2016年10月31日

2016.10.26 秩父三十四観音霊場巡り2日目午前

札所巡り順18-19-20-21-22-23-25-24

第18番 神門寺(ごうどじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 ただたのめ ろくそくともに 大悲をば 神門にたちて たすけたまえる
御堂は唐破風の彫刻が素晴らしかったです。
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第19番 龍石寺(りゅうせきじ)本尊・千手観世音
ご詠歌 あめつちを動かすほどの 竜石寺 まいる人には利生あるべし
大きな岩盤に乗っかっている古い観音堂でした。
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第20番 岩之上堂(いわのうえどう)本尊・聖観世音
ご詠歌 苔むしろ しきてもとまれ 岩の上 玉のうてなも くちはつる身を
大覗岩の上にあるからこのお堂の名前なのです。観音堂は内田家の先祖が江戸時代にに造営したとのことです。
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21番 観音寺(かんのんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 梓弓 いる矢の堂に もうできて ねがいし法に あたるうれしさ
大正12年のお隣の小学校の火事で類焼した後、廃寺を移築したのが現在の本堂とのこと。
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第22番 童子堂(どうじどう)本尊・聖観世音
ご詠歌 極楽を ここで見つけて わらうどう のちの世までも たのもしきかな
茅葺の山門には童子の仁王様が見えました。お堂の彫刻も見事なものでした。
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第23番 音楽堂(おんがくどう)本尊・聖観世音
ご詠歌 音楽の み声なりけり 小鹿坂の しらべにかよう 峰のまつかぜ
長尾根の高台にありました。歌手のヒット祈願が多いらしくポスターが一杯貼ってありました。
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第25番 久昌寺(きゅうしょうじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 みなかみは いづくなるらん 岩谷堂 朝日もくなく 夕日かがやく
仁王門に御手半寺の扁額がありました。閻魔大王からもらった石の手判があるとのことです。
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第24番 法泉寺(ほうせんじ)本尊・聖観世音
ご詠歌 あまてらす 神のははその 色かえて なおもふりぬる 雪のしらやま
観音堂まで一直線の石段は116段もありました。
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本日は快晴、朝は少し冷え込みましたがグングン暖かくなりついには27℃。無風だったので少し汗ばんだくらいでした。
途中、秩父ミューズパークそばの色づいたイチョウを見られるようにバスが通ってくださり、大いに楽しみました。多くの皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
秩父ミューズパークといえば以下のお話を伺いました。
卒業式でよく歌われる『旅立ちの日に』(たびだちのひに)は、1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲で作詞は当時の校長の小嶋登先生、作曲は音楽教諭の坂本浩美先生。近年、卒業ソングの定番となったことから秩父ミューズパークには、「旅立ちの丘」として展望デッキを備えた施設ができ、影森中学校の生徒によるコーラスが流れる仕掛けになっているとのことです。
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posted by yunofumi at 21:13| ドタバタ日記