2018年09月15日

2018.9.15 「モネ それからの100年」展へ

横浜美術館のこの展覧会は約2か月間開催中。あと1週間で閉会と迫った中、何とか駆け込みで朝早くにお出かけできました。会場はまずまずの込み具合。音声ガイドもゲットでき、じっくりゆっくり鑑賞しました。
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クロード・モネは印象派を代表する画家で画業の集大成となる睡蓮大装飾画の制作に着手してから100年とのことで開催されたのです。
ひたすら風景を見つめ、描き続けたモネの作品展でしたからモネの作品はもちろん、それに影響された画家、写真家など多くの作品がありました。
私は以前から「睡蓮」が好きですがきょうはまた新しくお気に入りの作品ができました。
「セーヌ河の日没、冬」とテームズ河を描いた「霧の中の太陽」が素晴らしかったのです。
モネを参考とした作品では堂本尚郎の「連鎖反応-クロード・モネに捧げる」、「水野勝規の「holography」が印象的でした。
実際には絵心などない私ですが「綺麗!スッキリ!」など見終わった後、気持ちよければそれでいい!と思っています。

モネ展では写真は禁止ですがモネに関係した「コレクション展」も開催中。
こちらは写真OK。そうそう初代宮川香山の明治初期の眞葛焼「高浮彫桜ニ群鳩大花瓶」。荒木経惟の「美人シリーズ」もありました。
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見終わればとっくにお昼は過ぎていました。ということでCafé小倉山で「きのこごはんの和風チキン(スープ付き)」をいただき、その後帰宅。
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なにかほっこり、充実した気持ちになった一日でした。
posted by yunofumi at 21:15| ドタバタ日記