2017年09月25日

2017.9.24 高尾山9回目

京王線高尾山口駅⇒稲荷山コース⇒高尾山山頂⇒1号路⇒薬王院⇒山上駅〜エコーリフト〜山麓駅⇒王線高尾山口駅

朝8:30京王線高尾山口駅5人で待ち合わせ。やや曇り、Mさんと二人で稲荷山コースの上りを開始。
ここ数日雨が多かったせいで山道はぬかるんでおり、所々には水たまりもありました。
連休の最終日でしたから小さな子供さんも元気に登る姿が可愛かったです。でも運動靴はまだしもサンダルはどうなんでしょうね。一応登山ですから、、、、。

ケーブルカーの駅では天狗さんが睨みを利かせていました。
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上り始めるとそろそろ秋の気配でした。
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山頂ではあいにく富士山はみえませんでした。
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そろって山頂での記念撮影。
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帰りはリフトで存分に自然を楽しみました。
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今日は曇りから徐々に青空も見え、良い日和でした。
山頂では21℃でそよ風もあり、気持ちが良かったです。下界に降りてみると24℃。
お陰様で天候はもとより、心身ともに良いコンデションで登山を楽しみました。
それにしても5カ月ぶりの登山でしたから体力の低下をいやというほど感じました。
帰宅してみると17000歩、今日も頑張りました。それにしても高齢者の体力低下と維持は日々が大切を実感した1日でした。
posted by yunofumi at 09:22| あちこちウォーク

2017年09月19日

2017.9.17 MBT walk-style JIYUGAOKA オープン!!

数年前よりウォーキングシューズは「MBT」を使用しています。
こちらは2014年11月に仲間と一緒にウォーキング終了後の記念撮影。
当時から色や種類が様々ありました。
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この靴底は船のように丸くカーブしており自然と足が前に出るのです。
ということで相変わらず脚力に自信がない私ですが、現在は10km前後のウォーキングもこなせるようになっております。

この度顔なじみのゆきこさんが新しくお店をこの9月にOpen!
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なかむらさん 小の2.jpg
お祝いを兼ねて友人とともにお出かけ、お買い物をしました。
初めての場合、サイズ合わせはもちろんですが歩き方の指導もしていただけます。
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ということでここでは初心者向けのお散歩会も開催するとのことでした。
私は以前お世話になっていた浦和のスタジオでもそうでしたが歩き方の確認で時々、今後も参加するつもりです。

そして久しぶりに仲間が集い、お買い物の後はもちろんお茶です。
お店の近所の「fete café」はわがままを聞いていただけ、ケーキはハーフ・ハーフでいただきました。
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いくつになっても仲間はありがたい。

そうそう、自由が丘駅到着がちょうどお昼だったので「Mariscos Boo」でランチをいただきました。ちょっとこじゃれたお店でパスタ&サラダが美味しかったです。
ということで今後は自由が丘のお買い物はこのコースが定番になるかも!!
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みなさん!またゆっくり遊びましょう。
posted by yunofumi at 22:44| ドタバタ日記

2017年09月17日

2017.9.16 第18回東京の新発見「杉並区」

JR荻窪駅東改札⇒魚津本店⇒長屋門・荻窪4-30-16⇒上州屋質店⇒西効(せいこう)ロッヂング⇒東京こども図書館・石井桃子記念かつら文庫⇒大田黒公園⇒荻窪東保育園⇒荻外荘(てきがいそう)⇒大谷戸さくら緑地⇒角川庭園・幻戯山房(げんぎさんぼう)・すぎなみ詩歌館⇒大谷戸かえで緑地⇒都立杉並高校⇒成宗弁財天社⇒成宗須賀神社⇒天王橋⇒杉並第二小学校⇒尾崎熊野神社⇒宝昌寺⇒交通公園入口交差点⇒尾崎橋⇒成田上橋⇒成田下橋⇒成園橋⇒成宗白山神社⇒大成橋⇒御供米橋⇒和田堀公園⇒大宮遺跡⇒大宮児童公園⇒高千穂大学⇒珠杏(じゅあん)カフェ(昼食)⇒大宮八幡宮・若宮八幡神社⇒旧井口家住宅長屋門・杉並区郷土博物館・杉並文学館⇒済美台遺跡⇒大圓寺⇒京王電鉄井の頭線永福町駅

大型の巨大台風18号が日本に近づきつつある今朝です。空には薄黒い雲が一面に広がっていますが何とか終了予定の15:30までは雨が降らないように心に念じながら10:00には出発。

