2012年05月28日

2012.5.27 東海道五十三次 第17宿 興津 第18宿 江尻


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すごーい、ほぼ快晴!
お陰さまで行き、帰りとも富士山を堪能!
江尻は今の清水、静岡県では駿府と並んで大きな宿場だった。
まずは興津の脇本陣水口屋跡(一碧楼水口屋ギャラリー)へ。
もとは西園寺公望など著名人が投宿したところ。
明治から続いたのに昭和60年に宿屋の歴史を閉じ現在はギャラリーとして一碧楼水口屋の歴史を伝えているとのこと。とても立派。

清見寺は鎌倉時代に再興されたお寺。
山門、仏殿、大方丈、大玄関、書院、鐘楼、など大きいし広―い。
徳川家康や豊臣秀吉など様々な方が戦いの本営をここに置いたようです。
庭園も広々あり、五百羅漢はもうちょっとゆっくり御挨拶したかった。
近くのお魚屋さん「魚格」で揚げたての「さつま揚げ」をいただきほっと一息。
明治維新のころ徳川幕府側の咸臨丸が明治政府と戦い、徳川側の死亡した乗務員を清水の次郎長さんがここで弔ったようです。
地元では今でも信頼感が大きい次郎長さんだということです。

坐漁荘(西園寺記念公園)は豪華というよりは知的な匂いがする建築物。
当時は政治家が盛んに出入りしたようです。
本日のお土産は甘さ控えめの「追分羊かん」。
日曜日も開いている支店にわざわざ立ち寄りました。

そして本日の最も役立ったツールは「どこでもアイスノン、ネックループ」と「活動量計」。
まあ首を冷やすことは本当に効果抜群。汗のかき方、疲れ方が全く違いました。
それと今までの万歩計に変えて身に付けた「活動量計」。
もちろん万歩計機能もあり。
消費カロリーを知ることで運動と食事のコントロールにうまく使えそうです。
まあ、今後もせいぜい活用してみます。
ということで本日の歩程は約10km。
ほとんど午後歩きっぱなしはちょっと大変。
でも2日間連続ウォーキングも無事に終えられ感謝感謝。
しかし出発地が遠くなることで帰りも遅くなる。
本日はまた行き帰りとも事故などでの渋滞もありかなり時間を要します。
でもまた次回も頑張ります。

くっきり、はっきり見事な富士山
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広々としていた清見寺
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次郎長さんが弔った咸臨丸の徳川側の死亡した乗務員の碑
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稚児橋には言い伝えのある可愛い河童が愛嬌をふりまいていました
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今後も活躍しそうな「どこでもアイスノン、ネックループ」と「活動量計」
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創業元禄8年という「追分羊かん」。甘さ控えめで美味しかった!
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posted by yunofumi at 22:34| 東海道五十三次ウォーク