2018年09月23日

2018.9.23 オータムコンサート

今日はウェスタ川越小ホールでのコンサートに出かけました。
第7回まいまい倶楽部主催のコンサートです。
出演:ソプラノ数野麻衣子・伊藤英子、ピアノ町田百合絵
プログラム:オープニング「虹の彼方に」
Tメンデルスゾーン二重唱曲「六つの歌」
Uピアノ独奏:タランテラ
V女声二部合唱とピアノのための曲集「花のかず」
W出会いそしてつながり
エンディング:「翼をください、見上げてごらん夜の星を」

ピアノの町田さんの演奏は初めてでしたが若さ溢れる演奏でした。このホールのピアノが「STEIN WAY」でしたからなおさら良い音を聞かせていただいたと思いました。ちょうど席がピアノに一番近く、すぐ見えるところでしたから、滑らかに動き回る手や指を見ているのが格別に楽しかったです。

「花のかず」は作詞が岸田衿子さん。この方は詩人で童話作家。岸田国士さんの長女で妹は岸田今日子さん。作品としては詩集「ソナチネの木」や絵本「ジオジオのかんむり」「かばくん」があるようです。歌詞からはかなり独特な情景を思い浮かべていました。作曲は木下牧子さん。この方は幅広い作曲で合唱曲の作曲も多いようです。

W出会いそしてつながりでは「童神・涙そうそう・糸・ビリーブ」が歌われました。私はとてもしんみり聞かせていただきました。どうやら会場全体がそういった感じでした。

最後、エンディングは出演者と聴衆が一体となって「翼をください、見上げてごらん夜の星を」を大合唱!久しぶりに心地よく歌いあげました。
DSCN0690no2.JPG
コンサート終了後3人の出演者が見送ってくださいました。皆さん地元を大切に活躍してくださっていますので今後も応援を兼ねてまた伺いまーす。楽しいひとときに感謝!
posted by yunofumi at 22:03| ドタバタ日記

2018年09月17日

2018.9.16 ポールウォーキングin 代々木公園

今日は代々木公園でのMBTウォーキングシューズ使用者のポールウォーキングトレーニングに参加。
毎度月2回開催なのですが今年は酷暑と天候不順で2カ月ぶりの開催でした。
宮重MBTインストラクターの指導で5人が参加しました。
DSCN0682no2.JPG

DSCN0676no2.JPG

公園内を軽く周遊後はベルトを使った筋トレです。
DSCN0669no2.JPG
日常使っていない筋肉を目覚めさせるためには時々、必要なのです。
そんなこんなで悲鳴を上げながらも約2時間のトレーニング終了後は定番の明治神宮の鳥居そばにある「Café 杜のテラス」で早めの昼食。
DSCN0684no2.JPG

DSCN0689no2.JPG
いつもよりも久しぶりのためおしゃべりも長めとなり、ついつい長居をしました。
これからは秋に向かい、気持ちの良い日々が続くでしょうからまたお会いしましょうと約束して解散。
皆さま、また元気に頑張りましょう。
posted by yunofumi at 17:13| あちこちウォーク

2018年09月15日

2018.9.15 「モネ それからの100年」展へ

横浜美術館のこの展覧会は約2か月間開催中。あと1週間で閉会と迫った中、何とか駆け込みで朝早くにお出かけできました。会場はまずまずの込み具合。音声ガイドもゲットでき、じっくりゆっくり鑑賞しました。
DSCN0666no2.JPG

DSCN0662no2.JPG
クロード・モネは印象派を代表する画家で画業の集大成となる睡蓮大装飾画の制作に着手してから100年とのことで開催されたのです。
ひたすら風景を見つめ、描き続けたモネの作品展でしたからモネの作品はもちろん、それに影響された画家、写真家など多くの作品がありました。
私は以前から「睡蓮」が好きですがきょうはまた新しくお気に入りの作品ができました。
「セーヌ河の日没、冬」とテームズ河を描いた「霧の中の太陽」が素晴らしかったのです。
モネを参考とした作品では堂本尚郎の「連鎖反応-クロード・モネに捧げる」、「水野勝規の「holography」が印象的でした。
実際には絵心などない私ですが「綺麗!スッキリ!」など見終わった後、気持ちよければそれでいい!と思っています。

