2017年08月31日

2017.8.27ちょっぴり京都観光

昨日から所用で大阪に来ていました。
本日は一日のんびり、ささやかな京都観光として京阪バス定期観光バス午後半日コースで二条城・竜安寺めぐりをしました。

世界遺産元離宮二条城は1603年(慶長8年)徳川家康が京都御所の守護と将軍の宿泊所として築城したお城。ここはまた15代将軍徳川慶喜が1867年(慶応3年)に大政奉還した場所でもあります。

東大手門は二条城の正門。修復されて金具がピカピカ輝いていました。
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唐門は松竹梅に唐獅子などが極彩色に輝いていました。
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二の丸御殿内は撮影禁でしたが夫々の部屋に松鷹図、虎、豹、桜などが見事に描かれており模写画とはいえ、大いに楽しめました。
二の丸庭園は書院造りの庭園。小堀遠州作とのことです。
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ちょうど場内では現代美術展が開催中。
不思議な作品もありました。
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一回り後改めて東大手門を見ると今年は大政奉還150周年とのことでした。
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広大な二条城を改めてじっくり見られて大満足でした。

世界遺産龍安寺(りょうあんじ)は石庭が有名。
龍安寺は徳大寺家の別邸だったのを1450年(宝徳2年)管領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建された。
山門手前ではみどりがいっぱい。
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山門両サイドに大きな桜の木がありました。春はきっと素晴らしいでしょうね。
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方丈の前庭は枯山水の石庭として有名。
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石庭は東西25m、南北10mで白砂を敷き詰め15個の石が配置されていました。
あちらこちらの動いてみても一度に見られる石は14個でした。不思議!!
石庭を囲んでいる塀は油土塀とのことでした。
石庭から方丈の裏に回ると「吾唯足知」の四文字が書かれたつくばいがありました。
「われ ただ たるを しる」と読み水戸光圀の寄進だそうです。
意味はネットで見ると色々ありましたが私的には「満足することを知る」が最もぴったりきました。
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鏡容池は広く蓮やあやめなどがあり季節ごとに楽しめそうです。
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今回はバスで巡る駆け足観光でしたが、大文字焼の大文字山、北野天満宮を垣間見ました。
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最後に京都タワーに上り100mの展望室からパノラマビューを楽しみました。
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久しぶりの京都は34℃と暑かったですが雨や曇りが多かった埼玉から来て晴天でしたからすっかり元気で動き回りました。そして京都はやはり春や秋が良さそう!と改めて思いました。また機会を見つけて来ることにいたします。それには日々元気が大切です。
posted by yunofumi at 17:24| ドタバタ日記