2017年03月25日

2017.3.24 両国 すみだ北斎美術館などを訪ねて

都営大江戸線両国駅⇒江戸東京博物館⇒江戸NOREN・門前茶屋(昼食)⇒すみだ北斎美術館⇒国技館・相撲博物館⇒JR両国駅

都営大江戸線両国駅A3出口が集合場所ということはEVで外に直接出られて、なんと便利なこと。ほとんど待ち合わせに都合よくできていました。
DSCF9107no2.JPG

江戸東京博物館。
ここは昭和56年ころより準備に入り建物が完成して開館したのが平成5年。今は多くの団体が参加している財団が運営しているようです。
最初に目にする江戸東京博物館のマークは、江戸時代の謎の浮世絵師の東洲斎写楽(とうしゅうさい しゃらく)が描いた、有名な役者絵「市川蝦蔵の竹村定之進」(いちかわえびぞう の たけむらさだのしん)の左目をもとにデザインされたとのことです。見得をきった瞬間の力のこもった目の表情が、興味をひきました。
平成15年には開館10周年ということで、公募でキャラクターがきまり、日本橋欄干(らんかん)の擬宝珠(ぎぼし)をいただいた親柱をイメージした「ギボちゃん」も目にしました。
1階の特別展示室では「江戸と北京-18世紀の年と暮らし展」を見ました。江戸の人口が100万人を超えたころの18世紀、北京は清朝の首都として最も繁栄した時代。江戸時代は「鎖国下」だったと思いましたが実は中国貿易は公認されていたようで、長崎を窓口として、文物の流れがあったことがわかりました。18世紀ころの、江戸と北京の生活や文化を比較しながら見られ、とても興味深かったです。
DSCF9108no2.JPG

常設展示は6階と5階、江戸城と町割り、町のくらし、出版と情報、江戸の四季、江戸の商業などをテーマごとに見られました。
DSCF9120no2.JPG

江戸NORENは2016年11月にJR両国駅の一部でオープンしたとのこと。そばに北斎美術館、国技館もあり、浅草とは一味違った両国らしい江戸文化の雰囲気がありました。中程には土俵もあり飲食店やお土産屋が入っていました。
DSCF9177no2.JPG

DSCF9143no2.JPG

そのうちの一軒、門前茶屋で深川あさり蒸し籠めしを昼食としていただきました。深川めしは本日で3度目でしたが、これまでの中で一番おいしかったです。
DSCF9140no2.JPG

すみだ北斎美術館。
浮世絵師の葛飾北斎(1760年〜1849年)は約70年にもわたって描き続けられた作品が、没後約160年経た今日でも高い評価が得られています。
北斎は90年の生涯で90回以上も引越しをしたようですがほとんどこの地区で過ごしていたようです。
江戸NORENと同様、2016年11月に墨田区が開館。この場所は江戸時代には弘前藩津軽家の上屋敷があった所とのこと。
展示品の多くが北斎の研究者ピーター・モース・コレクション (The Peter Morse Collection)。 1993年に来日中だったのに急逝したモースのコレクションが遺族により寄付されたとのことでした。
また美術史家楢崎宗重のコレクションも見ることができました。
作品の中には、両国橋や三囲神社、牛嶋神社など、当時の「すみだ」の景色を描いたものも数多くありました。
とても良い機会だったので、私は富嶽三十六景の本を購入しました。
DSCF9221.JPG

国技館・相撲博物館
1954年(昭和29年)、蔵前国技館の完成と同時に開館。1985年(昭和60年)今の両国国技館の開館に伴い移転したとのこと。展示は錦絵や番付、化粧廻しなど相撲に関する資料がいっぱいでした。昔からのお相撲さんの手形や足形もありましたがとても大きいのにびっくりでした。
また国技館の入り口を挟んで売店もありました。現在、大阪場所中なので稀勢の里などの人気力士の名入りの品が売れまくっている様子でした。
DSCF9176no2.JPG
今朝は10:00から近場の移動のみでとても楽なツアーでした。参加者11名、付き添いのCDは一人。15:00前にいったん終了だったのでその後、国技館に伺った次第です。
陽ざしがあると温かったですが実質は13℃くらい、ビル風が所々で強かったくらいで桜もちらほら見られとてものどかな1日でした。たまにはこのような過ごし方もいいなーと思いました。
posted by yunofumi at 22:01| ドタバタ日記