モネ展では写真は禁止ですがモネに関係した「コレクション展」も開催中。
こちらは写真OK。そうそう初代宮川香山の明治初期の眞葛焼「高浮彫桜ニ群鳩大花瓶」。荒木経惟の「美人シリーズ」もありました。
DSCN0648no2.JPG

DSCN0657no2.JPG

見終わればとっくにお昼は過ぎていました。ということでCafé小倉山で「きのこごはんの和風チキン(スープ付き)」をいただき、その後帰宅。
DSCN0664no2.JPG
なにかほっこり、充実した気持ちになった一日でした。
posted by yunofumi at 21:15| ドタバタ日記

2018年09月10日

2018.9.8 国営昭和記念公園へ

数日前にこの公園で「ケイトウ」が咲き誇っている様子をTVで見ました。
ここは戦後米軍が旧立川飛行場を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地でした。私がはじめて上京して勤務した青梅市立総合病院は立川を起点とした青梅線の河辺という駅にありました。ということで「立川」は東京の手前の街というイメージのままでいました。そして1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇臨席のもとに公園として開園したと聞いてもどうも足が向いていませんでした。
それからウン十年、「ケイトウ」と聞き、「この花って鑑賞するの?」と不思議に思い見に来た次第なのです。
まずはJR西立川下車、西立川ゲートより入場。第一印象は広い!
すぐに水鳥の池があり、またとってもそよ風が気持ち良い!
DSCN0517no2.JPG

本日、私は開門と同時に入場しましたがまあスゴーイ!親子連れ、それも折りたたんだ自転車を持ってきた方が多いのにはびっくり。ちょっとしたブームなのですね。
もみじ橋をわたると「ケイトウ」と「パンパスグラス」が綺麗!
DSCN0530no2.JPG

DSCN0534no2.JPG

DSCN0540no2.JPG
「ケイトウ」の花がニワトリの鶏冠(とさか)に似ているので子供のころから見慣れていましたがこのように植えられているのははじめてでした。また花は、赤・桃色・黄色など随分いろいろありこれにも驚きました。
「パンパスグラス」はイネ科シロガネヨシ属の多年生植物だとのことです。ススキもイネ科だそうですが全く別物という感じでした。

ずっと見て回っていたら「ホオノキ(朴の木)」には大きな実が沢山ついていました。
DSCN0544no2.JPG
この木の葉はトチノキを思い出させるほど大きかったです。葉は芳香があり、殺菌作用があるため食材を包んで、朴葉寿司、朴葉餅などに使われるとのことです。
ホオノキは実の袋の塊で熟すると中から種子が顔を出すようです。幹はすっくと伸びており曲がりが少ないので下駄の歯、マッチの軸、版木として使われるようです。

途中であまりの広さに一計を案じちょうどやってきたパークトレインのどんぐり号にのって園内を一周。途中でチューリップ号とすれちがいました。
DSCN0602no2.JPG

DSCN0593no2.JPG

DSCN0582no2.JPG

こもれびの里、日本庭園、みんなの原っぱのオオケヤキ、花木園などまだまだ見たいところはいっぱいありましたが今日は下見に徹してとにかく全体把握ということでめいっぱいパークトレインに乗り続けふれあい広場で下車。百日紅の花やイチョウ並木などなど大いに園内の緑とそよ風を楽しみました。
DSCN0618no2.JPG

