2018年05月06日

2018.5/3〜5/6 ゴールデンウィークは楽しく、その2

5/3 東京都写真美術館で二つの展示を見ました。
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『光画』と振興写真展は絵画と同様に写真にも時代と共に色々描き方があることを知りました。モダニズムの日本という副題もあり、不思議な構図の作品にもお目にかかりました。
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写真発祥地の原風景『長崎』展はシーボルトや島津斉彬の写真に驚きました。また1864年に撮影された長崎のパノラマはびっくりでした。写真はその時々をくっきり映し出すことを改めて実感。長崎に改めて行ってみたいものです。
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5/4 ウィーン少年合唱団 東京公演を鑑賞のためにサントリーホールに伺いました。
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第一部はグレゴリオ聖歌、アヴェ・マリアなど11曲。
指揮・ピアノはJimmy Chiangさん、オルガンは鈴木優人さん。
第2部は千夜一夜物語、美しく青きドナウなど12曲。
アンコールはとなりのトトロなど2曲。
23名の少年の声はまさに天使の歌声!CDとは一味違い、やはり生の歌声はすばらしい。また少年たちの歌う様子や途中で頭をかいたり、笑顔が見えたりと、とても楽しかったです。
そうそう、日本人の少年が2人いました。思わず心でガンバッテ!と声援を送りました。

5/5 実は読書三昧の連休です
近頃よく図書館を利用しています。以前はすぐに書籍を購入していたのですが部屋中に本があふれる事態になりました。そして数年前から図書館利用に変更したのです。
毎年20冊以上を読みます。まずはボチボチの読書量です。まあ、乱読に近く、気に入った場合はやたらきちんと読みますけど、、、。ふじみ野市上福岡図書館は委託業者が入っていますが職員は皆、熱心です。開館時間も夜8時までがほとんどなのでこれも大いに利用しやすいのです。そして読みたいものが地元にない時は近隣まで探してもらえるのもありがたいです。また、新聞などでの書評欄や広告などを参考にしますが、ほとんど図書館ではその時期に合わせおすすめを入り口近くの特設コーナーに並べています。私は近頃、伝記物や物事の始まりを取り上げた書籍が面白いのです。
皆様にもおすすめしたり面白かったのを数冊ご紹介しましょう。
・少年譜(伊集院静)・地図をつくった男たち(山岡光治)・とんかつ誕生(岡田哲)・点と線(松本清張)・砂の器(松本清張)・天地明察(冲方丁)・神去なあなあ日常(三浦しをん)・羊と鋼の森(宮下奈都)・海賊とよばれた男(百田尚樹)
書籍は一度ならずも数年後に2度目、3度目と読み返すとこれがまた面白いのです。もっともこの気付きは自分が年を重ねたことで考え方などが変わっていたりするからだとも思っています。書籍はやはり紙で読むとズシリと心にきます。今後も楽しく読書は続けたいものです。

5/6 連休は今日でおしまい
午前はユナイテッド・シネマウニクス南古谷でアメリカ映画「シェーン」を鑑賞。さすらいのガンマンと少年との出会いを描いた西部劇。さすが名画!素晴らしかったです。
午後はフィットネスジムBee Quick Fitness 上福岡で汗を流しました。

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このジムは今年の初めから利用しています。浴室・シャワーなしですが家から数分で会費がやすい!おまけに営業時間が長く自由に自分で考えたメニューで筋トレができることもとってもいいのです。ランニングマシンが34台、そのほかは名に帰路機械の種類や数が多くフロアも広く開放的です。私はできるだけ週2回を目指しています。この連休はマジに3回伺い、日頃の疑問もコーチの指導を受けて解決でき、晴れ晴れ!今後も、そしてこれからも元気で過ごせるように頑張ります。
posted by yunofumi at 08:38| ドタバタ日記

2018年05月05日

2018.4.28〜4/30 ゴールデンウィークは楽しく、その1

4/28 MBTおさんぽ会で等々力〜自由が丘まで楽しくウォーキング。
等々力渓谷はいつものように迎えてくれました。そしてこの赤い橋はゴルフ橋です。
等々力の地にゴルフ場ができたのは、満州事変が起こる3か月前の1931年6月に地元の五島慶太氏が作ったようです。
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瀧轟山明王院等々力不動尊
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九品仏浄真寺、通称九品仏(くほんぶつ)と呼ばれておりこの寺に安置されている9体の阿弥陀如来様のことのようです。
こちらは浄真寺仁王門。
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〆はEsprit de Bigotで美味しいパンと珈琲でした。
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晴天で気温26℃、ほとんど無風の中、約15000歩を楽しみました。