2017年03月19日

2017.3.18 高尾山7回目

京王線高尾山口駅⇒稲荷山コース⇒高尾山山頂⇒
高尾ビジターセンター⇒薬王院⇒男坂⇒高尾山リフト山上駅→山麓駅⇒京王線高尾山口駅

1週間前、一人で登山するための下見でケーブルカーを使い、高尾山薬王院辺りを歩き回ってみました。幸いなことにバッタリIさんやSさんにも巡り合い、一人登山を相談。休日の稲荷山コースなら大丈夫そう!とアドバイスをいただいたので心を強くして今日は単身で挑戦した次第です。

天候は晴、風もほとんどなく、お昼頃には気温13℃もあった様子でとても快調でした。一人なので事故なく、無理なく、をモットーに稲荷山コース全3.1kmに挑戦。まずはおそうじ小僧に挨拶後11:00上り開始。
DSCF9021no2.JPG

旭稲荷を過ぎると順調に0.4、0.8、1.0、1.2kmと進み、ほぼ中間のあずま屋到着。
ここは本来手前には多摩丘陵、遠くは新宿高層ビルが見えるのですが、本日はぼんやり。
DSCF9039no2.JPG

そして2kmあたりから道が岩や木の根っこ、階段と複雑に。
DSCF9045no2.JPG

止めはゴール目前の約200段ありそうな急な階段。まずは小休止でおにぎりをほおばった後に出発。いつも段数を数えるのですが途中で断念なのです。ムムムム、、、。
DSCF9051no2.JPG

結局ゆっくりゆっくりで上り、足にも疲れなく無事に山頂に到着。お昼をとっくに過ぎており案の定、富士山は霞の中。13:00!!まずはメデタシメデタシ!!
DSCF9060no2.JPG

ビジターセンターを覗いた後は再びキョロキョロで下山。
すごい根っこも楽しみました。
DSCF9068no2.JPG

DSCF9073no2.JPG

花はこれがやっと!先週見たスミレは見つけられませんでした。
DSCF9088no2.JPG

それから薬王院の門番然としている小天狗様と大天狗様を拝見。
DSCF9090no2.JPG

DSCF9092no2.JPG

さらにもみじやの傍で「天狗注意」の標識にはびっくり。夜は一人では来られませんね。
DSCF9097no2.JPG

ということで楽しく下山。後はいつものように珈琲をいただき、ご機嫌で帰宅しました。感謝!感謝!来月は桜の頃にまた伺いたいものです。
posted by yunofumi at 22:21| あちこちウォーク

2017年03月17日

2017.3.18 第14回東京の新発見 「豊島区」

JR駒込駅⇒豊島区立染井吉野桜記念公園⇒駒込橋交差点⇒六義園⇒駒込警察前交差点⇒六義園公園⇒東洋文庫⇒本駒込6丁目・旧駕籠町⇒徳川慶喜巣鴨邸跡地⇒巣鴨橋⇒JR巣鴨駅⇒染井吉野石碑⇒真性寺⇒巣鴨地蔵通り商店街⇒高岩寺⇒巣鴨薬園跡⇒東京都染井霊園⇒慈眼寺⇒本妙寺⇒豊島市場前交差点⇒ファイト餃子⇒巣鴨地蔵通り商店街⇒巣鴨郵便局⇒巣鴨地域文化創造館⇒庚申塚交差点⇒猿田彦大神庚申塚⇒都電荒川線庚申塚駅→都電荒川線向原駅⇒豊島区立朋有小学校⇒東池袋雨水調整池⇒豊島郵便局⇒サンシャインシティプリンスホテル・むさし野(昼食)⇒サンシャイン前交番⇒東池袋中央公園・巣鴨プリズン跡⇒JR池袋駅東口⇒ウイロード⇒JR池袋駅西口⇒自由学園明日館⇒西武線踏切⇒豊島区立目白庭園⇒徳川ドーミトリ⇒目黒駅交番⇒JR目白駅

