2016年06月10日

2016.6.6 迎賓館赤坂離宮、明治記念館、聖徳記念絵画会館見学

JR信濃町駅⇒明治神宮外苑⇒聖徳記念絵画館⇒明治記念館⇒迎賓館赤坂離宮⇒JR四谷駅

本日は迎賓館赤坂離宮の見学ツアーに参加。
迎賓館赤坂離宮は、普段は立派な門から建物を拝見するだけでした。
実は昭和50年から毎年夏の10日間だけ外観のみで一般公開していたとのことでしたがなかなか是には参加できないでいました。
そして本年平成28年4月から可能な限り通年公開となるとのニュースが流れました。その後ツアーを早速企画したとのお知らせを旅行社よりいただき、本日の見学となりました。
案内役は東京シティガイドの方々、お顔なじみにも御挨拶。
1グループ11〜12名で4グループ、合計47名参加ですから、人気のツアーでした。

聖徳記念絵画館。
1階には明治天皇、昭憲皇太后の儀式などの様子を描いた壁画が80点ほどありました。
当然写真撮影禁止でしたが、歴史の一場面を垣間見た気がしました。
とくに王政復古や大政奉還が印象深かったです。
建物は一般公募された作品から選ばれたそうで7年ほどかかって1926年(大正15年)に竣工となったとのことでした。
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庭には葬場殿跡がありました。
明治天皇が明治45年7月に亡くなり、当時、青山練兵場だったこの地で葬儀が行われたとのことでした。その時植えられた記念樹がこのように成長したのです。
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明治記念館。
ここは1881年(明治14年)赤坂御所の別殿として造られた施設。
終戦後の1947年(昭和22年)に今のような結婚式場となったようです。
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部屋もお庭もとても広々素敵でした。
私どもは本館・サロン・ド・エミールでカレーランチをいただきました。
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迎賓館赤坂離宮。
安鎮坂をすぎ西門から入りました。
身分証明書の提示、荷物検査など厳重でした。
ここはかっての紀州徳川家の江戸屋敷があった場所。
1909年(明治42年)に東宮御所として建設され、昭和天皇や今の天皇も一時住まわれ、
平成21年からは迎賓館として使われているようです。
本日は彩鷺の間、2階大ホール、朝日の間、羽衣の間が公開され大いに堪能。
テレビで外国の要人が見えた時に中継がある場所です。
一言で言えば、豪華絢爛!日本の職人や画家が懇親の心で描かれたものばかりでした。
内部は写真撮影禁止。
その後お庭に出て、散策。
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最後に前庭からでていつもの門扉越しに撮影。
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今日はのんびりと眼の保養の1日でした。
私はウォーキングでのお出かけが多いですがたまにはこのようなツアーもいいものと思いました。
本日は思いがけず良い天気に恵まれ、仕事仲間と2人との見学会は大成功。
歩程約6km、1万歩超は程良いお散歩でした。
posted by yunofumi at 06:32| ドタバタ日記