2014年05月10日

2014.5.7 東海道五十七次B石清水八幡宮〜御殿山

京阪八幡市駅・走井餅・エジソン通り・安唐橋⇒男山ケーブル⇒石清水八幡宮・エジソン記念碑・清峯殿・本殿・昇殿・御神木の楠・信長塀⇒展望台・谷崎潤一郎文学碑・松花堂跡⇒朝日屋・棒寿司(昼食)⇒京阪八幡市駅前交番⇒大谷川・かの橋⇒やまびこ児童公園⇒八幡科手(やわたしなで)・科手浄水場⇒橋本尻江⇒大クスノキ⇒八幡橋本郵便局⇒橋本交番⇒・柳谷わたしの道標・中之町⇒久修園院⇒楠葉台場砲台跡⇒市立枚方宿鍵谷資料館⇒久親恩寺⇒光明院⇒町楠葉1丁目⇒KUSUHA MALL⇒京阪楠葉駅⇒樋之上⇒楠葉橋・船橋川⇒防垣内橋(ぼうがいとばし)⇒牧野幼稚園・牧野阪3丁目⇒片埜神社(かたのじんじゃ)・本殿⇒さがいまいけ公園・黄金野1丁目⇒枚方三栗(めぐり)郵便局⇒清傳寺・三栗1丁目⇒渚の湯⇒渚西交差点⇒近畿情報高等専修学校・御殿山神社そば・渚院跡そば⇒京阪御殿山駅前(バス)→京阪守口市駅・ホテルアゴーラ大坂守口


26名の仲間共々、新幹線ひかり東京7:33発。10:11京都着。
バスで前回終点だった京阪八幡市駅に11:00ころ到着しすぐケーブルで石清水八幡宮へ。
世間的には「やわたのはちまんさん」。
このお宮の御祭神は御本殿中央に応神天皇様、西に比淘蜷_様、東に神功皇后様。
これらの神々を総称して八幡三所大神(八幡大神)というようです。
またこの宮は八幡市・男山にあり、木津川・宇治川・桂川の三川が合流して淀川となる地点を挟んで天王山と向かい合っている。
歴史では南北朝時代の羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦があります。
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エジソン記念碑。
エジソンは、八幡の竹を白熱電球のフィラメントに使って長時間点灯に成功しました。それで石清水八幡宮境内にエジソン記念碑があります。碑前祭では世界の発明王の遺徳を偲び、日米両国の国歌奉奏・国旗掲揚があるようです。
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男山展望台には谷崎潤一郎文学碑や松花堂跡がありました。
松花堂(しょうかどう)は、江戸時代初期の僧侶の松花堂昭乗がその晩年を過ごすために構えた草庵の名称。男山の東麓宿坊があり、その中にこの草庵があった様子。
昭乗が農家の器をヒントに、中を十字に区切った器を作り、絵具箱や煙草盆として使用していたことが始まりで今、松花堂弁当は巷で見られます。

昼食はケーブルを下ってきて京阪八幡市駅前にある朝日屋の鯖の棒寿司をいただく。
脂がのっており美味しい!おまけにきつねうどんもあり、このお揚げさんは“関西”の味。
皆の満足げな様子を見て、浅井先生も満足そうな様子でした。
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楠葉砲台場跡。
幕末の鳥羽伏見の戦いの最終決戦の場所。
外国船から都を守る名目で設置した大砲は対岸の討幕軍に対して放たれたとのことです。
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枚方市に入り、「くずは」が「楠葉」「樟葉」と両方見受けられました。
今は「楠葉」が正式名とのこと。「樟葉」は樟葉神社から頂いたようで、京阪電車で見られました。

片埜神社(かたのじんじゃ)。
片埜はこの辺りの地域の昔の名前。
須佐之男大神の菅原道真公が主祭神。平安期より一之宮と言われており格式が高い。秀吉が大阪築城の際、鬼門鎮護社と定めた。
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片埜神社は大坂城の鬼門除けの神社ということで、現在でも方除・厄除の神として信仰されている。そこで、鬼は片埜神社の象徴・守り神ということで、絵馬や御朱印には鬼面が描かれている。また節分の豆まきでは「鬼は内」と唱えるようです。
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日中は微風、23℃で素晴らしい晴天の中をウォーキングしました。
午後は正味約3時間、歩程約10km、約20000歩を無事に終了。
さて明日はたっぷりウォーキングなのでストレッチ後はしっかり早寝をします。
posted by yunofumi at 23:04| 東海道五十三次ウォーク