2021年08月08日

2021.8.4 久しぶりに川越へ


川越は自分が住んでいるふじみ野市からみると、ホンのお隣の街です。しかしこのコロナ禍ではなかなか伺う機会がなく日々過ごしていました。でもまた緊急事態宣言が発令されている最中ですができるだけ車で人に会わないように、そして人が少なく、のんびりできる事を考え、ちょっとお出かけしました。
自宅・・・伊佐沼公園・・・川越城本丸御殿・川越市立美術館・川越市立博物館・・・自宅

伊佐沼公園。
伊佐沼には初めて伺いました。この辺りは川越市の東部に位置し、南北が約1300m、東西が約300mの沼です。
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沼の向こうには埼玉医科大学総合医療センターも見えて位置情報も確認。また駐車場から見ると少し先に古代蓮があることも確認できました。今はほとんど花が終わっている様子でした。駐車場そばには伊佐沼冒険の森がありました。
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川越城本丸御殿。
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川越城は1457年(長禄元年)扇谷上杉持朝が太田道灌に築城させたお城。その後、北条や秀吉の時代に散々だったようですが、1639年(寛永16年)川越城主となった松平信綱により再び拡張整備され、本丸・二の丸・三の丸・追手曲輪・新曲輪など各曲輪、3つの櫓、13の門からなる城郭になったとのことでした。
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今回はとくに座敷の襖と廊下の障子、それに廊下の間仕切りに使われていたという杉戸をよく見ました。
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川越市立美術館は川越市の市制施行80周年を記念して、2002年(平成14)年の川越市民の日12月1日に開館した美術館。 川越城趾の二の丸跡に隣接し、川越の蔵造り商家のような外観でした。常設展示室では、橋本雅邦、小茂田青樹、小村雪岱などの川越市ゆかりの作家の日本画、洋画、版画を展示。相原求一朗記念室では、川越市名誉市民である洋画家・故相原求一朗の作品を展示していました。相原求一朗は川越出身とはいえ1961年の北海道旅行の影響で北の大地を画題にした作品が有名とのことで、多くの作品を堪能しました。

川越市立博物館。
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建物は蔵造りをイメージした切り妻の瓦屋根に漆喰風の白壁姿の博物館。展示は川越が繁栄した江戸時代から明治時代を中心に、原始時代から近・現代までの長い川越の歴史が総合的に理解できるようになっていました。特に、城下町全体が見られるジオラマ模型や細部まで復元した蔵造りの町並み模型、また蔵造りの建築工程を再現した実物大模型は迫力満点でした。
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今、2020東京オリンピックのゴルフが霞が関カンツリー倶楽部で開催中の為、特別展示がありました。 このゴルフ場は笠幡の旧家の当主、發智庄平氏の願いと、藤田欽哉、赤星四郎 両氏らの尽力が実を結び、1929年に東コースが竣工しその後、我が国で初めて36ホールズを持つゴルフ場となったとのことです。 戦後、米軍によって接収され、農地化などで荒れ果て、コー スは接収中も復旧へ向けた作業が行われて1954年に36ホールズが 再開。その3年後、東コースで開催されたカナダカップ(現ワー ルドカップ)は日本にゴルフブームをもたらしたのです。それから63年後の2020年、東京オリンピックに おいてゴルフの競技会場となったのです。
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本日はささやかな夏休みということで酷暑の中、手軽にリフレッシュのドライブ&ウォーキングを楽しみました。今後もコロナ禍ですが体調に気を付けこの夏も乗り切りたいと思っています。
posted by yunofumi at 13:33| ドタバタ日記