4/30 高尾山に伺いました。この連休後半は天候が崩れそうなのでお山の様子はいかばかりかと上りました。
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お山は時間と共に人が増えていました。花々を色々見つけました。
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今日はちょうど天狗の前で読経が伺え、また天狗の落とし文をいただいたこと、そして本因坊前で薬王院に向かう僧の方々に出会ったり、本因坊のそば御膳をいただけたことが何よりでした。
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本日は薄曇りでしたがとにかく温かい中で11回目の高尾山を楽しみました。あと2週間ほどでもっと多くの花が見られそうですから、再度伺いたいと思いました。
そして5/1〜2はまじめにお仕事に励みました。
posted by yunofumi at 23:45| ドタバタ日記

2018年04月08日

2018.4.8. 代々木公園から眞葛(まくず)ミュージアムヘ

本日は久しぶりに朝9:00から代々木公園でMBTポールウォーキングでした。
朝自宅出発の7:30では7℃を下回っていたかも、、、。
風が冷たく季節が逆戻りの感じ。それでも代々木公園は桜が終わりハナミズキ、タンポポ、チューリップが咲く誇っていました。
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顔なじみとのおしゃべりも楽しみながらのウォーキングは気持ちがリラックス。楽しかったです。
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11:30には明治神宮カフェ杜のテラスを後に再び副都心線で一路、横浜へ。
3月末の横浜散策南区で教えていただいた眞葛ミュージアムに伺いました。
一代目宮川香山の遺作をはじめ明治初期の作品が多くみられました。1945年(昭和20年)横浜大空襲で窯などがすべて焼失し、閉窯となったようです。国内には作品が少なく海外に流失した作品を集めてこのミュージアムだできたようです。今では「幻の焼き物」といわれているとのこと。お陰様で貴重な作品を多くみられました。館内作品の撮影禁止でしたが表と入口のみ許可をいただき写真を散りました。日本全国、多分、ここだけです。具体的な作品はネットでぜひ見てください。非常にユニークでした。
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すっかり目の保養をしたので大満足。やはり早起きは三文の得!元気に動き回って楽しい1日になりました。
posted by yunofumi at 21:48| ドタバタ日記

2018年04月06日

2018.4.4 能鑑賞と新宿御苑の桜

午後、チケットが手に入ったので国立能楽堂の定例公演に出かけました。
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街歩きで数回外から入口から中を伺ったとこはありましたが今日は大手を振って中まで入りました。まずは開始までに中のレストラン向日葵で昼食。こちらはゆったり、静かな雰囲気で美味しくいただきました。
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席は正面中程でちょうどよい場所。
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本舞台左手には橋掛かり、これは舞台への花道という感じ。その先には揚幕があり、能役者はここから登場でした。
演目は最初に「口真似」。これは約20分でちょっとした喜劇の感じ。2番目は「鞍馬天狗」で約90分、牛若丸が鞍馬山の大天狗から兵法を授かるお話。
いずれも役者の身振り手振りも面白かったですが太鼓や鼓、地謡なども聞きほれました。それと前席の背部分に画面がありセリフが口語体で見られて斬新でした。

終了後すぐ傍の新宿御苑に立ち寄りました。
千駄ヶ谷門から新宿門まで散策しましたがまだまだ桜が見事で大いに楽しみました。

一葉(イチヨウ)、花は八重桜で淡い紅色、花弁の内側は白く全体的に白っぽく見えました。
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関山(カンザン)、濃い桜色で八重咲き。花弁が多く花は大きい。花と共に葉もでていました。
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十月桜(ジュウガツサクラ)、花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花するとのことでした。花弁の縁が薄く紅色でした。
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妹背(いもせ)、雌しべが2本あり、結実するとふたつの果実がつくことから、イモセの名が付いたと言われている桜。八重・重弁の段咲きの花も見えました。調べてみると珍しい種類とのことでした。 
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本日は春にしては暑いくらいの日和でした。能を楽しんだ後、見事な桜が一杯の新宿御苑は最高でした。それにしても平日なのに大勢の人で少し驚きました。
たまのお休みを楽しみ、有意義な一日でした。
posted by yunofumi at 23:31| ドタバタ日記

2018年04月05日

2018.3.31 西村先生のお別れ会

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少し前、突然、西村昭男先生ご逝去の報に接しました。
私を埼玉から室蘭に引っ張り出した先生です。赴任当時はカレスアライアンス日鋼記念病院という民間としてはとても立派な、そして活動的な病院でした。それは西村先生が成し遂げた偉業でもあったのです。
私の室蘭時代は5年にも満たない年月でしたが、十二分に仕事に打ち込み、今までの人生で最も愉快な日々でした。
この度の訃報は今年になり、虫の知らせで先生と電話でお話しした後だったので少し驚きました。
色々ご指導いただきましたので3/31ロイトン札幌ホテルでのお別れ会に伺いました。
しみじみと感謝を伝えられ、出席してよかったです。
その日、室蘭で一泊しました。

室蘭八幡宮にお散歩で立ち寄りました。
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曇り空でしたが室蘭の海を懐かしく見ました。
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美味しい珈琲をということで宮越屋珈琲MUTEKIROUに立ち寄りました。
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昔の仲間が一緒でとても嬉しかったです。
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帰りの高速バスのスタートは旧室蘭駅舎前。
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駅舎の中は観光案内などが多くみられました。
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お見送りもいただき感謝!!

