2019年09月23日

2019.9.17〜18長野へのドライブ(1日目)

ようやく涼しくなったので長野へドライブに行きました。
1日目 自宅⇒三芳IC⇒上里SA⇒佐久平SA⇒信州長野SA⇒小布施IC⇒小布施
上里SAにはカブトムシカンが傍にあるようでした。
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佐久平SAでは山々が迫っておりました。

朝は7:00自宅スタート。すぐ関越自動車道に乗り、あとは定期的にSAで休憩しながら一路目的の小布施にある北斎館へまっしぐら。
往路は230km、高速料金5130円。雨にも降られず、スムーズでした。
北斎館は1911年(昭和51年)開館。二基の祭屋台に描かれている北斎の瀧図などが有名なのです長い間一度は見てみたいと思っていたのです。
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葛飾北斎は当初は浮世絵に始まり人生後期になり画狂人と称するあたりから肉筆画を多く描いています。何れも大作です。小布施には80歳ころに数年逗留し様々な作品を残しています。まあこの年頃で江戸から8日間で歩いてきたとかいろいろなことも知りました。
じっくりのんびり北斎館で過ごした後は小布施を味わいたくてひたすらウォーキング。
本日のもうひとつのお目当て岩松院に到着。
山門
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本堂
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この本堂の大間天井絵「八方睨み鳳凰図」が見たかったのです。下は絵葉書の画像です。
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色鮮やかなこと、大きなことに圧倒されました。
岩松院は1472年(文明4年)雁田城主荻野備後守常倫公が開祖。
岩松院では一茶と蛙合戦の池が有名。
ここで読まれた俳句「やせ蛙まけるな一茶これにあり」
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蛙は時期でないとお目にかかれないようで置物がありました。
表には小布施観音がありました。
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本堂裏の墓地には関ヶ原の戦いで有名な福島正則公の霊廟がありました。
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浄光院薬師堂
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薬師豆富とうふ料理まめ家
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ここは大豆丸ごと豆富のこだわり手作り料理でとても美味しかったです。
と、ここまで小布施をじっくり歩き回り約1万歩となりましたので後はシャトルバスおぶせロマン号で北斎館に戻り、今夜の宿「古城荘」に向かい一日目を無事終了しました。
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posted by yunofumi at 12:35| あちこちウォーク