2012年12月17日

2012.12.15 東海道五十三次 第23宿 島田

渋谷⇒足柄⇒日本坂SA⇒日本平IC⇒藤枝、千貫堤⇒青島酒店⇒上青島一里塚址⇒丸七製茶⇒六合踏切⇒六合駅・(昼食喜久屋弁当)島田宿阿知ケ谷⇒島田市御仮屋⇒島田宿升形跡⇒宿東入口(東方見附)⇒中村菓子舗⇒島田宿一里塚⇒島田刀鍛冶顕彰碑⇒島田宿問屋場跡 ⇒塚本如区舟と俳聖芭蕉翁遺跡⇒島田宿本陣跡⇒島田宿下本陣跡⇒島田代官御陣屋(代官所)跡⇒島田御陣屋稲荷⇒中本陣⇒上本陣跡⇒清水屋⇒大井神社⇒升形跡(宿西入口)⇒大善寺⇒大井川川越遺跡街並⇒島田市博物館⇒八重枠稲荷神社⇒大井川蓬莱橋⇒掛川グランドホテル

早いもので東海道五十三次を初めて今回は24回。
そして日帰りから1泊2日の歩程開始です。

8:00集合、雨が心配な予報の中をまずはクラブツーリズム号で出発。
9:00すぎ車窓から虹が見えて幸先よい感じ。
11:00藤枝の千貫堤に到着し、すぐウォーキング開始。
その後、かなり雨脚が強くなり、ウーン、足元ばかり見てウォーキング。
六合駅そば、バス車中でお弁当の昼食。

午後は次第に雨もやみ、かなり楽チン。
島田宿本陣辺りから明日行く小夜の中山を過ぎるあたりまで芭蕉、西行などの和歌や俳句の句碑があちらこちらにあるとのこと。楽しみ!

島田御陣屋稲荷では「愛するあなたへの悪口コンテスト」の優秀作が発表されていました。
大賞「なぜ、海へ行くかって?そこに女房がいないからさ」
ユーモアがあって大いに笑いました。

今日の最後は蓬莱橋。
皆でゆっくり往復。
雨も上がり、風もなく、惜しいことに富士山は見えませんでしたが大満足。
本日の歩程11km、万歩計は2万歩超。
しかし雨降りはやはり疲れます。
ということで明日に備え、早目の就寝でした。

小まん頭と大奴の清水屋
小まん頭は約280年前、五代目当主の伝左衛門が、島田宿に長逗留していた紀州浪人の置塩露庵から甘酒皮の饅頭作りを伝授されたのがはじまりとのこと。
また明治の頃から製造されているという黒大奴。島田の帯祭りの大奴にちなんで作られた菓子。
昆布を練り込んだ羊羹を漉し餡で包んであり、一口大のお菓子。表面が黒く光り、褐色の羊羹の表面に、数粒の芥子の実が乗せられており、お茶と一緒に頂くととっても美味。
大奴をお土産としました。
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大井神社
島田の産土神。洪水を静め安座をもたらす神社とのこと。元禄年間(1688〜1704)に始まった帯祭りは3年に一度の開催。島田に嫁いだ女性が安産祈願で晴れ着を街中に披露したのが始まり。その後、現在も大奴(男性)が披露するようになったようです。
お祭りは3年に一度開催。次は来年の10月のようです。
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島田市博物館ではちょうど「東海道を旅して」の企画展が開催中。
とても大きく立派な建物。
昔の婦人が結っていた島田髷、島田の帯祭りの人形や資料の沢山あり、館内は華やかでした。
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本日の最後は大井川蓬莱橋。
素晴らしい!
英国ギネスブック認定の世界最長の木造歩道橋。
明治12年に完成した橋で長さは897.422m、橋げたは一部木造のままでした。
橋を見るのが好きな私は大満足でした。
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posted by yunofumi at 21:42| 東海道五十三次ウォーク