新千歳空港には懐かしいA君がお土産を携え、見送りに来てくれました。
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今回の旅は、人とのご縁が大切!!と改めて感じさせてくれました。
とにかく日々、明るく、楽しく、元気に過ごせることが肝心と今更のように自分に言い聞かせる旅でした。
皆さま、またお会いしましょう!!
posted by yunofumi at 22:28| ドタバタ日記

2018年03月26日

2018.3.24 いよいよ春です

3/24 急に暖かくなりました。本日は国立新美術館へお出かけです。
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2016年10月に文化庁が開催した「ここから-アートデザイン・障害を考える3日間」の第2弾「ここから2-障害・感覚・強制を考える8日間」が開催中で、「生き方の創造を探求する」ということで、多くの人が新たな意識で生きるための一歩を踏み出すことを目標にした展覧会でした。フォトグラファーの次女がお手伝いしている仙台市の多夢多夢の方たちが制作した作品が出ているとのことでお出かけしたのです。頑張って作られた作品が一杯あって、大いに楽しめました。
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可愛い作品がありましたので思わず購入しました。
また別室では「至上の印象派展」も開催中でこちらも鑑賞しました。大好きなクロード・モネの作品をはじめ30点以上展示されており、見終わった時にはすっかり酔っ払った気分になっていました。

3/25 TVで東京の桜が満開!と伝えていました。そこで目黒川の桜まつりに出かけました。
目黒駅から出ると大勢の人々が駅〜行人坂・大圓寺〜目黒川へと行列状態でした。恐るべしマスメディアの威力です。小一時間かけて大崎駅まで、目黒川沿いの桜を堪能しました。
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今年も見事な桜を見られて大満足でした。
posted by yunofumi at 23:35| ドタバタ日記

2018年02月10日

2018.2.6 南方熊楠生誕150周年記念企画展へ

本日は国立科学博物館へお出かけ。
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昨年の12/19〜本年3/4までの企画展に何としても伺いたいと思っていたので、本日は仕事をお休みしてお出かけしました。
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南方熊楠は100年生まれるのがはやかった!といわれている天才!
1867年(慶応3年)和歌山に生まれ、8歳の時にはすでに本草網目を筆写していたようです。
1884年(明治17年、17歳の時、今の東大予備門に入学したようです。同級生としては漱石や子規がいたようです。
2年ほどであっさりここを中退し米国へ。何しろ語学力が相当だったようでその後、ロンドンにもわたっています。
1900年(明治33年)に帰国後、熊野や那智などの隠花植物、変形菌などの収集や発見に没頭したようです。
今回の展示では長年学者と思われていた熊樟が実は自然を愛する科学者!と紹介していたようです。

しかしこの国立科学博物館はなんてすごい所なのでしょう。今まで数回訪れたことはありましたがこの展示の仕方も含め大いに感激しました。さすが国立!
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ということで半日どっぷり時間を費やす大いに楽しんで帰宅しました。高齢者の入館料が無料だったのもありがたかったです。
今後は月1で伺うかしら、と思いました。
posted by yunofumi at 21:17| ドタバタ日記

2018年01月28日

2018.1.24 大雪でした

1/22お昼前に雪が降り始め、どんどん世界が真っ白に。
この日、18:00より森昌子コンサートがウエスタ川越で開催。少し迷いましたが、川越ならばいざという時、歩いて帰宅できると考え、どっぷり2時間楽しみました。終了後、外に出るとちょっとした吹雪!東上線ではすぐ列車に乗れましたが、いつも5分で2駅の上福岡に着くはずが15分かかりました。自宅に帰り、降りしきる雪をものともせず、まずは雪かきをしました。
そして一夜明けた1/23朝、2階のベランダはこの通り。
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久しぶりの大雪です。仕事をお休みにして町の中を散策へ。犬と同様に雪を楽しみました。
しかし我が家の前はこの通り。
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上福岡中央公園は真っ白で幻想的。良い眺めです。
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公園の外れにある上福岡図書館で一度小休止。あったまりました。

都内では27cmの積雪。我が家は23cm。
仕事をお休みしたので久しぶりに子供の頃過ごした石川県の雪景色を思い出した1日となりました。
posted by yunofumi at 21:46| ドタバタ日記

2018年01月01日

2018.1.1初詣

今年もお陰様で穏やかに年が明けました。
次女の手作りのお節料理でまずはおめでとう!!
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その後は、年賀状を見ながらのんびりまったり。
玄関先にはその雰囲気をいかんなく漂わせている我が家です。
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午後になり町内の八雲神社と高齢になっている所沢市中富にある三富富岡総鎮守の多聞院(毘沙門天)と神明社に初詣へ。