DSCN0620no2.JPG

それから立川ゲ―トで出て次は「花とみどりの文化センター」そして「昭和天皇記念館」に入場。「昭和天皇記念館」は昭和天皇在位五十周年記念で設置されたとのこと。昭和天皇の生物学研究、昭和天皇と香淳皇后の遺品や写真などがありました。
その後は「花とみどりの文化センター」にあった「花文CAFÉ」でトマトカレーをいただき昼食。
DSCN0632no2.JPG

DSCN0631no2.JPG

その後10数分のJR立川駅までウォーキング。
すっかり様変わりした駅前をぶらぶらしました。
DSCN0641no2.JPG

DSCN0642no2.JPG

今年の夏がとっても暑かったので8月はまったく戸外のウォーキングをせずジムでの運動ばかりでした。
今日は予報では30℃超とありましたがひとまず足慣らしでお出かけした次第です。
次は来月コスモスを見に来られたら、と思っています。
posted by yunofumi at 21:02| あちこちウォーク

2018年09月01日

2018.8.31 食事会は大盛り上がり

8月最後の一日、長年の友人Aさん、Wさんと私の3人で久方ぶりの食事会でした。
まあ、8月が終わりますので暑気払いということです。
昨日、私の勤務先が浦和に転居したこともあり、浦和駅東口近くのカジュアルフレンチ「Les Amis(アミー)」で大盛り上がり。結局、3時間弱、Parfum Couseを堪能しました。そうそう、お酒をいただかない私ですが友人二人は一皿ごとにマッチするワインを堪能していました。

Menu :トウモロコシの冷製スープ/ ズキーニのキッシュとノルウエーサーモンの燻製/ 岩槻産ナスのムース 小エビ添え/ 季節野菜のテリーヌ 穴子のエスカベッシュ仕立て/ ファグラのブリュレ 赤ポルト酒のジュレ/ マグロのグリル モッツァレラチーズとラタトゥイユ バジル風味/ オーストラリア産牛サーロインのミニッツステーキ 赤ワインソース/シ ェフ特製デザート 珈琲豆屋のキリマンジェロ

DSCN0497no2.JPG

DSCN0498no2.JPG

DSCN0501no2.JPG

DSCN0507no2.JPG

DSCN0494no2.JPG

こうしてひと時が過ぎ整理しますと、3人の個性はそれぞれ違いますが皆、さっぱりの性格、そして美味しいものが大好き。年は少しづつ違いがあるのですが過去には3人で海外にも旅行に行ったり、今はそれぞれが気ままに仕事をしており、それなりによい人生を楽しんでいるのです。
まずは日常とこの贅沢なひとときに感謝!!
posted by yunofumi at 01:43| ドタバタ日記

2018年08月20日

2018.8.10〜26 中村紋子写真「光 DAY LIGHT」展へ

8月に入り暑さも少しやわらんだ頃、次女の写真展に行きました。
新宿3丁目 Beams B GALLERYにて開催中。今回で4回目です。
相変わらず写真の並べ方はシンプルですが色々な方々が訪れてくださり感謝。
私は12日には親戚のおばさんと19日にはちょうど北海道から上京中の知人と行きました。
Beamsです。展示は5階のBGALLERYでした。
DSCN0471no2.JPG

DSCN0472no2.JPG

おばさんと次女のご対面は約25年ぶり。
DSCN0479no2.JPG

新宿中村屋で昼食を兼ねて休憩。もちろんカレーもいただきました。
DSCN0480no2.JPG

DSCN0483no2.JPG

このビルの3階にはこじんまりでしたが美術館がありました。
DSCN0485no2.JPG

これら両日とも少し暑さも和らいでおり、お出かけには絶好の日和でした。
沢山の方が展示を見てくださり両日とも感謝、感謝の一日でした。
posted by yunofumi at 23:07| ドタバタ日記

