2014年05月16日

2014.5.16 東海道五十七次 振り返り

東海道五十三次は2011年5月7日に開始、2013年10月12日終了。
このツアーは日帰り23回、1泊2日3回、2泊3日7回、合計33回でした。
起点は東京日本橋、終点は京都三条大橋、全126里6丁1間、約492km、82万歩。

今回の東海道五十七次は大津追分(滋賀県)から高麗橋(大阪市)まで。
全13里34町、約55km、92000歩。
このルートは通常、京街道または大坂街道といわれています。
豊臣秀吉が、文禄五年(1596)に大阪城と伏見城とを結ぶ道として、毛利、小早川、吉川氏に命じて 淀川左岸に築かせた文禄堤が起源。 参勤交代の制度が実施できるために、江戸幕府は 五街道の一つである東海道の延長として、道中奉行の管轄下にこの4宿場を設けたとのこと。
京街道を間違いなく進むためにトレードマークや案内板が路面や路傍に掲げてありました。
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街道の宿場には天皇や公家を宿泊させる本陣、飛脚等取り次ぎをしていたのが問屋場(といやば)、幕府などのお知らせや法度を掲示したのが高札場(こうさつば)、見附は宿場の出入り口で見張りがいた所だった。
一里塚は文字通り一里ごとに街道の両サイドに榎などを植えて道程が分かるように工夫されていた。徳川秀忠時代に普及したようです。
道標の多くは石柱で道の分岐点に立ち、道しるべだったのです。 

また神社仏閣は比較的立ち寄り実際に見聞できました。
そして何処にも大木に育った木が元気にそびえたっているのは圧巻でした。
今回特に枚方は町をあげて熱心に取り組んでいる感じがしました。

そうそうおまけで住吉大社に行きました。
すごいのひとこと。
鳥居手前から拝殿が見えます。
拝殿、本殿、鳥居とも住吉造といわれる古式の直線形、鳥居の柱には角がありました。
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表参道のすぐ前には反橋がありました。
全景を見たくてぐるりと回るとこの通り、見事な景色でした。
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今回手に入れることができて最も良かったのが東海道57次イラストマップ。
鍵屋で購入できました。
心残りは鍵谷のランチ。予約だそうです。
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もう一度訪れたいのは光善寺と伏見稲荷。
光善寺は蓮如上人像や太鼓楼をじっくり見たいものです。
また伏見稲荷は山頂まで行ってみたい。
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そして石清水八幡宮と朝日屋の鯖の棒寿司。
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最後に淀川の船旅ができれば最高!!
これは真剣に検討しようかな、、、、。

いやはや、私的にはかなりの贅沢をしましたが、気力・体力・時間を駆使してそれなりに楽しめました。
もうすぐ年齢が次の大台になる私ですがウォーキングは今後も続けたいと思っております。
皆さん、一緒に楽しみましょう。
posted by yunofumi at 23:58| 東海道五十三次ウォーク