神明社の拝殿。
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多聞院、毘沙門堂。
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「身がわり寅(とら)」は、毘沙門天の化身とされる寅に、身に降りかかる災いを託して奉納するというものです。いつも三が日で堂の欄干部までが小さな黄色でびっしりと埋め尽くされる光景となります。
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境内の蠟梅。
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1696年(元禄9年)に柳沢吉保(当時川越藩主)が三富新田として上富・中富・下富村を開村した際、一寺一社の制に基づき、開拓農家の檀家寺として上富に多福寺を、また中富に祈願所・鎮守の宮として毘沙門社(・多聞院)を創建しました。その後同境内に近隣地域より神明社を勧請し、同地域一帯の産土神として祀り、1868年(明治元年)の神仏分離令によって同院境内の西側は神社(神明社)として、東側は寺院としてそれぞれ独立し、今日に至っているのです。多聞院本堂の本尊は大日如来、 また毘沙門堂には、かつて武田信玄の守り本尊であったとされる黄金の小さな毘沙門天像が本尊として奉られています。 この像は、伝承によれば、像高一寸四分(約4センチメートル)、信玄が生前川中島などの戦に際し戦勝を祈願し兜の内に納めて戦場に赴いていたと伝えられるもので、1582年(天正10年)の武田家の滅亡後、同家縁の僧を介し 血縁のある柳沢吉保の手に渡り、毘沙門社の本尊として祀ったとされています。
毎年伺うにつれ境内が整備されています。季節により牡丹を見るなどの散歩コースもあるようです。また花の季節に伺いたいものです。
そして今年も日々元気に過せるように頑張ります。
posted by yunofumi at 20:30| ドタバタ日記

2017年12月03日

2017.11.19〜12.3 紅葉を楽しむ

11/19 代々木公園にてノルディックウォーキング。紅葉が始まっていました。
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この青空も素晴らしかったです。

11/20大島小松川公園にてノルディックウォーキング。こちらの紅葉はいよいよ本格的でした。
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坂道の紅葉に癒されました。

11/26駒沢公園の紅葉。オリンピックの準備も本格的になっている様子。広々した中での紅葉は美しかったです。
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12/2国立西洋美術館の「北斎とジャポニズム」、東京都美術館の「ゴッホ展」へ。
北斎、モネ、ゴッホで頭と心が満杯になり、広々した上野公園で大いに紅葉を楽しみました。
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12/3 代々木公園にてノルディックウォーキング。いよいよ紅葉は終盤でした。
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この秋は遠出をせずに大いに紅葉を楽しみました。
posted by yunofumi at 21:31| ドタバタ日記

2017年10月20日

2017.10.14 関西ぶらり旅

今年は秋が短く、アッという間に寒さがやってきました。
それにもめげず骨休めで「関西ぶらり旅」を3泊4日で楽しんできました。
10/13 高齢者用のJRジパング倶楽部に少し前に入会し、「ひかり」で悠々京都下車。その後は枚方市内の従姉宅へ。
そうそう、これから3日間は運動不足が見込まれるので「カーブス楠葉」にお邪魔して体操をしてすっきり、快調なスタートをきりました。
自宅の近くのジムとは雰囲気が違いました。でも皆さん、明るく、元気!かなり若い方も多かったです。
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10/14 今回の旅行の目玉です。
あべのハルカス美術館で「大英博物館国際プロジェクト 北斎-富士を超えて」を鑑
賞。入口には《富嶽三十六景 神奈川沖浪裏》が飾られ雰囲気が十分。
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稀代の浮世絵師、北斎。ゴッホやモネにも影響を与えたそうです。「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は「The Great Wave」として世界でも有名。そういえば日本の新パスポートに「富嶽三十六景」が採用されたようです。北斎好きとしてはパスポート書き換えをしようかと思いました。此処の展示では、肉筆画が中心でまた還暦以降の30年に焦点を当て、90歳まで描き続けた北斎の世界が見られました。そうそう和綴の動物・植物が筆一本で描かれたのもめったに見られるものではありませんでした。
中はカメラ禁止。残念!当然すごい混雑でした。
売店で絵葉書などのお土産を購入。
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一回り後はハルカスガーデンで一息つき、その後野菜やめいで昼食。「焼茄子ソースの豆腐つくねハンバーグ」をいただきました。
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その後、四天王寺へ。足元には自慢の大阪城がくっきり。
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四天王寺の参道には明治433年創業の釣鐘屋があり、こちらの名物は「釣鐘まんじゅう」。
屋根に釣鐘がありとても目立っていました。
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四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立で今から1400年以上も前です。
『日本書紀』では、物部守屋と蘇我馬子の合戦の際、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、自ら四天王像を彫り、「この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立しこの世の全ての人々を救済する」と誓いその通りに勝利したので建立したとのことでした。
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境内は広く、入口には石の鳥居。
創建時の木の鳥居を1294年に石造りにあらためたとのこと。