JR山手線の駒込駅の北口の改札を背に右隣に「豊島区立染井吉野桜記念公園」があります。名前の通り染井吉野はこの地域(駒込・巣鴨)で発祥したので、その由来を説明する碑も建っています。ソメイヨシノは今や日本中に広まっていますが、江戸時代にこの地で“エドヒガンザクラ”と“オオシマザクラ”が自然交配でできた品種と言われています。ソメイヨシノは、一斉に咲き、そして一斉に散る様が見事なことから、日本人に好まれるようです。この公園は1997(平成9)年に開設され、園内にはエドヒガンザクラとオオシマザクラが植えられ、花を見ると親品種同士の比較ができるようにしているそうです。
DSCF8681no2.JPG
またこの敷地内には「ワシントンDCから里帰りした/ソメイヨシノ/生誕の地駒込(旧染井村)に植える」という碑もありまだまだ幼い木が植えられていました。
DSCF8683no2.JPG

六義園は、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園。1695年(元禄8年)に加賀藩の旧下屋敷跡地を綱吉から拝領した柳沢は、もともとは広大な平坦な土地だった所に丘や池を掘り、7年かけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園にしたのです。
「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来しているそうです。
明治初年、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入、庭園を整備。この時期に周囲を現在もある赤煉瓦の塀で囲ったようです。その後は関東大震災や東京大空襲にも遭遇していないのです。
正門からは入ると内庭大門がありその前の枝垂れ桜は満開になると見事で、私はこれまでも数回見に来ています。本日はようやく花芽が見つけられる程度でした。

東洋文庫は東洋学の研究図書館。三菱第三代当主岩崎久彌が1924年に設立、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館で、世界5大東洋学研究図書館の一つとのこと。その蔵書数は国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊あり、内訳は、漢籍40%、洋書30%、和書20%、他アジア言語(韓・越・梵・イラン・トルコ・アラビア語等)10%。 現在職員は研究員も含め約80名で、2つの超域研究、10の研究班による歴史・文化研究および資料研究を行っているとのこと。 図書館は閉架式の閲覧室があるとのこと。一般に無料で閲覧や検索が出来るようです。本日は外観などを拝見しました。
DSCF8778no2.JPG

徳川慶喜巣鴨邸跡地は、巣鴨駅の駅前、白山通りに説明板と石碑がありました。
徳川慶喜は、慶応4年1月3日の鳥羽伏見の戦いで敗れ、こっそり大坂を軍艦で脱出し、江戸に逃げ帰った後 江戸城が無血開城。水戸で謹慎。その後水戸より駿府にある宝台院で謹慎。それから東京に戻ったのは明治30年。これより4年間、巣鴨に住んでいたのです。その後、明治天皇にも拝謁しているとのこと。この徳川慶喜の巣鴨邸は、中山道に面して門があり、奥行きは約200mもあったとのことで巷では「ケイキさんの梅屋敷」と呼ばれ親しまれていたとのことです。
DSCF8799no2.JPG

真性寺の創建年代等は不詳とのことですが、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開いたことが伝えられているとのこと。江戸時代に入り元和年間(1615年〜1624年)に中興されており、この時代に江戸六地蔵の第四番が安置されており、江戸幕府8代将軍徳川吉宗もたびたびこの寺に立ち寄ったとされているとのことです。
DSCF8815no2.JPG

