2020年07月04日

2020.7.4 ご無沙汰しましたが元気です

新型コロナは相変わらず猛威を撒き散らしている様子ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日は2ヶ月ぶりの書き込みなのでちょっと近況や雑感を書くことにします。
6月は国からのマスクや例の10万円が届きました。
DSCN2276no2.JPG
マスクは我が家では購入したものと手作りが十分ありますのでと市役所に相談した所、福祉の方で活用しますとのことことでしたからすぐに役所にお届けしました。お金はふるさと納税で使いました。

健康維持のためのウォーキングは全くというくらい長距離がやれていません。ツーリズムにた頼っていたのですがこちらのツアーがすべてキャンセルなのです。ということで自分でご近所や森の小道、近所の調整池の周囲めぐりがせいぜい。ここ数日、雨降りが多いこと、晴れていると急激な暑さということでもあり、ますます歩きが少なくなります。しかし6月後半からジムが営業をし始めたのでちょっとやれやれなのです。
近頃耳にするコロナ太りまではいかないのが幸いです。まずは日々体重計や活動量計を無視せず、珍重しながら頑張ってまいります。また早く歩きを十分やりたいので5か月ぶりに電車で自由が丘までお出かけして、MBTウォーキングシューズを購入しました。
DSCN2278no3.JPG

DSCN2266no2.JPG
美術館、博物館や図書館の利用が可能になり、大助かりです。つい最近まではオーダの書籍を事前に連絡し、その後在庫ありの連絡をいただき、取りに伺うシステムでした。この時は結構好みでない書籍もあり、選択の難しさを感じました。しかし先月末から図書館の陳列を直に見ることができるようになり、ハズレはなくなりました。
ちなみに最近読んだ書籍で印象に残ったものを紹介します。
「私はナチスに盗まれた子」イングリット・フォン・エールハーフェン著、(原書房)(黒木章人訳)内容は終戦後のドイツのお話し。ナチスが関わった組織の里子となった自分のルーツを解明していく内容でした。今まで日本の終戦前後のことは少し知っていた私ですが、ドイツの混乱期は何も知らず、心底驚きました。新刊図書でしたからまだこれから知られる書籍かも知れません。皆さんにもお勧めします。
「砂の器」(松本清張著)あまりにも有名な作品です。清張さんの作品は筋立ても凝っていますので時々読み返します。

映画はボチボチ空いてそうな日を選び朝イチで行くように心がけています。シアターには車ですぐの所にウニクス南古谷、イオン大井シネマ、ららぽーと富士見、浦和パルコと色々あります。プログラムを見てお出かけします。自分の感じでは特に外国の作品で字幕の場合は確実に空いています。物によっては5人も入っていないこともあります。
「ストーリー・オブ・ライフ」(若草物語)原作はルイザ・メイ・オルコットの名作です。南北戦争時代の四姉妹のお話し。子供の頃読んだ本の記憶はうっすら残っているだけでしたからなかなか楽しめました。
「論落の人」香港が舞台の映画でした。半身不随の男性を介護する写真家志望の若い女性のお話。香港には行ったことがない私です。近頃ニュースでも話題の香港ですから、とても色々な知識を得られました。これもお勧めの作品です。
「Fukushima 50」2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故で関係者た多くの方々の姿を描いたヒューマンドラマです。いやー頭が下がりました。大震災後に応援の気持ちをもっと表さないといけないです。そして多くの方に見ていただきたい作品です。

また仕事ですが相変わらず病院薬剤師を応援する気持ちを持ち続けて埼玉県病院薬剤師会に関わっています。新型コロナで世の中が新様式に変わりつつありますので目下は会議や研修会の在り方も含め再検討中です。
ということでおかげさまで元気に日々を過ごしています。皆様もお元気でいてください。
posted by yunofumi at 18:29| ドタバタ日記