今日はウン十年ぶりにJR大阪環状線に乗りました。昔に比べ各駅舎、車両がとても綺麗でした。
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10/15 雨降りが激しかったので京都高島屋へお出かけ。
四条大橋を抜けて京都高島屋7階グランドホールにて「生誕90年 加山又造展〜生命の煌めき」を鑑賞。
加山又造(1927年〜2004)、京都市立美術工芸学校から東京芸術大学へ進み、日本画からピカソ、ルソーなどの西洋画まで制作したようです。年代でどんどん作風が変化しているのがとても面白かったです。
散々歩き回った後は「おめん」でランチ。おそばが薄味で美味しかったです。
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その後は美味しい珈琲を求めて「フランソア」へ。
絶品でした。
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10/16最終日は京都駅で乗車前に「京漬物味わい処 西利」で軽くランチ。
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もちろん自分だけでは申し訳ないので家族にもお土産をゲット。

今回の旅は雨降りがついて回りましたがそれなりにのんびりし、従姉と女子トークで大いに盛り上がりました。このような旅もたまにはいいですね。また明日から元気に働けそうです。
posted by yunofumi at 00:08| ドタバタ日記

2017年09月19日

2017.9.17 MBT walk-style JIYUGAOKA オープン!!

数年前よりウォーキングシューズは「MBT」を使用しています。
こちらは2014年11月に仲間と一緒にウォーキング終了後の記念撮影。
当時から色や種類が様々ありました。
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この靴底は船のように丸くカーブしており自然と足が前に出るのです。
ということで相変わらず脚力に自信がない私ですが、現在は10km前後のウォーキングもこなせるようになっております。

この度顔なじみのゆきこさんが新しくお店をこの9月にOpen!
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お祝いを兼ねて友人とともにお出かけ、お買い物をしました。
初めての場合、サイズ合わせはもちろんですが歩き方の指導もしていただけます。
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ということでここでは初心者向けのお散歩会も開催するとのことでした。
私は以前お世話になっていた浦和のスタジオでもそうでしたが歩き方の確認で時々、今後も参加するつもりです。

そして久しぶりに仲間が集い、お買い物の後はもちろんお茶です。
お店の近所の「fete café」はわがままを聞いていただけ、ケーキはハーフ・ハーフでいただきました。
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いくつになっても仲間はありがたい。

そうそう、自由が丘駅到着がちょうどお昼だったので「Mariscos Boo」でランチをいただきました。ちょっとこじゃれたお店でパスタ&サラダが美味しかったです。
ということで今後は自由が丘のお買い物はこのコースが定番になるかも!!
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みなさん!またゆっくり遊びましょう。
posted by yunofumi at 22:44| ドタバタ日記

2017年09月10日

2017.9.9 第5回ファミリーコンサート

埼玉県警察音楽隊のコンサートがウェスタ川越大ホールで開催されました。
実は参加申し込み受付がかなり前に行われ、一度はハズレですがキャンセル待ちに入りました、という通知が届いていました。
そしてそれから数日後キャンセル出ました!とのこと。
ラッキーとばかりに本日お出かけ。
チケットを見せると何と前から3列目、これこそラッキー。
この大ホールは3階席まで見上げると1700席、これがほぼ満員。
とっても応募が多かったそうですからキャンセル待ちでもナカナカの幸運でした。

プログラム第1部:歌劇「フィガロの結婚」序曲、吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」よりホー・ダウン、組曲「アルルの女」よりカリヨン〜メニェット(第1)〜メヌエット(第2)〜ファランドール
ここまで通常の隊編成+4名の演奏でうっとり。
特にメヌエット(第2)のフルートの音色には心底うっとりしました。
ここで急に警察広報で「♯9110」と「いかのおすしの歌」が披露されて初めて耳にして唯々!驚きました。これって振り込め詐欺などの注意!!

プログラム第2部:カラーガード演技--「小さな世界」、「美女と野獣」のメドレー  
川越市立城南中学校吹奏楽部との合同演奏--行進曲「アーセナル」、ミュージカル「アニー」ハイライト、「ウエストサイドストリーメドレー」
ニコニコ婦警?さんのカラーガード隊が演武。そういえば毎年11月のスリーデーマーチでも見たことがありました。しかし舞台の上では迫力満点!
中学生との合同演奏は一段と迫力があり素晴らしかった。それにしても今どきの若者は皆ほっそり、それでも元気で健康そうでした。

