2013年04月23日

2013.4.19 東海道五十三次 第36宿 赤坂

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東海道ウォーキングは本日で28回目。
全行程を33回に設定されていますのでまさに佳境に入っております。
朝8:00渋谷をバスで出発。11:00には車中で早飯の弁当をいただき、12:00過ぎから歩きだす。
やわらかな日差しの中、快適!!
赤坂宿は御油から1.7kmの所のため東海道では宿場間が最も短いとのこと。
すぐに色々見物するところがあるので歩きが長時間にわたった!という印象がなく、1日歩き通しました。
お陰さまで午後だけで24000歩、16kmは我ながら立派!
明日も頑張ります!!

浄泉寺の蘇鉄。
広重の絵で大橋屋さんの中庭に描かれていたもの。
実際には大橋屋さんから移したといわれているが、正確かは謎!
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杉森神社の夫婦楠。
推定樹齢は1000年!!
根株が1本、幹は2本で成長したので、夫婦楠と呼ばれているようです。
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法蔵寺の御草紙掛松。
家康が幼い頃、手習いや漢籍を学んだお寺で、この松に手習いした作品を掛けたといわれている。ここはまた法蔵寺の団子がよく知られていたようで、今は石でモニュメントが作られていました。
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山中八幡は文武天皇により創祀された。その後、火事で焼失したのを家康の父、松平弘忠が再建した処。鳩が窟には三河の一向一揆で追い詰められた家康がこの岩窟に身を隠した時、中から鳩が飛び立ち、命拾いをしたという伝説が残っている。
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今日は道中の花々にとても目を楽しませていただいた。
満開の桜にはうっとりしてしまいました。
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posted by yunofumi at 23:37| 東海道五十三次ウォーク