中田家長屋門。
昔の杉並あたりは善福寺池を中心として野鳥が多かったとのことです。江戸時代には鷹狩りの地とされていたとのことで将軍が鷹狩りに来られるとこの中田家が休息所となったようです。この家は普段は百姓屋ですから将軍の威厳を損なわないようにと門だけ武家長屋門を建てたのです。このような経緯だったので明治期には天皇も休息所を訪れたとのことです。
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西効(せいこう)ロッヂングは1938年(昭和13年)建築の洋風建築。
2001年(平成13年)の改修後、新館が西郊ロッヂングと呼ばれており、賃貸住宅となっている。本館は「西郊」という旅館になっているようでした。
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東京子ども図書館は子どもの本と読書を専門とする私立の図書館。1950年代から60年代にかけて都内4カ所ではじめられた【石井桃子のかつら文庫】、【土屋滋子のふたつの土屋児童文庫】、および【松岡享子の松の実文庫】を母体として1974年に設立し、2010年に、公益財団法人になったようです。子どもたちへの直接サービスのほかに、“子どもと本の世界で働くおとな”のために、資料室の運営、出版、講演・講座の開催、人材育成など、さまざまな活動を行っているのです。
石井 桃子さん(1907年〜2008年)は、日本の児童文学作家・翻訳家。数々の欧米の児童文学の翻訳を手がける一方、絵本や児童文学作品の創作も行い、日本の児童文学普及に貢献した方。代表作は『ノンちゃん雲に乗る』(1951年)、『子どもの図書館』(1965年)、『幻の朱い実』(1994年)など。翻訳としては『熊のプーさん』(1950年)、『ピーターラビット』(1971年)が有名。我が家でも随分親しみました。
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大田黒公園は、杉並区荻窪にある区立の都市公園。音楽評論家大田黒元雄の自邸を整備し、1981年(昭和56年)に開園した区立の公園。
正門は総檜の切妻作り、屋根は桟瓦ぶき、塀は築地塀。
入るとすぐに70m御影石が敷かれており両サイドには27本のイチョウが見事。
住居だった記念館は昭和8年建築された西洋風の建物。室内には多くの資料のほか黒田氏のスタインウェイのピアノ、蓄音機、多くの資料がありました。
お庭は高低差を利用して水が豊かに流れ、季節ごとに楽しめそうなところでした。とくに東屋と池が素晴らしく絵になりました。
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荻外荘(てきがいそう)は近衛文麿の別邸だった所。昭和戦前に総理大臣を3度務めた近衛文麿はここで重要な会談を行ったようです。
有名なのは昭和15年7月19日に近衛文麿、松岡洋右、吉田善吾、東條英機が参加した荻窪会談。そして昭和16年10月12日の荻外荘会談。ここから開戦になっていますね。
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荻外荘と名付けたのは西園寺公望、設計は築地本願寺も設計した伊東忠太。
現在は奥のほうに見える玄関や客間棟のみがあり、手前は公園でした。本来は居住棟と別棟があったようで今後こちらに元のように移築する計画があるとのことでした。

ウォーキング中、大谷戸さくら緑地、大谷戸かえで緑地がありました。
谷戸(やと)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形をいうとのことです。また、このような地形は谷(や、やと)・谷津(やつ)・谷地(やち)・谷那(やな)などとも呼ばれ、主に東日本(関東地方・東北地方)の丘陵地で多く見られるとのことです。

角川庭園は俳人で角川書店の創設者の角川源義の旧宅を区立公園。
建物は1955年竣工の木造2階建て瓦葺近代数寄屋造り。設計は俳人で建築家の加倉井昭夫。
中に入ると京土壁、面皮柱が見られとても広々と開放的。旧応接間の展示室は角川源義の俳句や所蔵品が見られました。
奥の茶室・水家・茶道具室も見て楽しみました。
庭園は緩やかな斜面にあり大きな芭蕉、荻窪の由来になった荻(おぎ)など400本の樹木があるようです。
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成宗弁財天社の創建年代は不詳。成宗村の開村と同時期に、水神様のご加護を祈って、湧水池(弁天池)のほとりに建立されたのが始まりとのこと。ご神体は、鎌倉時代に江ノ島弁財天で焚いた護摩の灰を練り固めて作ったという伝説のある素焼きの曼荼羅像とのことです。
鳥居前に残る石橋・水路跡は新堀用水(天保用水)の名残りだということでした。
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成宗須賀神社の創建年代は不詳といいつつ天慶4年(941)に創建、慶長4年(1599)に再建されたと伝えられているとのことです。成宗村本村の鎮守で、祭神は素盞嗚尊。社名は祭神が同じ素盞嗚尊である出雲の須賀社にちなんだものとのことです。
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尾崎熊野神社は別当寺であった宝昌寺境内から出土した板碑などによると、鎌倉時代末期に鎌倉から移住してきた武士が、紀州の熊野権現をこの地へ勧請したのに基づくと言われているとのこと。
境内にそびえるクロマツの大木は、この神社の御神木で、樹齢約400年と言われ、杉並区指定天然記念物の巨木です
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白龍山宝昌寺は、曹洞宗の寺で、本尊は釈迦牟尼如来坐像。開創者は文禄3年(1594)頃、中野成願寺5世葉山宗朔。曹洞宗となる前は、真言宗の寺であったと思われ、室町期作の旧本尊大日如来像が現存しているとのことです。江戸時代の宝昌寺は、成宗村の檀那寺として村民の信仰の拠りどころで、村内の熊野神社・須賀神社・白山神社の管理をする別当寺でもあったようです。
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善福寺川は善福寺池が水源で神田川に合流するまで一級水系 荒川水系で杉並区、中野区を流れる約10kmの一級河川。
今日は川が蛇行していることを実感。あとは天王橋、尾崎橋、成田上橋、成田下橋、成園橋大成橋、御供米橋などの多くの橋を見ました。
御供米橋(おくまいばし)の少し下流で自然湧水が流れ込みその湧水を利用して、この近辺で御供米(米を奉納すること)のための米を洗ったというエピソードからの命名だそうです。