巣鴨地蔵通り商店街は高岩寺の門前町。おばあちゃんの原宿といわれ、毎月4・14・24日に開かれる縁日には、昔懐かしい露店が地蔵通りに沿って軒を連ね、壮観を呈すると共に江戸情緒豊かな風情の中、10万人とも15万人ともいわれる善男善女で賑わうのです。
DSCF8817no2.JPG

染井霊園からとげぬき地蔵尊に行く途中の白山通り沿いにある東京都中央卸売市場豊島市場のフェンス前に、巣鴨薬園跡の説明板がありました。ここは、もともと伊勢国津藩主藤堂和泉守家の屋敷の一部で、幕府御用林となった後、巣鴨薬園だった場所とのこと。明治維新後廃止され、1937年(昭和12 年)東京市中央卸市場豊島分場が開設、現在にいたるようです。
DSCF8832no2.JPG

東京都染井霊園は都営霊園で旧称の染井墓地と呼ばれることも多いようです。
司馬江漢、斉藤鶴磯、小林平八郎、芥川龍之介、岡倉天心、高村幸太郎などのお墓を見ました。水戸徳川家墓所は水戸に移った様子で更地になっていました。

本妙寺。
1572年(元亀2年)日慶が開山。徳川家康の家臣らのうち三河国額田郡長福寺(現在愛知県岡崎市)の檀家であった武将を開基として、遠江国曳馬(現在静岡県浜松市中区曳馬)に創建された寺。その後寺地を転々とし、1616年(元和2年)小石川(現在東京都文京区)へ移り1636年(寛永13年)、小石川の伽藍が全焼し、幕府から指定された替地の本郷丸山(東京都文京区本郷五丁目)へ再度移ったとのこと。1657年(明暦3年)の明暦の大火はこの寺から火が出たとも伝えられるようです。境内の墓地には明暦の大火で亡くなった人々の菩提を弔う供養塔がありました。
DSCF8874no2.JPG

巣鴨地蔵通り商店街を抜けた所の猿田彦大神庚申塚そばに都電荒川線庚申塚駅がありました。都電荒川線は荒川区の三ノ輪橋から王子〜大塚、雑司ヶ谷〜早稲田までの路線。今日は庚申塚駅から向原駅まで乗車。下車するとすぐ傍が池袋でした。
DSCF8915no2.JPG

1日の利用客270万人と世界でも2位のワールドクラスのビックな池袋駅がある池袋は、江戸時代はもともと池袋村という小さな村。常磐から横浜方面へ輸送する鉄道が池袋に設置され、池袋が発展したのです。戦後、池袋の闇市はとても発展し、ちょっと怖い街のイメージがあり、また大きな歓楽街でもありました。
池袋のサンシャイン60が建つ前、スガモプリズンと呼ばれる巣鴨拘置所が第二次世界大戦中から大戦後に存在。スガモプリズンとは第二次世界大戦中には思想犯・反戦運動活動家が収容され、戦後には、A級戦犯、BC級戦犯が収容されていたので多くの死刑が執行され、東条英機らA級戦犯が7名、BC級戦犯が53名にも達したのです。
スガモプリズン跡に建てられたサンシャイン60の「60」は処刑された60にかけたものともいわれているとのこと。つまり、サンシャイン60自体が処刑された者たちへの慰霊碑ということのようです。
そして巣鴨プリズンの絞首台跡には池袋東中央公園の慰霊碑がありました。
DSCF8939no2.JPG

JR池袋駅東口からウイロードをくぐり北口に出た後、西武池袋線踏切を越すと自由学園明日館(みょうにちかん)がありました。ここは、1921年(大正10年)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、アメリカ人フランク・ロイド・ライトの設計により建設されました。
夫妻の教育理念に基づきライトは、「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たす」を基調に設計したようです。1934年(昭和9年)に自由学園が南沢(東久留米市)に移転したので明日館は主として卒業生の事業活動に利用されており歴史的、芸術的価値により、また関東大震災や第二次世界大戦の空襲からも免れたことで1997年(平成9年)国の重要文化財指定となってようです。
DSCF8965no2.JPG

