2017年12月29日

2017.12.24 屋久島ぐるり一周の旅1日目

本日より2泊3日の屋久島の旅のはじまりです。
本日はとにかく屋久島のホテルを目指す行程。
参加者女性のみ6名、CDは女性の福井さん。最後まで元気に頑張りましょうと挨拶しました。

羽田空港9:00ANA078便→鹿児島空港16:05
鹿児島空港→バス→鹿児島港(約1時間)
鹿児島港13:20→ジエット高速船Rocket2→屋久島宮之浦港15:10
屋久島宮之浦港→まつばんだ交通バス→JRホテル屋久島16:00

曇り空の羽田空港9:00からホテル到着16:00、もっともその前に自宅5:00出発でしたから実質11時間。それぞれ待ち時間が十分あるように動いていたとはいえ、やはりちょっと長かった!
初めてのジェット高速船は時速80kmとのこと。揺れはほとんどありませんでした。
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鹿児島は小雨。気温14℃、やや暖め。傘をさすこともなくホテル到着。
JRホテル屋久島は素晴らしい立地、お部屋も素晴らしい!食事も素晴らしい!
以下島内の案内はまつばんだ交通のガイド羽生さんからの受け売りです。
屋久島(やくしま)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町で面積504.29 km、周囲130km(東西約28km、南北24km)[2]。円形に近い五角形で、淡路島よりやや小さい。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国では7番目の面積。島の90%は森林。島の中央部の宮之浦岳(1936m)を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%がユネスコの世界遺産に登録されている(登録は1993年)。
島民は14000人、小学校8校、中学校3校、公立高校1校。島内の発電は、屋久島電工が製錬所の自家発電のために建設した火力発電所と水力発電所からの電気を、屋久島電工と九州電力を含めた4事業者が分担して供給しており、日本では唯一の発送電分離の形式。平素は島内の電力は水力発電で賄われ、火力発電は緊急時に限って活用されるとのこと。
島のほぼ全域が山地。中央部には日本百名山の一つで九州地方最高峰の宮之浦岳 (1,936m) 。宮之浦岳、永田岳および栗生岳は屋久島三岳といわれているのです。
海岸部から間近に聳える山々は前岳と呼ばれ、本富岳、国割岳および愛子岳があるのです。
屋久島の高山はこの1550万年前にできた花崗岩がその後隆起して形成された様子。
屋久島を流れる河川は放射状に広がり、その数は140もあるといい、主な河川は安房川、宮之浦川、永田川、栗生川の4つ。また急峻な山々と日本一を誇る雨量のため深い渓谷が刻まれ、河床は急勾配で滝が発達している。大川の滝(おおこのたき)、千尋の滝(せんぴろのたき)などがをみました。
屋久島は月のうち、三十五日は雨」といわれるほどの所。年間降水量は平地で約4,500mm、山地では8,000mm〜12,000mm。特にヤクスギランドで2012年に11,129.5mmを記録、毎年10,000mm前後の降水量が観測されているとのこと。
また、山頂付近の年間平均気温は約6-7℃で積雪が観測され、日本国内での積雪観測最南端、60cm以上の積雪もありとのこと。
これらのことから豊富な流水や湧水に恵まれ、1985年、宮之浦岳流水は名水百選に選ばれ2007年には日本の地質百選にも選定されているのです。

JRホテル屋久島。
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お部屋のベランダからの景色。
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お部屋はスタンダードツインに一人で宿泊し大いに贅沢。宿泊費2万円?
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夕食は和洋折衷コースで満腹。皆さんがオーダーしたお酒はどれも美味だったようです。
本日はクリスマスイブなのでデザートは特別でした。
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大浴場は天然温泉。アルカリ単純温泉。PH9.7。とろりとしたお湯でお肌はしっとりすべすべになり大満足。
今日は遠い屋久島まで来たのにテレビドラマ「陸王」最終回を見て大満足で就寝しました。
posted by yunofumi at 01:25| あちこちウォーク