2018年08月11日

2018.8.9 「平和への祈りコンサート2018」

富士見市民文化会館キラリふじみマルチホールで開催されたコンサートに伺いました。
DSCN0461no2.JPG
平日でしたがたまにお休みして英気を養いたいと伺った次第です。
DSCN0469no2.JPG
出演:長谷川忍(メゾソプラノ)川越市出身 
   東海林尚文(テノール)川越市出身、富士見市在住。
   御邊典一(ピアノ)川越市在住歴あり、東京音楽大学准教授。。
プログラム第1部:夏の思い出、竹とんぼに、小さな空、翼、翼をください、糸。
プログラム第2部:霧と話した、白百合の咲くころ、歌をください、死んだ男の残したものは、一本の鉛筆
一言でいえば「楽しかった!懐かしかった!」コンサートでした。
近頃のコンサートでは日本語だけで進行することはあまりないようです。また現在は日本の昔からの曲があまり聞かれないのです。そういうことでも嬉しかったです。
自分的には「死んだ男の残したものは」は初めて聞きましたがとても深い思いを持ちました。
また「一本の鉛筆」は美空ひばりさんが歌われた曲でこれも深い!

コンサートは都心に行って大規模なものに参加、鑑賞するのもいいですがこのように地元の方々が地元で開催してくださることも大歓迎。情報に接したときはまた参加したいと思っています。
posted by yunofumi at 09:01| ドタバタ日記

2018年08月09日

2018.8.8 酷暑にめがず!どうにか元気です。

7月は8日あたりから毎日酷暑でした。そして突然8/4の台風の影響で30℃以下が2日ありちょっとほっとしていたのが今日からまた、もやもや暑いのです。
そんなこんなで暑さにかまけ記事のアップをすっかり怠けました。心配してくださった方もおられて本当にごめんなさい。
実はこの間、暑さを避けてひたすら、映画鑑賞、図書館通い、筋トレのジム通いをしました。
結果的に映画は7月に4回鑑賞。図書館からの貸し出しは8作品、筋トレは週2〜3回。
この間ウォーキングツアー参加はお休み。まあこのような調子でした。

さて7/3にNHK大河ドラマ特別展「西郷さん」の前後、実は「何も知らなかった」ことを少し反省。以後「西郷の首」(伊東潤著)、「西郷の貌」(加治将一著)を読破。ますます「知りたい思い」が次々涌き、「最後の将軍」(司馬遼太郎著)の力作で一段落!と思いきや今度は明治維新の混乱の乗り切り方が気になってきました。
ということで本日より「明治維新の敗者と勝者」(田中彰著)、「明治維新と日本人」(芳賀徹著)を読み始めました。さあて、「もっと知りたい!」はこれで一段落できるかと希望を持ちつつひたすら読書三昧が続きます。
posted by yunofumi at 22:41| ドタバタ日記

2018年07月09日

2018.7.7 横浜散策 第13回泉区

相鉄いずみ野線いずみ中央駅⇒神奈中泉区総合庁舎前バス停⇒横浜市泉消防団第3分団第3班⇒蚕御霊神塔⇒和泉川あけぼの橋⇒宮澤果樹園⇒長福寺⇒小次郎池⇒泉中央公園⇒石橋⇒桜川公園⇒小林経師店⇒中之宮左馬神社・地神塔⇒関島橋⇒親水公園⇒宝心寺・岩舟地蔵像・旗本能見松平家の墓所⇒ゆめが丘駅入口交差点⇒ゆめが丘駅−いずみ中央駅・サガミ(昼食)-ゆめが丘駅⇒草木橋⇒伊藤造園土木⇒四ツ谷交差点⇒第六天神社⇒鍋屋交差点⇒宝蔵院⇒源流の森保存地区・清水家⇒天王森泉公園・旧清水製糸場本館⇒境川遊水地公園⇒東泉寺⇒琴平神社⇒なむいち⇒大竹屋⇒富士塚公園⇒相鉄いずみ野線ゆめが丘駅

