2017年09月10日

2017.9.9 第5回ファミリーコンサート

埼玉県警察音楽隊のコンサートがウェスタ川越大ホールで開催されました。
実は参加申し込み受付がかなり前に行われ、一度はハズレですがキャンセル待ちに入りました、という通知が届いていました。
そしてそれから数日後キャンセル出ました!とのこと。
ラッキーとばかりに本日お出かけ。
チケットを見せると何と前から3列目、これこそラッキー。
この大ホールは3階席まで見上げると1700席、これがほぼ満員。
とっても応募が多かったそうですからキャンセル待ちでもナカナカの幸運でした。

プログラム第1部:歌劇「フィガロの結婚」序曲、吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」よりホー・ダウン、組曲「アルルの女」よりカリヨン〜メニェット(第1)〜メヌエット(第2)〜ファランドール
ここまで通常の隊編成+4名の演奏でうっとり。
特にメヌエット(第2)のフルートの音色には心底うっとりしました。
ここで急に警察広報で「♯9110」と「いかのおすしの歌」が披露されて初めて耳にして唯々!驚きました。これって振り込め詐欺などの注意!!

プログラム第2部:カラーガード演技--「小さな世界」、「美女と野獣」のメドレー  
川越市立城南中学校吹奏楽部との合同演奏--行進曲「アーセナル」、ミュージカル「アニー」ハイライト、「ウエストサイドストリーメドレー」
ニコニコ婦警?さんのカラーガード隊が演武。そういえば毎年11月のスリーデーマーチでも見たことがありました。しかし舞台の上では迫力満点!
中学生との合同演奏は一段と迫力があり素晴らしかった。それにしても今どきの若者は皆ほっそり、それでも元気で健康そうでした。

アンコールで川越市立城南中学校吹奏楽部顧問岸浪智恵子先生の「坂の上の雲主題歌Stand Alone、、、ちいさな光が 歩んだ道を照らす 希望のつぼみが、、」が聞けたのは全く幸運。素晴らしいまろやかなソプラノでした。
ちなみにこの曲は以前に海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんの歌唱を聞いたことがあり、その時の歌声、直線的なピンとした声と一味違ったことも印象深かったです。
そしてこのコンサートが毎年県内で開催されていることも知りました。
また来年も参加できるように広報をよく見ることにいたします。
posted by yunofumi at 17:54| ドタバタ日記