2013年04月02日

2013.3.30 東海道五十三次 第33宿 二川 第34宿 吉田

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一里山の一里塚を過ぎるとコオロギ直売とか山の方には立岩を見ながらとにかく二川に向かいました。
二川宿本陣(馬場家)と資料館は旅籠「清明屋」とともに見学できるように平成17年に開館したとのこと。本陣は大名や公家が泊まる宿でとても立派。
「清明屋」に入ると人形の旅人が足を洗っているのが生々しかった。また座敷にはお頭付きの御膳が飾られており何と贅沢な食事!と思ったらこれは家老職くらいでないと食べられなかったと説明を受けて納得。
広重の絵を摺るコーナーや双六ゲームもあり、なかなかの充実ぶり。
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今日はとにかくのどかな日差しもありウォーキング日和!
おまけにあちこち歩き回っても桜が満開で気持ちがよい!
このようなめぐり合わせの時が持ててとっても幸せ!
岩屋緑地に入ると小渕志ち像と岩屋観音があった。道すがらの桜は見事でした。
その後、豊橋に入ってから豊橋公会堂の建物を見た後、豊橋公園内の吉田城の鉄櫓、石垣と桜、その後ろの豊川、吉田神社、市電となかなか絵になる風景でいい感じのウォーキングでした。
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吉田宿本陣跡は石柱で表示があるのみ。この場所は「丸よ」というお店になっていました。
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「ゆたかおこし」の「若松園」。
ここは井上靖の自伝「しろばんば」の中でも登場したお店。
「ゆたかおこし」は上下に細かな粟おこしがあり、真ん中に抹茶餡が挟まっており、お茶請けとしては最高のお菓子。豊橋の銘菓として昭和天皇にも献上されたようです。
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松葉塚のある聖眼寺。
門前に桜が満開で素晴らしい。ここには松尾芭蕉の句碑もありました。
「松葉を焚くいて手拭あふる寒さ哉」
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今日は朝は8:30前から夕方16:30すぎまでよく歩きました。歩程18kmと聞いていたのですが23km、35000歩と万歩計が示していて驚きました。
1日の歩程では今までの最長距離。でも元気にゴール出来て、ただただ感謝。
明日も頑張ります。
posted by yunofumi at 22:36| 東海道五十三次ウォーク