成宗白山神社は旧成宗村字白幡の鎮守。創建に関しては近隣の大宮八幡宮と同じ頃と言われているとのこと。別当寺は宝昌寺。
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和田堀公園(わだぼりこうえん)は、杉並区にある都立公園で善福寺川に沿う形で広がっており、東京23区内では数少ない、閑静かつ広大な緑地帯により形成された公園。住民の憩いの場としてはもちろん、遠方からの来訪者も多い。春には桜の名所として知られているようです。

大宮遺跡。
緑の森の丘に大宮八幡があり、このあたりは数多くの遺跡が発掘されているのです。
1969年(昭和44年)には、弥生時代末の「方形周溝墓」3基が見つかったのです。この墓は、弥生時代特有の墳墓で集落のリーダー級の墓とのこと。発掘された墓の周辺から勾玉やガラス玉などが発見され、被埋葬者が生前使用していたと思われる装飾品が副葬されていたのです。方形周溝墓は、弥生時代の社会的背景、集落構造を知る上で欠くことの出来ない貴重な資料であることから、埋め戻され保存されているのです。1979年3月に都指定史跡となり出土した土器等は郷土博物館に展示されているのです。
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昼食は珠杏(じゅあん)カフェ。こちらは鶏の焼肉に特製のミソダレを付けロースターで焼く焼肉スタイルで食べられるレストランでした。丼には焼いた野菜が載せてありましたが結構油ぽかったです。

大宮八幡宮は源頼義が京都の石清水八幡宮より分霊をいただいて建てた、応神天皇を主祭神とする神社。大空に八条の白雲がたなびいて源頼義の軍を勝利に導いたという縁起から、厄除開運の信仰があります。また応神天皇が母・神功皇后の胎内に有る時から神威を発揮されたことから、縁結び、安産、子育ての信仰もあるのです。神域が広大であったことから鎮座地の大宮という地名が名づけられ、現在の境内も15000坪を誇る。かつては武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」あるいは「武蔵国八幡一之宮」と称され、東京の重心「東京のへそ」として多くの参拝客が訪れるのです。
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本日は大宮八幡祭り(秋の大祭)で大いににぎわっていました。私たちの訪問の後15:00よりお祭りは開始とのことでした。
清涼殿には菊の着綿が見られました。
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この菊の着綿(きくのきせわた)とは重陽の節句に行われる宮中の習慣とのこと。平安時代の貴族の習慣で、重陽の日に菊の花に植物染料で染めた黄色の真綿を被せ、翌日の早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、その綿で体を拭えば菊の薬効により無病であるということが伝わっているとのこと。中国の伝説に、上流に菊の花園がある滝の菊の花びらが漬かった水を飲んだ人が長寿を得たというものがあり、また能の「枕慈童」に中国の故事として菊の露を飲んで不老不死になった少年が登場するなど、菊を服用するなどして薬効を得るのはもとは中国の習慣であったようです。また、室町時代には菊酒という菊を浸した酒を飲むことも行われるようになっていたとのこと。

旧井口家住宅長屋門
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長屋門を入ると杉並区郷土博物館がありました。
ここは杉並に4人が住み始めて以来の暮らしや文化の資料などが多くありました。
旧石器時代から古墳時代の土器など、また鎌倉時代から戦国時代の文書、江戸時代の杉並の景観、明治維新、関東大震災前後の様子など興味深い展示がありました。

杉並文学館。
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済美台遺跡は、旧石器時代の終わり頃(15,000年前頃〜23,000年前頃)、縄文時代前期から後期(6,000年前頃〜4,200年前頃)、弥生時代後期(1,800年前頃)、古墳時代後期(1,400年前頃)、中世、近世といったさまざまな時代の資料が発掘されているとのこと。本遺跡付近では善福寺川が大きく蛇行することによって、田畑を耕作するといった、各時代のライフスタイルの最適な環境を提供していたようなのです。

