2018年04月06日

2018.4.4 能鑑賞と新宿御苑の桜

午後、チケットが手に入ったので国立能楽堂の定例公演に出かけました。
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街歩きで数回外から入口から中を伺ったとこはありましたが今日は大手を振って中まで入りました。まずは開始までに中のレストラン向日葵で昼食。こちらはゆったり、静かな雰囲気で美味しくいただきました。
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席は正面中程でちょうどよい場所。
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本舞台左手には橋掛かり、これは舞台への花道という感じ。その先には揚幕があり、能役者はここから登場でした。
演目は最初に「口真似」。これは約20分でちょっとした喜劇の感じ。2番目は「鞍馬天狗」で約90分、牛若丸が鞍馬山の大天狗から兵法を授かるお話。
いずれも役者の身振り手振りも面白かったですが太鼓や鼓、地謡なども聞きほれました。それと前席の背部分に画面がありセリフが口語体で見られて斬新でした。

終了後すぐ傍の新宿御苑に立ち寄りました。
千駄ヶ谷門から新宿門まで散策しましたがまだまだ桜が見事で大いに楽しみました。

一葉(イチヨウ)、花は八重桜で淡い紅色、花弁の内側は白く全体的に白っぽく見えました。
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関山(カンザン)、濃い桜色で八重咲き。花弁が多く花は大きい。花と共に葉もでていました。
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十月桜(ジュウガツサクラ)、花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花するとのことでした。花弁の縁が薄く紅色でした。
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妹背(いもせ)、雌しべが2本あり、結実するとふたつの果実がつくことから、イモセの名が付いたと言われている桜。八重・重弁の段咲きの花も見えました。調べてみると珍しい種類とのことでした。 
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本日は春にしては暑いくらいの日和でした。能を楽しんだ後、見事な桜が一杯の新宿御苑は最高でした。それにしても平日なのに大勢の人で少し驚きました。
たまのお休みを楽しみ、有意義な一日でした。
posted by yunofumi at 23:31| ドタバタ日記