2018年05月27日

2018.5.27 横浜で旧交を温めました


大学を卒業以来一時期一緒に仕事をした友人です。本日は彼女の地元、横浜を散歩しました。
埼玉から乗り換えなしで馬車道駅に10:00すぎに到着。改めてなんて便利!と感嘆!
約35年ぶりということだったのに一目でわかるなんて、人って変わらないのです!!

まずは赤レンガ倉庫へ。横浜18区散策を2017年4月から始めている私ですから何かと知っているつもりでも結果的にはウロウロお供をしながらのお散歩でした。
赤レンガ倉庫は横浜明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設された所。激動の20世紀を潜り抜け、2002年に当時の面影を残したまま文化・商業施設として生まれ変って今日もイベントがある様子で人が多かったです。
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次は象の鼻パークへ。
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赤レンガパークと山下公園を結び、象の鼻地区の中央部を通っている「山下臨港線プロムナード」から海を眺めると、大さん橋国際客船ターミナルのつけねから左手方向へ延びている防波堤があります。この防波堤を上から見ると象の鼻に似ていることから、通称『象の鼻』と呼ばれているのです。 横浜の港はここ象の鼻地区が確か、始まりとのことです。 横浜市では、この貴重な地区の歴史性や象徴性を活かしながら賑わいや交流の場を生み出すため、広場や緑地を基本とした段階的な整備を進め、開港150周年の平成21年6月2日(開港記念日)に象の鼻パークとしてオープンしたのです。
開国博Y150マスコットキャラクター「たねまる」を御影石で復元した記念碑もありました。
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アートスペースを兼ね備えたレストハウス「象の鼻テラス・象の鼻カフェ」ではイベントやパンの販売をしていました。
傍には横浜港湾労働者供養塔もありました。
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その後、ほぼ快晴で気温27℃、暑くて!直射日光の日差しも強い!ということで近くの横浜美術館でコレクション展2018を鑑賞。フラッシュ無しなら写真を撮ってもよいとのことで幾つか印象に残ったものを撮影。
入口すぐ宮川香山作の眞葛焼の大きな花瓶を発見!素晴らしい!
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荒井寛方《一遍上人》は実際に村々で教えを広めていた様子がしのばれました。
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下村観山《闍維(じゃい)》は初めて目にする様子。少しびっくり。
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佐々木豊《ものみな彼岸へ》はかなり強烈。
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美術音痴の私ですがまずは目の保養でした。
その後はお茶をいただき友人とサヨナラ!若い頃の知り合いはおしゃべりをすればもうその時代に逆戻り!ということで話は尽きなかったです。もちろんまた再会を。そう、次は川越散策を約束しました。とってもリラックスした楽しい一日でした。
posted by yunofumi at 23:14| ドタバタ日記