2012年01月28日

2012.1.28 浦和ウォーキング

24日火曜日に関東では雪が降り、路地にはまだ凍ったままの雪があり、今朝も冷えました。
その中を小一時間ウォーキング。
MBTウォーキングスタジオから調神社(つきのみやじんじゃ)まで行って、その後は狭い路地を通って歩き回る。
少し汗ばんでスタジオに戻り、足の運動を色々行う。
足指のグー・チョキ・パーがムツカシかった!!
そんなこんなで半日過ごし、帰宅。
ここのところは来月の東海道五十三次の箱根を意識して動いています。
まずは風邪をひかずにがんばります。


先週24日、上福岡駅ホームから見た雪景色
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調神社の参道そばの手水舎(手洗所)には兎さんががんばっています
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調神社に奉献されていた大きな絵馬(大野和俊作)
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冬用フル装備の私です
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posted by yunofumi at 14:51| ドタバタ日記

2012年01月23日

2012.1.22 週末は骨休め

20日は関東では珍しい雪だったので電車で通勤。
これも気分転換のひとつ。
久しぶりの雪の街歩きに懐かしさいっぱい。

21日は総合的医療の質研究会に参加。
産業界の大御所の業務改善の話を伺った!
人と組織の活性化、お客様相談室、
幹部のすべての社内会議への参加推奨。
職域の区別をしないで全員参加の新人研修。
これらは医療業界ではまだまだ!
しばらく忘れかけていた事もあり、とっても刺激になった。

22日は自己訓練で一人ウォーキング。
家から南古谷、亀久保とぐるっと歩き回り約2万歩。
途中、南古谷ウニクスで休憩。
映画「マイウエイ 12000キロの真実」鑑賞。
夜はBSで「開拓者たち」鑑賞。

そしてこの一週間に2冊読破。
「代表的日本人」内村鑑三著
「教科書が教えない歴史有名人の兄弟姉妹」
近頃の傾向として歴史的事実をあまり知らなさすぎた自分を刺激しています。
いやはや、人間は昔も今も本質はあまり変わっていない!が結論!
自分の”幅”をもっと考えねばイカン!

さて、また明日から集中的に仕事!
はい、忙しくも楽しくなのです。

今冬はじめての雪!
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昨年ようやく完成した新河岸川の川崎橋。
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2012年01月15日

2012.1.14 東海道五十三次 小田原〜箱根湯本

JR小田原駅⇒揚土⇒小田原城幸田門跡⇒城内二の丸東堀⇒城内二の丸御殿跡⇒城内馬出門桝形⇒城内銅門(あかがねもん)⇒城内常盤木門⇒小田原城天守閣⇒城内小峰北堀⇒報徳二宮神社⇒御感の藤⇒箱根口門跡⇒ういろう⇒小田原軽便鉄道駅跡⇒山角町⇒大久寺⇒光円寺⇒居神神社(いがみじんじゃ)⇒板橋口⇒箱根板橋駅⇒小由留岐⇒宗福寺地蔵堂⇒小田原用水取入口⇒国立箱根病院⇒風祭一里塚(21番目)⇒宝泉寺⇒紹太寺⇒稲葉一族の墓⇒枝垂桜⇒鉄牛和尚の寿塔⇒山崎古戦場跡⇒三枚橋⇒小田急箱根湯本駅


小田原城は15世紀初めにはじめて築城された。春日の局の一族稲葉氏が城主となってしっかりしたお城になったとのこと。豊臣秀吉に攻められ3カ月も持ちこたえたことは有名な話の様子で小田原合戦攻防図として示してありました。

報徳二宮神社は幕末の農政家の二宮尊徳を祭った神社で明治27年に創建。
尊徳は小田原の貧しい農家の生まれで通称の金次郎がよく知られている名前。
天災地変を克服してきた生き方が小田原城主から認められ武士となり、藩内をはじめ多くの人々に影響を与えまた農村復興に尽くしたとのこと。
良く見られる子供が柴を背負い本を読む像と彩配している立ち姿の立派な像がありました。
仁徳もあり思想家としても知られているようで、内村鑑三が「代表的日本人」の中で欧米諸国にも紹介しているとのこと。
「経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である」の訓言は現代にも通じると思いました。

