2018年05月06日

2018.5/3〜5/6 ゴールデンウィークは楽しく、その2

5/3 東京都写真美術館で二つの展示を見ました。
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『光画』と振興写真展は絵画と同様に写真にも時代と共に色々描き方があることを知りました。モダニズムの日本という副題もあり、不思議な構図の作品にもお目にかかりました。
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写真発祥地の原風景『長崎』展はシーボルトや島津斉彬の写真に驚きました。また1864年に撮影された長崎のパノラマはびっくりでした。写真はその時々をくっきり映し出すことを改めて実感。長崎に改めて行ってみたいものです。
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5/4 ウィーン少年合唱団 東京公演を鑑賞のためにサントリーホールに伺いました。
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第一部はグレゴリオ聖歌、アヴェ・マリアなど11曲。
指揮・ピアノはJimmy Chiangさん、オルガンは鈴木優人さん。
第2部は千夜一夜物語、美しく青きドナウなど12曲。
アンコールはとなりのトトロなど2曲。
23名の少年の声はまさに天使の歌声!CDとは一味違い、やはり生の歌声はすばらしい。また少年たちの歌う様子や途中で頭をかいたり、笑顔が見えたりと、とても楽しかったです。
そうそう、日本人の少年が2人いました。思わず心でガンバッテ!と声援を送りました。

5/5 実は読書三昧の連休です
近頃よく図書館を利用しています。以前はすぐに書籍を購入していたのですが部屋中に本があふれる事態になりました。そして数年前から図書館利用に変更したのです。
毎年20冊以上を読みます。まずはボチボチの読書量です。まあ、乱読に近く、気に入った場合はやたらきちんと読みますけど、、、。ふじみ野市上福岡図書館は委託業者が入っていますが職員は皆、熱心です。開館時間も夜8時までがほとんどなのでこれも大いに利用しやすいのです。そして読みたいものが地元にない時は近隣まで探してもらえるのもありがたいです。また、新聞などでの書評欄や広告などを参考にしますが、ほとんど図書館ではその時期に合わせおすすめを入り口近くの特設コーナーに並べています。私は近頃、伝記物や物事の始まりを取り上げた書籍が面白いのです。
皆様にもおすすめしたり面白かったのを数冊ご紹介しましょう。
・少年譜(伊集院静)・地図をつくった男たち(山岡光治)・とんかつ誕生(岡田哲)・点と線(松本清張)・砂の器(松本清張)・天地明察(冲方丁)・神去なあなあ日常(三浦しをん)・羊と鋼の森(宮下奈都)・海賊とよばれた男(百田尚樹)
書籍は一度ならずも数年後に2度目、3度目と読み返すとこれがまた面白いのです。もっともこの気付きは自分が年を重ねたことで考え方などが変わっていたりするからだとも思っています。書籍はやはり紙で読むとズシリと心にきます。今後も楽しく読書は続けたいものです。

5/6 連休は今日でおしまい
午前はユナイテッド・シネマウニクス南古谷でアメリカ映画「シェーン」を鑑賞。さすらいのガンマンと少年との出会いを描いた西部劇。さすが名画!素晴らしかったです。
午後はフィットネスジムBee Quick Fitness 上福岡で汗を流しました。

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このジムは今年の初めから利用しています。浴室・シャワーなしですが家から数分で会費がやすい!おまけに営業時間が長く自由に自分で考えたメニューで筋トレができることもとってもいいのです。ランニングマシンが34台、そのほかは名に帰路機械の種類や数が多くフロアも広く開放的です。私はできるだけ週2回を目指しています。この連休はマジに3回伺い、日頃の疑問もコーチの指導を受けて解決でき、晴れ晴れ!今後も、そしてこれからも元気で過ごせるように頑張ります。
posted by yunofumi at 08:38| ドタバタ日記