アンコールで川越市立城南中学校吹奏楽部顧問岸浪智恵子先生の「坂の上の雲主題歌Stand Alone、、、ちいさな光が 歩んだ道を照らす 希望のつぼみが、、」が聞けたのは全く幸運。素晴らしいまろやかなソプラノでした。
ちなみにこの曲は以前に海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんの歌唱を聞いたことがあり、その時の歌声、直線的なピンとした声と一味違ったことも印象深かったです。
そしてこのコンサートが毎年県内で開催されていることも知りました。
また来年も参加できるように広報をよく見ることにいたします。
posted by yunofumi at 17:54| ドタバタ日記

2017年09月01日

2017.8.31 アラーキー写真展

8月は暑さが厳しいこともありウォーキングイベントがほとんどないのです。
映画を見たりしながら、色々涼しい所を求めてお出かけしております。
新聞で紹介のあったアラーキーこと荒木経惟(あらきのぶよし)さんの写真展に伺いました。

8/13 「荒木経惟 写狂老人A」於:東京オペラシティアートギャラリー
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会場入り口には本人の筆になると思われるテーマがデン!!
会場に入るともっとびっくり!生々しい女性のヌードがずらり。
そして歩を進めると花百景や空百景。
びっくりの連続で何が良いのか、悪いのか??で鑑賞は終了。
それにしてもイメージは暗かった!!
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8/31 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971〜2017」於:東京都写真美術館
前回のことがあるのでまずは腹ごしらえ。巨大なチキンバーガーを恵比寿ガーデンプレイスグラススクウェアのSalt Waterで食して、イザ出陣の心境。
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この展示ではアラーキーさんの奥様の元気だった頃と亡くなられてからの写真がありました。
洗濯物を干す写真がよかった。
亡くなられてからの空は悲しかった。

アラーキーさんとはずいぶん昔に一度お話ししたことがあります。
今は写真家を生業にしている娘がまだ駆け出しの頃でした。
アラーキーさんは随分、大胆にはっきり発言され、写真が素人の私にはぶっとんだ方!という印象でした。
この2回の写真展は娘に勧められて伺いました。アラーキーさんは天才といわれている写真家です。だからでしょうか、私にはほとんど内容の良し悪しも含め、理解しがたかったです。でも全体として「もの悲しさ」が伝わりました。きっと繊細な方なのですね。
アラーキーさん77歳、まだまだ意欲十分とのことです。日々ご健闘を祈るばかりです。
posted by yunofumi at 00:09| ドタバタ日記

2017年08月31日

2017.8.27ちょっぴり京都観光

昨日から所用で大阪に来ていました。
本日は一日のんびり、ささやかな京都観光として京阪バス定期観光バス午後半日コースで二条城・竜安寺めぐりをしました。

世界遺産元離宮二条城は1603年(慶長8年)徳川家康が京都御所の守護と将軍の宿泊所として築城したお城。ここはまた15代将軍徳川慶喜が1867年(慶応3年)に大政奉還した場所でもあります。

東大手門は二条城の正門。修復されて金具がピカピカ輝いていました。
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唐門は松竹梅に唐獅子などが極彩色に輝いていました。
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二の丸御殿内は撮影禁でしたが夫々の部屋に松鷹図、虎、豹、桜などが見事に描かれており模写画とはいえ、大いに楽しめました。
二の丸庭園は書院造りの庭園。小堀遠州作とのことです。
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ちょうど場内では現代美術展が開催中。
不思議な作品もありました。
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一回り後改めて東大手門を見ると今年は大政奉還150周年とのことでした。
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広大な二条城を改めてじっくり見られて大満足でした。

世界遺産龍安寺(りょうあんじ)は石庭が有名。
龍安寺は徳大寺家の別邸だったのを1450年(宝徳2年)管領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建された。
山門手前ではみどりがいっぱい。
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山門両サイドに大きな桜の木がありました。春はきっと素晴らしいでしょうね。
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方丈の前庭は枯山水の石庭として有名。
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石庭は東西25m、南北10mで白砂を敷き詰め15個の石が配置されていました。
あちらこちらの動いてみても一度に見られる石は14個でした。不思議!!
石庭を囲んでいる塀は油土塀とのことでした。
石庭から方丈の裏に回ると「吾唯足知」の四文字が書かれたつくばいがありました。
「われ ただ たるを しる」と読み水戸光圀の寄進だそうです。
意味はネットで見ると色々ありましたが私的には「満足することを知る」が最もぴったりきました。
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鏡容池は広く蓮やあやめなどがあり季節ごとに楽しめそうです。
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今回はバスで巡る駆け足観光でしたが、大文字焼の大文字山、北野天満宮を垣間見ました。
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最後に京都タワーに上り100mの展望室からパノラマビューを楽しみました。
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久しぶりの京都は34℃と暑かったですが雨や曇りが多かった埼玉から来て晴天でしたからすっかり元気で動き回りました。そして京都はやはり春や秋が良さそう!と改めて思いました。また機会を見つけて来ることにいたします。それには日々元気が大切です。
posted by yunofumi at 17:24| ドタバタ日記

