2016年07月20日

2016.7.19 SKIPシティ 国際Dシネマ映画祭2016

はじめて埼玉県生活科学センター(愛称 彩の国くらしプラザ)で開催中のイベントに参加。
この施設、埼玉県が整備した彩の国ビジュアルプラザは、撮影から編集、発表まで一貫して行うことができるとのこと。HDスタジオ、映像ホール、HD編集室・5.1ch MA室、インキュベートオフィス、映像ミュージアム、映像公開ライブラリーが整備されていて、 「デジタル映像制作拠点」として、ハイエンドな機材・施設が用意され、撮影から編集・制作、作品の発表まで一貫して行うことができるとわかりびっくり。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、デジタルで撮影・制作された作品にフォーカスした国際コンペティション映画祭で、世界中からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に、2004年より開催されていると紹介がありました。また
サテライト会場として、彩の国さいたま芸術劇場とこうおすシネマでも映画上映があるとのこと。
たまたま紹介パンフをソニックシティで見つけ、本日はじめて参加しました。
施設の立派さにはびっくり。
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まずは彩の国くらしプラザ、川口市立科学館、公開ライブラリー、NHKアーカイブをざっと見ました。公開ライブラリーの「わたしの尾瀬」写真展はじっくり鑑賞。とっても貴重な時をすごしました。
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その後目的の多目的ホールで上映の「海街diary」を鑑賞。
平日の事でもあり観客は半分以下。もったいないを実感。

この映画はもともと漫画で数々の賞をいただいている作品だそうです。
あらすじは鎌倉市で暮らす三姉妹の元に、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届き、それがきっかけで異母妹・浅野すずと出会い、その後生活を共にするお話。
映画は第39回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。監督・脚本は是枝裕和。4姉妹を演じたのは綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。
お話の舞台が鎌倉だったこと、主演が綾瀬はるかさんということが鑑賞動機。
そして綾瀬はるかさんの姿、形の美しさに見惚れ、劇場での公開を見逃していたのでとっても得した気分でした。
あらためて、世間には情報をうまくキャッチすると多くの恩恵に浴することを再発見した一日でした。
posted by yunofumi at 04:02| ドタバタ日記