大圓寺(だいえんじ)は、杉並区和泉にある曹洞宗の寺院で山号は泉谷山。本尊は釈迦如来。
薩摩藩島津家の江戸での菩提所でした。
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本日の参加者は18名、そのうち男性は6名。講師はお馴染みの牧先生、CDははじめての長田さん。
結局、雨には会わずにぴったり15:30に終了。歩程約11km、約18000歩は1か月ぶりのウォーキングながら全員が元気に終了でき、上出来でした。
posted by yunofumi at 21:38| あちこちウォーク

2017年09月10日

2017.9.9 第5回ファミリーコンサート

埼玉県警察音楽隊のコンサートがウェスタ川越大ホールで開催されました。
実は参加申し込み受付がかなり前に行われ、一度はハズレですがキャンセル待ちに入りました、という通知が届いていました。
そしてそれから数日後キャンセル出ました!とのこと。
ラッキーとばかりに本日お出かけ。
チケットを見せると何と前から3列目、これこそラッキー。
この大ホールは3階席まで見上げると1700席、これがほぼ満員。
とっても応募が多かったそうですからキャンセル待ちでもナカナカの幸運でした。

プログラム第1部:歌劇「フィガロの結婚」序曲、吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」よりホー・ダウン、組曲「アルルの女」よりカリヨン〜メニェット(第1)〜メヌエット(第2)〜ファランドール
ここまで通常の隊編成+4名の演奏でうっとり。
特にメヌエット(第2)のフルートの音色には心底うっとりしました。
ここで急に警察広報で「♯9110」と「いかのおすしの歌」が披露されて初めて耳にして唯々!驚きました。これって振り込め詐欺などの注意!!

プログラム第2部:カラーガード演技--「小さな世界」、「美女と野獣」のメドレー  
川越市立城南中学校吹奏楽部との合同演奏--行進曲「アーセナル」、ミュージカル「アニー」ハイライト、「ウエストサイドストリーメドレー」
ニコニコ婦警?さんのカラーガード隊が演武。そういえば毎年11月のスリーデーマーチでも見たことがありました。しかし舞台の上では迫力満点!
中学生との合同演奏は一段と迫力があり素晴らしかった。それにしても今どきの若者は皆ほっそり、それでも元気で健康そうでした。

アンコールで川越市立城南中学校吹奏楽部顧問岸浪智恵子先生の「坂の上の雲主題歌Stand Alone、、、ちいさな光が 歩んだ道を照らす 希望のつぼみが、、」が聞けたのは全く幸運。素晴らしいまろやかなソプラノでした。
ちなみにこの曲は以前に海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉さんの歌唱を聞いたことがあり、その時の歌声、直線的なピンとした声と一味違ったことも印象深かったです。
そしてこのコンサートが毎年県内で開催されていることも知りました。
また来年も参加できるように広報をよく見ることにいたします。
posted by yunofumi at 17:54| ドタバタ日記

2017年09月01日

2017.8.31 アラーキー写真展

8月は暑さが厳しいこともありウォーキングイベントがほとんどないのです。
映画を見たりしながら、色々涼しい所を求めてお出かけしております。
新聞で紹介のあったアラーキーこと荒木経惟(あらきのぶよし)さんの写真展に伺いました。

8/13 「荒木経惟 写狂老人A」於:東京オペラシティアートギャラリー
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会場入り口には本人の筆になると思われるテーマがデン!!
会場に入るともっとびっくり!生々しい女性のヌードがずらり。
そして歩を進めると花百景や空百景。
びっくりの連続で何が良いのか、悪いのか??で鑑賞は終了。
それにしてもイメージは暗かった!!
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8/31 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971〜2017」於:東京都写真美術館
前回のことがあるのでまずは腹ごしらえ。巨大なチキンバーガーを恵比寿ガーデンプレイスグラススクウェアのSalt Waterで食して、イザ出陣の心境。
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この展示ではアラーキーさんの奥様の元気だった頃と亡くなられてからの写真がありました。
洗濯物を干す写真がよかった。
亡くなられてからの空は悲しかった。

アラーキーさんとはずいぶん昔に一度お話ししたことがあります。
今は写真家を生業にしている娘がまだ駆け出しの頃でした。
アラーキーさんは随分、大胆にはっきり発言され、写真が素人の私にはぶっとんだ方!という印象でした。
この2回の写真展は娘に勧められて伺いました。アラーキーさんは天才といわれている写真家です。だからでしょうか、私にはほとんど内容の良し悪しも含め、理解しがたかったです。でも全体として「もの悲しさ」が伝わりました。きっと繊細な方なのですね。
アラーキーさん77歳、まだまだ意欲十分とのことです。日々ご健闘を祈るばかりです。
posted by yunofumi at 00:09| ドタバタ日記