2019年12月02日

2019.12.1天皇御即位記念 大嘗宮(だいじょうぐう)・皇居乾通り 特別公開

大嘗宮(だいじょうきゅう)は、天皇陛下が五穀豊穣と国民の安寧を祈る儀式が行われる場所で名立たる宮大工によって造られた建物。古式ゆかしい貴重な大嘗宮は、11月21日から12月8日まで公開予定!と伺っておりました。
乾通りは、乾門から宮内庁庁舎前に至る乾濠及び蓮池濠沿いの約750mの通りです。 両側にさくらや紅葉がとてもきれいで春と秋に公開されます。
昨日、TVで皇居乾通りの紅葉と大嘗宮を見られると情報が流れました。11/30と12/1は晴天とのこと。公開初日の11/30は7万人の人出が、翌日は11万人の人出が予想されるともいわれました。
ずっと以前にお正月の一般参賀や桜の時期に乾通りを通り抜けて楽しんだことがあります。
人が多くても近頃の警備体制が徹底されているので心配ないだろうとお出かけしました。
東京駅到着AM11:30 行幸通りは皇居に向かう人がほとんどでした。
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和田倉門手前の信号にはポリスカーも出て注意事項を連呼中!
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そこからは行列!行列!
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手荷物検査、金属探知機での身体検査を終えようやく坂下門から入場。
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この時点で正午過ぎ。まずまず順調!
まずは歩みを止めることなく紅葉を楽しみました。
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こちらはフユザクラ。
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これはシキザクラ
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こちらはイロハモミズ。
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これより天守台そばに向かいいよいよ大嘗宮に向かいます。案内の方がこれより大嘗宮まで80分のプレートを持っておられました。
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大嘗宮の後は大手門から出て、二の丸雑木林とお堀の白鳥に慰められ、帰路につきました。
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結局、15時前にはパレスホテルの地下街で空腹を満たして帰宅しました。
乾通りの紅葉は8種類、70本と伺っていましたが気候の性でしょうか色好きはそれなりでした。大嘗宮は神々しくて人々が押しかけているのに我関せずの感じでした。
今日は物見高い私の興味だけでのお出かけでしたが結局15000歩でしたから結構疲れが残りました。数日自浄してまた日常を元気に過ごしたいと思います。
posted by yunofumi at 16:08| あちこちウォーク