が続いております。
関東は相変わらずに感染者発生状況です。しかしニュースを見るまでもなく人出はどこも増えているようです。
ということは遠出は避けるが一番と思っています。
近頃の巣篭もり状況を語りましょう。
映画はボチボチ見に伺います。
数日前には「すばらしき世界」を観賞。役所さんの演技がとても良かったです。
次は3月公開の「ミナリ」を待っています。
読書は先週一週間図書館がお休みということで沢山事前に貸し出してもらい、読破しました。
山本一力著「たすけ鍼」、藤原無雨著「水と礫」、浅田次郎著「流人道中記」がよかったです。
今日は新たにレイチェルカーソン著「沈黙の春」、堺正一著「奇跡の人 塙保己一」を貸し出していただきましたのでまた楽しみです。

また近頃1日おきに取り組んでいるのでヨーグルトつくりです。
娘が結婚式の引き出物でヨーグルトメーカーなるものをいただいてきました。
色々な牛乳とヨーグルトでお試ししたところ、「おいしい牛乳」と「ブルガリヤヨーグルトプレーン」
の組み合わせが一番美味しく出来上がるのです。おかげで腸活にも良いようです。

またウォーキングはボチボチ、筋トレは自宅などでボチボチ。実はスポーツジムはお休みしていますので。

例のワクチンはまだまだ接種できそうにありませんが、兎に角元気にいることと覚悟を決めて生活しています。
春がもうすぐそばに来ておりますがお互いに元気で過ごしましょう。ではまた!
posted by yunofumi at 17:16| ドタバタ日記