2017年06月08日

2017.5.28 群馬県 茂林寺へ

東北自動車道・菖蒲SA→羽生SA→館林IC→茂林寺⇒茂林寺沼湿原⇒東武トレジャーガーデン⇒茂林寺→太田

本日は久しぶりに群馬へドライブ。
噂で茂林寺が賑わっているというので、約30年ぶりに訪問。
本日は26℃、晴天でドライブ日和!
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茂林寺は館林市にある曹洞宗の寺院。室町時代中期の1426年(応永33年)に大林正通禅師により開山され、ご本尊は釈迦牟尼仏。お伽話の「ぶんぶく茶釜」で有名。境内のあちらこちらには信楽焼の狸がいました。
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山門脇には一段と大きな狸がいました。
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本堂脇では茶筅供養が行われていました。
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茂林寺では宝物室 解説80周年記念 茶釜狸展ということで展示も多くありました。
茂林寺前には茶屋が数軒営業中。
そこでお茶を一服。地元産の麦羊羹でお抹茶をいただきました。
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すぐ傍には茂林寺沼湿原があったのでお散歩!
茂林寺沼湿原は天然記念物だとのこと。湿原植物の生育地として保護され、湿原内の茂林寺沼ホタルの里では6月下旬から8月にかけてヘイケボタルが見られるということです。
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東武トレジャーガーデンでは今、薔薇が満開とメディアで把握していたのでちょっと足を延ばして散策。
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なるほど、薔薇が満開!紫陽花はこれから、芝桜はほとんど終わっていました。
薔薇は1500品種、3000株あるとのことでした。
ここは元々結婚式場だったみたいです。園内には聖ペテロ&パウロ教会(収容人数135名[1])があり、1998年(平成10年)6月にイギリス『英国・アングリカンチャーチ(英国国教会)』の正式な認定を受け、献堂式を行い開堂したようです。教会の外観は、イギリス・ヴィクトリア朝の後期に設計・建築されたセント・オーガスチン教会をモデルにしたおり、ゴシック様式を基調とした中世ヨーロッパ風の建築デザイン。教会の正面ドア、ステンドグラス、パイプオルガン、説教壇(パルピット)、署名台(レクターン)、木製ベンチは、英国の聖ペテロ&パウロ教会で実際に使用されていたものだそうです。 今日は込み合っていたので中までは見られませんでした。
黄色、紫色、ピンク色など、とにかく癒されました。
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レストランヴィクトリアンハウスは美味しそうでしたが今日は人も多く、満席。
そんなこんなで優雅なドライブをして太田市の義弟宅で一晩お世話になりました。
たまの気ままなドライブもいいものでした。
posted by yunofumi at 20:40| ドタバタ日記