2017年08月19日

2017.8.17山里料理と御岳山のレンゲショウマを尋ねて

JR新宿駅西口都庁大型バス駐車場⇒首都高速道・圏央道⇒八王子西IC⇒あきる野市・黒茶屋(山里料理の昼食)⇒御岳山⇒日の出IC⇒圏央道・首都高速道⇒JR新宿西口

夏だというのに雨が続いているこの頃です。本日は幸運にも曇りの中で過ごせました。
都心から約1時間強でもう多摩川の支流、秋川のすぐ傍にあるあきる野市「黒茶屋」に到着。鄙びた建物があり、いい感じ。
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お品書きは色とりどり。
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私的には前菜に特徴があっと思いました。
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ここでは食事後の散策がゆったりできてよかったです。
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すぐそばに子生神社(こやすじんじゃ)がありました。地元では子安さまとよばれているそうです。
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ここは、永正元(1504)年両部神道修験者阿闍梨法印朱学院の創建、祭神は猿田彦神・木花開耶姫命とのことです。子孫繁栄、安産子育の神として広く崇敬され、妊婦が奉納した底の抜けた竹柄杓が、拝殿に懸けられていました。授かった子が、清水の流れる如く安産できることを願い、底無し柄杓を奉納するとのことでした。
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御岳山は929m、高尾山よりもっと本格的な山という感じ。
ケーブルカーで下の御岳登山鉄道滝本駅(407m)〜御岳山駅(831m)までは6分
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その後リフト2分で御岳山展望食堂。リフトは1人乗りでちょっと怖かったです。

そしてレゲショウマの群生地へ。
今日はこの辺りは雲の中。おまけにレゲショウマはまだ三分咲き。
それでもかわいい花々を色々見ることができました。
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レンゲショウマ、アジサイなどなど。
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また傍には安産、子育て産安社(うぶやすしゃ)がありました。
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その後ケーブルカーで下に降りて、登山口の辺りを見ました。
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居の前には神代銀杏が雄々しくそびえておりまたこの手前には昭和13年9月と記された煉瓦の禊橋があり、遠い年月を感じました。
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本日はひとり旅、70歳以上限定バスツアー。ツーリズムバスの初代あんしん号で32名が参加。CDは小山さん。このバスは座席間がゆったり、トイレ付。
何しろ高齢者ばかりなので慌てることなくゆったりとすべてが進行。帰宅して振り返ると10000歩。ナーンダ!との思いが強かったです。でもまあ、これが近頃人気のツアーだそうで何事も体験でした。
posted by yunofumi at 15:34| ドタバタ日記

2017年08月05日

2017.8.5 夏の過ごし方

6月末から7月初めにかけての10日間、早めの夏休みでドライブ旅行に行きました。
ということでいよいよ八月に入りました。
今月のスケジュールにはウォーキングツアーが全くありません。
当然ながら高齢者の炎天下でのウォーキングには熱中症などが心配されるからです。
ということで自分の体力保持に如何に取り組むかがとても難しい課題となります。
そこで考えたことは3点。@カーブスに週3回は行き、筋トレを頑張る。A朝または夕にいつもより余分にウォーキングして1日に8000歩を下回らないこと。B週1で自分流の15000歩ウォーキング実施する。とくにBについては映画鑑賞を目的でウォーキングすることにしました。実はもってこいの距離でウニクス南古谷や大井イオンシネマがありますので8月は映画三昧をすればいいわけです。

8/4 東京都江東区猿江恩賜公園のノルディックウォーキングに参加。終了後新宿のデパートに立ち寄ったこともあり帰宅すると20000歩クリア。
猿江恩賜公園のノルディックウォーキングはアウトドアフィットネス主催で8月は8:30集合。おかげで見事なハスの花、「パラグアイオオオニバス」も見られました。
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8/5南古谷で映画「ローマの休日」を鑑賞。往復ともにウォーキングしました。帰りは35℃の炎天下でしたが15000歩クリアで大満足。
本日より上福岡の七夕祭りなのでこの新河岸川より市内に入るため最初の七夕飾りをみつけました。
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「ローマの休日」は「午前十時の映画祭8」の一環として全国で上映されているとのことです。
年間スケジュールが決まっているとのことでパンフもいただきました。費用は大人一律1100円、古い名画を上映ということですから映画ファンにはありがたのです。
「ローマの休日」はとてもよかった!!ヘプバーンの輝く美しさや主人公と知り合った人との心の交流も感じられ、やはり名画でした。
「午前十時の映画祭8」の今月は特別に1週間交代でヘプバーン作品が続くようなので楽しみです。実は私って若い頃は映画に関心がなかったので、普段でも新鮮な気持ちで月2回は鑑賞しています。
ということで本日のウォーキングは日陰で休みながら、また色々咲いている花や風景を楽しみながらですっかりのんびりしました。
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たまにはこんな日々もいいものです。すべては日々楽しく!!がんばります。
posted by yunofumi at 23:55| ドタバタ日記