豊島区立目白庭園は、豊島区の都市化、国際化が進む中で、人々が自然に接し、伝統文化を育む場できるようにと、平成2年11月に建設されたようです。園路は回遊式で、池の周囲をめぐりながら随所に自然の造形美に出会えます。水辺に近い飛び石からの眺めや滝見台からの眺めは景観を一変させ、同じ庭園とは思えない変化を楽しめます。またこの庭園は、園内中央に大きな池をつくり、水ぎわに石垣を築いてその上に「赤鳥庵」がありました。「赤鳥庵」は、京都の北山杉を用いた木造瓦葺き平屋建ての数奇屋建築で、姿はとても優雅に見えました。
DSCF8995no2.JPG

本日も晴天に恵まれ、17名が渡辺先生、CD吉田さんにお世話いただきながらのウォーキング。終わってみれば10:00〜15:00とはいえ、見学も多、く約2万歩はあっという間でした。
このシリーズは全23回ですが半分は終了したので早い!という印象。記録帳の地図が塗りつぶされていくのが励みになっています。顔なじみも出来、今後も楽しめそうです。
posted by yunofumi at 22:43| あちこちウォーク

2017年03月12日

2017.3.11 高尾山6回目

京王線高尾山口駅⇒清滝駅ケーブルカー→高尾山駅⇒山門(四天王門)⇒薬王院⇒ケーブルカー高尾山駅→清滝駅⇒京王線高尾山口駅

今朝目覚めると晴天!日中は気温12℃くらいになるとのことで、いつもは必死になっての“上り下り”なのですが、今日はお散歩気分で高尾山へお出かけしました。結果的には相変わらずの混雑ぶりでした、、、。
ケーブルカーは満員、一度に135人が乗車可能、約6分間の乗車。山頂よりの駅そばは傾斜31度8分という日本一の急こう配。最後尾の座席にいたのでこの急こう配を実感しました。
DSCF8548no2.JPG

お茶屋さんや猿園・野草園を横目に見た後、次のたこ杉に到着。
相変わらずの人気で記念撮影している方が多かったです。
この辺りで椿の花を楽しみました。
DSCF8566no2.JPG

浄心門、神変堂もゆっくり鑑賞。
DSCF8568no2.JPG

DSCF8571no2.JPG

そしてめったに上らない108段の男坂に挑戦。
これはちょっと一気上りはできず、途中、休みながらでした。
DSCF8574no2.JPG

それからは俳句や和歌が刻まれている石碑が多くあり、よくよく見て回り、最後には北原白秋の歌碑を見ました。
DSCF8585no2.JPG

ようやく山門を入り天狗さんにご挨拶。
DSCF8595no2.JPG

それからふっと方丈で精進料理を出すはず、と思いつき、のぞいてみようと歩き出した時、なんとバッタリ、Iさん、Sさんに遭遇。
いやー奇遇!
お二人はMBTの仲間、そして山登りではベテラン。ということでしばし合流。
薬王院お詣り後は下りの道中では花を教えていただき、スミレも見つけました。こんなに小さく可憐で、一人では見落としていましたね。
DSCF8609no2.JPG

完全に下山してTAKAO599MUSEUMでお茶をし、ガールズトークをたっぷり満喫。
DSCF8623no2.JPG

その後、私はトリックアート美術館鑑賞と氷川神社へお参り。
DSCF8660no2.JPG

DSCF8662no2.JPG

いずれも高尾山口駅から見えており、かねてより気にかかっていた場所です。
そしてお土産はすごい名前のお菓子。
帰宅した後いただいてみるとついつい手が伸びて、、、。食べすぎました。
DSCF8677no2.JPG
そんなこんなで気ままな気分で一日過ごしました。感謝!感謝!!
posted by yunofumi at 21:48| あちこちウォーク

