「山本五十六」
昭和14年、支那事変の時、海軍にいた山本五十六をはじめ多くの人が日独伊三国軍事同盟に反対していたことも知らなかった。
そしてこの方が新潟の長岡出身だったことも知らなかった。
家人が長岡の出身ですが、新潟に行った時もついぞ聞いたことがなくて、、、。
映画を見て「ヘェー」と思うことばかり。
最後は連合艦隊司令長官だった方が死に至るシーンも非常に印象的。
大げさかもしれませんが、職業人としてずっと過ごしてきた自分です。
職位と権限、義務をずっと課題として心に留めながら過ごしてきた年月が長いのです。
五十六さんの「しんどさ」が表現されるせりふが心にズシン!
戦争物なのに製作意図が随分情緒的というか心情的というか、、、。
平和や幸せを考えるのに良い機会となりました。
「源氏物語 千年の謎」
源氏物語はすごく長編の小説。
若い頃、母の書棚にあった。
すべてをきちんと読んだことはない。
何故って、まあ、恋愛小説ですからどうも、、、。
しかしキャストの皆さんの目力、衣装などにはまいった!
また、現実と物語の二面性を語っているので案外複雑。
もう少し紫式部の心情を赤裸々に描くともっとおもしろかったのでは。
等々、独り言を心で言いながら劇場を後にしました。
日々の仕事の合間に、映画は月1ペース、美術館等の展示巡りは隔月、そして美味しいランチも時々、等々。
昨年よりこれに加え月1〜2ペースのウォーキング。
遊びすぎとも言えますね。
まずは元気だからできるとばかりに今年もきっと変わらない。
そう、今年も日々、明るく、楽しく、元気に、過ごします。
映画の前は「アビアント」でランチ。メインデッシュの「ポークソテーリンゴソース」

映画を見終えるとお月様が光っていました。
posted by yunofumi at 00:10|
ドタバタ日記