2021年07月30日

2021.7.28 さいたま市岩槻区再訪へ

顧みますと2019年7月7日にさいたま市岩槻区のウォーキングをいたしております。その時には人形博物館が建設中とのことを伺っておりました。今日この頃、コロナ禍で遠出もできないので気晴らしと人流を避けるためにもと本日、平日にドライブいたしました。

自宅・・・岩槻人形博物館・にぎわい交流館いわつき⇒願生寺⇒水野書店⇒東玉大正館⇒田中屋本店⇒岩槻郷土資料館・・・岩槻城址公園・・・自宅

岩槻人形博物館。
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こちらは2020年2月22日に開館。建物は大きな切妻屋根と杉板模様の外観がとても贅沢で大きかったです。
展示室は3部屋、年代別の展示で資料共々5000点はとても見やすかったです。
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また収蔵品は人形玩具研究家で日本画家の西澤笛畝(にしざわてきほ1889-1965)のコレクションが中心とのことでした。人形の文化は独特で他の工芸品とは全く別物で発展してきたことも知りました。

にぎわい交流館いわつき。
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岩槻のお土産品、野菜なども販売していました。
またCaféヨロ研がありランチをおいしくいただきました。
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水野書店のたたずまいは独特でした。こちらでいまはやりの岩槻城の御城印をいただきました。
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東玉大正館は大正時代後期に銀行として建てられた煉瓦造り2階建ての洋館。2007年には国の登録有形文化財になったとのことです。本日は休館のようで外観のみの見学でした。
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岩槻は古い街ですから屋根の上に鍾 馗(しょう き)様が見受けられました。鍾 馗(しょう き)様は、主に中国の道教系の神様。日本では鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、屏風、掛け軸として飾ったり、屋根の上に鍾馗の像を載せたりするならわしがあるのです。

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岩槻郷土資料館は1930年に岩槻警察署旧庁舎を利用しています。建物の外観は合理主義様式、内部はアールデコの意匠が見られアーチ窓や丸柱があり昭和初期をの特徴だそうです。
中には大昔の暮らしの道具の展示、岩槻城とともに岩槻藩の藩校だった遷喬館の資料も本日はゆっくり見られました。
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岩槻城址公園はかって岩槻城の南にあった新曲輪と鍛冶曲輪あたりとのことでした。
今日は岩槻城門(黒門)と人形塚を見ました。
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今朝は台風の影響で涼しい!気温28〜29℃の中、約25kmをドライブ。念願の岩槻人形博物館を見て食事後岩槻郷土資料館までお散歩!この時はさすがに30℃もあったようで汗ぐっしょりになりました。また日光御成道(市宿通り)の路上にはかるたのようなタイルがいくつも見られとても楽しかったです。
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その後は岩槻人形博物館に戻った後、岩槻城址公園に車で移動し公園内を散策。というように本日はのんびり1万歩のお散歩とドライブでとてものんびりの1日でした。ここ数日コロナ感染者が増えているようですからせいぜいこのようなお出かけがいいのではと思っています。
posted by yunofumi at 15:21| ドタバタ日記