紹太寺は稲葉一族の菩提寺である。寺の建物を見た後この墓所を見るには約400段の階段!
27名の参加者の全員が登り切ったのはリッパ!
私もフーフー言いながらどうにか成功!
今日はまずまずの晴れ。
十分寒かったですがおかげで汗が流れ、ポカポカに。

本日の銘菓は「ういろう」
陳さんというお店はもともと薬屋さん。
江戸時代から長年、薬とお菓子を伝えているお店。
また機会があれば訪れたいものです。
そう、御感の藤や紹太寺の枝垂桜も花が咲いている時に見たいものです。
こうしてウォーキングは10時出発、16時前終了でめでたく25000歩完歩。
帰りはウン十年ぶりに小田急ロマンスカーで新宿へ。
はじめて列車の先頭の内部を見て楽しみました。
さて次のウォーキングは五十三次の山場!
箱根の山上りと山下り!
自分の幸運を祈るのみです。


とても立派な小田原城天守閣
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報徳二宮神社の二宮尊徳像
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高さ3.3mの巨大な板橋地蔵尊
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小田急ロマンスカーの先頭部分の内部
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箱根湯本のお土産
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posted by yunofumi at 01:24| ドタバタ日記

2012年01月08日

2012.1.7 映画2本

「山本五十六」
昭和14年、支那事変の時、海軍にいた山本五十六をはじめ多くの人が日独伊三国軍事同盟に反対していたことも知らなかった。
そしてこの方が新潟の長岡出身だったことも知らなかった。
家人が長岡の出身ですが、新潟に行った時もついぞ聞いたことがなくて、、、。
映画を見て「ヘェー」と思うことばかり。
最後は連合艦隊司令長官だった方が死に至るシーンも非常に印象的。
大げさかもしれませんが、職業人としてずっと過ごしてきた自分です。
職位と権限、義務をずっと課題として心に留めながら過ごしてきた年月が長いのです。
五十六さんの「しんどさ」が表現されるせりふが心にズシン!
戦争物なのに製作意図が随分情緒的というか心情的というか、、、。
平和や幸せを考えるのに良い機会となりました。

「源氏物語 千年の謎」
源氏物語はすごく長編の小説。
若い頃、母の書棚にあった。
すべてをきちんと読んだことはない。
何故って、まあ、恋愛小説ですからどうも、、、。
しかしキャストの皆さんの目力、衣装などにはまいった!
また、現実と物語の二面性を語っているので案外複雑。
もう少し紫式部の心情を赤裸々に描くともっとおもしろかったのでは。
等々、独り言を心で言いながら劇場を後にしました。

日々の仕事の合間に、映画は月1ペース、美術館等の展示巡りは隔月、そして美味しいランチも時々、等々。
昨年よりこれに加え月1〜2ペースのウォーキング。
遊びすぎとも言えますね。
まずは元気だからできるとばかりに今年もきっと変わらない。
そう、今年も日々、明るく、楽しく、元気に、過ごします。

映画の前は「アビアント」でランチ。メインデッシュの「ポークソテーリンゴソース」
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映画を見終えるとお月様が光っていました。
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posted by yunofumi at 00:10| ドタバタ日記

2012年01月01日

2012.1.1 初詣へ

穏やかに晴れた元旦です。
ゆっくりお雑煮をいただき、いただいた年賀状を嬉しく見てから初詣に出かける。
ここ数年は上富にある他聞院へ。
三富・富岡総鎮守神明社とも言うらしい。
どうも明治の神仏分離の影響のようです。

今年は一段と人出も多く境内も華やか。
神主さんが川越いもの農家も兼ねているとかで焼き芋や甘酒のふるまいもあった。
社殿や天神宮も人が絶えることがない。
神楽殿では上富御囃子保存会によるひょっとや狐が御囃子に合わせて踊っている。
社務所ではパンフレットや社報、御札、御守りと共にカレンダーも販売。
このカレンダーは日本の神話「八俣の大蛇」のお話で1年間が描かれていて面白かったので300円で購入。
もちろん、いつものかわいい身代わり虎にも厄除けのお願いも。
境内には蝋梅もチラホラ咲き始めており参拝の皆さんものんびりとした様子。
本年こそ平和で良い年でありますように!