相鉄いずみ野線の路線は神奈川東部方面線計画の一部分を構成する区間で、このうち横浜市西部の区間が1970年代に整備されたのが始まり。1976年(昭和51年に二俣川まで、1990年(平成2年)いずみ中央駅まで開業したようです。かなりの田舎の風景が広がりこれから開発がさらに進みそうです。

泉区和泉町に「蚕御霊神塔」がありました。長後街道からほんの少し入った神明社の横に庚申塚があり、そこに大山道と二本指で方向を示した手の線画が刻まれた道標を兼ねた蚕御霊神塔(明治11年(1878年)銘)や隣には右大山道、左藤沢と刻まされた道標を兼ねた庚申塔(万延元年(1860年)銘)、庚申供養塔(文化5年(1808年)銘)や2体のお地蔵さん、石祠が立っていました。長後街道は明治中期に整備されたのです。神明社があるこの細い通りは旧大山街道だそうです。鎌倉郡に位置した泉区内には、かまくらみちや大山街道が通っているのです。慶応2年(1866年)3月に霜害のために桑が枯れてしまい蚕を育てられず、蚕を地中に埋めてしまったことから1878年(明治11年)になって蚕御霊神塔を建立し蚕の慰霊を行ったのです。養蚕は明治、大正になると盛んになり、横浜港から生糸として輸出され財を蓄えた一人が原三渓で、横浜に残る三渓園がそれを示しているのです。
DSCN0084no2.JPG

和泉川は、旭区との境にある瀬谷市民の森付近を源流として、瀬谷区・泉区をとおり、戸塚区で境川に合流しています。本日は天王森泉公園までこの川に沿ってウォーキングした後、境川遊水地公園で境川との分岐まで見られるとのことです。

宮澤果樹園は和泉川の対岸にあるモチノキの生け垣が立派な果樹園で、春はタケノコ、梅。夏はブドウ、そして、秋は柿を販売しているとのことでした。
DSCN0107no2.JPG

長福寺(ちょうふくじ)は臨済宗で、円覚寺末で本尊は釈迦牟尼仏で泉小次郎親衡(いずみこじろうちかひら)が道場として創建したということでっす。泉小次郎は、二代将軍源頼家の遺児千寿丸を擁して北条氏を打倒しようとしたこところこれが失敗し逃亡したと伝わっています。
DSCN0113no2.JPG
隣の須賀神社は小次郎が鎮守神として祀った神社といわれています。

泉中央公園には、「泉小次郎馬洗いの池」がありました。池は一年中湧水が枯れたことがなく、昔からかんばつが続くと土地の人々が集まり、池の水を汲み干して雨乞いの願いをかけてきたとのことです。
DSCN0129no2.JPG
この池の底に沈んでいた小さな島には貞和三年造立の五輪塔があり、池のほとりには数基の板碑もあったとのことでこれらの板碑は、公園開設の工事の時に発見された板碑とともに長福寺に保存されているようです。

和泉川左岸の低い丘陵の先端、長福寺の一帯に、城址といわれている所がある。遺構は、南北400m、東西200mに及ぶもので、東側と南側には、約4〜5mの空堀と、基底が3m、高さが1mの土塁がありました。
DSCN0138no2.JPG

中之宮左馬神社(なかのみやさばじんじゃ)の祭神は左馬頭源満仲・天照皇大神(さまのかみみなもとのみつなか・あまてらすおおみかみ)で、中和泉地域の鎮守様です。和泉川沿いに見られるサバ神社の一社で、源家隆盛の頃の勧請ということです。1625年(寛永2年)、和泉村の領主となった松平勝左衛門昌吉が、この神社を村の鎮守として再興し、能見松平家(のみまつだいらけ)の累代の祈願所としたのです。
DSCN0161no2.JPG
本殿は総けやき造り。境内には木食観正碑・庚申塔・西南の役の忠魂碑・地神塔などがあります。
DSCN0167no2.JPG
泉区内の地神塔(じじんとう)は文字塔が多く、「地神塔」と刻まれたものや、地神が仏教と結びついて十二天の一神、地天の別称である「堅牢地神」と刻まれたものもあるとのことでした。
農業などの生産活動の守護を願う「田の神」信仰でその年の稲の豊作を願い、農業に関係の深い土地神様(とちかみさま)を祀るような行事で昔から地神信仰が盛んに行われたことがわかるようです。

