2017年09月01日

2017.8.31 アラーキー写真展

8月は暑さが厳しいこともありウォーキングイベントがほとんどないのです。
映画を見たりしながら、色々涼しい所を求めてお出かけしております。
新聞で紹介のあったアラーキーこと荒木経惟(あらきのぶよし)さんの写真展に伺いました。

8/13 「荒木経惟 写狂老人A」於:東京オペラシティアートギャラリー
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会場入り口には本人の筆になると思われるテーマがデン!!
会場に入るともっとびっくり!生々しい女性のヌードがずらり。
そして歩を進めると花百景や空百景。
びっくりの連続で何が良いのか、悪いのか??で鑑賞は終了。
それにしてもイメージは暗かった!!
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8/31 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971〜2017」於:東京都写真美術館
前回のことがあるのでまずは腹ごしらえ。巨大なチキンバーガーを恵比寿ガーデンプレイスグラススクウェアのSalt Waterで食して、イザ出陣の心境。
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この展示ではアラーキーさんの奥様の元気だった頃と亡くなられてからの写真がありました。
洗濯物を干す写真がよかった。
亡くなられてからの空は悲しかった。

アラーキーさんとはずいぶん昔に一度お話ししたことがあります。
今は写真家を生業にしている娘がまだ駆け出しの頃でした。
アラーキーさんは随分、大胆にはっきり発言され、写真が素人の私にはぶっとんだ方!という印象でした。
この2回の写真展は娘に勧められて伺いました。アラーキーさんは天才といわれている写真家です。だからでしょうか、私にはほとんど内容の良し悪しも含め、理解しがたかったです。でも全体として「もの悲しさ」が伝わりました。きっと繊細な方なのですね。
アラーキーさん77歳、まだまだ意欲十分とのことです。日々ご健闘を祈るばかりです。
posted by yunofumi at 00:09| ドタバタ日記