2019年04月03日

2019.3.31第7回さいたマーチ〜見沼ツーデーウォーク〜2日目

「見沼たんぼ北コース」
さいたま新都心公園⇒さいたま新都心駅⇒武蔵一宮氷川神社一の鳥居⇒氷川参道⇒大宮消防署氷川参道出張所⇒南堀之内バス停⇒丸昌⇒自治医科大学附属さいたま医療センター⇒合併記念公園⇒大宮南部浄化センター・みぬま見聞館⇒さいたま新都心公園

昨日の疲れが残っていそうなので大事をとって本日は歩程5kmコースに参加。今日は知人が一緒でしたのでのんびりムード。またしてもゆるきゃらがお見送りに登場です。
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さいたま新都心駅前を過ぎるとすぐ武蔵一宮氷川神社に向かう氷川参道です。
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武蔵一宮氷川神社は2400年以上の歴史をもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、初詣には多くの参拝者で賑わいます。氷川神社名の社は大宮を中心に、埼玉県および東京都下、神奈川県下におよびその数は280数社を数えるとのことです。

氷川参道のこと。
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氷川神社の参道は中山道から南北に2km伸び、両側に美しいケヤキ並木が並んでいます。昭和初期には鬱蒼とした杉並木で覆われていて「並木十八丁鉾杉つづき」と歌われていました。杉からケヤキに変わったのは戦中、戦後の資材難から伐採された事や、車の排気ガスや振動、地下水脈の低下や歩行者による根元の踏み固めなど複数の要因が考えられます。更に古い時代には松並木の時代もあったとのことです。現在の参道の樹勢状況は平成22年に作成された『氷川参道のまちづくり』によると、およそ650本の高木があり、そのうちケヤキが約65%、次いでスダジイが約10%、そのほかクスノキ、エノキ、サクラなど37種類の樹木があるとのことです。
自治医科大学附属さいたま医療センターを過ぎるとすぐ合併記念公園でした。ここはほんじつのチェックポイントでしたからお弁当を食べた後はのんびりとあちらこちらと動き回り、色々な植物を見ました。
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大宮南部浄化センターは大きな建物でした。
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ここは、汚泥再生処理センターとして、平成13年3月に最新鋭の膜処理と高度処理方式を採用し稼働が始まったそうです。し尿・浄化槽汚泥の一日の処理能力は179kL。施設の特徴は、限外ろ過膜を使用した高負荷運転で汚れを除去しているとのことです。その後、活性炭吸着塔を通し、殺菌・消毒して無色・無臭の環境にやさしい処理水として芝川に放流しているようです。今日は私たちウォーカーのために色々説明をしておられました。また環境学習施設としてみぬま見聞館・自然庭園を紹介されました。自然庭園は外側から少し見ました。
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みぬま見聞館には後日是非来てみたいと思いました。

結局ウォーキングはスタート11:00,ゴール13:00、実質6.2kmを約15000歩で終了。本日の参加者3663人。5kmコース参加者が少ないと思っていましたが空模様が怪しかったことや休日2日目ですからちびっこの参加が多く、とても賑やかでした。
今日は余裕でウォーキングを終了しましたので2人でアイスを食べて悠々と帰路につきました。
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また来年も参加しまーす。
posted by yunofumi at 01:00| あちこちウォーク