2013年05月13日

2013.5.10 東海道五十三次 第39宿 池鯉鮒

渋谷8:00 東京は曇りのなかを出発。延々、バスで知立をめざす。
1回ごとに東京から遠ざかっているわけですから、ほとんど半日はバスで移動。
早飯のお弁当は車中でいただく。
前回終了地点の藤田屋では小雨。ということで合羽などを引っ張り出し、ようやく13:00前に歩き始めました。

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小松屋・元祖あんまき
先月のウォーキングでは藤田屋のあんまきを食べ、本日は元祖の小松屋のあんまきをいただきました。老夫婦と娘さんが目の前で手造りされたので一層、美味しかった!
何といっても焼き印があり、おまけに皮部分が香ばしかったのです。
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知立神社・多宝塔。
この神社は嘉祥3年(850)に創建とのこと。
今の多宝塔は、三間四方で、内部には後方に2本の円柱を立て、来迎柱とし、屋根はこけら葺となっていると説明がありました。
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阿野一里塚。
一里塚は家康が街道の両側に一里ごとに築かせたとのこと。
ほとんどがちょっと子山のように土を盛り、道の両サイドに松や槇等を植えたようです。
一里塚は歩いた距離を実感できるので昔も今も旅を続けるチェックポイントとなっています。
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中京競馬場。
日本には9か所の競馬場があるようです。
国道1号線から競馬場の入口に続く交差点の目立つ所に馬の像と共に案内がありました。
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桶狭間古戦場跡。
織田信長が今川義元と戦い勝利した古戦場。今は公園となっており、義元の墓、七石表などがあった。
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高徳院・瑜祇塔。
境内には今川義元の本陣跡があったとのこと。
立てたのは義元直系の芹沢二郎さん。徳川の先祖の追悼供養で建設したとのこと。
とても立派で色々見る所がありました。
瑜祇塔はとても鮮やかな色彩が施されていました。納骨堂のようです。
芭蕉の句碑「あかあかと 日はつれなくても秋の風」も見られました。
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笠寺ワシントンホテルプラザ。
今晩の私たちの宿はここ。
ホテルの部屋はまあまあ。
よかったのは併設のスパ施設が満喫できたこと。
露天や風呂や漢方の入ったお風呂では疲れがとれました。
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こうして結局、16:30すぎまでの半日間、ウォーキング三昧。
歩程約13km、24000歩。
このくらいの雨降りで済むならと明日の天候を気にしながらホテルにチェックインしました。
posted by yunofumi at 23:02| 東海道五十三次ウォーク