2017年07月11日

2017.7.5 水戸日帰りバスツアー

今日は知人のKさんとステップトラベルのバスツアーに参加。
ウエスタ川越→石切山脈鑑賞→めんたいパーク大洗→森田水産→水戸ドライブイン(昼食)→袋田の滝→ウエスタ川越

川越7:40出発、川越ICから圏央道、東北道と直走り、まずは石切山脈鑑賞。
茨城県笠間市稲田に産する黒雲母花コウ岩の石材を稲田石というそうです。中粒で,黒雲母が目立たず白っぽく見えるので自御影ともいわれ、均質のものが大量にとれ,明治以降,土木・建築用材として広く使われているのです。現在は日本最大の御影石産地。東京における白御影の建築は,古くは日本橋や明治生命本社,新しいものでは最高裁判所,日本銀行本店新館など、ほとんどがこの石だそうです。また墓石材としても利用されているとのことです。
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モニュメントがいっぱいありました。
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額縁のようなモニュメントがあったのでちゃっかり記念撮影。
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切り出された石が所かまわずゴロゴロ。
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見せていただいた会社は中野組石材工業鰍ナした。

めんたいパーク大洗は茨木県大洗町にありました。
福岡県での生産が主だったかねふくの明太子を関東でもできたてを提供したいと大洗にオープンしたようです。辛子明太子のできるまでを工場見学させていただきました。またできたての明太子を使ったおにぎりやソフトクリーム販売もありました。直売カウンターでは皆さんが買い物をしていました。
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森田水産那珂湊店はお魚売り場、回転寿司、レストランもある大きな市場でした。生牡蠣を剥き速攻、召し上がっている方も大勢いました。こちらの回転寿司は見るからに美味しそうでした。
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ひたちの里水戸ドライブインでは昼食に立ち寄っただけの感じ。団体専用席だったこともあり先ほど見た生きの良い魚がちらつき、箱膳の数切れのお刺身にはちょっと引いてしまいました。

茨木県大子町(だいごまち)の袋田の滝は昨日雨が降ったこともあり、滝のしぶきと音がすごかったです。
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袋田の滝は日本三名滝のひとつ。高さ120m、幅73m、四段に落下していることから別名四段の滝とも呼ばれているとのこと。滝をバックに記念撮影をしました。
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滝を鑑賞するのにトンネルになっており、途中に第一観瀑台がありました。トンネルの最後にはエレベーターがあり、第二観瀑台から滝の最上段を見られました。
帰りは吊り橋を渡りました。
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滝を横に見てもすごい迫力でした。
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途中ではすっかり森林浴をした気分でした。
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本日はバスでの移動が主ですから万歩計はどうかしら?と思いきや自宅に帰って確認すると10000歩達成でホッ。何しろ先日のドライブ旅行から帰ってまだ数日なのにこのバスツアーでしたから車中ではずっと爆睡。お陰様で帰りは元気、元気で、「また明日!」と解散しました。
posted by yunofumi at 21:47| ドタバタ日記

2017年07月09日

2017.7.3 1300kmドライブ旅行 振り返り

スタート 6/23 ゴール7/2 行程9泊10日 走行距離約1300km
〇今回の旅行は梅雨の時期でしたが幸運なことにほとんど晴れや曇りで雨にあったのは9日目の半日だけでした。
〇旅行目的は@観光(明治村・彦根城・ドナルドキーン柏崎)A故郷訪問(従姉宅・寺院など墓参)に絞ったのが良かった。
〇お土産は最小限、日持ちの良いものにしてよかった。
〇愛車のコンデションを含め、自分の気力・体力が充実していたのがよかった。
〇緩いスケジュールで時間制限もなかったことも幸いでした。
ということで一念発起のドライブ旅行を無事に終了しました。また明日から、気力・体力の保持に努め、日々、明るく元気に過ごします。
posted by yunofumi at 13:51| ドタバタ日記

2017.7.2 1300kmドライブ旅行 10日目

太田市内(群馬県太田市)→関越自動車道:花園IC・高坂SA→三芳PA→自宅

太田市内出発9:30出発時にはすでに30℃、晴天。暑くなるのは良し!ということで元気に家路につきました。
高坂SAをはじめてじっくり散歩。上りと下りのエリアを行き来できるのも初めて知りました。
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家にはお昼過ぎに到着。33℃、暑い!それでも元気が十分残っていたので荷ほどき、洗濯、近所へのお土産配りを済ませ、夕方にはようやく日常になりました。
長いドライブ旅行でしたが無事に終了できたことを感謝!
また明日から日々、元気に過ごします。
posted by yunofumi at 08:50| ドタバタ日記