鳥居の外まで続く初詣の行列
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上富御囃子保存会によるお囃子などが行われ賑やか
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「鬼の悟り」像もお正月飾り
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笠地蔵にはお正月らしくお供えがいっぱい
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ちらほら咲きだしていた蝋梅
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カレンダー「日本の神話」と七福神のお守り
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posted by yunofumi at 18:45| ドタバタ日記

2011年12月29日

2011.12.28 広重展と六本木赤坂絵図をあるく

国会議事堂前駅⇒霞が関⇒松平前守肥前佐賀藩鍋島家中屋敷(現財務省印刷局)⇒虎ノ門⇒工部大学校址⇒赤坂桐畑⇒新聞創刊の地⇒虎ノ門金刀比羅宮⇒虎ノ門病院⇒ニッショーホール⇒汐見坂⇒松平大和守(現ホテルオークラ)⇒霊南坂⇒桜通り⇒久國神社⇒南部坂⇒氷川神社⇒四合稲荷⇒西行稲荷⇒長谷川平蔵生誕地⇒勝海舟屋敷跡⇒毛利家中屋敷(東京ミッドタウン)⇒サントリー美術館

本年5月から始めた東海道五十三次も全行程33回のうち10回を終了し、先日は小田原まで到達した。
12/17から始まっているサントリー美術館の「殿様も犬も旅した広重 東海道五十三次展」に行きたくて解説付きの「大江戸百景あるき」に本日は参加してみました。
テキストとして「大江戸100景地図帳」をいただく。
この中の地図は江戸の古地図なので、なかなか面白い。
今日は狭い地域をグルグル歩いた感じ。
そして案外、道が狭く入り組んでいること、坂が多いことなど改めて気付いたことも沢山ありました。
美術館の解説では東海道を含め五街道があること、当時の道の役目、版画のことなど等、色々わかった!
また同じ宿場の絵なのに、初摺と後摺では別の風景になっているのもあって面白かった。
朝10:00〜夕方17:00まで行程約7km、約20000歩はいつものウォーキングと違い、都会の中で過ごしたせいか、神経が結構ツカレタ!
ということで年内のウォーキングの予定はこれですべて終了。
明日からいよいよ年末の大掃除をいたします。
ではまた。

スタートは国会議事堂前
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近代建築の中で異彩を放っていた虎ノ門金刀比羅宮
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手に入れた2冊の書籍
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posted by yunofumi at 00:50| ドタバタ日記

2011年12月25日

2011.12.25 クリスマスはウォーキング

上福岡自宅⇒サンクス⇒富士見消防署⇒イムス富士見総合病院⇒第1新河岸橋⇒三浦病院⇒鶴新⇒上宗岡2丁目⇒羽根倉橋⇒埼玉大学⇒北浦和駅

朝10時前に自宅出発
お天気に誘われ、いつもは車で通っている道をウォーキングしてみる。
上福岡市内〜国道254バイパス〜国道463号〜北浦和のコース
実は年明けの2月、東海道五十三次ウォーキングが天王山を迎えるのです。
そう、箱根の山上りと山下り。
今日は全国高校駅伝が京都で実施された。
ラジオで中継を聞きながら、こちらはテクテク。
ちょうど行程中場の鶴新で天重セットを食べ、さらに埼玉大学通過で珈琲をいただき、気ままに調子よく歩けました。
まあ、初めての長距離でしたのでゴール後は素直に帰宅。
帰ってみれば、16km 約28000歩。
特に足の痛みも出ず、一重にMBTの靴に感謝!
2月までにはもう一度スピードを上げて挑戦を決意。
やはり一番ダレルお正月休みにやるべきでしょうか。
お天気と体調次第にしまーす。

富士見消防署
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イムス富士見総合病院
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三浦病院
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おそばの鶴新
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荒川の羽根倉橋からの眺め
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埼玉大学の正門
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posted by yunofumi at 23:06| ドタバタ日記

2011年12月24日

2011.12.23 寒い中のバスツアー

憧れの「富士屋ホテル」館内見学とビーフカレーの昼食、首都圏最大級イルミネーション「相模湖イルミリオン」、この時期しか見られない!「ダイヤモンド富士」見物

早朝暗いうちに完全防寒体制で自宅を出発し「さいたま新都心駅」に集合。

最初のお楽しみは小田原「鈴廣」でのお買い物。
店内はお正月を控えて華やか。
試食をさんざん楽しんで「あげかま」を購入。
小田原を過ぎるとバスはドンドン山上り。
自分としては今後の東海道ウオーキングの下見も兼ねているので興味津津。

