2013年10月15日

2013.10.11 東海道五十三次 第53宿 大津

洗心寮⇒石山寺〜瀬田の唐橋・滋賀県青年会館⇒近江牛松喜屋⇒大津栄町郵便局⇒粟津町⇒京阪電車松原踏切⇒晴嵐(せいらん)商店街⇒粟津中学校⇒滋賀県衛生科学センター⇒膳所城勢多口総門跡⇒御殿浜(ごてんはま)⇒京阪電車富町踏切⇒若宮八幡神社⇒膳所商店街⇒京阪電車瓦ヶ浜駅⇒京阪電車瓦ヶ浜踏切⇒中津町⇒膳所山三味院光源寺⇒篠津神社⇒本丸町(ほんまるまち)⇒滋賀銀行膳所支店⇒大養寺⇒膳所神社⇒大津市生涯学習センター⇒膳所城跡公園⇒大津膳所本町郵便局⇒膳所城主御菩提所⇒木下町⇒和田神社⇒響忍寺⇒石坐(いわい)神社⇒膳所城北総門跡⇒義仲寺(ぎちゅうじ)⇒京阪電車石場踏切⇒教弘会館⇒大津公証役場⇒松幡町⇒柴山商店⇒京町1丁目⇒大津市役所⇒大津市道路元標・札の辻⇒京町1丁目南・九品寺→京つけもの西利→京都国際ホテル

いよいよ東海道五十三次ウォーキングもこの回で最終となった。
本日は東京駅8:33発にて一路、米原へ。
その後約1時間で洗心寮にて軽く昼食。まずは石山寺へ。

石山寺は天平19年(747年)に良弁僧正が創建。
敷地はとても広大。入口は東大門でどっしり風格がある。
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本堂は平安中期に淀君が補修をさせたということで2層に見えました。
本堂内の源氏の間は紫式部が源氏物語の構想を練ったといわれる所。
硅灰石がむき出しになっている向こうに多宝塔が見え、これがまた素晴らしかった。
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月見亭と芭蕉庵から見る琵琶湖は一段と美しい。
近江八景のひとつ石山秋月で知られているとのことでした。
昼間はこの琵琶湖の風景で十分でした。
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その後瀬田の唐橋までバスで移動後、13:30すぎよりウォーキング開始。
琵琶湖の周囲をぐるりとめぐり膳所城跡公園に到着。
膳所城は湖上の舟運をコントロールするために湖に突き出た感じになっていたようです。今はない天守閣が湖面に写りさぞ美しかったことでしょう。
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義仲寺はそれほどの広さはなかった。
源氏の頼朝や義経に敗れ、討ち死にした朝日将軍の木曽義仲の墓所と位牌の入っている朝日堂がありました。また義仲の側室巴御前が草庵をつくり義仲公の供養をしたとのこと。巴御前没後は無名庵として芭蕉が来訪しては俳諧の道場となったようである。また、芭蕉の遺言で義仲の墓所の隣には芭蕉翁の墓がありました。
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敷地内の芭蕉に花が咲き、また車輪梅には黒紫球状の実がついていた。これは大島紬の染料となるようです。いずれも初めて見ました。
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こうして本日も無事に歩き通せました。
歩程9km、約17000歩。よい天気が何より有難いコンデションになるのですがしかし、10月で30℃越えは少しきつく汗びっしょりになりました。
明日はいよいよゴール!頑張ります。
posted by yunofumi at 00:20| 東海道五十三次ウォーク