親水公園。
和泉川の旧河川敷を利用した親水広場です。 淵、中洲、蛇行など、自然河川の原型を復元した親水性の高い施設でており、川には、水鳥が多く見られるとのことです。
DSCN0176no2.JPG
手造り郷土賞の記念の石碑がありました。

宝心寺(ほうしんじ)は和泉山松雪院と号し、本尊は阿弥陀仏。もとは泉小次郎親衡が菩提寺として建立した泉龍寺といわれており実は子孫が絶え荒廃していたのを、1651年(慶安4年)に領主の松平勝左衛門昌吉が浄土宗の寺として建立し、宝心寺としたとのことです。境内には
和泉廻化地蔵尊と岩舟地蔵尊や庚申塔があり、参道入口には車塔が建っていました。
DSCN0197no2.JPG
宝心寺の参道入口に立つ石柱は台座階段部分含めた総高4m以上、先のほうに車輪のような石の輪がついていました。どうやら高尾山でも見かける輪蔵のようで1回まわすとご利益があるようです。
側面に歌が刻まれており資料の解説をうかがいました。
『昨日みし人はと問えば今日は無し 明日は我が身も人に問われん』
『末遠く思ふうちにぞ近くなる 身のたねまきよ日の暮れぬ間に』
十八世住職の頃、明治四年に約60名の寄付者によって建立。

奥の墓所には旗本能見松平家のお墓が沢山ありました。
DSCN0207no2.JPG

第六天神社は通称下和泉上分の鎮守さま。鳥居前の水田が開発される前は、和泉川沿いから眺めると、白い御影石の鳥居が背景の緑の森に映えて、古鎌倉道のたたずまいとともに美しかったとのことです。ご祭神は社名の示すように天神第六代の「面足能命(おもたるのみこと)、惶根能命(かしこねのみこと)」の二柱とのこと。
この神社の東側に酒湧地または弁天地と呼ばれる泉があり、島の中に小祠が祀られているとのことでした。

真言宗大覚寺派寺院の宝蔵院は、東峰山といいます。本日は本殿と客殿の工事中でした。宝蔵院は、阿闍梨朝興法印が1547年(天文16年)に創建、東之峯光円寺と号していうことです。寛永年間に朝栄が本堂を大日山附近より吉田町に移し、東峯山金剛寺宝蔵院と改号、幾度かの移転を経て当地には昭和18年に移転したとのことです。
DSCN0285no2.JPG
板碑(いたび)は、石で作った供養塔といわれる石塔婆(せきとうば)の一種で、死者の冥福を祈りまた生前の逆修(生前にあらかじめ自分のために死後の冥福を祈ること)の供養塔だそうです。この板碑はとても古そうでした。

源流の森保存地区は、緑豊かな都市景観を形成し、市民生活に潤いと安らぎを与えているとともに、保水・治水機能の保全と河川の水量の確保に寄与している郊外部の良好な樹林地について、土地所有者の方が協力して樹林地の保存がなされている所です。 ここは旧清水製糸場があったそうです。

天王森泉公園(てんのうもりいずみこうえん)。
和泉川沿いに広がる水田と斜面の緑地が昔懐かしい農村の風景でした。この台地は豊富な湧水があったことから流域には20以上の製糸場あったそうです。この辺りの一角の約35000uのこの公園があるのです。
正面入り口に移築した旧清水製糸場本館がありました。広々としてとても立派でした。
DSCN0315no2.JPG
本館裏には湧水の森(ゆうすいのもり)がありました。
DSCN0338no2.JPG
木々の間ではリスが遊んでいました。