箱根ガラスの森は中世のヨーロッパヴェネチアの館がイメージということで豪華。
ここはまたゆっくり来たい所と記憶に留めます。

富士屋ホテルは明治初期のリゾートホテル。
昔は庶民が出入りできる所ではなかったランク?
建物がとても立派。
ビーフカレの味は円やか!そしてお肉の美味しいこと!

山中湖畔の花の都公園前の平成の森駐車場に17時過ぎに到着。
ここはダイヤモンド富士の絶景ポイント。
箱根では雨もパラパラだったけど、陽ざしも出てラッキー。
富士山を見ると雲隠れ。
ままよ!と辛抱強く待つこと約20分。
肝心の時に雲が切れて、見えた!「ダイヤモンド富士」
写真は写っていれば、と念じてパチパチ写しまくり。
大満足でした。

最後は相模湖イルミリオン見物。
3年目を迎え、300万球のLEDで「光の大聖堂」、「光の迷路」などがきれい。
人もすごくて、若いカップル、親子連れが目立った。
特に「光の大聖堂」の出入りは大混雑。
観客の流れをもうちょっとうまく作らないと事故が心配でした。

こうして今日は早朝から夜まで14時間遊びまくり。
46名が無事に参加終了できたことに感謝。
明日はゆっくり骨休めいたします。

小田原「鈴廣」の華やかな店内
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「箱根ガラスの森」の庭園
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「富士屋ホテル」にて記念撮影
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円やかな味の「富士屋ホテルビーフカレー」
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グットタイミング!「ダイアモンド富士」
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相模湖イルミリオンの「光の大聖堂」内部
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posted by yunofumi at 13:23| ドタバタ日記

2011年12月22日

2011.12.21 高崎での一日

高崎の山名八幡宮での娘の写真展も明日でお仕舞。
それで再び高崎へ。
展示場所の神楽殿では相変わらず達磨さんが鎮座。
サイン帳を見ると何と100名以上のお名前があり、びっくり。
随分遠方の方も見えた様子で、有難いことです。

午後はお天気もまずまずなので待望の上信電鉄に乗ってみる。
山名〜高崎が12分ほど。
列車の外観や車内が面白かった。
そして銀河鉄道999号にも乗れて大満足。
また折角の高崎なのでスズラン百貨店に行き、ガトーフェスタハラダのラスク等も購入。
こちらでも20人くらいの行列で驚きました。
こうして優雅な休日を過ごしました。
また明日からがんばります。

山名八幡宮
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神楽殿の達磨さん
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上信電鉄の車内にあった写真展の広告
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上信電鉄の銀河鉄道999号の外観
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上信電鉄の銀河鉄道999号の車内
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ガトーフェスタハラダのラスクとチョコ
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posted by yunofumi at 00:11| ドタバタ日記

2011年12月18日

2011.12.18 さいたまゴールド・シアター公演へ

演目「ルート99」、作・岩松了、演出・蜷川幸雄
場所・彩の国さいたま芸術劇場
午後より鑑賞へ。
途中、休憩もあって約3時間半の公演。
55歳以上のメンバーからなる高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」の40名以上の人たちが2006年以来、蜷川幸雄さんを中心として戯曲に挑戦しているようです。
本日の第5回公演は平均年齢72歳、最高齢は86歳とのこと。
筋書きは基地の中の一軒家。
基地のフェンスに沿って通っている国道「ルート66」で島の銘菓がばらまかれたという事件を巡ってのストーリー。
せりふが多くておまけに長い。
動きも目まぐるしいし、結構重労働の演技も。
どの方も声の張りや身のこなしは見事と言うほかはない。
皆さん元気!

しかし演劇とか芸術って不思議な力があります。
日常を忘れ、心がフッと素の自分になれる気が、、、、。
アァーー、今日も面白かった!!

とても大きく立派な「彩の国さいたま芸術劇場」
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posted by yunofumi at 23:56| ドタバタ日記