2013年06月17日

2013.6.14 東海道五十三次 第43宿 四日市

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朝は5時前に起床。今回より新幹線利用。
早目を意識しつつ5:30自宅出発⇒東京駅発7:30すぎ⇒名古屋着9:20頃⇒バスでJR富田駅10:30頃よりウォーキング開始。
出発時関東は小雨だった。でも名古屋は晴れ。

志氐神社(しもと)の狛犬
1725年の鳥居や1818年の常夜燈がある神社。
珍しかったのは足が折れている狛犬。
神様にお留守番を言いつけられたのに遊びに出掛けてしまったので前足を折られたそうです。痛々しい感じでいた。
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「なが餅」笹井屋本店
餅で餡をくるみ、薄く長く伸ばした独特の形。両面が軽く焼いてあり、焦げ目が香ばしい。
江戸時代から続く笹井屋のお伊勢参りのお土産で有名だそうです。
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四日市のお祭でいつも登場する大入道です。
高さ2.2mの山車の上で白・黒縦縞のどてらに赤帯をし、身の丈3.9m、首2.2mのからくり人形。眼の色も変化、眉毛も動き、赤い舌も出すようです。
お化けといっても普段はこの商店街で愛嬌をふりまいているとのことでした。
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鈴木薬局。
1750年に一代目勘三郎が創業した膏薬を作っていた製薬商。代々勘三郎を名乗り、六代目が1852年に建築された家屋はとても立派。
裏には製薬所もあるようでした。
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日永一里塚址。
江戸から数えて100番目の一里塚。
道理で国道1号線でも400km超過の標識を見ました。
昔は9m四方で高さ2.5mの盛り土の塚が街道の両サイドにあったとのことです。
今の姿はちょっと寂しかった。
しかし暑さと日焼けにもめげず、交代で記念撮影をしました。
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「東海道名残の一本松」。
先程通過した所にも「かわらずの松」が1本ポツン。
こちらも1本だけ。
四日市では300本以上の松並木が昔はあったとのこと。
先の戦争で皆切り倒され、油を絞り取られたそうです。
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1日中うだるように暑かった!!どうやら35℃越えかな。
ペットボトル5本に助けられ、本日も完歩できました。感謝!
宿場として43番目の四日市を十分に歩きまわった感じ。
約27000歩、15kmくらい!
1カ月ぶりの本格ウォーキングですから暑さもあり、疲れた!!
入浴後、ストレッチや体操の後はバタンキューでした。
posted by yunofumi at 23:13| 東海道五十三次ウォーク