境川遊水地公園は泉区・戸塚区・藤沢市に接しており境川の洪水被害を軽減させるための遊水地を平時は公園として利用しているところです。
野球・テニスなどのスポーツの場所が見られました。
DSCN0350no2.JPG
また様々な生物や水辺の風景も楽しめるビオトープもありました。ちょうどサギが見えました。
DSCN0383no2.JPG
境川の新遊水地橋の下ではアユの遡上が見られ大感激でした。
園内情報センターは遊水地の管理すするとともに境川の自然や遊水地の仕組みや役割を見ることができました。

東泉寺は境川の反乱にあったことから1590年(天正18年)、領主旗本筧為春によりこの地に移転してきたようです。相模の国準四国八十八カ所五十九番目札所で弘法大師石像があるそうです。
DSCN0405no2.JPG

琴平神社のすぐ傍に珍しい男女の双体道祖神がありました。
DSCN0410no2.JPG

富士塚公園に富士塚城址の大きな石碑がありました。この辺りは源頼朝の危機を救った飯田五郎家義の館があった所とのことでした。明治の頃にはこの辺りで五輪塔や納骨瓶などの出土品があったそうです。
DSCN0419no2.JPG

相鉄いずみ野線ゆめが丘駅は島式ホーム1面2線を有する高架駅。斬新な造りの駅で、駅全体をカーブした鉄骨で囲み、鉄骨の間に屋根や風除けの板をはめ込んだ形状となっている。この板は透明なアクリル製。少し古くなってきたようでアクリル板の劣化が進んでいるのか視界は悪くなっていました。2000年(平成12年)には 関東の駅百選に選出されたとのことです。

本日は9:30集合、16:30解散で少し長かった。どうやら食事場所がなく途中で電車で移動もあったからと後で気づきました。私は自宅からいずみ中央駅まで2時間越えでしたからちょっと大変だったのです。それでも雨の合間の曇り空ながら気温29℃、やや風があり誠に気持ちの良く、歩程約10km、20000歩はあまり疲れもないウォーキングができました。やはり自然が多くみられるコースは気持ちが良いのです。次回は9月ですからまた楽しみに待つことにいたします。

本日は曇り、気温29℃、やや風がありウォーキングがとても気持ちよくできました。参加者25名は講師浅井先生、TD関さんのお世話でAm9:30〜PM4:30までと少し長かったのですがこれは昼食のためゆめが丘駅といずみ中央駅を往復したため。ということで歩程約10km、約2万歩を完歩。元気で終了することができて何よりでした。まだまだこのシリーズは続きます。頑張ります。
posted by yunofumi at 23:22| あちこちウォーク

2018.7.5. 誕生日でした

先月6月26日誕生日でした。74歳になりました。正直、驚いています。そして実感がないのです。
10歳違いの同じ日に誕生日の友人Aさんと今年も二人でお祝いをしました。
お互いに忙しい日々を過ごしていますのでようやく日程調整の上、浦和ロイヤルパインズホテルのトップラウンジでの食事などでおしゃれなひと時を過ごしました。
DSCN0062no2.JPG

DSCN0067no2.JPG
参考として近況です。
何しろ日々元気で、風邪もひきません。薬やサブリメントはそれなりですが生活習慣などあまり状況は変わりばえしません。
仕事は月〜金曜日、趣味は月2回の映画鑑賞、月2冊ペースの読書、ウォーキングツアー参加もほぼ月2回。この他に単発のウォーキングやショッピング、コンサート、美術館巡りなどそれなりに楽しいことばかり!
これって幸せな日常と思い、しっかり楽しんでいます。
これから暑くなりますがまたがんばって日々過ごします。
posted by yunofumi at 09:00| ドタバタ日記