2016年09月11日

2016.9.9 中伊豆への日帰り旅行

JR川越駅⇒海老名SA⇒ファクトリー工房見学⇒酒水の滝⇒ジャンボ干物センター⇒伊豆フルーツパーラー(昼食)⇒三島スカイウォーク⇒鈴廣⇒JR川越駅

雨模様が続いている日和なのに今日はほぼ晴れ!
朝6:50出発、8:10には海老名SA、ファクトリーから正午前に酒水の滝到着。
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洒水の滝(しゃすいのたき)は、神奈川県足柄上郡山北町にあり二級河川酒匂川水系滝沢川にある滝。洒水の滝・滝沢川として1985年(昭和60年)名水百選[1]に選ばれている。洒水の滝は日本の滝百選・「かながわの景勝50選」[2]・「かながわ未来遺産100」にも選定されているとのことでした。
神奈川県道726号矢倉沢山北線の滝そばには駐車場がありました。すぐ傍から滝沢川沿いに遊歩道があり、少し登坂でした。ここは苔も多くみられ雨降りではかなり足元が危なそうでした。500mほど行くと全景が見られる新観瀑台があり、赤い橋から先は立ち入り禁止。すごくマイナスイオンが一杯と感じました。
洒水の滝は三段で、一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mの落差。
新編相模国風土記稿には、「蛇水の滝」と記載されており、昔から相模国の最大の滝とのこと。
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鎌倉時代初期には真言宗の僧文覚が百日間も滝に打たれる荒行を積んだ地だそうで、付近には文覚が安置したといわれる洒水の滝不動尊を安置する「常実坊(穴不動)」の案内もありました。

ジャンボ干物センターではお腹もすいており試食をして大いに楽しみました。

伊豆フルーツパーラーではしらすと桜エビの昼食。
ここは創立3周年だそうです。この時期はメトン狩りができるとのこと。
それではせめてもと食後にかかわらずメロンソフトをいただきました。
さっぱりして美味でした。

三島スカイウォーク。
2015年(平成27年)12月14日に開業。長さ400m、高さ70.6m、歩道幅1.6m、主塔は44mの大吊り橋を中心とした観光施設で歩行者専用としては日本一長い吊橋。
平成26年伊豆縦貫自動車道開通がきっかけでこの見事な景色を見られるように作られたようです。
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吊橋の正式名は「箱根西麓・三島大吊橋」。「三島スカイウォーク」は一般応募で決まった愛称。
橋を渡っていると富士山、駿河湾、天城連山の山並みが見事に見えるとのこと。本日富士山はかくれんぼ。このエリアは有料でした。
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歩いているとかなり揺れ、ちょっとした地震の揺れみたいでした。足元の両サイドはコンプリート版、中央部は風が通り抜けるようにコンクリートを網目状にしてあり、まっすぐ下を見下ろすと山肌が見え、高所を実感して足がすくみました。
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列車なら三島駅下車、車なら沼津ICからが便利そうです。
吊橋を渡ってみること、スカイガーデンでショッピングやグルメを楽しめそうです。
富士山を見に再度訪ねたいところです。

最後は蒲鉾の鈴廣本店へ。
もちろん夕食用に出来立て蒲鉾セットをゲット。
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この日帰り旅行はSTEPトラベル社の企画。いくつかの製造販売の所にも立ち寄りお買い物旅行でもありましたが、私にとっては訪ねたことのない滝と橋が目玉でした。結局は時間とお金が経済的だから、ということです。
ドライブの距離としては相当長かったですが18:30には自宅でしたから上出来!!
バスで隣り合わせになった方ともお話しでき、お友達にもなりました。たまにはこのような旅行もいいものです。
posted by yunofumi at 12:37| ドタバタ日記