2016年04月04日

2016.4.2. 広岡浅子展〜満開の桜見物

東京メトロ雑司ヶ谷駅⇒目白通り⇒日本女子大学・成瀬記念講堂⇒文京目白台二郵便局⇒不忍通り⇒東京メトロ護国寺駅⇒護国寺⇒東京メトロ護国寺駅→飯田橋駅→九段下駅⇒靖国神社

3日前の街歩きで見た桜が心に残っていました。
今朝もうす曇りでウォーキング日和。ということで満開の桜を求めてお出掛。
ちょうど開催中の広岡浅子展を見るためでもありました。

日本女子大学正門
1901年(明治34年)広岡浅子、成瀬仁蔵らの尽力で開校。
DSCF0094no2.jpg
開校のころ男女不平等は当たり前、女子の高等教育への理解はきわめて低い時代だったのです。そのような時代に成瀬仁蔵は、人格教育を基本とした女子高等教育のモデル校として、この大学開校を目指したのです。

成瀬記念講堂
成瀬仁蔵の教育理念は三綱領 「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」に残されています。
建物は創立80周年記念事業の一環として、1984(昭和59)年に竣工。正門入って左手に建つ赤煉瓦のロマネスク調の建物。本学の創立者成瀬仁蔵の教学の理念と学園の歴史を明らかにし、広く女子教育の進展に寄与することを願って設立とのことでした。
DSCF0106no2.jpg

広岡浅子展
この展示は1月から行われていましたが本日が朝ドラ「あさが来た」最終回でしたのでそれで思い立って見に来た次第です。
展示は広岡浅子の肖像写真、彼女を含め1回生の卒業写真などの集合写真、浅子達の書簡、お金の借用証文など。また別室には収蔵絵画の展示もありました。いずれもすごい達筆で感嘆、感嘆!
個人的には展示開始10:00に合わせて伺ったのが良かったです。
見終って外に出ると長蛇の列。最後の方は入館まで1時間待ちだったかもしれません。
展示はとても豊富でしたが館内を含め撮影禁止でしたのでポスターのみお見せします。
展示が4/8まで延長とのことでした。一見の価値ありです。お出かけくださいませ。
DSCF0097no2.jpg

護国寺。
DSCF0136no2.jpg
真言宗豊山派の大本山、徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院が発願し、1681年(天和元年)に創建。1697年(元禄10年)からは徳川5代将軍の祈願寺となったようです。 明治・大正期の火災で、観音堂(本堂)は焼失せずその姿は昔のままとのこと。
DSCF0154no2.jpg
境内にはたくさんのサクラがありましたがソメイヨシノが中心、シダレザクラも見事に咲いていました。
DSCF0155no2.jpg

靖国神社の第一鳥居(大鳥居)あたりはすごい人並みでびっくり。
DSCF0169no2.jpg

そして靖国神社の標本木は素晴らしい!満開!
DSCF0193no2.jpg

神池庭園は青空ではなかったのが残念でしたが風景はとても綺麗でした。
DSCF0215no2.jpg

田安門前歩道橋から見た桜と人ごみ。すごーい。
DSCF0254no2.jpg

今日は思いつきの街歩き、約10000歩超のウォーキングは程良い疲れでかえって明日の元気につながる気になっています。しかし桜っていいですね。
posted by yunofumi at 03:07| ドタバタ日記