2017年03月05日

2017.3.4 OUT DOOR FITNESSイベント

亀戸あさくさ古道巡りノルディックウォーキング

都立大島小松川公園⇒逆井の渡し跡⇒亀戸浅間神社・亀戸の富士塚⇒中川新橋⇒旧中川水辺公園⇒亀戸中央公園・亀戸スポーツセンター⇒丸八通り⇒亀戸水神駅⇒亀戸水神宮⇒亀戸梅屋敷⇒亀戸4丁目交差点⇒亀戸香取神社・亀戸大根之碑⇒十間橋⇒東京スカイツリー

都立小松川公園は、江東地区の防災市街地再開発事業で設置された公園。江東デルタ地域の東端に位置し、平常時はレクリエーションの場と して利用、災害時には避難広場となるはずの所です。普段は運動施設を中心としたスポーツ広場、季節の広場、風の広場、わんさか広場があります。公園の真ん中を旧中川が流れ、もみじ大橋やさくら大橋があり、今日は気持ちの良いそよ風が吹いていました。
この中川筋には「平井の渡し」「逆井の渡し」「中川の渡し」の三つの渡船場があったとのことです。そばの逆井橋は平成11年(1999)の架橋のもの。現在ここには逆井の渡し跡と石碑がありました。
DSCF8417no2.JPG

亀戸浅間神社は亀戸の住人甘露寺元長が大永7年(1527)に創建したとのこと。霊峰富士山の守護神で木花咲耶比売(コノハナサクヤヒメ)が祭られています。平成29年は、室町時代 大永7年(1527)に鎮座してから490年とのことです。本殿は安政2年(1855)の江戸大地震、大正12年(1923)の関東大震災で被災。現在の本殿は昭和初年に建立され、平成10年(1998)の大島・亀戸・小松川防災再開発事業にともなって、今の位置に移動したようです。
DSCF8422no2.JPG

傍には今風の亀戸の富士塚がありました。
参加者全員集合で記念撮影をしました。
DSCF8430no2.JPG

旧中川水辺公園は旧中川が、「江東内部河川整備計画」で約40年かけた河川改修工事により整備された河川敷が今の「旧中川水辺公園」となって平成23年に開園したとのことです。
サクラ、アジサイなどお花見にはとてもよさそう!!
今日の目的地の東京スカイツリーが次第に大きく見え、とても素敵な景色でした。春にはまた伺いたいものです。
DSCF8434no2.JPG

都立亀戸中央公園はA・B・Cの3地区にわかれた大きな。A地区には中央広場に時計塔があり中央広場は春にはさサクラのお花見客で賑わいようです。 B地区には夏休み中には人工の池で水遊び。 C地区は運動広場として、サッカー、テニスなどができるようです。 またここにはサザンカが50種4、000本ほどあるので冬はきれいな花を楽しめそうです。
DSCF8439no2.JPG

亀戸水神宮の創建は古く、各種の文献を総合すると室町幕府十二代将軍足利義晴の治世の頃(1521〜1546)と推定されているようです。土民が水害から免れん為の祈願とし、大和国吉野の丹生川上神社から勧請したもので、祭神は弥都波能売神(ミズハノメノカミ)という水を司る女神。この神宮の付近には鈴 木姓、田中姓の方が多く、何れも土着の古い農家の流れをくむ方達の様で亀戸の中でも特に歴史が古い地区だそうです。昭和20年のの大空襲の被害に遭いましたが昭和35年に再建されたとのことです。
DSCF8448no2.JPG

亀戸梅屋敷はもともと江戸時代の呉服商・伊勢屋(いせや)彦右衛門(ひこうえもん)の別荘「清香庵(せいきょうあん)」があった所で庭には見事な梅の木々多くあったようです。今は梅の庭園、江戸切子、寄席、お土産など楽しめる施設となっているようです。

亀戸香取神社は、藤原鎌足が東国下向の時に勧請したとか、応安4年(1371)鎮座などと伝えられています。境内には亀戸七福神の大国神、恵比寿神、天祖神社、大国神と恵比寿神が興した井戸、大根の碑があり、またスポーツ振興の神として知られています。
DSCF8469no2.JPG

北十間川と南十間川が交差しているあたりにある十間橋からの東京スカイツリーは川面に移る姿と共にとても綺麗でした。
DSCF8496no2.JPG

今朝9:00に都立大島小松川公園を出発しストレッチやトレーニングした後、ウォーキング開始。途中の神社などで説明も伺い12:00頃東京スカイツリー7に到着。晴天で約13℃、ほぼ無風で佳いコンディションのウォーキングイベントでした。何より参加者8名にインストラクター2名体制は大変ありがたかったです。
解散後、Uさんと東京ソラマチうまやの楽屋で昼食。私は三代目猿之助の楽屋めしをいただきました。程よい味と量で大満足。
DSCF8506no2.JPG
ようやくノルディックウォーキングの良さを実感しだした今日この頃です。
posted by yunofumi at 22:39| あちこちウォーク

2017年03月04日

2017.2.25 MBTウォーキング日光街道

千間台〜春日部宿
東武スカイツリー線千間台駅⇒戸井橋⇒歓喜院⇒称名寺⇒志村酒店⇒蔵出し味噌田所商店⇒東八幡神社⇒古利根川・大落古利根川⇒春日部駅→藤の牛島駅⇒お菓子の家SWAN⇒広島流お好み焼き七夜

今日はMBTシューズの仲間で街道ウォーキング。
元々、浦和の調神社傍になったお店のお客仲間です。
日光街道は江戸時代の五街道のひとつです。すでに私は一度完歩したコース。
江戸から宇都宮を経て日光に至る街道で千住(せんじゅ)から宇都宮までは奥州街道も兼ねています。仲間は既に日本橋から数度に分けて本日の千間台あたりまで到着していたのです。いつの間にか!ということで30kmは終了していた次第です。
さて本日は晴天、朝は0℃あたりの感じでしたが昼近くには10℃越を実感。
ということで仲間が集合。
DSCF8232no2.JPG
お久しぶりの挨拶が交わされました。
季節は確実にめぐっており、道中では桜も見物!
ホンにいい日和!
DSCF8288no2.JPG

古利根川に出ると向こうに古利根川橋が見えました。
埼玉県鳥シラコバトをデザインした風見鶏に、麦わら帽子をイメージしたアーチが中程にあり、光と風をテーマにした全長79mの橋上公園となっており、市制30周年記念事業として昭和59年に建設されたとのことでした。
春日部市は麦わら帽子、押絵羽子板、桐箪笥、桐箱などが特産だったことも思い出しました。
DSCF8374no2.JPG

春日部市の住人だった臼井儀人の代表作のマンガ「クレヨンしんちゃん」は有名で街中にこのような看板がありました。生意気でいたずら好きな幼稚園児が巻き起こす騒動を描く漫画は多くの人々を楽しませたのです。
DSCF8385no2.JPG

春日部駅で本日の歩程約6kmを終了。春日部から一駅の藤の牛島にMBT仲間の方がいるとのことでそこまでお出かけ。SWANというお菓子屋さんでした。
このお店はアレルギーのある子供たちに配慮したお菓子作りをしているとのことでかなり遠方からも顧客が見えるそうです。伺った時も混雑していました。絶品のプリンに皆で舌づつみを打ちました。
DSCF8395no2.JPG

そして駅前の七夜で広島焼お好み焼きを久しぶりに頂き満足して帰宅しました。
DSCF8396no2.JPG

今後も楽しみながらのウォーキングを心がけます。
posted by yunofumi at 22:21| あちこちウォーク